2014年07月29日

フロンティアAPS試合形式練習会 ライフル(2014/07/27)

 このフロンティアAPS試合形式練習会が本大会前にライフル3競技を撃てる最後の機会になりました。

 使用銃はtype96 2号機。BB弾はSGM-0.29gの未選別弾。自宅練習用type96 1号機同様にライフルを傾けて保持するためスコープの4.5-14X50を若干回転させ全競技9Xで使います。


競技結果

ブルズアイ


プレート
 1回目 〇〇〇〇〇 ⇒ 〇×
 2回目 〇〇〇〇〇 ⇒ 〇〇×
  19 + 24 = 43点

ムーバー
 1回目 ××〇×〇〇〇〇×〇
 2回目 〇〇〇〇〇〇〇〇×〇
  12 + 18 = 30点

TOTAL 165-4X


 ブルズアイは下側への着弾でしたが、これは練習不足で重さに耐えられず予想通りでした。それでも92-4Xと良い結果です。本大会でもこれくらいの点数が出れば満足できるでしょう。

 プレートは下側への着弾ではなく左右に外しました。中、小ジャマープレートを自信を持って抜ける状態にはありません。

 ムーバーの1回目は久々のムーバーなのと傾けて構えることに慣れないことで前半苦労しましたが、後半から調子を上げることができました。2回目は1ミスのみと良好です。

 今回の試合形式練習会はプレートに課題が残りましたが、ノーメンテナンスなライフルの調子も良く概ね満足できるものでした。本大会までは4mの自宅練習でブルズアイとプレートのみですが3日に1回程度は行います。  

Posted by MAGI at 00:14Comments(0)ライフル(仮)

2014年07月22日

そろそろライフル練習の準備を

 第24回APSカップ東京本大会まであと1ヶ月程になりました。まだ調子は良くありませんがハンドガンは既に自宅練習を始めています。しかし、ライフルは未だ何もしていません。

 自宅練習用のtype96 1号機です。

 今年は「ウエイズ オブ ザ ライフル」を読みライフルの構え方に微調整を施すことにしました。

 スコープの調整で構え方を変えます。

 写真では判り難いですが傾けました。

 こんな具合です。

 スコープを少し回転させライフルを傾けて構えることでレチクルを正しい方向で見えるようにしました。

 このようにライフルを傾けて構えます。

 こうすることで頭の傾きを少なくしてライフルを撃てるようになると考えました。

 まずは自宅練習用のtype96 1号機で試し、試合用のtype96 2号機も並列化します。  

Posted by MAGI at 00:13Comments(0)ライフル(仮)自宅練習

2012年06月29日

type96 2号機スコープ変更

 あと2週間程に迫った第22回APSカップ・ライフル部門で使うtype96 2号機のスコープを変更することにしました。

 使うのは5月のAPS試合形式練習会で頂いた4.5-14X50のライフルスコープです。

 マウントは以前使用していたUFC-MT33ワンピースマウントを使います。

 マルゼンMB-2より短くスコープ搭載位置の自由度が高いとの考えから採用です。

 長さの比較です。

 全長は今回使う4.5-14X50スコープの方が数cm長い。

 重量比較も行います。

 今まで使っていたフロンティア3-9X40スコープはマウント込みで670gでした。

 4.5-14X50スコープはマウント込みで786gです。

 116gも重くなりますが許容範囲でしょう。

 スコープの対物レンズ側が太いことを除くとバランスは悪くありません。

 自宅ではターゲットに全くピントがありませんが、自宅練習をしなくなった現状では問題なしです。

 今週末の土曜も蔵前の週末練習会があるようなので参加し、この仕様で撃ちたいと思います。  

Posted by MAGI at 00:14Comments(2)ライフル(仮)

