2017年01月13日

APS-3ORのセッティングをAPS-3LE2012と同じに


 自宅練習用APS-3LE2012に施したセッティングを試合用APS-3ORにも適用して並列化しました。

 トリガー位置を同じにしました。

 左がAPS-3OR、右がAPS-3LE2012。

 グリップレストの位置も同じに。

 左がAPS-3OR、右がAPS-3LE2012。

 以上2点の調整で、ほぼ同じようなフィーリングになっています。これにより今年初のフロンティアAPS平日無料練習会でAPS-3ORを使う準備ができました。  

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2016年11月10日

APS-3LE2012をAPS-3ORのバックアップに

 第27期のAPSカップではAPS-3ORを使いますが、1丁だけで全ての練習に使用し本大会までトラブルなく運用できるとは限りません。もう1丁APS-3ORをバックアップ用に購入できれば良いのですが、APS-3LE2017のことを考えると躊躇します。そこで、手持ちのAPS-3LE2012をAPS-3ORと同等にしてバックアップ運用することにしました。

 APS-3OR(以下OR)とAPS-3LE2012(以下LE2012)です。

 LE2012の外観形状は第26回APSカップ本大会後にORと同じにしています。

 最初はグリップレストの位置調整から。

 左がOR、右がLE2012です。LE2012のグリップレスト位置をORと同じに調整しました。

 次いで重量比較です。

 ORは938g。LE2012が943g。ORのスペック上は943gなのでORの方が何故か5gほど軽くなっていました。大きな差ではないので気にしないことにします。

 最後にトリガーセッティングです。

 左がOR、右がLE2012。トリガー位置は両者同じになっていましたが、ORのトリガーストローク調整スクリューが緩んでいたので締め直しました。トリガープルをばね計りで簡易計測したら、ORが500g弱でLE2012が500g強と読めましたがアバウトな計測なので差は少ないと思われます。

 僅かな違いはあっても操作感はほぼ同じになったORとLE2012です。

 今は主としてORを使っていますが、今後LE2012を自宅練習用にしするでしょう。

 潤沢な予算があれば今すぐにでも予備のORを購入したいものです。ですが、それは無理なのでLE2017に備える方を優先したいと思います。  

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2016年04月13日

グリップ調整(2016/04/10)

 前回「最近のグリップ周り改善」という記事でグリップ握り位置を変更しました。今回は、それを元に戻す方向にグリップ握り位置を調整し、更にグリップレスト位置も調整です。

 昨年12月よりグリップを浅く握ってました。

 グリップ右下付近にあるホクロでグリップの握り位置を決めています。

 今回変更したグリップ握り位置です。

 ホクロの位置がグリップに隠れる手前まで移動した深い握り方に戻す形になりました。

 調整前のグリップレスト位置です。

 上限に近い位置にセットしていましたが、握り位置の変更で問題が生じました。

 調整後のグリップレスト位置です。

 調整前の位置では指の血行が悪くなるほど圧迫が強かったので、全体的に下げました。

 今回の調整で不一致だった感覚を一致させることができたような気がします。相対的に遠くなるトリガー位置に関しては明らかな傾向が出るまで調整しません。  

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2015年12月11日

最近のグリップ周り改善

 前月末に禁断のグリップ加工をAPS-3LE2015に施しました。その内訳と握り位置の変更を記します。

 加工前のLE2015ウッドグリップです。

 矢印で示した出っ張りより下側に人差し指を添わせないと指の動きを阻害します。しかし、グリップアングルは従来タイプのグリップと変わらいので、私には人差し指を下側に添わせてトリガーを引くのは困難です。

 そのため、仕方なく出っ張り部分に人差し指を触れつつトリガーを引くという妥協を強いられていました。

 トリガーの引き難さを解消するため、心情的に回避していたグリップ加工に着手です。

 100円ショップで購入した切れ味が良いとは言えない彫刻刀を使い翌日筋肉痛になることも知らずに矢印の部分をザックリと削ります。

 不自然に右側に寄っていた人差し指が自然な形でトリガーにタッチできるようになりました。

 もう一つ変更したのはグリップ握り位置です。まず変更前の握り位置を示します。

 右側写真のグリップ右下辺りにあるホクロの位置が握り位置の目安です。なるべく真後ろからグリップが握れるようにしていました。しかし、この持ち方だと銃を上げたときの自然なサイトアライメント位置が左寄り傾向になりプレートの左寄り着弾に悩まされた主要因だったと考えられます。

