2017年02月18日

APS-3LE2017購入

 APS-3LE2017を発売日の2/16に購入しました。

 仕事終わりに映画を観た後、赤羽へ。

 閉店10分前にフロンティア2号店に到着し、社長に直接予約していたAPS-3LE2017を購入。

 リミテッドエディションのパッケージはORのものにシールを貼っただけです。

 従来のリミテッドエディションとシールの色と写真のみ違います。

 シリアルナンバーは「ME 60」から始ってました。

 昨年8月に購入したAPS-3ORも「ME 06」からのシリアルなので一般的なパーツは現行のORと同じなのでしょう。

 ケースを開けると上下ともスポンジ入りです。

 銃の形状がORと違う為の両面スポンジ仕様ですが、それとは別に左右上部にも棒状のスポンジが入り保護しています。

 マルゼンのAPSシリーズ共通の黄色いシールの注意書きとコンプレストシリンダー左側のレーザー刻印。

 「Limited Edhition 2017」と入っています。

 右側の刻印。

 「Model:MZ APS-3 LE2017」と「Discover the Fun of APS-Shooting」の2行になっています。下の行を直訳すると「APSを撃つ楽しみを発見してください」になるようで、なかなか洒落たメッセージです。

 APS-3LE2017については、また別の記事でも紹介することにします。  

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2015年09月23日

APS-3 LE2015 その3

 LE2015のアナトミカルウッドグリップと従来タイプAPS-3専用ウッドグリップの比較です。写真の左側がLE2015アナトミカルウッドグリップで右側が従来タイプAPS-3専用ウッドグリップになります。

左サイト

 平らな面の形状が完全に異なります。従来タイプは中指~小指の先が廻り込むように削られてますが、LE2015用は削られてません。

右サイド

 LE2015用はグリップレスト上面を含め広範囲に滑り止め加工が施されいます。中指と薬指の間にフィンガーチャンネルがあり、トリガーフィンガーである人差し指部分の削り込みが下側だけになっていることも従来タイプとは大きく異なります。LE2015のグリップレストスクリューには破損防止のワッシャーが入りましたとなってますが、従来タイプAPS-3専用ウッドグリップにもワッシャーは入っていました。

後方

 LE2015用の方がグリップレスト後部の幅が広く、リアサイト下方部分が長方形になっていて従来タイプと異なります。LE2015用のグリップの方が幅広く見えているのは角度の問題で、それほど差はありません。

前方

 LE2015用は前面にも滑り止め加工あり。人差し指が廻り込む部分の形状は大きく異なります。この部分の形状に関しては評価が分かれるでしょう。

上方

 LE2015用はマガジン下部が短くなっていて、リアサイト下部が後方に長くなっています。従来タイプAPS-3専用ウッドグリップの方はリアサイトとの干渉防止のため上面を少し削りました。

下方

 LE2015用はグリップ下部の幅が狭くなっているので、開口穴の横幅も狭くなっています。そのため、グリップレストナットを取り外すとセットし難くなりました。

重量比較

 左からLE2015アナトミカルウッドグリップが186g、従来タイプAPS-3専用ウッドグリップが171g、APS-3用ノーマルグリップが267gです。ただし、従来タイプAPS-3専用ウッドグリップは上面を若干削っていることで数g軽くなっています。
 従来タイプAPS-3専用ウッドグリップが最軽量で次いでLE2015用でした。グラスファイバー入りABS製のノーマルグリップはウッドグリップより80~100g程度重いのでグリップ交換によりバランスは大きく変わります。

 従来タイプAPS-3専用ウッドグリップはグラスファイバー入りABS製のノーマルグリップの形状を木工加工でなるべく再現したものだと考えられます。しかし、LE2015アナトミカルウッドグリップは既存のエアピストル用を研究して作ったと思われる完全新作形状です。

 今後左用と共に従来タイプAPS-3専用ウッドグリップに代わりオプションパーツ化することを期待します。  

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2015年09月22日

APS-3 LE2015 その2

グリップ

 LE2015の外観上目を引くアナトミカルウッドグリップです。これについては、その3で従来タイプのAPS-3専用ウッドグリップと比較します。

トリガー

 ガンメタリック塗装が施されたトリガーが装備されました。オプションとしてLE2013で採用されたフルアジャスタブルトリガーが登場予定です。トリガープルはスチールシアーA/B用に特別セッティングされていています。そのためシアーCスプリングはありません。追加使用説明書によると1stステージ300g前後、2ndステージ250g前後でトリガープルは550g前後に設定しているとのことです。

リアサイト

 エレベーション、ウィンテージ共、ほぼ中央付近で概ねサイトは合ってました。

フロントサイトベース

 フロントサイトは4.5㎜幅が装着されています。フロントサイトベースは樹脂製のAPS-3 ORと同じものでフロント側が軽すぎるかと思いましたが、グリップが軽くなっていることでニュートラルなバランスだと感じます。インナーバレルは内径6.12mm仕様のテフロンインナーバレルです。

