2017年01月05日

昨年末に行ったこと

 昨年末12/30仕事から帰宅し、重い腰を上げてAPS-3LE2012のシアー交換を実施しました。

 シアー交換できる状態までLE2012を分解します。

 シアーとストライカーの交換なのでバレル部は分解しません。

 写真左が使用済み、右が使用前のシアーA、Bとストライカー。

 見た目で摩耗度合いを判断するのは難しい。シアーCはダメージがないと判断し交換しません。

 シアーA、Bとストライカーを交換したLE2012です。

 空撃ちした印象では、APS-3ORに近いトリガータッチになりました。

 以上のパーツ交換で、新年の自宅練習は昨年より良くなることを願います。  

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2015年05月23日

APS-3LE2013シアー交換

 購入してから1年半弱の期間に7,900発程度撃ったAPS-3LE2013のトリガーのキレが悪化しています。シアーの摩耗が原因であると考えシアー交換を実施しました。

 シアーA、Bが交換できる程度に分解します。

 フロントトリガーガードを外すのでフロントトリガーガードスクリューをM3×12のネジも用意しましたが結局使いません。

 左側が新品のシアーAとシアーB、右側が使用済みのパーツ。

 僅かな磨耗で交換しなくても使えそうなレベルですが、せっかく分解したので新品に交換します。しかし、スペアパーツを持っていないストライカーもセットで交換しないとトリガーのキレを復活させる効果は多少限定されるかもしれません。

 コンプレストハンドルのロック具合が悪くなっていたので、トリガーセフティも交換します。

 左が新品で右が使用済みパーツです。使用済みパーツの方は磨耗により黒っぽくなっていました。

 空撃ちで確認するとトリガーのキレは悪くない印象です。コンプレストレバーも気持ちよくロックされ快適になりました。  

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2014年01月27日

APS-3LE2013チャンバーパッキン確認

 1/18(土)の富士見スポーツシューターズAPS練習会ではAPS-3LE2013のフライヤーも発覚。これも私の個体特有なのかもしれませんが、チャンバーパッキン周りが怪しいので確認してました。

 APS-3LE2013のアウターバレル、インナーバレルを外しチャンバーパッキンを見てみると。

 写真の上部側にゴミの付着を確認しました。位置的に弾道に影響を与えるものではないと思いますがこのゴミ除去をします。

 チャンバーパッキンを外し状態を確認しましたが、最初に発見したゴミ以外に異常はありませんでした。

 軽くクリーニングして組み立てます。インナーバレル内にも特に汚れ等はありません。

 結局チャンバーパッキン部にフライヤーの原因は無かったように思います。明日のフロンティアAPSハンドガン平日無料練習会で再度フライヤーの確認を行いたい。  

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2014年01月26日

APS-3LE2013クリアマガジン修復

 1/18(土)の富士見スポーツシューターズAPS練習会で発覚したAPS-3LE2013付属のクリアマガジン給弾不良。この不具合は私の個体だけかもしれませんがAPS-3の黒マガジンを利用して修復を試みました。