 そこで握り位置をこのように変更しました。

 ホクロの位置から少し横握り方向にしたことが判ります。一般的にグリップの横握りは良くないとされますが、私は右手撃ち左目照準なので多少横握り方向にオフセットが必要だったということです。この位置だと自然なサイトアライメント位置が、ほぼ中央になっています。

 グリップ加工は自己責任で行わなければならないので極力グリップに手を合わせて加工しない方針でしたが、今回のLE2015ウッドグリップに関しては加工せざるを得ないと判断しました。ウッドグリップの加工より形状的に優れたフロンティアオリジナルのAPS-3用カスタムグリップシリーズを使った方が良いのではないかという気もしています。  

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2015年10月05日

自宅練習ひたすらAPS縮小ブルズアイ(2015/10/02)

 左寄り着弾の原因が人差し指の浅い掛かり方にあることが原因と考え、トリガー位置を調整してから久々にひたすらAPS縮小ブルズアイを行ってみました。

 トリガー位置の変更。

 左が変更後、右が変更前。3分の1目盛り程度近づけました。

 2015/10/02ひたすらAPS縮小ブルズアイ

 結果は前回6/26より若干悪く330点中306点でした。Xは1つ減って13個です。

 まだ若干左寄り着弾傾向は残っているような気もしますが、左右方向のバラツキは小さくなったと思います。5時5点と12時5点は完全なミスです。上下方向にも注意をしなければなりません。  

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2015年05月05日

自宅練習APS縮小プレート(2015/05/02)

 PPS縮小プレートでは最も近づけたトリガー位置でも問題がないと感じましたが、APS縮小プレートでは違ったことになりました。

 2015/05/02のAPS縮小プレート

 7枚ヒットの8枚外し。仕事で腕が筋肉痛になっていたこともありますが、全く安定せず外し過ぎました。

 酷過ぎたのでAPS-3LE2012のトリガー位置再調整後を行います。

 左が変更後、右が変更前です。近過ぎた設定からやや近い程度に改めました。

 近いトリガー位置だと人差し指が深く回りこみ易く安定しません。結局先月末の設定に近い位置に落ち着きました。  

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2015年05月03日

自宅練習PPS縮小プレート(2015/04/26・29・05/01)

 APS縮小プレートと異なり不調ではないPPS縮小プレートですが...。

 2015/04/26左手撃ち。

 4枚ヒット1枚外し。トリガー位置調整の影響は特にありません。

 2015/04/26右手撃ち。

 4枚ヒット1枚外し。中央プレートはサイトアライメントが合ってない状態でトリガーを引いてしまったミスです。

 2015/04/29左手撃ち。

 3枚ヒット2枚外し。斜め方向には外してないので悪くありません。

 2015/04/29右手撃ち。

 3枚ヒット2枚外し。2枚とも照準エラーになりました。少々疲れが出たのでしょう。

 APS-3LE2012のトリガー位置再調整後を行いました。

 左が変更後、右が変更前です。最もトリガーが近くなるようにしています。

 2015/05/01左手撃ち。

 2枚ヒット3枚外し。左から3枚目のみトリガーエラーで外しています。

 2015/05/01右手撃ち。

 3枚ヒット2枚外し。トリガーのフィーリングは良いと感じてますが慣れないため外してしまいます。

 トリガー位置を大きく変えたので馴染むのに少々苦労することになりそうです。APSプレートが最も優先順位が高いのでPPS縮小プレートはそれに合わせるしかありません。  

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2015年05月02日

自宅練習APS縮小プレート(2015/04/24・27・30)

 実際のAPSプレートだともう少しヒットすると思いますが、判定を厳しくしているのでなかなかヒット数を増やすことができない自宅練習APS縮小プレートです。

 2015/04/24のAPS縮小プレート

 11枚ヒットの4枚外しでた。トリガー位置調整前に撃ったものです。着弾が右側と上側になる傾向でした。やはり3秒間で撃つAPSプレートはトリガー位置の微調整が必要だと感じます。