 フロントサイトは樹脂製よりサイトピクチャーが良いアルミフロントサイトに交換したいので再販して欲しいものです。  

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2015年09月21日

APS-3 LE2015 その1

 APS-3の歴代リミテッドエディションで最も高価なLE2015ですが、それに見合うであろうアナトミカルウッドグリップとスチールシアーA/Bを装備して登場しました。特にスチールシアーはパーツとしての販売予定はないので、これに価値を見出す方には最初で最後の機会になるかもしれません。詳しくは公開されている「APS-3 LE2015の詳細説明」をお読み下さい。

外観

 これまでのAPS-3に無かった形状のウッドグリップが目立ちます。グリップを除く銃の形状自体はAPS-3 ORと変わりませんが、赤いシリンダーとチタンカラーのアウターバレル、クリアマガジン、ガンメタリックトリガー、ポリッシュ仕上げのアルミパーツがリミテッドエディションの証です。

重量

 実測で859gでした。基本スペックによると860gなので誤差の範囲で正確でした。ウッドグリップを採用したことで、これまでのAPS-3史上最軽量になっています。

付属品

 4.8㎜幅の交換用フロントサイト、六角レンチ4本(0.89/2.0/2.5/3.0mm)、SGM-BB弾50発、ブルズアイターゲットペーパー2枚、使用説明書、製品登録規約書、APS-3仕様変更説明、追加使用説明書、注意書きです。写ってませんが製品保証登録書も付属しています。
 注意書きの「APS-3 LE2015のコンプレストレバー操作は必ずゆっくり丁寧に行ってください。」を守って操作すれば暴発など起こることはまずないでしょう。トリガーチューンされたカスタムガンなので注意して操作する必要があるのは当然です。

 最も実用的だと思っている付属品のハードケースです。

 スポンジは上蓋のみのAPS-3 ORと同じタイプでした。

 使い勝手を考えると下蓋側もスポンジ仕様の方が良いです。なのでスポンジもオプションパーツとしての販売を望みたいです。  

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2015年09月18日

APS-3LE2015購入

 APS-3のリミテッドエディションは秋に発売予定で冬に発売されることが多かった中、LE2015は夏予定がやや遅れて秋を感じるようになった9/17に発売され購入しました。

 Twitterで発売の情報を確認して仕事終わりに赤羽へ。

 予定通りフロンティアでAPS-3LE2015を購入しました。私の前後の客もLE2015を購入していたので高額商品ですが早くなくなることが予想されます。

 相変わらずのパッケージです。

 シールの色と写真しか違いがありません。

 シリアルナンバーは「MC 04」から始ってました。

 LE2013が「MC 03」からだったので内部機構の変更は少ないのかもしれません。

 ケースを開けると見慣れた上蓋のみスポンジで下蓋は発泡スチロールのORと同じ仕様でした。

 銃の形状がORとあまり変わらないので予想されていたことですが、ダブルスポンジ仕様でなかったことは少々残念です。

 目立つように注意書きが入っていました。

 LE2015はコンプレストレバー操作を「ゆっくり丁寧」に行わないと暴発の恐れがあるとのことです。

 フロンティアでLE2015を購入すると「APS紹介DVD」が入っています。

 APS競技を始めてないけどLE2015を購入した方やAPS初心者の方に向けたスペシャル特典なのでしょう。

 コンプレストシリンダー左側のレーザー刻印。

 「LIMITED EDITION 2015」と入っていてMが特徴的な書体になっています。

 右側の刻印。

 LE2013に較べシンプルになっていました。

 詳しくは別の記事で紹介することにします。  

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2013年12月27日

APS-3LE2013購入


 予定通りAPS-3LE2013をフロンティアにて購入しました。

 パッケージは従来と変わりありません。

 

 シリアルナンバーはMC 03から始ってました。

 

 ケースを開けると見慣れた上下のダブルスポンジの他にもスポンジが。

 2つのコーナーがスポンジでカードされています。搬送中に銃が動いて傷つくのを防ぐ為の処置なのでしょう。

 コンプレストシリンダー左側のレーザー刻印。

 「LIMITED EDITION 2013」と入っています。

 右側の刻印。

 「New Functions and Advantages, MARUZEN APS-3 LE2013 Read Manual Before Use.」とあり直訳すると「新しい機能と利点、マルゼンAPS-3 LE2013は、使用の前にマニュアルを読んで下さい」といった意味だと思います。

