2017年09月09日

第27回APSカップ分析 その22

5.機種別分析

5-2.フリーサイト部門

5-2-4.APS-1GM

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 昨年は縮小傾向だったフリーサイト部門のAPS-1GM、今年は回復傾向を示しています。

 残念ながらフリーサイト部門もAPS-GMでのエントリー減少が続いていますが、APS-3との差は昨年より縮まってきました。

 以上で第27回APSカップ本大会分析は終了です。  

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2017年09月08日

第27回APSカップ分析 その21

5-2.フリーサイト部門

5-2-3.GP100

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 フリーサイト部門のGP100でのエントリーは昨年と同じ2名の方でした。

 グラフの形は昨年と少々異なりますが、ほぼ同レベルになっています。  

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2017年09月04日

第27回APSカップ分析 その20

5.機種別分析

5-2.フリーサイト部門

5-2-2.AP200

「第17回」は無し 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 3年ぶりにフリーサイト部門でAP200が復活しました。

 1名のみでしたが、X以外の項目が8割以上と素晴らしくフリーサイト部門のAP200として過去最高の結果です。  

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2017年09月03日

第27回APSカップ分析 その19

 ここからはフリーサイト部門です。

5.機種別分析

5-2.フリーサイト部門

5-2-1.APS-3

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 昨年同様フリーサイト部門のAPS-3はブルズアイとシルエットの2種目で満射が出ました。

 フリーサイト部門のAPS-3は、昨年同様安定していると感じられます。  

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2017年08月30日

第27回APSカップ分析 その18

5.機種別分析

5-1.オープンサイト部門

5-1-5.PRECEDER

第17回 第18回 第21回 第22回 第23回

 オープンサイト部門では第23回大会以来にプリシーダーが復活です。

 昨年フリーサイト部門でエントリーしていた方が今年はオープンサイト部門にしたようです。結果は昨年のフリーサイト部門より10点落ちでした。  

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2017年08月29日

第27回APSカップ分析 その17

5.機種別分析

 APS-1GMにはM96、M97、M99等も含みます。

5-1.オープンサイト部門

5-1-4.APS-1GM

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 昨年より若干大きなグラフになりました。

 APS-1GMでのエントリーは昨年より2名減っていますが、TOP10のうち2名はAPS-1GMです。まだまだ使われると思います。APS-GMマーク2に期待です。  

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2017年08月27日

第27回APSカップ分析 その16

5.機種別分析

 GP100にはGP100S、GP100SB、GP110、GP110S等も含みます。

5-1.オープンサイト部門

5-1-3.GP100

「第17回」は無し 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 全ての項目で昨年より悪化した印象です。

 GP100でのエントリーは昨年と全く同じ方で入れ替わりがありません。来年も減らないことを期待したい。  

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2017年08月26日

第27回APSカップ分析 その15

5.機種別分析

 AP200にはAP200S、AP200SB、AP210、AP210S等も含みます。

5-1.オープンサイト部門

5-1-2.AP200

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 オープンサイト部門のAP200は、1名のエントリーでした。昨年のAP200最低点より若干低い結果になっています。

 昨年の3名から1名まで減ったAP200のエントリー。来年は一転増加に転じることができるでしょうか。  

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2017年08月25日

第27回APSカップ分析 その14

5.機種別分析

 ブルズアイ、プレート、シルエット、トータル及び(X)について、それぞれの満点を100%としたレーダーチャートです。最低、平均、最高点別に色分けしています。面積の大きさがポテンシャルの高さを表します。なお、APS-3には限定モデルも含みます。

5-1.オープンサイト部門

5-1-1.APS-3

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 オープンサイト部門のAPS-3はブルズアイ以外の満射がなく昨年より若干小さなグラフになりました。