 クリアマガジンは複数保有しています。

 上側は数年前の本大会で購入した正常なクリアマガジンで、下側はLE2013に付属し不具合のあるクリアマガジンです。

 LE2013に付属クリアマガジンの不具合はフォロワーが途中でスタックすることでの給弾不良が発生です。

 上写真のような位置でフォロワーが引っ掛かり止ります。

 クリアマガジンのフォロワースタックを解消すべく黒マガジンを用意。

 まず両方のマガジンを分解。

 クリアと黒の形状に違いはありませんが表面のすべり具合は黒の方が良好と感じます。

 次にそれぞれのパーツを組み合わせて組み立てます。

 ハイブリッドなマガジン2本になりました。

 上側のマガジンは装着時に上側がクリアになるので実質的にクリアマガジンとして使えます。

 下側のマガジンは黒マガジンと同等な感じにしかなりません。

 2本のマガジンともフォロワーの動きに問題はありません。実際の動作は1/27(月)のフロンティアAPSハンドガン平日無料練習会で確認したいと思います。  

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2012年06月24日

type96 2号機チャンバーパッキン交換

 弾ポロが発生していたtype96 2号機のチャンバーパッキンの交換に、やっとのことで着手です。

 ねじ込みアウターバレルの旧型と違い、現行型は分解し易いと思います。しかし、マズルキャップがなかなか外せず傷を付けてしまいました。

 左が新品、右が使用済みのチャンバーパッキンです。

 使用済みのパッキンは多少の汚れがあり、ポップ最弱で使ってましたがポップ部分が磨耗していました。

 インナーバレルを外してのクリーニングは購入してから初めて行います。

 軽い汚れ程度でしたが綺麗になりました。

 チャンバーパッキンの交換が終わったので、今後スコープの交換もしようと考えています。

 何故か沢山あるライフルスコープの中から50mm径のスコープを試す予定です。

 しかし、10mで撃つのは7/1(日)のピンポイントシューティングLになるのでゼロインはできません。  

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2012年03月05日

APS-3トリガーガードをネジロック

 APS-3・ORのトリガーガードです。

 このAPS-3・ORのトリガーガード固定ネジは一度だけ外したことがありますが、取り付け後緩んだことはありません。しかし、数名の方が緩みを体験しているので、保険の意味でも緩み止め対策を行うことにしました。

 所有しているOR、LE2011、LE2012です。

 どれもトリガーガードに緩みはありません。

 緩み止め対策に使うのはこれ。

 タミヤのネジロック。固着力の弱い樹脂でも使えるタイプです。

 爪楊枝を使ってネジ外周1/3程度塗りました。

 ジェルタイプでないため綺麗に塗れませんが、緩み止め効果はあるでしょう。

 3丁並べての比較。

 シリンダーの色も違えば、グリップサイズや向きもバラバラなAPS-3シリーズ。京都公式練習会では真ん中のLE2011を使用する予定です。  

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2012年01月15日

APS-1GM 7号機 2度目のチャンバーパッキン交換

 「APS-1GM 7号機 チャンバーパッキン交換」で行ったチャンバーパッキン交換ですが、僅か2ヶ月で再び行うことになりました。

 インナーバレルが外れるまでの分解を行います。

 取り外したパッキンです。左が前段、右が後段。

 前段・後段とも特に異常があるようには見えませんが、両方とも新品に交換しました。

 パッキン交換後の初速です。

 交換前と変化がありません。残念ながらチャンバーパッキン交換では初速低下を改善することができませんでした。初速低下の原因はチャンバーパッキンの劣化ではなく、ノズルのセンターズレかシリンダー内に問題がありそうです。

 この初速低下状態ではシルエットが難しいのと、左手人差し指に切り傷ができてコッキングハンドル操作がやり難いのでAPS-1GM 7号機もAPS試合形式練習会で使うのを断念しました。  

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2011年11月19日

ストップウォッチ電池交換

 先日のポスタルマッチは、ライフル競技でストップウォッチを使うのを忘れハンドガンから使いました。しかし、液晶の表示が薄くボタンを押してもブザー音が鳴りません。電池切れ間近でしたが、競技中は何とか使えます。

 翌日、ストップウォッチを見ると表示が完全に消えてました。

 電池切れです。

 ダイソーで適合するLR44を購入。

 弾速計combro cb625の予備用も含め3セット入手しました。

 裏側の電池蓋を外しLR44を交換。


 無事に復活です。

 100円のわりに無駄に機能が多くセットアップは説明書を見ないとできませんでした。これで、あと1年以上は電池が持つことでしょう。  

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2011年11月14日

APS-1GM 7号機 チャンバーパッキン交換

 11/13のポスタルマッチ前日にAPS-1GM 7号機のチャンバーパッキンの交換を行いました。

 シリンダーの外観からは穴が開いたりしている様子はありません。シリンダーに問題はないようです。

 取り外したチャンバーパッキン。左が前段、右が後段です。

 前段のパッキンには、ささくれが発生していました。後段のパッキンは外観上の問題はありません。しかし、ノズルを入れて下に向けると落下したのでヘタリで内径が大きくなっているようです。

 新品のパッキンにノズルを入れて下に向けても落下することはありません。やはりパッキンの劣化によりチャンバー内でノズルからのエアー漏れが発生していたようです。

 前段、後段とも新品のパッキンに交換後、初速を計りました。

 初速は新品状態より若干落ちていますが、バラツキが少なく良い状態に戻りました。これならシルエットも問題ないでしょう。

 銃の不調は解決です。しかし、このところ風邪気味で自宅練習を行っていません。そんな状態で挑んだポスタルマッチの結果は明日以降の記事で。  

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2011年11月13日

APS-1GM 7号機 シリンダー注油

 今回はシリンダーを外してスリットからクリーニングするのを諦め、シリコンスプレーによるシリンダー内への注油のみ行いました。

 注油後の初速です。

 バラツキは減りましたが、明らかに初速が低くなっています。

 抵抗が増えるほど注油してないので、シリンダーかチャンバーでエアー漏れが生じているのが原因だと考えられます。

 大きなパワーダウンはありますが、バラツキ自体は許容範囲です。このままでも何とか使えますが、チャンバーパッキンの交換は行うことにします。  

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2011年02月08日

APS-1GM 6号機 マガジンスプリング交換

 蔵前工房舎にシアースプリングを買いに行きましたが、結果的に今回は役立ちませんでした。しかし、一緒に買ったマガジンスプリングは以前から交換を考えていたので役立ちます。