 APS-3LE2012のトリガー位置を0.5目盛り程度近づくように調整しました。

 左が変更後、右が変更前です。

 2015/04/27のAPS縮小プレート

 9枚ヒットの6枚外しです。トリガー位置調整後最初のAPS縮小プレートでトリガーに触れる指先の位置が下段・中段までは安定していません。

 2015/04/30のAPS縮小プレート

 9枚ヒットの6枚外し。全般的にサイトアライメントの狂いが出てしまいました。

 トリガー位置調整をしましたが、まだフィットしない感じで更なる調整が必要なようです。  

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2015年04月11日

APS-3LE2012トリガー位置調整(2015/04/10)

 あと一歩の右側外れを何とか解消したいのでトリガー位置調整を行うことにしました。

 トリガー位置を1目盛程度遠くしました。左が調整後、右が調整前のトリガー位置です。

 この位置でもダメならトリガー自体の変更も止む無しと考えています。

 極力ノーマルトリガーを使いたいという思いが強いので良くなることを期待したいです。  

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2015年03月08日

APS-3LE2012トリガー位置調整(2015/03/05)

 グリップ握り位置の変更に伴いトリガー位置も調整する必要が出てきました。

 3/2(月)のフロンティアAPSハンドガン平日無料練習会でLE2013で感じた印象から、先ずは自宅練習用LE2012の方から調整。

 トリガー位置をやや遠くにしました。左が調整後、右が調整前のトリガー位置です。

 前方から3目盛の位置にして2、3週間程度効果を確認したいと思います。  

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2015年02月02日

APS-3LE2013もグリップ調整シムを外す

 自宅練習用LE2012に倣いLE2013の方もグリップ調整シムを外してみました。

 現在の主力競技銃であるAPS-3LE2013です。

 アウターバレルの微妙な違いを除き基本的にLE2012と同じ仕様にしています。

 LE2012同様に2枚のポリカ板シムが入ってます。

 LE2012の方のグリップはAPS-1GM対応加工をしていましたがLE2013の方は未加工です。

 比較調査のためLE2013の方は1枚だけ残すことにしました。

 この状態でグリップを装着します。

 ポリカ板シムを1枚だけ残しAPS-3用カスタムグリップVer.2を装着したAPS-3LE2013です。

 この写真では最初の写真との違いが判りません。

 リアサイトとグリップの位置関係です。

 ポリカ板シムを1枚残しているのでリアサイトがグリップに接するようなことはありません。

 試し撃ちの自宅練習では悪くない感触でした。2/2(月)のフロンティア平日無料APS練習会にて効果の確認を行います。  

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2015年01月28日

APS-3LE2012グリップ調整シムを除去

 先の自宅練習で銃口が上向きになることが判りました。考えられる原因の一つとしてトリガーに指が触れる高さが合ってないということがあります。その対策を行いました。

 自宅練習用APS-3LE2012です。

 フロンティアオリジナルAPS-3用カスタムグリップVer.2を装着していることが箱出しと異なりますが、グリップがリアサイトに干渉する問題の解消のためポリカ板で作ったシムを入れて高さ調整をしています。

 こんな感じに1mm厚のポリカ板シムを2枚入れています。

 そのため、約2㎜グリップ位置が下がりトリガーに指が触れる位置も下がります。結果、トリガーの中央部より下で引くことになり、微妙なバランスによりトリガーを引いたときに銃口が上に持ち上がってしまうと考えました。

 現状リアサイトを最大限に近い位置まで上げているのでシムを抜いてもリアサイトにグリップが干渉しないと判断します。

 ポリカ板シム2枚を除いてグリップを装着。

 ポリカ板シムを除去してAPS-3用カスタムグリップVer.2を装着したAPS-3LE2012です。

 この写真ではアッパーカバーとグリップの位置が近づいたように見えます。

 リアサイトとグリップの位置関係です。

 写真ではリアサイト左端がグリップに接しているに見えますが僅かな隙間はあるようです。

 この処置によりトリガー中央の溝を人差し指でしっかり感じられる位置に変わりました。今後の自宅練習で効果を評価したいと思います。  

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2015年01月19日

APS-3LE2013トリガー位置調整(2015/01/18)

 1/11の記事より更にAPS-3LE2013のトリガー位置を近くに調整することにしました。

 トリガー位置調整

 左が1/11のトリガー位置で、右が今回のトリガー調整位置です。

 前回より大幅にトリガーを近くに移動しました。この位置で1/19のフロンティアAPSハンドガン平日無料練習会に参加します。  

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2014年12月21日

LE2013トリガー位置調整と自宅練習PPS縮小プレート(2014/12/19)