 まだ撃っていないので続きは別の記事で紹介します。  

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2012年07月26日

APS-1GM 8号機の現状

 今年3月のAPS-1GM 8号機の状態です。

 Y氏のヤスイトリガーとAPS-3用ウッドグリップを装着していました。

 そして現在の8号機の状態です。

 第23期に向けて交換したパーツを元に戻しました。グリップセフティも戻し完全な箱出しノーマル状態へ。数字の「08」は8号機を示します。

 ノーマルトリガーを少しでも近くするため、トリガーシューを180度回しました。

 この方法は、池上ヒロシ氏のブログ「あきゅらぼ」の「はじみつ(1)~APS-1 or 3を買ったらすぐにやること」という記事で紹介されていたものです。

 ただ一つだけ加工を施しています。

 それは、BB弾給弾口の拡大です。六角レンチを使った簡易な方法で加工しました。

 もちろんこの加工はBB弾を給弾し易くするためですが、競技後BB弾を抜くことができるようにするのも目的です。

 ノーマルトリガー仕様のためトリガー位置が遠く銃の握り方がやや右側からになります。

 オープンスタンスで撃つことで右側からの握りに対応することにしました。

 操作性を向上させるカスタムパーツに頼らず、ノーマルでの挑戦を今期の目標にしようと思います。  

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2012年06月19日

第9使徒ではありません

 BALMの定例APS練習会が終わりフライングガーデンで昼食を摂りました。その後、山中社長に赤羽まで送ってもらいます。フロンティア特設レンジでシューティング教室を見学。その後、2号店へ行き500円券を消費するため、これを購入しました。

 おなじみのAPS-1グランドマスターです。初期型からの通算で9丁になり、第9使徒ではなく9号機と呼称します。ちなみに現存しているグランドマスターは5丁です。

 この9号機は完全な予備用で撃たずに寝かせる予定です。

 グランドマスターは8号機をメインとし、6号機をカスタムパーツ使用で復活させようと考えています。7号機はクリーニングのみで復活可能か試そうと思いますが、何れも本大会が終わってからになるでしょう。  

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2012年03月24日

APS-3黒須成美リミテッド

 上矢塾 vol.4のときに知った「APS-3黒須成美リミテッド」が日本エアースポーツガン協会(JASG)のHP上で発表されています。



 APS-3なので製造はマルゼンですが、発売はJASGが行う異色のモデルです。税込み41,790円と内容からすると高価なのは、「この製品による収益は、スポーツ射撃の啓蒙・啓発事業にあてられます。」となっているからでしょう。

 販売は「JASG通信販売部」と「スペシャルショップサポーター」に限定されます。



 「スペシャルショップサポーター」とは、ケイ・ホビー、蔵前工房舎、ホビーショップ・フロンティアの3店です。

 注目するのはコンプレストシリンダー上に載る形のアルミ削り出しNKフロントサイトベース。これによる重量バランスがどうなっているのか、集弾性への影響があるのかが気になります。

 私はLE2012を購入したので、これの購入は無理でしょう。  

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2012年02月19日

APS-3 LE2012 その3

LE2011との主な違い

(1)フロントサイトの仕様変更
 前日の記事で紹介したように4.8mm幅の集光アクリルサイトが装着されています。付属の4.5mm幅のサイトは集光アクリルではありません。

(2)アウターバレルの一部仕様変更


 上側の写真がLE2011で、下側がLE2012です。内部の切削状態は同じですがLE2012は両サイド下側が、およそ133×4mmの範囲でカットされ数グラムの軽量化が成されています。

(3)インナーバレル先端部のOリング

 インナーバレルはLE2011と同じ内径6.12mmテフロンバレルですが、先端部に太さ約1.5mm、外径約10mmのOリングが先端から5mm程の位置に装着されました。

 このOリングの有無を比較します。左がOリング有り、右がOリング無しです。

 Oリング無しの方は若干センターの狂いはありますが小さなものです。この結果からOリングは、センター出しの補助と振動軽減を狙ったものだと考えられます。

(4)シアーA/Bの材質
 LE2011のシアーA/Bはステンレスでしたが、LE2012はノーマルなORと同じジンクダイキャストです。

(5)カラーリングと印字の違い


 ・マガジンの色   黒→クリアー
 ・シリンダーの色  青→赤
 ・トリガーの色    ゴールド→ダークグレー
 ・グリップロゴの色 青→ゴールド
 ・アウターバレルのロゴ 「APS-3」のみ→「APS-3」+装飾
 ・シリンダーサイドの印字 左サイドのみ→両サイド


その他
 「APS-3シリーズのアフターサービスについて」が新たに同封されました。その中には具体的な料金も提示されています。

 作業工賃自体は妥当な料金でしょう。これ以外に別途必要になったパーツ代金と往復の送料も負担する必要があります。

 樹脂のフロントサイトを加工した集光サイトは使用前から破損例があるようで、かなり気を使う必要がありイマイチな出来です。しかし、インナーバレルのOリングは効果的でシルエットの遠距離でもサイトずれなく照準可能でしょう。  