2011年04月27日

バトラーキャップ装着

 さっそくtype96 1号機のスコープにバトラーキャップを装着しました。


 標準付属品のゴム紐でつながっているレンズカバーと違い紛失の心配ががありません。

 装着した日は、前日の仕事での筋肉痛のため撃つことはありませんでした。できるだけ早く自宅用MAXI-0.2gBB弾でのゼロインを完了させたいものです。  

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2011年04月22日

type96 1号機スコープ交換 その2


 写真の上がルガー6-24X40スコープ+UFC-MT33マウント、下が今回取り付けるフロンティア3-9X40スコープ+マルゼンMB-2マウントです。

 マルゼンMB-2マウントには簡易な加工を行いました。

 それは、自宅4mレンジでゼロインを容易にするためマウント下後方にアルミテープを10枚重ねて貼ったことです。

 type96のマウントレールは既に前傾したタイプですが、10mに合わせていると思われます。4mに合わせるためアルミテープを使い更に前傾の傾斜角を強くしています。

 スコープ交換が完了したtype96 1号機です。

 この写真でもスコープが前傾していることが判ります。

 自宅4mレンジでペーパーターゲットに向かい撃ちました。

 最初の2発が4時方向にズレてます。ウィンテージを半回転補正しての3発目もブルズアイサークル内には入りません。ウィンテージを更に一回転程補正したところブルズアイサークル内に着弾しました。

 エレベーションを一回転程、ウィンテージを微調整したところ10点内Xの下辺りに2発着弾しました。

 写真の4時方向への着弾はミスによるものです。完全なゼロインは今後行います。

 スコープ調整前でも上下のズレは狙い通り少なく、アルミテープによるマウントの前傾は十分な効果がありました。これで、ライフルの自宅練習もある程度可能になります。  

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2011年04月21日

type96 1号機スコープ交換 その1

 1月に構想していた2丁のtype96を同じ仕様にすべく1号機のスコープ交換に着手しました。現在のtype96 1号機はルガー6-24X40スコープをUFC-MT33マウントで乗せています。


 ワンピースマウントUFC-MT33は3本の取り付けネジで締める金具が一体構造になってます。

 このことは4mレンジでスコープをゼロインする障害になるため、このマウントは使えません。

 今回取り付けるフロンティア3-9X40スコープとマルゼンMB-2マウントです。


 MB-2マウントの取り付けネジ部は3つの独立したツメで締め付ける構造です。

 この構造が4mレンジでスコープを使うのに重要な役割を果たします。  

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2011年04月17日

本日の公式練習会に向けて

 本日は蔵前工房舎ライフル公式練習会があります。私はtype96 2号機で参加しますが、無地のBLACKストックに味気無さを感じるのでTANカラーの1号機とストックを入れ換えることにしました。

 写真上のTANが1号機、下のBLACKが2号機です。

 ストックからレシーバーを外した状態。

 写真上の1号機はアウターバレルがネジ込みで固定されています。下の2号機はシルバーのアウターバレルロックで固定する方式に改良されてます。また、写真にはありませんがマガジンケースが金属からプラスチックに変更されてることも相違点です。

 ストックの入れ換えが完了しました。

 ストックのチークピース・バットプレートの調整を全く行ってないので、入れ換えても色以外変わらずに使えます。  

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2011年01月20日

APS type96新マガジン その3

 分解・組み立て後、BB弾を装填したtype96 2号機付属マガジンを装着しました。

 30発フルロードの予定でしたが、いつもの癖で1発減らしたので29発の動作確認を行います。

 どんどん連続して撃ち25発までは順調でした。しかし、26発目のコッキング後マガジンが少し下にズレる現象が発生しました。BB弾自体はチャンバーに装填されていて26発目も正常に発射しています。

 しかし、このマガジンの状態では次弾の装填に問題があると考えられます。とりあえず下からマガジンを押し込み定位置に戻したことで27発目以降も正常に動作しました。

 この現象は、もう一つの新マガジンでも発生してました。マガジンとtype96本体のどちらの問題かは現時点では不明です。最初にこの現象に気づいて以降、コッキング前にマガジンの状態を指先で確認して撃つのを習慣にしていたので個人的には支障ありません。でも、気になる現象です。

 type96の新マガジンは外装ケースもABSになり軽量化と低コスト化を実現しています。金属からABSに替わった外装ケースの寸法等は同じ仕様だと思いますが、材質の違いから若干の違いを生んでいます。

 それは、写真のように給弾時に押し込む部分を斜めにして止める角度の違いです。左がABSケースの新マガジン、右は金属ケースの旧マガジンです。金属ケースの旧マガジンは容易にできますが、ABSケースの新マガジンでは写真のように止めるのは難しくなってます。

 type96 2号機付属マガジンを分解・清掃したことで装弾されないトラブルは解消されました。途中でマガジンの位置ズレが起きる問題は残っているものの運用でカバーし使うことにします。  