 APS-3LE2012でのトリガー位置セッティングと同等な位置にLE2013のトリガーも調整することにしました。

 LE2013の調整前のトリガー位置。

 今では遠すぎる位置です。

 LE2013の調整後のトリガー位置。

 個体差があり各部の位置に誤差があるので全く同じ位置の再現は難しいです。なので、ほぼ同じ感じでしかありません。

 トリガー位置調整を行ったLE2013でPPS縮小プレートを撃ってみました。

 これは左手撃ちの結果です。意外にも4枚ヒットと良好でした。

 右手撃ちの結果です。

 右から2枚目は微妙な高さ調整に失敗しました。LE2012のMAXI-0.2gと違いLE2013はSGM-0.29gを使っているので照準高さが異なります。左側2枚は左寄り着弾になりました。

 トリガー位置だけでなくトリガータッチの印象も微妙に異なるLE2012とLE2013ですが、自宅用と外用に分けることのメリットの方が大きいと思っているので今後もこのやり方は変えないでしょう。  

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2014年12月15日

APS-3LE2012でトリガーセッティング その5

 前日の記事から実時間では3日後に自宅練習で縮小APSプレートを撃ちました。

 縮小APSプレートの結果です。

 明らかなヒット以外は外れと判定し、4枚外しの11枚ヒットでした。外した4枚中3枚は右側に外しています。15発でも左寄り着弾は2枚のみで明らかに右寄り傾向です。

 右寄り着弾はトリガーに浅く指をかけていることで発生していると考えられます。

 そこで3分の2目盛程度近づけました。

 調整後、空撃ち1発のみ行いました。実射確認はPPS縮小プレート、APS縮小プレートの順に翌日、翌々日に行います。  

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2014年12月14日

APS-3LE2012でトリガーセッティング その4

 人間の身体を構成している細胞は3ヶ月程度でその多くが入れ替わると言われています。それとの関連は不明ですが、気づくとプレート競技の振り上げ時サイトアライメントが合わない状態でグリップを握っている事実に直面しました。

 今までのグリップ握り位置とトリガー位置です。11月の公式記録会を含めこの位置で撃っていました。

 しかし、先のフロンティア平日無料練習会でこの位置は合ってないと感じグリップ握り位置のみ修正して撃ちました。

 修正したグリップ握り位置です。より真っ直ぐになり良い感じですが、トリガーが遠くなったのでトリガー位置も調整しました。

 この位置で縮小APSプレートを撃ったら右寄り着弾傾向でした。トリガー位置に関してはもう少し微調整が必要かもしれません。

 私は他のAPSシューターと違いグリップ交換は行っても削ったり盛ったりして形状を修正する加工は行いません。グリップに手を合わせるアプローチなので今後も握り位置やトリガー位置は変化することでしょう。  

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2014年10月15日

APS-3LE2012でトリガーセッティング その3

 先のAPSハンドガン出張無料練習会in錦糸町(2014/10/05)でブルズアイプレートを撃った印象からトリガーの前後位置だけでなく上下位置も合ってないと感じました。

 AR用トリガーはトリガーシューの上下を入れ替えることで大きく上下2段階にセットできます。

 また、トリガーシュー自体を回転させ上下に微調整も可能です。

 そんなことをするよりAPS-3ノーマルトリガーを使う方が手っ取り早いのでトリガー変更を行いました。

 AR用トリガーは調整軸が多く左右の手で撃つ今では調整が面倒です。APS-3ノーマルトリガーはトリガーシューの向きが変化しないので調整が楽です。

 人差し指がトリガーガードに触れる感覚でグリップの握り位置を決めています。

 こうしてみるとAPS-3ノーマルトリガーが最も使い易い位置にくる。

 しばらくは位置調整をせずに試してLE2013に反映させたいと思います。  

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2014年09月25日

APS-3LE2012でトリガーセッティング その2

 結果的に失敗だった大阪公式に向けた自宅練習はLE2012を使いPPS縮小プレートに1日5発づつ左手・右手で撃つ練習を行っていました。APS競技の自宅練習は一切行っていません。