 幅広い層の方が使っているAPS-3の最低点は昨年同様に低いものの、平均点は昨年と同じような結果です。昨年は本大会前に入手困難な状況がありましたが、今年は本大会前後でも入手し易くなっています。ハードケース付きでアフターパーツも多いAPS-3は現時点のベストバイな公式認定競技銃と言えるでしょう。  

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2017年08月24日

第27回APSカップ分析 その13

4.機種別のスコア

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 グラフのX軸"機種名_部門(XX)"のカッコ内はエントリー数です。

 APS-3はオープンサイト・フリーサイトの両部門共に似たような傾向になっています。3年連続で両部門の優勝者はAPS-3を使っています。

 AP200は両部門で各1名のエントリーでした。フリーサイト部門の方は6位入賞しています。使っている方は少ないもののポテンシャルの高さを再確認させてくれました。

 GP100のエントリーは昨年と同数で傾向も昨年とほぼ同じ。特筆すべきことは何もありません。

 APS-1GMはエントリー減少が続いていますが、スコアは昨年より向上しています。

 プリシーダーはオープンサイト部門で1名のエントリーがありました。AP200オープンよりは高いもののスコア水準は低いままです。

 エントリー数減少が続くAPS-1GMですが、今大会で展示されたAPS-1GMマーク2が発売されAPS-3に対抗することができるでしょうか。AP/GPも増加に転じAPS-3の対抗勢力になり得ることを期待したいものです。  

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2017年08月20日

第27回APSカップ分析 その12

3-2.フリーサイト部門

3-2-4.トータルスコア

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 今年のフリーサイト部門トップスコアは昨年より1点アップの190点です。

 マスターバッチ該当点数である110点以上の割合は昨年の83.3%から86.6%に増え、平均点は昨年より3.5点アップの145.7点になりました。この点数はオープンサイト部門より21.4点も高く、公式記録会・公式練習会のオープン・フリーのハンディキャップ10点の2倍を超えるまでに広がっています。  

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2017年08月19日

第27回APSカップ分析 その11

3.スコア分布

3-2.フリーサイト部門

3-2-3.シルエット

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 フリーサイト部門のシルエット満射はこれまで4年連続1名でしたが、5年目の今年は大幅に増え4名になりました。

 昨年と異なり30~34点がピークで突出する形になっています。35点以上の割合は昨年の16.7%から26.7%に10%も大幅に増加です。平均点は24.8点から27.6点に3点近く向上しました。

 フリーサイト部門の平均点はオープンサイト部門より8.9点も高くなり、プレート同様フリーサイトのアドバンテージが明確に出ています。  

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2017年08月18日

第27回APSカップ分析 その10

3.スコア分布

3-2.フリーサイト部門

3-2-2.プレート

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 今年もフリーサイト部門のプレート満射はいませんでした。

 50点以上の割合は昨年の7.4%から10%に増加。20点未満の低得点割合は昨年の14.9%から1.7%に大幅に減少。結果、平均点は昨年の33.7点から37点に向上しています。

 オープンサイト部門のプレート平均点は昨年より下がった29.2点なので、フリーサイト部門の37点は、ほぼプレート2枚分相当のアドバンテージがあります。フリーサイトの優位性が表れた形です。  

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2017年08月17日

第27回APSカップ分析 その9

3.スコア分布

3-2.フリーサイト部門

3-2-1.ブルズアイ

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 フリーサイト部門ブルズアイ90点以上の割合は昨年とほぼ同水準の41%です。平均点は昨年の83.8点から81.1点にダウン。50点未満の割合が昨年の1.9%から5%に増えましたが、グラフ上0~39の1名は途中棄権による0点なので実質的には3.3%だと考えられます。

 フリーサイト部門のブルズアイは13名の新規参加者があっても、ほぼ前年並み状態をキープしていました。  

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2017年08月14日

第27回APSカップ分析 その8

3.スコア分布

3-1.オープンサイト部門

3-1-4.トータルスコア

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 オープンサイト部門の平均点は昨年の126.7点から124.3点と2.4点ダウンし、マークスマン以上の割合も昨年の81.7%から79.3%に減りました。シャープシューター以上は56.3%から51%へ、エキスパート以上が18.3%から14.5%になるなど減少しています。