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2012年02月18日

APS-3 LE2012 その2

グリップ

 グリップ形状は今までと変化なしでAPSロゴの色がゴールドになっているだけです。

トリガー

 トリガーも色の違いだけですが、ダークグレーは落ち着いた色で気に入りました。LE2012はLE2011のようなステンレスシアーではありませんが、個人的には必要十分なキレがあると思います。

サイト

 リアサイトは変化なしですが...。

 フロントサイトは集光サイト化されました。

 4.8mm幅の樹脂製サイトを切削加工し集光パイプ(赤)が組み込まれています。この集光サイトはオープンサイトで撃つ方には、素早いサイティングやフロントサイトに意識が集中し易くなるなどメリットがあります。しかし、材質上強度がないので破損させないよう注意を要します。  

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2012年02月17日

APS-3 LE2012 その1

 前作のLE2011を登場から1年以上経過して本格的に使い始めました。するとAPS-1GMに較べ切れの良いトリガーや大きなサイトが思いのほか使い易いことを再発見します。

 そこで、LE2011の予備銃的な意味合いもありLE2012を購入することにしました。

外観

 色の違いを別にすると外観上LE2011との差はアウターバレルの下部形状、それとフロントサイト形状のみです。コンプレストシリンダーは赤で左右両側に文字が刻まれています。

スペック
装弾数…6発(マガジン単体には5発)
発射方式…コンプレストエアー
全長…405mm
重量…988g

 実測の重量は990gでした。


付属品

 4.5mm幅フロントサイト、六角レンチ4本、SGM-BB弾、ブルズアイターゲットペーパー2枚、「使用説明書」等。さらに、LE2012用の「追加使用説明書」、「APS-3シリーズのアフターサービスについて」が追加されています。

 また、ホビーショップ・フロンティアで購入したので「2011 APS参戦記集」が入っていました。

 地道な普及活動を継続しているようです。  

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2012年02月15日

APS-3 LE2012 購入

 APS-3 LE2012発売予定日の2/14は休みなので新宿で映画を観たあと赤羽へ行きLE2012を購入する予定でした。

 当日の9時半頃マルゼンのHPを見たら製品出荷となっていたので、予定通りフロンティア2号店でLE2012を購入します。

 パッと見た感じでは、アウターバレル以外LE2011とあまり変化はありません。

 しかし、マズルを見るとパッキンが入っていてアウターとインナーバレルのセンターが合っていました。

 これは嬉しい改良です。

 コンプレストユニットは、LE2011から変化が感じれません。

 細かいところで改良されているかもしれませんが、見た目では判らないようです。

 購入後フロンティアシューティングレンジへ行き、箱出し未調整でシルエット10mを撃ちます。サイトの左右はジャストに合っていました。これだけでも買って良かったと思います。

 masterさんが気にしていた正式な重量は988gでした。  

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2012年01月16日

スペアガン

 APS-1GM 6号機、7号機が初速低下状態に陥ったので、急遽スペアガンとしてAPS-3LE2011を使うことにしました。

 長い間APS-3は撃ってなかったので感覚を取り戻せるのか不安はありますが、新年最初の練習会なので新しいチャレンジも良いかと思います。

 念のため初速を測定しました。

 多少のバラツキはありますが、寒い時期のコンプレストエアーとしては問題ないでしょう。パワーは平均0.83Jで若干低い傾向ですが、これも寒さによるものでしょう。

 サイトも合ってない状態なので結果はあまり期待できませんが、久々にコンプレストエアー銃でのシューティングを楽しみます。  

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2011年12月22日

APS-3 LE2012


 PCのセットアップが全く進まない状況なので、巷で話題のAPS-3 LE2012について書きます。

 LE2011のステンレスシアー廃止で低価格化し、アウターバレルの軽量化と集光フロントサイト、そして色を変えたバージョンのようです。シリンダー内部の改良については謎ですが、コストダウンを図りつつ耐久性を向上させていると思います。

 新たにAPSを始める方にはベストな選択になるでしょう。私は昨年LE2011を購入してから未だに100発程度しか撃っていません。そのため必要性は非常に薄いです。

 でも、コレクションとして購入する可能性は捨て切れませんね。  

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2011年10月25日

プリシーダー初号機シェイクダウン

 プリシーダー初号機を購入した翌日シェイクダウンを行いました。

 グリップやトリガーの調整は一切せず箱出しのままです。

 使用したターゲットはPPS縮小プレートで、最初に一番右側のプレートに6発撃ち大雑把なゼロインをしました。

 続いて右側から1的1発づつ撃ち、何と最初からPPS縮小プレートを満射する快挙です!