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2011年01月19日

APS type96新マガジン その2

 不具合のあるtype96 2号機付属のマガジンを分解してみました。

 しかし、これと言って悪い所は見当たりません。写真下にあるモナカの張り合わせ部分にオイルが少量付着していた程度で汚れも少ない印象です。

 オイルを拭きとり組み立てBB弾フルロードでの動作確認を行います。  

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2011年01月18日

APS type96新マガジン その1

 type96 2号機に付属していたプラスチックマガジンです。

 このマガジンは不調で途中1発と最終弾が装弾されないトラブルが多発しています。

 type96 2号機購入前に入手していたプラスチックマガジンです。

 こちらは装弾不良が出ることなく順調に動作しています。

 前もってプラスチックマガジンを購入していたのが役立ちました。不具合のあるマガジンは分解してみようと思います。  

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2011年01月12日

APS type96BKストック穴のエッジ その2

 type96BKで左中指が負傷しないようトリガーガード前部の四角い穴のエッジをカッターで面取りしました。


 こちらはトリガーガード下部の丸い穴で右手中指に当たります。

 初撃ちで負傷することはありませんでしたが、type96TANと同じように面取りを行いました。

 2ヶ所の面取りで指が痛くなることは無くなりました。マルゼンにはtype96ストックの金型修正か後加工で穴のエッジが尖らないようにして欲しいものです。  

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2011年01月11日

APS type96BKストック穴のエッジ その1

 1/4の蔵前初撃ちでは、type96BKで多くのBB弾を撃ちました。その結果、左中指に小さな負傷が発生。

 血は出ないものの少々痛む切り傷になってました。

 私は軽く握った左手の上にtype96のトリガーガード前部を載せて撃ちます。


 左中指が当たる位置には、シリンダーストッパーが突き出る穴があります。

 この四角い穴、モナカの貼り合わせ部分のエッジは尖ってます。そこに中指が当たり負傷しました。  

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2011年01月08日

ライフルスープ 2011 その2

 現状のライフルスコープ状況です。type96TANはルガー6-24X40にUFC-MT33マウントを使用してます。


 一方、type96BKはフロンティア3-9X40にマルゼンMB-2マウント使用です。


 単純にスコープの解像感はルガー6-24X40の方が遥かに良いのですが4.2mでは使えません。重量バランス的に同じスコープを使った方が良いと考えるので、解像感が多少劣りますがフロンティア3-9X40をtype96TANの方にも載せたいと思います。

 しかし、同じマウントがないので現状では微妙に高さが異なります。そのため、どちらかのマウントをもう一つ購入して同じ仕様にする方向です。  

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2011年01月07日

ライフルスープ 2011 その1

 元旦の初売りで購入した福袋には、フロンティア3-9X40ライフルスコープが入ってました。昨年11月のフロンティアAPS練習会の抽選で頂いたものと合わせ二つあります。

 これをtype96TANとtype96BKに載せ、一方を試合用、もう一方を自宅練習専用とします。従来は10mでゼロインしたものを自宅練習の距離4.2m用に調整し直すのが面倒なこと。また、フォーカスが合わないことからライフルの自宅練習は困難な状況でした。

 しかし、このフロンティア3-9X40スコープは低倍率であれば4.2mでもフォーカスが合います。これにより自宅練習も多少は可能になると期待してます。  

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2010年07月13日

APS type96 Luger CLライフルスコープへ変更

 7/9の夜、type96のスコープをマルゼンMRS-1(4-16x40mm)からLuger CL(6-24x40mm)スコープに載せ換えました。

 このLuger CLスコープは、2009/04/18のAPSハンドガン定例会で頂いた蔵前工房舎提供の賞品です。SR-2LRVに載ったまま長い間使ってませんでした。

 MRS-1と対物レンズ口径は40mmと同じですが、Luger CLの方が明るく解像度も高く感じます。そして、Luger CLのレチクルパターンはクロスラインの下に水平ラインがもう一本ある特徴的なものです。