 マスター点以上は昨年より2名減り、トップの点数は2点ダウンでした。

 オープンサイト部門のブルズアイは明らかに良くなっていましたが、プレート・シルエットは揮わずトータルスコアを落とす結果になっています。  

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2017年08月13日

第27回APSカップ分析 その7

3.スコア分布

3-1.オープンサイト部門

3-1-3.シルエット

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 今年のオープンサイト部門はプレート同様にシルエット満射もありません。

 20点未満の割合が昨年の46.7%から54.7%に増えていることもあり、オープンサイト部門のシルエットは苦戦していたようです。  

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2017年08月12日

第27回APSカップ分析 その6

3.スコア分布

3-1.オープンサイト部門

3-1-2.プレート

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 プレート満点の半分30点以上の割合は昨年の50%から49.6%とほぼ横ばいです。ピークが20点台であることも変わりません。

 今年はオープンサイト部門のプレート満射はありません。

 50点以上の高得点者も昨年より若干減少し、プレート競技の難しさを実感させてくれます。  

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2017年08月11日

第27回APSカップ分析 その5

3.スコア分布

 各競技別とトータルについて、各点数範囲の人数分布をグラフで表します。グラフ右側の%は人数割合です。

3-1.オープンサイト部門

3-1-1.ブルズアイ

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 オープンサイト部門ブルズアイ80点以上の割合は昨年の53.2%とほぼ同じの53.5%でしたが、90点以上の割合は昨年の23%から29.6%に増えています。満射も昨年の1名から2名に増えました。

 50点未満の割合は8.8%で昨年より若干減っています。今年のオープンサイト部門は47名もの初参加者がいましたが、みなさんブルズアイの練習はそれなりになされていることの表れでしょうか。  

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2017年08月09日

第27回APSカップ分析 その4.3

2.スコア推移

2-5.ハンドガンクラス最低スコア推移

 オープンサイト部門は微減、フリーサイト部門は一時的な下降傾向を示しています。

 最高点や平均点に較べ最低点の部門差が大きい傾向に変化はありません。オープンサイト部門の最低点が大幅にアップすることはあるのでしょうか。  

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2017年08月08日

第27回APSカップ分析 その4.2

2.スコア推移

2-4.ハンドガンクラス平均スコア推移

 第1回から第27回のハンドガンクラス各部門全体の平均点は、オープンサイト部門110.9点、フリーサイト部門119.5点、その差は8.6点で昨年の8.2点から更にオープン・フリーのハンディキャップである10点に近づきました。

 オープンサイト部門は下降傾向で、フリーサイト部門は上昇傾向にあり両部門の差は開き続けています。  

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2017年08月07日

第27回APSカップ分析 その4.1

 第1回から第27回大会までの優勝・平均・最低スコアの推移を折れ線グラフで表しています。ただしXカウントは含みません。最初は優勝スコアから。

2.スコア推移

2-3.ハンドガンクラス優勝スコア推移

 オープンサイト部門の優勝スコアは微減傾向で、フリーサイト部門は上昇傾向になっています。

 27回の最高点の平均はオープンサイト部門で178.7点、フリーサイト部門が181.5点です。ここ数年は共に平均を超えていますがピークから下がった状態が続いています。  

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2017年08月06日

第27回APSカップ分析 その4

2.スコア推移

2-2.フリーサイト部門

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 フリーサイト部門の最高点は昨年より1点アップの190点でした。

 平均点も3.5点アップしましたが、最低点は6点ダウンしています。

 マスターバッチ該当110点以上の割合は86.6%で、昨年の83.6%を上回っています。オープンサイト部門と比較すると最高点は5点高いだけですが、平均点は21点も高く、最低点に至っては60点も高くなっています。両部門の差は思った以上に大きいです。  