 衝撃的な結果に驚きつつ弾速を計ってみました。

 5発のみでしたが、思った以上に初速の安定性があります。また、パワーの0.52Jは手持ちのプリシーダーで最高です。

 プリシーダー零号機は0.4J未満、弐号機が0.43Jでした。初号機はもっともパワーロスが少なく期待できます。

 シェイクダウンにおける不具合は給弾不良のみでした。チャンバーにBB弾が送られないことが3度程ありましたが、ローディングチェックゲートから確認できるので空撃ちをすることなく使えました。

 今後数百発撃っても給弾不良が収まらなければ、マガジンの調整や弐号機マガジンとの交換を検討します。  

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2011年10月22日

プリシーダー初号機

 新しいプリシーダーを蔵前工房舎にて購入しました。新品のプリシーダーを3丁も買った物好きは私くらいでしょうか。

 今回は前回のプリシーダーSとは違いオリジナルのプリシーダーです。

 最初に購入したオリジナルのプリシーダーは精度、信頼性に問題があるので競技には使えないプリシーダー零号機とし、プリシーダーSはプリシーダー弐号機。今回購入いしたオリジナルのプリシーダーは初号機と呼称します。

 性能的には改良されたプリシーダーSの方が良いかもしれませんが、重量バランス的にオリジナルのプリシーダーにしてみました。また、自立するのも結構好きなポイントです。


 実射して問題があるようならプリシーダーSのパーツを移植することも考えます。  

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2011年10月07日

6号機と7号機 その2

 6号機と7号機の違いを点数グラフで比較してみます。

 APS-1GM 6号機で自宅練習を行った結果です。

 自宅練習は4.2mで縮小ペーパーターゲットを使ったシュミレーションですが、経験上実距離の練習とあまり差がないことが判っています。

 APS-1GM 7号機による自宅以外の結果です。

 直近のデータは大阪公式記録会とフロンティアAPS無料練習会の2回のみしかありません。

 6号機の自宅練習では平均157点程でXの平均が3です。それに対し7号機を自宅以外で使ったときは平均181点程でXの平均が5です。明らかな違いがあり、自宅より外の方が良い不思議な結果になっています。

 この差が示すように6号機は明らかに何かの異常があり難易度が高い傾向ですが、練習する上では逆に効果的になっているのかもしれません。  

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2011年10月06日

6号機と7号機 その1

 自宅練習用のAPS-1GM 6号機と自宅以外で使う7号機。基本仕様は同じですが、撃ち較べると差が存在します。

 原因はいくつか考えられますが、その一つはトリガー位置セッティングの違いです。

 左が6号機、右が7号機のトリガーセッティング。

 この違いに大きな意味はなく、単に迷っていただけです。現状では7号機の位置がベストに感じているので7号機に合わせる方向です。

 もう一つの原因はシリンダーにあると思われます。左が6号機、右が7号機のシリンダー左側面の様子。

 フリーダム・アートのアウターバレルを装着すると多少の傷がシリンダー左側面に発生します。これはアウターバレル後方の穴のエッジにシリンダーが接触して生じるものでタイトな作りが災いしたようです。

 6号機は組み付けが悪くシリンダーに深い傷が生じていますが、現在は組み直して強く接触してません。しかし、シリンダー自体あるいは周辺に何らかの不具合が生じたと思われ、時々大きく着弾が外れます。それが、自宅練習で点数が出ない原因のように感じています。  

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2010年12月22日

APS-3 LE2011 ファーストインプレッション

 前作のLE2008はAPS-1GMのM96と同じような印象を持ったので食指が動かず購入しませんでした。しかし、LE2011は改良されたコンプレストシリンダーが採用され重量バランスも良くなっていると思われたので予約していました。


 12/18(土)BLAM!!公式練習会前日の午前中APS-3 LE2011引き取りとAPS-1GMでの軽い練習のため蔵前工房舎へ行きました。ダンボール箱に入った中から好きなシリアルNo.の物を選んで良いと言うことで、末尾が9番の物を選びます。


 ケース開けるとこのように入ってます。

 ダブルクッションになったことでケースの汎用性が向上しました。色々使い道があるので、このダブルクッション入のケース単体でも販売して欲しいものです。

 また、桑田社長から蔵前工房舎特典ということでマズル部のインナーバレルとアウターバレルの隙間を埋められる特製パッキン。それとコンプレストシリンダーを固定しているネジに入れられるワッシャーを頂きました。

 インナーバレルは基部のみの支持なのでアウターバレルと微妙にセンターズレが生じます。ラッキーなことに私が選んだ個体は極僅かなズレしかありません。ここがズレていても命中精度に影響を与えることは無いでしょうが、見た目に気になるポイントです。

 また、ちょっとした衝撃でインナーバレルが音叉のように振動します。この振動が命中精度に影響を与えるかどうかは不明ですが、心理的に不快感を覚えます。

 特製パッキンを入れることで振動が消えて不快感は無くなりました。

 コンプレストシリンダーの固定ネジです。

 頂いた薄いワッシャーを組み込みました。コンプレスト動作によりストレスが加わり緩み易い場所なのでワッシャーにより緩み難くなると思います。

 ファーストショットは弾速を計りました。

 MAXI-0.25gを使い82.6m/sでした。0.85Jなので過不足ないパワーでしょう。

 構えてみるとAPS-3ORのような後ろ寄り重心でなく前寄りの重心なので個人的に好きなバランスです。スペック上AP200Sと同じ重量ということもあり特に重いとも感じません。APS-1GMとはサイトピクチャーやトリガーフィーリングが大きく異なることに戸惑いますが、直ぐに慣れるので問題ないでしょう。