 マガジンスプリングは以前の記事「APS-1GM 6号機マガジントラブル その1その2その3」で曲げてしまい、BB弾を入れる際にフォロアーのロックを掛けるのに苦労してました。これを解消するためマガジンスプリングを交換します。

 マガジンをAPS-1GM 6号機から外します。

 下側のスプリングが今回購入したマガジンスプリングです。

 マガジン下部のカバーを外しマガジンフォロアーとマガジンスプリングを取り出します。


 マジガンスプリングを入れ換えます。


 マガジンスプリングを圧縮状態にしマガジンフォロアーをロック位置に固定してから、マガジン下部のカバーと取り付けます。


 これでマガジンスプリングの交換が完了しました。


 マガジンを取り付けAPS-1GM 6号機は不具合の無い状態に復帰しました。

 以上でAPS-1GM 6号機の懸念事項も解消し快適に使えるようになります。  

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2011年02月07日

APS-1GM 6号機 シアースプリング取付

 予備のシアースプリングを入手したので取付のためAPS-1GM 6号機の分解を始めました。一つ気になることがあったので、シアースプリング取付前に周辺部をよく確認してみます。

 すると、トリガーコネクターの後方に何かあるのを発見します。

 トリガー部を下から見た写真です。赤丸で示したトリガーコネクターの奥側に環状ものが見えます。気になっていたのはシアースプリングが外れて内部に入り込んだ可能性のことでした。思った通りだったようです。

 しかし、引っ掛かっているようで振っても叩いても出てきません。細い六角レンチやピンセットを駆使して引っ張り出しました。

 シアースプリング紛失時、シアー部分をLEDライトで照らし内部に無いのを確認しました。その時、トリガーコネクター後部の空間も疑いましたが、叩いても音もせず落ちなかったので無いと判断しました。目視でよく確認しておけば、わざわざ予備パーツを買いに行く必要はなかったのに。「自分自身のアホさ故の過ちというものを」を認めるしかないようです。

 気を取り直して発見したシアースプリングを取り付けました。


 ちなみに反対の右側シアースプリングは曲げ加工が成されてます。


 これで、APS-1GM 6号機も復活です。13日の赤羽ポスタルマッチや27日の京都公式練習会でも使う予定だったのでホッとしました。  

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2011年02月04日

APS-1GM 6号機 メンテナンス その2

 昨日の続きです。インナーバレルからチャンバーブロックを外します。

 チャンバーブロック内にスペーサーと後ろのパッキンが残ってしまいました。どうやって傷つけずに取ろうかと思案した結果、一旦インナーバレルを取り付け再度チャンバーブロックを外すことでスペーサーが残ることがなくなりました。

 取り外したチャンバーパッキンとスペーサーです。


 ティッシュにアルコールを少量垂らし拭いてみると、それなりに汚れていたようです。


 汚れを取ったチャンバーパッキンとスペーサーに問題は無さそうなので、そのまま使います。


 インナーバレル内はLayLaxバレルリフレッシャーを使ってクリーニングしてみました。

 写真の位置辺りから綿棒が太くなっているようで少々きつめです。

 インナーバレルの汚れは極僅かでした。


 あとはシアー周りに注油して組み立てようと思っていたら、左側のシアースプリングがありません。orz

 分解途中でシアースプリングは一旦外れましたが取り付け直したので、どのタイミングで消えたのか不明です。探してみたものの見つからないのでパーツを入手するまでAPS-1GM 6号機は使えなくなりました。  