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2017年08月05日

第27回APSカップ分析 その3

2.スコア推移

 トータルスコアの最低、平均、最高点のグラフで、前年度との違いを見ます。

2-1.オープンサイト部門

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 今年のオープンサイト部門の最高点は昨年より2点ダウンの185点です。トップスコアは若干のダウンでした。

 平均点と最低点もダウンですが、1~2点程度しかダウンしていないことから初参加者が多くてもレベルはあまり変わっていないようです。

 マスターバッチ該当の100点以上の割合は79.2%でした。昨年は81.7%だったので平均点や最低点が下がった分の低下がありました。  

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2017年08月04日

第27回APSカップ分析 その2.1

1.1エントリー銃APS-3の内訳

1.1-2.フリーサイト部門APS-3内訳


 フリーサイト部門ではAPS-3ORの割合が50%強から45%程度に減少し、限定モデルのLEシリーズの方が多くなっています。

 最新のLE2017は26.1%も占め、次いでLE2011が13%とLE2017の半数と多くなっていました。オープンサイト部門と異なりLE2008は健在でLE2013のエントリーがありません。

 オープンサイト部門以上にLE2011の人気が高いのが印象的なフリーサイト部門のAPS-3の内訳でした。  

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2017年08月03日

第27回APSカップ分析 その2

1.エントリー割合

1-2.フリーサイト部門

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 フリーサイト部門も円グラフの赤の領域が増えています。

 APS-1GMのエントリーは4名の減少です。

 APS-3のエントリーは10名増え7割を超えて8割に近づきつつあります。

 AP200のエントリーは1名で、前年のゼロから復活を遂げています。

 GP100のエントリーはオープンサイト部門同様に増減がありません。

 プリシーダーでのエントリーはゼロになりフリーサイト部門から消えました。

 オープンサイト部門同様APS-3だけが増えています。APS-1GMはじわじわと減少してますが、APS-1グランドマスターマーク2が発売されることで増加に転じることができるでしょうか。  

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2017年07月31日

第27回APSカップ分析 その1.1

1.1 エントリー銃APS-3の内訳

 オープンサイト部門では9割近くを占めるAPS-3シリーズですが、数種類の限定モデルとオリジナルモデルがありその内訳を調べグラフ化してみました。

1.1-1.オープンサイト部門APS-3内訳


 昨年も今年もオリジナルモデルであるORでのエントリーが7割前後で、残りの3割程が限定モデルのLEで構成されています。昨年はLE2015が16%を占め、今年はLE2017が16%強と最新のLEモデルが多いのは当然とも言えるでしょう。

 今年はコンプレストシリンダーが古いタイプのLE2008は消えています。シリンダーが新タイプになったLE2011~2013に関しては、古い順に多くなっていて必ずしも新しいのが多くないのが面白い現象です。ステンレスシアーのLE2011は寝強い人気があることが判ります。  

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2017年07月30日

第27回APSカップ分析 その1

 ハンドガンクラスのみを対象に前年度との比較を行います。グラフ下の過去分析へのリンクをクリックすると新規タブ・ウィンドウに表示します。

1.エントリー銃割合

 円グラフで第26回と第27回のエントリー銃の割合を比較します。なお、AP200にはAP200S/200SB/210/210Sを、GP100にはGP100S/100SB/110/110Sを含み、APS-3とAPS-1GMは限定モデルも含みます。

 昨年まで使用銃としていましたが、本大会当日エントリー銃と異なる銃で参加しデータに反映されないケースがあるので今年からエントリー銃へ改めることにしました。

1-1.オープンサイト部門

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」

 一見してわかるように第27回は第26回より円グラフの赤の領域が圧倒的です。

 APS-1GMのエントリーは2名減です。

 APS-3のエントリーは36名も増加。その占有率は9割近くになりました。

 AP200のエントリーは2名減。

 GP100のエントリーの増減はありません。

 オープンサイト部門では、プリシーダーでのエントリーが1名いました。これは喜ばしいことです。

 唯一年に数回再販されるAPS-3だけが増えました。新規参加者の多くもAPS-3を使っていたと思われます。他の競技銃は入手に苦労する状態が解消されていません。試作品が展示されていたAPS-1グランドマスターマーク2が発売されると再びAPS-1GMでの参加者が増えるのでしょうか。  