 このもう一本の水平ラインは銃の水平を保つのに役立ちます。

 マルゼンMRS-1も悪くないスコープだと思いますが、私には相性が悪かったようです。7/10の蔵前ライフル競技ブルズアイで96-7Xと会心の結果を出せたことから、Luger CLスコープへの変更は正しいアプローチだったと感じています。  

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2010年04月27日

APS type96 in 自宅4mレンジ その2

 フロンティアオリジナルの2-7x32スコープをtype96に乗せ4mレンジで縮小ブルズアイターゲットに撃ちます。マルゼンMRS-1スコープ4xでは、フォーカスが合わない4mですが、2-7x32スコープの2xなら使えると思い試しました。


 最初に倍率を2xセットし4mの距離でペーパーターゲットの文字を見てみましたが、読み取ることができません。残念ながらこのスコープでも4mでフォーカスは合いませんでした。

 スコープ倍率を3.5xにして、エレベーション、ウィンテージで調整を行い4mでのゼロインを行いました。

 調整後、縮小ブルズアイ(5点の直径20mm)に5発撃った結果です。ほぼセンターに着弾してますが、ブルズアイサークルがボケた状態で撃っているので練習効果としてどの程度あるのか不明です。

 現状、4mでフォーカスが合うスコープを持ってないので、しばらくはこの2-7x32スコープを自宅4m練習用に妥協して使って行こうと思います。  

Posted by MAGI at 21:07Comments(0)ライフル(仮)

2010年04月26日

APS type96 in 自宅4mレンジ その1

 蔵前工房舎などの10mレンジに撃ちに行く機会に恵まれないので、自宅4mレンジでスコープ付きライフル練習の実現を目指さなければなりません。色々障害はありそうですが、多少なりとも練習効果が出るようにしたいと思ってます。

 ホップ未調整で10mゼロインも不完全な状態ですが、手始めに4mで縮小ブルズアイ(5点の直径20mm)の着弾を調べました。

 1的に5発撃った結果で、右下へ着弾しました。これは、SR-2にMRS-1スコープを装着した時と同じ結果です。SR-2にプレシジョンサイトを装着したときは狙い通りに着弾しています。下に着弾するのはスコープと銃身の高さ方向のセンターが合ってないから当然ですが、右側になる理由は不明です。スコープのフォーカスが4mで合わないことが影響している可能性があります。

 4-16x40のマルゼンMRS-1スコープを4xで使っても4mではフォーカスが合わずボケボケでした。次に2-7x32のスコープではどうなのかを試したいと思います。  

Posted by MAGI at 21:06Comments(0)ライフル(仮)

2010年04月25日

APS type96 ホップ調整の障害

 4/15に購入し4/17のAPS公式記録会ライフルクラスで使ったtype96はホップ調整を行いませんでした。何故ホップ調整をしなかったのか、その理由はホップ調整ネジが回らなかったからです。

 APS公式記録会の試射時間中に2.5mmの六角レンチでホップ調整ネジを回そうとしますが、非常に硬く全く回る様子がありません。壊す訳にもいかないので記録会では調整を断念。後日、バレル周りを分解しチャンバー部のホップ調整ネジを見てみると、ネジロックが盛大に盛られ固着し回らない状態でした。緩み止めのネジロックだと思いますが量が多過ぎです。

 多すぎるネジロックを爪楊枝で取り除き、何とか調整ネジを回る状態にしました。

 これでホップ調整が可能になったので、今後適正ホップになるように調整を行いたいと思います。でも、残念ながら次に10mレンジで撃てる機会は未定です。  

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2010年04月16日

先行投入!