 17発ほど撃った感じでは、変な弾道も無く素直にサイトの示す方向に着弾します。コンプレストレバーの操作フィーリングも良く、最初の印象として買って良かったと思います。  

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2010年11月20日

プリシーダーS について その3

命中精度

 4.2mの距離から縮小ブルズアイターゲットにMAXI-0.2gを5発撃ちました。1発目と2発目は右側8点でしたが、3~5発目はX圏に着弾。これはグリップ、トリガー、サイト等を一切調整をしてない箱出しの結果なので、命中精度は優秀です。5mブルズアイならAPS-1GMにも引けを取らないでしょう。

セフティ

 左がセフティON、右がセフティOFF状態です。右側にあるので視認性は良くありませんが、レバーは軽くスムーズで容易に切り替えられます。APS競技銃の中でも使い易い方だと思います。

ローティング・チェック・ゲート
 APS-1GM限定品のM97やM99のようにアウターバレルのノズル部横にローティング・チェック・ゲートと言う穴が開けられてます。

 写真左はBB弾が装填されてない場合、右が装填されている場合です。使用するBB弾との関係でマガジンの動作が不安定な場合もあるので、装填を確認できるようにしたのは正しい設計と言えるでしょう。この穴はAPS-1GM・ORにも標準装備して欲しいものです。

その他
 プリシーダーSを製造していたハドソン産業は残念なことに廃業してしまいました。プリシーダーのようなユニークなAPS競技銃はもう登場しないかもしれません。その意味では貴重なAPS競技銃であったと言えます。

 ハドソン産業は廃業しましたが、プリシーダー及びプリシーダーSは公式認定競技銃なのでAPSカップで使うことができます。また、APSカップを目指さない人でも命中精度が良い銃なのでプリンキングが好きな人には向いてます。2010年11月20日時点では蔵前工房舎に在庫があるようなので、興味がある方は購入してみてはいかがでしょうか。  

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2010年11月19日

プリシーダーS について その2

グリップ

 不思議な形状のグリップです。私の手ではAPS-1GM、APS-3、AP/GP等のようなフィット感はありません。でも、中にはこのグリップがフィットする人もいるかもしれません。

トリガー

 プリシーダーの特徴である斜めに取り付けられたトリガー。真後ろに引けず、斜め上後方に引く形です。グリップが斜めのトリガーに対応した形でないので引き易くはありません。
 また、正しくグリップを握るとトリガー位置が遠いと思います。トリガープル自体は比較的軽いだけに、この形状と位置は残念です。

サイト


 リアサイトのゲート幅は約2mm、フロントサイト幅は約3mmです。フロントサイトとリアサイト・ゲート幅の関係はAPS-1GMよりタイトになっているので好みの人がいるでしょう。しかし、リアサイト・ゲート部分の高さが低く、フロントサイトの垂直部分の高さも低いため僅かに台形の部分が見えることもあり視認性が良いとは言えません。  

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2010年11月18日

プリシーダーS について その1

 1995年のAPS-1GM発売から10年以上経って登場したハドソンのプリシーダー。後発なのでAPS-1GMを超えると期待しましたが残念な出来でした。特に初期トラブルが酷かったこと、競技銃としてパワーが低かったことから実際のAPSカップで使う人は極少数に留まります。

 プリシーダー発売からしばらくしてプリシーダーSという安価版が販売されました。初期型のオリジナル・プリシーダーが使い物にならなかった経験からAPS競技銃コレクションに加える気はありませんでしたが...。

購入
 今年の1月末にパパラッチ・タケサンからの情報でプリシーダーSはオリジナルのプリシーダーから改良されて正常に動作し高い命中精度があることを知ります。蔵前工房舎が処分大特価で販売していることもあり、プリシーダーの真の実力を探るべく2月に入り購入しました。

外観

 オリジナルのプリシーダーからフォア・ガード、バラスト・シャフトが取り除かれトリガーガードが黒に着色されてます。カウルを取ったネイキッドバイクのような印象です。プリシーダーSの"S"の意味を知りませんが、外観上からはシンプルの"S"と思えます。

スペック
装弾数…12発
発射方式…エア・コッキング方式
適正BB弾…6mmBB(5.94以上5.98以下)
全長…432.8mm 全高…179.5mm
重量…894g(実測値)