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2017年07月29日

第27回APSカップ分析 その0.1

 第27回大会ハンドガンクラスでは新規参加者が60名も占めるようになりました。現状のAPSカップ・ハンドガンクラスはどれくらいの経験年数の構成になっているかを調べグラフ化してみます。

0.1 参加回数分布

0.1-1.第27回までのAPSカップ・ハンドガンクラス 参加回数分布

 第27回APSカップ・ハンドガンクラス の参加者は参加回数1~3回までの3年以下の経験年数の参加者で5割に達していました。新規参加者は2年前が26名、昨年が49名と倍に増え、今年は60名と着実に増加しています。

 2011年の東日本大震災の影響、使用できる銃の制限強化、参加費の事前振込化等の影響で減少した参加者数が3年前の2014年から増加に転じ、その勢いが加速している感じです。

 27回連続参加の皆勤を続けているレジェンドがまだ3名も存在しています。しかし、途中でオープン・フリーを変更していて同じ部門だけを27回続けている方は存在しません。  

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2017年07月28日

第27回APSカップ分析 その0

 ライフルクラスは当日、ハンドガンクラスは翌日と競技結果を素早くJASGは公開してくれていました。その競技結果を元にAPSカップ本大会分析シリーズを開始します。最初は参加者推移から。

0.参加者推移

0-1.ハンドガンクラス参加者推移

 1993年の第1回から第27回大会までの参加者数推移を示した棒グラフです。赤がオープンサイト部門、青はフリーサイト部門の参加者数。

 オープンサイト部門は昨年より33名増の159名、フリーサイト部門は6名増加の60名で両部門合わせて前回より39名の増加です。今回の新規参加者はオープンサイト部門が47名、フリーサイト部門が13名で合わせて60名もの方が新たにAPSカップへ参加したようです。

 エントリーしても様々な事情で欠席した方が、オープンサイト部門で6名、フリーサイト部門で2名いました。欠席率3.5%は参加者が増えた分例年より減少しています。

 6年ぶりに両部門合わせて200名を超えましたが、参加者219名は過去10番目の記録でしかありません。しかし、オープンサイト部門に限ると159名の参加者は過去最高でした。

 フロンティア山中社長の協力もあり各地の店舗や個人運営で増えた非公式のAPS練習会にマック堺さんの動画で興味を持った方が参加するようになったこと。また、コンバットマガジンのサバゲ三等兵のAPS記事を読んで興味を持った方もいることでしょう。そして、協会が公式記録会の参加者増加に対応したことも本大会の参加者増加に結びついたと思います。この流れが続けば次回大会でも参加者増加を期待できるのではないでしょうか。


0-2.ライフルクラス参加者推移

 ライフルクラスは第1~3回と第10回は開催されていません。グレーはオープンサイト部門、紫がフリーサイト部門の参加者数です。

 昨年は減少した参加者が今年は増加しました。エントリーは100名越えでしたが、当日欠席者が6名のため96名の参加です。96名の参加者数は過去6番目に多くAPSライフルを新品で入手するのが難しい状況での参加者増加は意外な気もします。

 今大会で展示された試作ライフルが今後販売されると次回大会でも参加者増加を期待できるかもしれません。  

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2016年08月29日

第26回APSカップ分析 その22

5.機種別分析

5-2.フリー部門

5-2-5.PRECEDER

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」

 フリーサイト部門では第20回大会以来になるプリシーダーの復活です。

 過去4回とはグラフ形状が全く異なり、シルエットが最も良い結果になりました。  

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