 4/17の公式記録会ライフルクラスに向け、4m自宅レンジでSR-2+プレシジョンサイトによる練習を続けてきました。その甲斐あって良い着弾が増えてきましたが、ピープサイト越しの暗い視界では照準時にストレスを感じミスを無くすことができません。

 プレシジョンサイトを使ったオープンサイトへの転向は軽くすることが目的でしたが、4m自宅レンジでも狙点と着弾点の上下差が小さく10mと似た感じで練習可能という思わぬメリットがありました。このメリットの大きさからオープンサイトでライフルを使ってきましたが、現時点では150~160点程度が限界と感じています。これを打破するために射撃コート等を使う気は全くないので、別のアプローチに目を向けることにしました。

 それは、再びスコープを使うフリーサイトへ戻すことです。4m自宅レンジで狙点と着弾点の上下差が大きいスコープでも練習可能なアイディアも思いつきました。そして、どうせならフロンティアAPS練習会&体験会で撃ち易いと感じたtype96を使おうと考えます。

 当初、ゴールデンウィークに行われるであろうホワイトホールでtype96を購入しようと思ってました。しかし、7月末の本大会までの期間を考え4/17の公式記録会ライフルクラスから先行投入する決断を下します。

 購入したのは現時点で在庫があったフロンティアオリジナルのTANカラーの本体です。手持ちのMRS-1ライフルスコープと組み合わせて、当面は完全ノーマルで使います。  

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2010年02月23日

APS SR-2フロントサイトインサートを考える


左上4.4mm・左下2.6mmプレシジョンサイト付属インサート、右上3.5mmプライン、右下2.8mmプライン

 昨年末にピープ径2.8mmのプライン(プラスチックインサート)を購入して数回使用しましたが、特にブルズアイ競技で上手く使えず現在は2.6mmのプレシジョンサイト付属品に戻しています。しかし、プレシジョンサイト付属のインサートは遮光面積が大きいため、ムーバー競技でムーバーを捕らえ難くなる問題があります。

 今までの印象から理想はピープ径2.6mmのプラインですが、需要が少ないらしくエニスにはありませんでした。あと少しで京都の國友銃砲火薬店に行きます。そこで入手できれば良いのですが、あまり期待できないでしょう。なので次のようなシナリオを考えました。

(1)2.6mmのスチールインサートを試す
 エアライフル用の2.6mmスチールインサートは、プレシジョンサイト付属のものより遮光面積が小さいのではないかと想像しているので試す価値がある気がします。

(2)銀座銃砲店でガラスのインサートを特注する
 タケサンから聞いたところによると、銀座銃砲店ではガラスのインサートを特注できるとのことです。それほど高価ではないらしいので検討の余地があります。

(3)2.6mmを諦めて2.8mmのプラインに慣れる
 2.8mmのプラインで最も苦労しているのはブルズアイ競技です。プレートやムーバー競技では、それほど問題はないので使い続けて慣れることで十分使えるようになるかもしれません。

 エアライフル競技を行っている方々は2.6mmのような小さなピープ径を使う必要はないようですが、射撃コートもグローブも着けず軽いSR-2で撃つにはピープ径の小さなものが現時点では必要です。なので、(3)のように2.8mmに慣れるには多くの時間を費やさなければならず難しいと感じます。

 精密部品を自作する技術も道具もないので、2.6mmのプラインを入手できなければ(1)か(2)の方法にチャレンジしようと思います。  

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2010年02月22日

APS SR-2今後のトリガーチューンを考える

 第4回蔵前工房舎CUPライフルクラスは、シアーAを0.3mm削り多少軽くした蔵前カスタムトリガーで挑みました。結果からも感じた印象からも効果はあったようで手応えを感じましたが、2ステージトリガーが好きな私には扱い難く感じます。


 そこで一旦、蔵前カスタムトリガーボックスを使うのを止めてノーマルトリガーボックスに戻そうと思います。


 最初は削ったシアーAのみ移植しフィーリングの確認を行いながら、更にシアーを削れるか考えます。スペアパーツを入手できるまで、あまり大きく手を加えず微調整しながら自分にとって良いフィーリングを追求したいです。

 スペアパーツを入手し試行錯誤する時間を作ることができたら、色々と試してみたいものです。しかし、実際には時間的余裕がないかもしれません。  

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2009年12月24日

APS SR-2にプレシジョンサイト搭載

 SIISのアサルト・ライフル・ケース購入後、SR-2のスコープを外してプレジションサイトを搭載しました。既に練習会等で使用してますが、写真入りで紹介します。

 フロントサイトベースとフロントサイトホルダー


 フロントサイトレティクル2種(説明書の正式名称はインサートですが、このブログではフロントサイトパターンをレティクルで統一します)