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2011年02月03日

APS-1GM 6号機 メンテナンス その1

 APS-1GM 6号機のBB弾発射数が1500発を超えたのでメンテナンスを開始しました。

 分解中につき続きは明日。  

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2010年07月25日

AP200Sクリーニング その2

 前回のクリーニングから2462発撃ったので、そろそろクリーニングの時期と考えバレル、チャンバーの状態をチェックしました。

 インナーバレル内は特にゴミや汚れが見られなかったので何もしません。ラバーチャンバーの汚れも調べましたが、


 こちらも特に汚れが見られませんでした。ラバーチャンバーの3つの突起の磨耗も見られません。

 本体ノズル側をチェックします。


 Oリングは特に汚れ、傷はありません。


 ノズルの外側に汚れはありませんが、内側には汚れがありました。

 この内部からのオイル汚れは多少BB弾に付着しているかもしれませんが、それ以外を汚してないので気にしないことにします。

 今回のクリーニングは、薬液を使わずドライクリーニングのみで済ませました。その後、各部の増締めを行っただけです。現状、集弾性に問題を感じないので本大会もこのまま使います。  

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2010年07月24日

APS type96弾ポロ対処

 7/10(土)蔵前でのライフル練習からtype96で弾ポロが発生するようになりました。これを直すべくチャンバー周りのメンテナンスを行います。

 まず、バレルを取り外しチャンバー部を綿棒でクリーニングしてみると、

 このようにオイル汚れがありました。マガジンリップにもオイルが付いていたことがあったので、オイル汚れも弾ポロ原因の一因だと思います。

 次にポップ調整の度合いを確認してみました。時計回りに一杯回しホップ最強にセットした筈でしたが、見てみると強く掛かっている感じがしません。

 ネジロックにより思ったよりネジが回ってないようです。ほとんどホップが掛かっていないことも弾ポロの原因でしょう。

 ネジロックを極力落とし、さらにネジを回してみると、

 明らかにチャンバー内に変化が見られます。これくらいであれば確実にホップアップの効果が現れると思います。

 type96購入当初はホップ調整ネジがネジロックで完全固定されていて調整できませんでした。その後、ネジロックを簡単に落としてネジが回ることを確認し最強に調整しましたが、ホップアップがほとんど利いてなかったようです。

 今回のメンテナンスでホップ調整ができてなかったことが判明しました。7/25(日)のフロンティア無料体験&練習会にてホップアップの適正調整を行い弾ポロが再発しないか確認したいと思います。  

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2009年12月30日

APS SR-2シリンダークリーニングに向けて

 2500発程度撃ったSR-2ですが、まだシリンダークリーニング無しでも使えそうです。しかし、いつまでもクリーニング無しで使える訳もないのでシリンダークリーニングに向けた準備を進めています。

 往復の送料負担さえすればマルゼンが無償でクリーニングしてくれると説明書に記載されてますが、ライフルはサイズが大きいので送料は高そうです。また、このクリーニングの範囲にシリンダー内部が含まれるのか判りません。なので自己責任でシリンダークリーニングを行うことを考えてます。

 最初にアジャストメンテナンス工具を蔵前工房舎で購入しました。

 シリンダーの分解・組立に必要な工具です。SR-2のシリンダーはアセンブリパーツになっていて分解できないように両端がカシメてありますが、この工具を使えば比較的簡単に外すことができるらしいと聞いています。私は、カスタムパーツの組込みやチューニングを行う気は無く、単にクリーニングと注油を行うだけです。

 蔵前工房舎の桑田社長から戴いたカスタムトリガーボックスにより、機関部をメインフレームから外すことなく、シリンダーを抜くことができるようになりました。これで、あとパーツクリーナーを用意すると作業できますが、実際のシリンダークリーニングを行うのは、もうしばらく先になるでしょう。  

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2009年12月13日

AP200Sクリーニング その1

 AP200Sの初速低下を受けエア放出バルブとインナーバレル等のクリーニングを実施しました。行ったのはコンプレスト内部にアルコールを数滴垂らしコンプレスト、空撃ちを何度も行いエア放出バルブ周りの油分を飛ばします。

 次にノズルをアルコールと綿棒でクリーニング。最後にインナーバレル内をアルコールとクリーニングペーパーでクリーニングしました。使ったアルコールはアキュレイトアップです。

 初速を確認しました。結果を2009/12/10に測定したクリーニング前の初速低下データとの比較で表します。使用したBB弾はMAXI-0.25gの5.96-5.98mm選別弾です。


 初速の値が以前の水準に戻りました。バラツキが少々増えてますが、これはクリーニング後の慣らしをしてない為だと思われます。

 コンプレスト時の感触や音も正常な状態に戻りました。しばらくはこのままの状態がキープできるでしょう。

 今回のクリーニングまで約2560発撃ちました。おそらく2000発を超えた辺りから初速が低下していったように思われます。なので次回は4500発前後までには行うことにします。  