 オリジナルのプリシーダーの実測値は1017gだったので100g以上軽量化されてます。

付属品

 取扱説明書、BB弾、紙ターゲット2枚、1.5mmと2mmの6角レンチ(トリガー調整用)が付属。  

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2010年10月22日

APS-1マークスマンについて その3

命中精度

 距離4mでブルズアイ公式ターゲットにシングルハンドで5発撃った結果です。使用したBB弾はMAXI-0.2gでサイトのゼロインを行ってないので下に着弾しています。トリガーが重いので若干左右にブレる感じがありました。銃の性能的には5mブルズアイで100点を出す性能はありそうです。しかし、トリガーに慣れないと難しいと感じました。

刻印
 左側面のアウターバレルの刻印です。

 英語の注意書きと右側に"5.95mm B.B.M"の刻印があります。

 左側面スライドの刻印です。

 "APS-1"、"MARUZEN"、"DOMINATOR"、"AIR PRECISION SHOOTING"とありドミネーターと全く同じです。

 ドミネーターではフレームの右側面グリップ後ろに"ASGK"の刻印がありましたが、マークスマンには何もありません。


 JASGの文字はグリップのメダリオンにありました。


その他
 ドミネーターの記事を書いた時点では、APSカップに出場可能な銃はJASGの刻印が必要でASGKの銃は参加資格が無くなりました。そして、現在APSカップに出場可能な銃は公式認定競技銃に限定されマークスマンの参加資格も消失しました。しかし、APSポスタルマッチや5m競技のピンポイントシューティング等では、まだまだ現役使用が可能です。

 マークスマンはドミネーターの廉価版として登場しました。現時点では公式認定競技銃のハンドガンは比較的高価だと思います。APSの裾野を広げる意味でもマークスマンのような廉価で軽量な入門用公式認定競技銃の登場が期待されます。  

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2010年10月21日

APS-1マークスマンについて その2

グリップ

 ドミネーターと外観上最も違う部分だと思われるグリップ。ダイヤモンドチェッカータイプのプラグリップです。ドミネーターのラバーグリップは内部にウェイトが入ってましたが、マークスマンは無いようで80g程度軽量化されてます。

 また、ドミネーターは以前の記事にあるようにグリップセフティはダミーでした。しかし、マークスマンは実際に機能するように仕様変更されてます。そのため、グリップセフティを押さなければトリガーが引けません。

トリガー

 縦溝が入ったドミネーターと同じトリガーです。トリガープルは1kg程ありました。古い物で注油もしてないので重かったようです。

サイト


 ドミネーターと同じ形状のサイトです。リアゲート幅はおよそ2mm、フロントサイト幅はおよそ2.5mmです。  

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2010年10月20日

APS-1マークスマンについて その1

 2年前の時点で既にAPSカップで使えない中古のAPS-1ドミネーターを購入し記事にしました。同じようにAPSカップで使えなくなった中古のAPS-1マークスマンについても記すことにします。

購入
 マークスマンは以前所有してましたが、数発の試射を除くと全く使用することなく数年前に処分しました。そのため、どんな感じの銃だったかを全く憶えてません。ドミネーターと同じだと思いましたが、実際に使って確認すべくヤフオクで落札しました。一年前のことです。

外観

 ドミネーターはパックマイヤー風ラバーグリップでしたが、マークスマンはメダリオン付きのプラグリップになってます。形状的にはグリップ以外ドミネーターと同じです。

スペック
装弾数…単発/12発(スコープマウント装着時)
発射方式…ハンドコッキングエアータイプ
全長…410mm 重量…820g(オープンサイト時)

 重量を実測したところ830gありました。


付属品

 使用説明書、APS競技説明、APS公式ターゲット、BB弾、スコープマウントマガジンが付属。ドミネーターではダイキャスト製のスコープマウントマガジンでしたが、マークスマンはグランドマスターと同様なグラスファイバー入ABS製です。  

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2010年04月30日

APS type96について その3

マニュアルセフティ

 スライド式でトリガーロックタイプのマニュアルセフティです。邪魔にならない位置にありますが、グリップを握ったままの右手親指での操作は難しく感じます。

シリンダーハンドル

 大型のボールが付いたハンドルです。シリンダーを引くのは楽ですが、その出っ張り故に全幅が約95mmにもなりハードケースへの収納に悩む要因になってます。幅が広くないハードケースに収納するにはシリンダーを外すか、桑田商会のハンドル部が外せるジュラルミンカスタムハンドルに交換すること等で幅を狭くする必要があります。

マガジン


 ダブルカラムのメタルボックスマガジンで装弾数は30発。マガジンは正しく装着しないと様々なトラブルを生むので注意が必要です。

サイト

 オープンサイトの類は装備されてないので、別途スコープ等が必要です。2010年4月現在マルゼンのプレシジョンサイトをtype96に装着するアダプターはありません。

命中精度
 フロンティアAPS!練習会&体験会のレンタルガンtype96は10mで1cm程度に集弾する感じでしたが、時々フライヤーが出て3cm程度外れることがありました。自分のtype96は適正なホップ調整ができてないので現時点では評価できません。