 左が4.4mm、右が2.6mm径です。

 リアサイトベースとリアのマイクロサイト


マイクロサイトのエレベーションとウィンデージ

 エレベーション目盛りはプレシジョンサイトベースの説明書にある装着時目安に従い調整しています。

マイクロサイト・アイカップ内


全体像


 興味深いことにプレシジョンサイトはスコープと異なり、自宅の4m縮小ターゲットと10mで同一照準した場合でも着弾位置がほとんど変わりません。そのため、4mでも多少の練習が可能になりました。  

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2009年12月01日

マルゼン プレシジョンサイト購入

 マルゼンのプレシジョンサイトとプレシジョンサイトベースのセットを蔵前工房舎で購入しました。

 来年の第20回大会のライフルクラスはオープンサイト部門で出場する予定です。それには、このピープサイトが必要不可欠です。


 多くのシューターはライフルを重くしてブレを軽減させる王道のアプローチをとりますが、重いのが嫌いな私は最初から安くて軽いライフルとしてSR-2を選択しました。そのSR-2もスコープを乗せることで重くなり、更にバランスウェイトとしてバイポッドを装着するなど、最初の思いとは裏腹に軽いライフルでは無くなりつつあります。

 SR-2のみの重量は1900gですが現在は、スコープMRS-1 450g + マウントリングMB-2 190g + バイポッドBP-1 320gで合計960g重くなり単純計算では総重量が2860gになってます。

 それに対しプレシジョンサイトを適用した場合は、フロントサイト 15g + リアサイト 225g + フロントサイトベース 60g + リアサイトベース 70gにバイポッドBP-1 320gで合計690gになり総重量が2590gとスコープより270g軽くなります。希望的観測では、バランス上バイポッドBP-1が不要になり、もっと軽いバランスウェイトで済み、更なる軽量化が可能だと思ってます

 12/5(土)に行われる蔵前CUPライフルクラスは従来通りスコープを使います。その後プレシジョンサイトに改装してオープンサイト部門に転向する予定です。しかし、現在使用しているソフトガンケースではピープサイト付きライフルの運搬に支障があるため、プレシジョンサイトを使うのは新たなガンケースを購入してからになるでしょう。  

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2009年07月11日

ライフル練習 蔵前工房舎(2009/07/08)

 SR-2のグリップ交換後、石井氏が来てムーバー配線の取り回しをキレイにするためモールの取り付け、バックグランドを本大会に近づけるため水色の布貼り等を行いました。

 その後、石井氏は帰りましたが5人程で試合形式の練習を行いました。じゃんけんに勝った私が選択したムーバーからスタートです。使用銃はチークピースを付けグリップを交換したSR-2、使用BB弾は蔵前-0.28gの5.96mm以下の選別弾。

ムーバー
 1回目 〇×××〇〇×〇××
 2回目 〇〇〇〇〇〇×〇〇×
12枚倒して24点

ブルズアイ

 64-0X

プレート
 1回目 〇〇×〇〇 →〇×
 2回目 〇〇〇〇〇 →〇×
16+19=35点

TOTAL 123-0X

 ムーバーはチークピース取り付けやグリップ交換により、馴染むまで1回目の10発を費やしました。2回目はまあまあ良くなりましたが、若干右上に外してしまいました。

 ブルズアイは左右に散ってますが、実際にはやや右に外れていると感じました。

 プレートは残念ながらジャマー2枚目で2回とも終わってしましました。どちらも右側に外しているのでサイト調整が必要なようです。

 結果的にはイマイチでしたが、感触は悪くないのでもう少し慣れれば以前より良くなるような気がします。

 今回、ムーバー競技中に新しいムーバーが動作しなくなりました。モーターの動作音はあるがムーバーが走行しない状態です。とりあえずムーバー競技を1レーンで再開し全競技終了後、桑田社長を中心に修理しました。
 モーターに取り付けられているプーリーの固定イモネジの緩みが原因で空回りしていただけでした。ネジロックを塗ってイモネジを取り付け直し正常動作を取り戻しました。週末の蔵前CUP前にトラブルが出て良かったと思います。  

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2009年07月09日

SR-2チークピース確認

 チークピースの効果確認と別件の用があったので、蔵前工房舎へ行きました。蔵前のレンジでプレートを撃ってみると、最初にスコープを覗き易く感じました。何も付けないストックに較べ、スタンバイ姿勢からプレートをスコープ越しに捕らえるのが楽になっています。