 大阪公式で使ったLE2013と同じトリガーセッティングを施した自宅練習用LE2012です。

 ボールトリガーを前側から0.5目盛の位置にしてあります。

 大阪公式前日の9/20(土)に自宅練習を行った結果です。

 左手撃ちが2枚、右手撃ちが3枚ヒットでした。右手撃ちの外した2枚も下側へ外し左右は合っていたので、この時は悪くないと信じていました。

 しかし、現実にはスピードを要求されるプレート競技でトリガーを綺麗に引けない問題が発生。トリガーセッティングの見直しを余儀なくされます。

 大阪公式から戻った翌日に早速LE2013のトリガーセッティングの見直しを始めました。

 ノーマルトリガーに戻し前側から0.5目盛位の位置にセットします。

 ノーマルトリガーでの結果です。

 左手撃ち1枚、右手撃ち4枚ヒットでした。良好な感触を得ましたが、APS-3用にはもう一つAR(エアライフル)用トリガーもあるので翌日試すことにします。

 次の日ノーマルトリガーからAR用トリガーに換えてみました。

 形状は異なりますがトリガーシューの位置的にはノーマルとほぼ同じです。

 AR用トリガーでの結果です。

 左手撃ち4枚!右手撃ち4枚ヒットでした。左手撃ちはマグレとしても右手撃ちの4枚はノーマルトリガーと同じ枚数で外した1発も同じ方向です。甲乙付けがたい結果ですが、左手撃ちのマグレを考慮し当面AR用トリガーを試すことにします。

 さらに翌日もAR用トリガーで撃ちました。

 左手撃ち0枚、右手撃ち満射!です。やはり前日の左手撃ちはマグレでした。しかし、右手撃ちはプレートのほぼセンターにヒットしていたのでAR用トリガーの選択は悪くないと感じます。

 今後は9/29(月)のフロンティアAPSハンドガン平日無料練習会に参加しプレート競技での評価を行い問題なければAR用トリガーをしばらく使いたいと思います。問題があったらノーマルトリガーに戻すことになるでしょう。  

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2014年07月20日

APS-3LE2012でトリガーセッティング その1

 南畑公民館で行われた富士見スポーツシューターズAPS練習会では、APS-3LE2013のトリガーセッティングを詰めることができませんでした。次に外で練習する機会は7/27(日)のフロンティア試合形式練習会なので、それまでにトリガーセッティングを詰める必要があります。

 そこで、自宅練習用にしているAPS-3LE2012でトリガーセッティングを詰めてLE2013へ並列化することにしました。

 南畑公民館での感触から遠めのセッティングが良くなかったので近めにしてみます。

 エアライフル用トリガーで最も近めにしました。しかし、この位置では近いとは言えません。

 そこで過去使用を断念したフリーダム・アートのトリガーを試すことにしました。

 フラットトリガーは嫌いなのでボールヘッドの方を選択。

 PPS縮小プレートで試します。

 すると初弾こそ大きく上方に外しますが残りはノーミスと予想以上の結果でした。

 一度は使用を諦めたフリーダム・アートのトリガーですが悪くない感触です。今後は微調整を行い試合形式練習会までに使いこなせるようにしたい。  

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2014年06月28日

APS-3LE2013のセッティング(2014/06/23)

 6/23(月)のフロンティアAPS平日無料練習会では、APS-3LE2013のセッティングを詰めることが最大の目的でした。

 ウッドグリップ切削によって調整可能になったリアサイト。

 左が調整前、右が調整後です。概ね中央位置になりました。ブルズアイの黒丸直下での6時照準ができるようになっています。

 トリガー位置の調整。

 左が調整前で前方から3目盛の位置です。右が調整後で前方から3.5目盛の位置に少々後退させました。

 サイト調整の方はベストな位置になったと感じていますが、トリガー位置の方は時間が足りずベストとは言えないセッティングに終わっています。本日行われるAPS公式記録会ハンドガンクラスに準備不足で挑むことになりますが集中して撃ちたいですね。  