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2009年12月12日

AP200S初速調査(2009/12/10)

 先月のアソビット練習会で苦労したシルエット、ピンポイントシューティングのプレートの狙点の変化からAP200Sの初速低下が疑われるので調査しました。

計測BB弾
・マルシン マキシBB弾 MAXI-0.25g 5.96-5.98mm選別弾
・マルシン マキシBB弾 MAXI-0.25g 2009/12/08購入品(未選別弾)

計測条件
・使用計測器:クローニィ弾速計M-1
・室内において、10発を5秒間隔程度で続けて測定
・銃口から弾速計の最初のセンサーまでの距離はおよそ5cm
・室温は16℃位




 初速グラフ赤色の5.96-5.98mm選別弾と緑色の2009/12/08に購入した未選別弾は2009/12/10に計測。灰色のグラフは5.96-5.98mm選別弾を2009/04/06に計測したもので比較の為に入れています。

 グラフを見ると明らかなように初速が低下してました。3.5m/s程度低下しパワーでは0.77Jから0.70Jになっています。それでもバラツキは大きくなってないので集弾性は悪化してません。

 コンプレストの際に一瞬エアー漏れのような音が出るので、放出バルブが汚れて動作が悪くなっていると考えられます。バルブクリーニングを行って改善を試み、再調査を行いたいと思います。

 今回新たに購入したMAXI-0.25gBB弾も従来ロットと変わらぬ安定性を見せてくれました。やはりコストパフォーマンスに優れたBB弾と言えそうです。  

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2009年12月11日

APS SR-2初速調査(2009/12/10)

 先の第2回蔵前工房舎CUPライフルクラスで生じたSR-2の集弾性悪化を受け、SR-2の初速を調査してみました。

計測BB弾
・マルシン マキシBB弾 MAXI-0.25g 5.96-5.98mm選別弾
・マルシン マキシBB弾 MAXI-0.25g 2009/12/08購入品(未選別弾)

計測条件
・使用計測器:クローニィ弾速計M-1
・室内において、10発を5秒間隔程度で続けて測定
・銃口から弾速計の最初のセンサーまでの距離はおよそ5cm
・室温は16℃位




 初速グラフ赤色の5.96-5.98mm選別弾と緑色の2009/12/08に購入した未選別弾は2009/12/10に計測。灰色のグラフは5.96-5.98mm選別弾を2009/04/06に計測したもので比較の為に入れています。

 予想に反して初速グラフを見てもバラツキに有意差は感じられません。初速の最大最小の差は2009/04/06が1.18m/sだったものが、今回は1.34m/sと僅かに大きくなってますが誤差範囲とも言える程度でした。

 データ上からはシリンダーの汚れにより初速のバラツキが大きくなったと言い切ることはできません。集弾性が低下したのは、その他の要因の方が大きそうに思えます。

 次に考えられるのはチャンバーの汚れやキズかバレルの汚れなので、手始めにバレルクリーニングを行い様子を見ることにします。  

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2009年07月24日

SR-2 バレルクリーニング その1

 昨年12月に購入してから全くクリーニングを行ってなかったAPS SR-2のバレルクリーニングも行ってみました。

 SR-2のインバーバレルは簡単に外せないので、取り外さずにそのままの状態でクリーニングロッドを使いました。最初はティッシュペーパーにアキュレイトアップを付けて1回バレルに通します。

 さすがに油汚れが酷いようです。

 次にクリーニングペーパーを2回通しました。

 まだ少し汚れが残っているかもしれませんが、インナーバレルを外さずに完璧なクリーニングは無理と思いこれで止めています。

 最後に綿棒を使いマガジンポート側からノズルクリーニングを行いました。バレルを外すようなSR-2の分解・組み立てを行ったことがないので妥協したクリーニングで甘んじています。本大会が終わったらメンテナンス性を向上させる為のカスタムを蔵前工房舎に依頼することを検討しています。  

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2009年07月23日

AP200#2 バレルクリーニング その2

 前回「AP200#2 バレルクリーニング その1」にあるようにKSC公式練習会に向けたバレルクリーニングを5/16に行っています。それから2032発撃ったので本大会に向けてのバレルクリーニングを実施しました。