その他
 「コッキング・インジケーター」「エンプティ・インジケーター」などのギミックにより銃の状態のいくつかを目視で確認可能です。また、シリンダーストッパーを操作することで簡単にシリンダーの脱着が可能なことなど通常メンテナンス性に優れた構造になってます。

 仕上げに起因する問題として、トリガーガード下部のセットスクリュー後用の穴のバリにより中指が痛くなりました。

 写真のように少し削るなどの処置で改善可能ですが、最初から滑らかな仕上げになるようにしてもらいたいポイントです。  

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2010年04月29日

APS type96について その2

ストック・グリップ



 サムホール型のストックでバットプレート部のスペーサーによるストックの長さやチークピースの高さの調整機構があります。ストックのグリップ部分は垂直に近い角度で競技用として扱い易いものです。

トリガー

 グロックのようなトリガーセフティが備えられたトリガーです。このトリガーセフティは邪魔に感じる人が多そうですが、グロック好きな私はあっても気になりません。

 トリガーのフルストロークは約9mmで、ファーストステージは4mm程度です。

マウントレール


 マルゼンお得意の前傾した20mmレールです。レールの後部は取り付けるマウントによってはシリンダーハンドルと干渉するかもしれません。  

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2010年04月28日

APS type96について その1

購入
 type96が発売された2003年末頃は、初期型APS-2とAPS-2M97を所有していたので購入意欲はありませんでした。APS-2等を処分してしばらく経った現在も、どちらかと言うとSR-2に代わって使うならAPS-2だと思ってました。過去何度か蔵前カスタムのtype96を撃たせてもらいましたが、好みのセッティングでなかったこともあり使う気にはなれませんでした。

 転機はフロンティアのAPS!練習会&体験会で完全ノーマルのtype96を撃ったことでやってきます。トリガーセフティが付いた2ステージトリガーが思いのほか扱い易く、SR-2と違いズッシリとくる重量ですがバランスが良いのでパームレストやフック等がなくても十分使えると感じました。その時点で在庫があるtype96はフロンティアオリジナルのTANカラーしかなく1ヶ月以上悩んだ末、購入に至りました。

スペック
全長…1,150mm
重量…3,350g(ODストックバージョンの重量)
装弾数…30発(専用マガジン)
発射方式…スプリングエアー
初速…74.3m/s(SGM-BB弾0.29g使用時)
バレル…500mm(外径8mm、内径6.05mm・可変ホップアップ付き)
サイト…未装備(別売スコープ等専用)
材質…グラスファイバー入ABS、ジンクダイキャスト、アルミ等

外観

 ベースとなった銃のL96A1とは細部が異なります。フロンティアオリジナルのTANカラーなので、マルゼン純正のブラックやODカラーとも違った雰囲気で軽快な感じです。インナーバレル長がAPS-2より90mm短い分、全長も短くなり扱い易いサイズだと思います。

付属品

 使用説明書、ブルズアイターゲットペーパー、SGM-BB弾、ローダーセット(アダプター、パイプ、ロッド)、2本の六角レンチ(5mm、2.5mm)、クリーニングロッドが付属。  

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2010年04月01日

新ロットAPS-1GM・OR購入

 APS-1GM・ORは、「APS-1GM・ORについて その1」で紹介しました。あれから2年が過ぎ新ロットのAPS-1GM・ORが再生産されると告知されます。しかも、以前までの物とスプリングを変えパワーが上がっていると聞きました。ノーマルAPS-1GMで少々攻略が難しいシルエットに対する性能が強化されるので魅力的と感じます。

 個人的には、現在最も実射性能が高くなったと思いましたが、既に持っているAPS-1GM・ORとパワー以外の違いがないことから買うことにためらいを感じてました。しかし、KSC公式練習会でAP200Sを使ってシルエット・プローンでの惨敗を受け、なり振りかまってられないとシルエットにも強くなった新ロットのAPS-1GM・ORを試すべく購入しました。

 通算6丁めのAPS-1GMになりますが、前の5丁めと外観上の違いはありません。

 シルエットターゲットに撃ってみると、以前のAPS-1GMとの違いが直ぐに判ります。それは、10mでも僅かに上を狙うだけで当てられることです。これまでのように10mターゲットが隠れるサイティングが必要ないので比較的楽に10mの攻略ができると思います。

 箱出しでは、フロントサイトが若干傾いて取り付けられてましたが、ネジを緩め調整することで問題は無くなりました。外観上、今までと何ら変わらないことは微妙な気もしますが、実射性能の高さは体感できます。

 現時点でこの新ロットAPS-1GM・ORをAPSカップ本大会で使う気はありませんが、今後の動向によっては使うことになるかもしれません。  

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