 手抜きで作ったチークピースとしては上々な効果があったと言えるでしょう。


 ダイソーカスタムとしては、ここまでで終了です。しかし、まだ問題があるので少々お金を使ったカスタムを行いました。次回紹介します。  

Posted by MAGI at 21:03Comments(0)ライフル(仮)

2009年04月25日

APS SR-2LRV使用開始

 PPSの練習後、正月に購入して以来まだ1発も撃ってなかったSR-2LRVを使用開始することにしました。まずは、購入当初から載せていたフロンティアオリジナル2-7x30スコープでゼロインを開始しました。バイポッドとストックはノーマルSR-2から外したものを装着しています。また、ターゲットを捨てたので着弾の写真はありません。

 初弾から10cm程度左に着弾しました。3発撃った段階でスコープの左右調整を1回転程回して修正を始め、数十発で左右の調整を終えました。上下方向は概ね合っている感じだったので数クリック動かした程度でした。
 このフロンティアオリジナル2-7x30スコープは、レチクルがあまりシャープに見えず微妙な視度調整が必要な感じでしたが保留しました。

 続いて先日のAPS定例会で獲得したLUGER 6-24x40スコープに載せ替えゼロインしました。

 こちらも初弾から10cm程左に着弾しました。どうやらSR-2LRVのスコープマウントベースは左に曲がって装着されているようです。LUGERスコープも左右調整のみ行い上下は全く調整してません。
 この日は150発位撃ちましたが、まだフライヤーが時々出る状態です。バイポッドを使った委託射撃の感じでは、フライヤーを除くと20mm程度に集弾してました。

 LUGERスコープのレチクルパータンです。

 フロンティアオリジナルスコープはクロスラインのみですが、LUGERスコープの方はクロスラインの下に1本水平ラインがあります。レチクルは非常にシャープに見え、口径の大きさのぶん視野も明るいので以後こちらのスコープを使うことにしました。

 第10回ピンポイントシューティング後のてるさん杯に向けて、ノーマルSR-2の発砲スチロールパームレストもLRVに付け替えました。

 まだフライヤーが出ますが、てるさん杯でこのSR-2LRVが活躍することを期待します。  

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2009年03月10日

APS SR2 バイポッド装着

 先月のAPSライフルてるさん杯の時に蔵前工房舎で購入したマルゼンのバイポッドBP-1をSR-2に装着してみました。

 SR-2の魅力の一つである軽さをスポイルすることになりましたが、フロント側の重量が増したことで、より安定したバランスに改善されました。写真のようにバイポッドが開いた状態が現時点では最もバランスが良さそうに感じます。この状態を基本に据銃練習を行い、最適なバランスを探って行くことにします。  

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2009年01月27日

ライフル練習での問題を探る

 蔵前工房舎で行ったライフル練習では、着弾位置が右側にズレ気味でした。その原因を探るべく「京都大学ライフル射撃部 初心者と教習者のための手引き」を再読してから、じっくりとSR-2の据銃を行い確認してみました。

スタンス…オープンスタンスで足幅も特に問題なし。

握り…グリップは軽く握っているが多少中指に力が入っている。

肩付けと右腕…肩付けの位置や右腕の手首の角度など問題なし。

左手…人差し指第2~第3関節の間にトリガーガード前部の斜め部分が来るようにしているが、少々安定性に欠けている感じがする。

左肘…残念ながら肘が骨盤には届かないので肋骨の上に乗っている。

…特に曲げたりしてないので問題なし。

…ここに重大な問題を発見しました。射線上から見た銃の重心と身体の重心位置が同一直線上に無く、銃の重心位置が足指の上にありました。

 重心位置はいつの間にか狂ってしまったもので、しばらく意識しながら直します。握りの強さは薬指、小指を強く中指は少し軽くすることに。左手の銃を乗せる位置をトリガーガード前部からトリガーガート底部に変えて試行してみます。