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2014年06月20日

APS-3LE2013ウッドグリップ切削

 サイト調整に支障をきたしたAPS-3LE2013に装着したウッドグリップの更なる調整を行いました。

 ウッドグリップ調整前の状態です。

 写真左の六角ネジ下側にあるリアサイト上下位置インジケーターが右側一杯の下限まで動かすことができません。

 また、リアサイト上下調整ノブの一部がグリップに当たっています。

 そのためサイト調整ノブの動きが阻害されてスムーズに動きません。

 ウッドグリップの調整はリアサイトが当たる面を切削することで行いました。

 それに使ったのは以前企画倒れに終わったAPS-1GMライフル化で購入した写真のホビーかんなとカッターナイフです。

 切削調整後のウッドグリップの状態です。

 リアサイト上下位置インジケーターを右側一杯の下限になるまで動かせるようになりました。これによりゼロインが可能になるでしょう。

 リアサイト上下調整ノブがウッドグリップに当たらないようになっています。

 上下調整ノブの動作がスムーズになりクリック感も復活しました。

 今回の調整によってリアサイトの上下調整がフルストロークで可動するようになり妥協を強いられていたブルズアイの照準も楽になることを期待します。  

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2013年08月22日

APS-3 LE2012トリガー位置調整

 08/19(月)のフロンティアAPSハンドガン平日無料練習会にてトリガー調整未完状態で撃ったブルズアイで0点を2発も出たことを受けトリガー調整を再度行いました。

 調整前のトリガー位置です。

 フロンティアグリップに隠されトリガーの先しか見えません。

 こんな感じなので普通の六角レンチではグリップ装着状態での調整は無理です。

 なので専用に加工したショートヘッドな六角レンチを使います。

 ネジを緩め少しだけトリガーを後方へ移動しネジを締めました。

 空撃ちした印象は良好です。

 写真では調整前と見分けが付かない感じですが、撃つと明らかに違いがあります。

 しかし、空撃ちのみでは判らないので実際に撃った時に更に微調整を行うことになるでしょう。  

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2013年07月12日

type96 2号機チークピース・スコープ位置調整

 自宅練習用のtype96 1号機でチークピースとスコープ位置の調整を行い良好な状態になりました。本大会で使用するtype96 2号機にも同様な調整を行います。

 左がチークピース・スコープ位置調整後、右が調整前です。

 スコープとスコープマウントは1号機と異なりますが、概ね同じような位置になっています。

 しかし、2号機のスコープだと自宅4mでは全くピントが合いません。10mの距離で見るのはぶっつけ本番になりますが、うまく行くと信じます。  

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2013年07月11日

type96 1号機スコープ位置調整

 本大会に備えて自宅練習を行っています。数日前に初めてチークピースの調整を行いました。今度はスコープのアイリリーフの調整も行います。

 左がスコープ位置調整後、右が調整前です。

 15mm程度後方へ移動したと思います。これにより何げなく頬付けした位置でスコープを自然に覗くことができるようになりました。

 デメリットは一つ。シリンダーボルトを引いてライフルケースに入れるときスコープ後端にハンドルが干渉するようになってしまいました。

 出っ張る量が少なく大きなストレスは加わらないと思うので問題はないでしょう。

 スコープ位置調整でマウント位置も移動したのでサイトに少々ズレが生じます。上下調整で4mゼロインを再度行い自宅練習に支障がないようにしました。残り数回の自宅練習を頑張ります。  

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2013年07月07日

type96 1号機チークピース調整

 type96 1号機を購入してから3年が経過しました。練習会や本大会で使うのは2号機なので、現在は近距離ゼロイン用セッティングを施し4mの自宅練習に活用しています。

 ライフル競技のムーバーでは、スコープに合わせて頬付けする位置を調整する撃ち方を長らく続けてきました。しかし、久々のライフル競技だった5月の公式記録会では時間的余裕が不足し当てられません。

 そこでtype96 1号機のチークピースの高さを調整してみました。頬付けが安定し高さを調整しながらスコープを覗くようなことがなくなります。しかし、スコープのアイリリーフを最適にしてないのでスコープ位置は微調整が必要かもしれません。慣れたらtype96 2号機にも同様な処置を施し本大会に挑みます。

 今までtype96 1号機は自宅練習用としてソフトケースに収納していましたが、ハードケースに収納することにしました。

 実際に収納するときはシリンダーを後方に引きハンドルを上方向に向けています。そうしないとハンドルの出っ張りでケースを閉じることができません。この方法は猫増倉さんに教えてもらいました。