クリーニングペーパー

 アキュレイトアップを付けてクリーニングペーパーを5回通しました。油汚れは少なかったもののバレル内壁に付着した小さな汚れがなかなか落ちず苦労しました。

チャンバーパッキンの様子

 左は銃口側から覗いた様子で、右はチャンバー部からです。残念なことにフォーカスを合わせられなかったのでピンボケ写真ですが、チャンバーパッキンの3つの突起は残っていました。ただ左の写真のように上側の磨耗が大きい傾向にありましたが、この程度なら問題ないと考え交換してません。

 前回同様アキュレイトアップを使ってコンプレストバルブとノズルのクリーニングも行っています。あと残っているメンテナンスは、各ネジの緩みチェックを本大会直前に行う予定のみになりました。  

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2009年05月16日

AP200#2 バレルクリーニング

 購入して100発位撃った段階で一度修理に出したAP200の2号機。その時クリーニングも行われたと思いますが、その後1700発以上撃ち、さすがに汚れていると思われたのでバレルクリーニングを行いました。

 まず、バレルを外します。その際3本ある固定ネジの一番前のネジが少し緩んでいました。そして、バレル内を覗くと汚れている感じがしません。しかし、クリーニングロッドにクリーニングペーパーを巻きアキュレイトアップを垂らし通してみると、

見事に油汚れと思われる汚れが付着しています。その後、2度ほど同じことを行いバレル内は塵一つ無いピカピカな状態になりました。

 チャンバーパッキンの様子を見ると磨耗も感じられず、きれいな状態を保っています。


 次にコンプレストバルブのクリーニングを、BBさんに教えてもらった方法で行います。

矢印の所にアキュレイトアップを垂らし、コンプレスト動作を数回繰り返しました。

 最後に綿棒を使ってノズルのクリーニングです。

ノズルの先に少し汚れがありました。

 組み立て後、APSの自宅練習を行うと188-4Xとなかなか良い結果になりサイトの狂いなどありませんでした。5/30のKSC公式練習会は、このままの状態で挑む予定です。  

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2009年01月20日

APS-3トリガー位置見直し PART-2

 昨年4/29に書いた記事「APS-3 トリガー位置見直し」で、AP200に似た感じになるような位置調整をしています。最近予備のAP200を入手した結果、AP200に似た感じにする必要がなくなりました。そのため、APS-3単独使用でのベストなトリガー位置を探ってみました。

 まずは調整前の状態です。左の写真が調整前のトリガー位置で、右の図はトリガーを引くところを上から見たイメージです。

 遠めのセッティングだったので、トリガー右側の方に力が加わり斜めに引い易い傾向にありました。図では、かなり遠くに見えますが実際には遊びが約4mm程あり真直ぐに引ける筈でしたが、ミスを招き易い状態でした。

 遠いセッティングを改め少しづつ近づけながら最適な位置を探り左の写真のような位置に調整しました。
 
 右のイメージ図のようにトリガー中央付近に力が加わるような感じで、容易に真直ぐ引ける筈です。遊び量も半減させ約2.5mmに設定し指の移動距離を短縮しました。

 また、トリガーに指を当てる上下方向の位置はトリガー中央付近から、やや下側に変更しました。下側の方が、より少ない力でトリガーを引けるためです。  

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2009年01月15日

APS-3クリーニング

 フライヤーが出るようになったAPS-3のバレル・チャンバー等をクリーニングしました。

 写真はピンボケで判り難いですが、インバーバレルを外してチャンバー部を見るとオイル汚れがありました。


 ラバーチャンバーは綿棒でクリーニングします。やはり写真では判り難いですが綿棒にオイル汚れが付いていました。また、ラバー内側に白い粉の汚れも少し付着してました。


 インナーバレルはクリーニングペーパーにアキュレイトアップを付けて行います。チャンバー側からマズルに向かう一方方向を10回程度送って何とか綺麗になりました。バレル内はマズル付近が最も汚れがあり、次いでバレルの中間付近にも汚れがありました。


 クリーニングを終えて組み立てると、フロントサイトベースに回転ズレが生じました。仕方なくフロントサイトベースの固定ネジを緩め調整しました。その前に、一度フロントサイトベースを外してOリングを確認してみました。

 アウターバレルを取り付けない状態でコンプレスト動作すると、インナーバレルは酷い共振を起こします。Oリングでアウターバレルと固定した方が、共振防止になるのでOリングはそのままにします。現行品のAPS-3は無くなっているので、取り外した状態を試してみたい気もしますが公式練習会まで時間がないので試しません。
  

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