 2/7のライフル公式練習会まで毎日少しの時間でも据銃を行うことにします。それには初売りセールで購入したダブルスコープライフルケースが役立ってます。ケースは保管用に使い2丁のSR-2を部屋の片隅に、いつでも取り出せる状態で置くことで、ちょっとの時間でも躊躇せず据銃が行えるようになりました。
  

Posted by MAGI at 21:05Comments(0)ライフル(仮)

2008年12月15日

ホビー工房 APS競技会(2008/12/14) その1

 12/14(日)、5ヶ月ぶりにホビー工房Dream'sの月例会とも呼ばれるAPS競技会に参加しました。今回は初めてライフルにも参加したので、まずはライフルの結果です。

使用銃:APS SR-2(ライフルスーコープ使用)
使用BB弾:蔵前特選BB弾0.28g

ブルズアイ

 1的目48-0X + 2的目33-1X = 81-1X

プレート
 1回目 〇〇〇〇〇 →〇〇〇
 2回目 〇〇×〇〇 →〇〇〇
 15枚倒して57点

ムーバー
 1回目 ××〇〇〇〇〇〇××
 2回目 ××〇〇〇〇〇〇×〇
 13枚倒して26点

TOTAL 164-1X

 ブルズアイの2的目で惜しくも1発0点になりましたが、81点は自己ベスト記録です。SR-2をまともに撃つのはこれが3回目ですが、良い結果になったのは自作バットプレートの効果があったからでしょうか。

 プレートも1枚外したのみで自己ベスト記録です。この時、いつも着けている左手の軍手装着を忘れてました。途中で気づいたものの、そのまま撃ちました。トリガーガードの前部の傾斜しているところを拳の左人差し指に載せるポジションが良かったようです。

 ムーバーでは忘れずに左手の軍手を装着しました。練習を含め最初は上手くタイミングが合いません。最後の方もややタイミングを乱して当てることができませんでした。ムーバーの課題は、据銃・照準・発射のリズムが、まだ一定していないことです。これに関しては、据銃練習段階の身なので大会までに改善することが目標です。

 ホビー工房Dream'sでの初めてのライフル競技でしたが、自己ベストを更新することもでき上々の結果だったと思います。ライフルは数年のブランクがあり初心者状態ですがSR-2との相性はなかなかのものでした。
 ホビー工房Dream'sのAPS競技会は毎月第2日曜日が基本です。日曜が休みとは限らない身なので参加することが難しく、次回はいつになるか判りませんが可能な限り参加したいと思います。
  

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2008年12月12日

APS SR-2バットプレートの製作 その6

 ダイソーで購入していたクッションシートをすべり止めとして使用。ストックに接する面と肩に接する面の2面に貼っています。一番左のステンレス取付金具用のシートはストック固定用に3ヶ所くり抜きました。
 左から2番目のステンレス取付金具にある10ヶ所の小さな穴にM5タップでネジを切ったので、シートはネジ部分と長穴部分をくり抜きました。しかし、M5のネジ穴は使わないかもしれません。
 クッションシートのくり抜きは書類用パンチを使いましたが思いの外位置決めが難しく、左から3番目のクッションシートは失敗作です。右側2つの写真がバットプレートの完成品になります。
  

 ストックに取り付けてみると、落ち着いた印象に変わりました。クッションシートの効果で固定ネジ1本でもズレ難くなっています。また、クッションシートの厚みで鍋ネジの頭は、あまり気になりません。


 バットプレートの上部とストックの固定は取付面にクッションシートを貼った結果、束線バンドによる拘束で十分な効果が得られました。手持ちの白いのを付けましたが、外観が良くないので、黒いバンドを購入し交換したいと思います。


 以上でバットプレート製作の第1段階は概ね終了です。久しぶりのエアガンカスタムでしたが、銃自体の加工を一切しなかったことを考えると、まあまあの物が作れたと思います。
 最終的に使用した材料は、ステンレス取付金具2枚、クッションシート1枚、30mmのM5ボルトセット1箱をダイソーで購入。購入予定の黒い束線バンドを加えると525円。30mmのM6鍋ネジは秋葉原のヒロセテクニカルで購入し3本で144円。結局、材料費のみの合計は669円でした。


 今後しばらくは、このまま使う予定です。フックは必要性を感じたら製作することにします。
  

Posted by MAGI at 21:06Comments(0)ライフル(仮)