 ハードケースの方が毎日の自宅練習で取り出し・収納するのに便利です。昨年のフロンティアAPS試合形式練習会で頂いた賞品が役立ちました。  

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2013年03月07日

APS-1GM 8号機トリガー位置調整(2013/03/04)

 3/6(月)の平日無料練習会で更なるトリガー調整を行いました。

 2/18(金)に行ったトリガー位置です。

 それ以前よりトリガー回転を浅くし、トリガー位置を上方にしました。

 今回行った調整後のトリガー位置です。

 トリガー回転を更に浅くし、首振りも微調整しました。

 京都公式練習会1週間前ですが、よりベストなセッティングを目指し調整を行いました。その後の点数取りでコントロール不足なブルズアイでの結果からすると悪くないセッティングだと思います。  

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2013年02月22日

APS-1GM 8号機トリガー位置調整

 2/18(月)の平日無料練習会終了間際にAPS-1GM 8号機トリガー位置の微調整を実施しました。

 写真左側で見ると今までと変化はありません。

 写真右側の横から構図でトリガーシューの位置を1mm強程度前進させました。今までより若干遠くしたセッティングです。

 シルエット・スタンディング10mが問題なくヒットし、プレート上段の1枚を撃ってみても問題なくヒットしました。概ね良好だと思いましたが...。

 3日間ほど自宅練習で撃ってみたらプレートがどんどん悪化しました。プレートでは遠すぎるようです。

 更にトリガー位置調整を行います。

 前進させたトリガーを若干後退させ、トリガーシューの高さを若干上げてみました。

 このセッティングの良否は本日2/23(金)のフロンティア平日無料練習会で確認したいと思います。  

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2012年10月20日

APS-1GM 8号機フロントサイトピクチャー

 先日のフロンティアAPSハンドガン平日無料練習会にて発覚したフロントサイトの傷跡のような模様です。

 右上から左下へ斜めに白く光っています。傷のように見えますが傷ではありません。プレート競技のスタンバイ姿勢でフロントサイトを見るとハッキリ現れますが、銃口をターゲットに向けているときは全く見えません。

 プレート競技では支障があるのでヤスリを軽く当て削ることに。

 結果、模様は完全に消えました。しかし、全体が白っぽく見える気がします。

 10/20(土)のピンポイントシューティングや10/21(日)のBLAM APS練習会・第2回富士見スポーツシューターズAPS練習会でフロントサイトピクチャーを確認することになるでしょう。  

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2012年09月28日

APS-1GM 8号機モノスゴイトリガーその後

 8月下旬にAPS-1GM 8号機にモノスゴイトリガーを装着してから1ヶ月が経ちました。

 モノスゴイトリガーを装着した直後です。

 無地のトリガーシューを採用していました。

 9/22(土)の第1回 富士見スポーツシューターズAPS練習会でトリガーシューの変更等を行いました。

 トリガーシューはアールの緩い溝付きの物に変更。トリガーシュー取り付け位置を数mm下げ、若干後に後退させています。今後まだまだ微調整を繰り返すことになるでしょう。

 また、第1回 富士見スポーツシューターズAPS練習会で判明したリアサイトの緩み。

 写真中央付近のネジが緩んでました。

 現在は増し締めしてからネジロックで固定しています。

 これで再発を防止できるでしょう。

 10/7(日)の公式記録会ではトラブルが無い事を祈ります。  

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2012年02月08日

APS-3 LE2011トリガー位置調整

 1月のAPS試合形式練習会で問題になったAPS-3 LE2011のトリガーです。

 フリーダム・アートのボールトリガーからノーマルトリガーに戻した時、何も考えず取り付けましたが、この位置ではコントロールが難しいものでした。

 トリガー位置調整に必要な工具です。

 フロンティアオリジナルグリップを装着した場合、このショートヘッドの六角レンチが無ければグリップを外さないと調整できません。

 暫定的にトリガーを極めてグリップに近い位置に設定しました。

 空撃ちしながらの調整だったので、実射により微調整が必要になります。今回は実射する時間が無かったので、微調整は今後行います。

 ついでにグリップレストの取り付け方法も直します。

 グリップ内側のパームレストナットがこの向きでは締め付けが弱い状態です。

 パームレストナットの向きを逆にして接触面積を広くし締め付けを強化しました。

 これでズレることも無くなるでしょう。  

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