2017年07月23日

第27回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その3

 第27回APSカップ東京本大会が行われた台東館の4Fからは直接エレベーターで上がれない9Fの特別会議室にてマルゼンとKSCによる展示・販売会が行われていました。

 昨年はOAグループで競技後に行ったら、めぼしいものは無くなっていた感じで何も購入していません。今年はODグループだったので開始前から並んで開場を待ちました。

マルゼン・KSCの展示・販売会

 開場するとこの有様です。窓側でKSCが販売していました。展示品は右側にあったようです。

 入口に近い側がマルゼンの販売場所でした。

 B級品なのか無印のAPS-3用パーツやクリアマガジン等以外に何があったのかは確認していません。開場して直ぐにAPS-3用のパーツを数点購入、KSC側は人が多く何があったのかを確認することもなく撤退しました。(後日、この日販売されたAPS-3用パーツに対し「JASG認証シール未貼付があったことのお詫び」がマルゼン・JASGのWebページ上に掲載されオリジナルパーツと同等に扱われることが発表されました)

 購入したもの

 APS-3用の旧型ウッドグリップ、4.5mmアルミフロントサイト、クリアマガジンです。

 LE2008を持っていないので4.5mmアルミフロントサイトを入手できたのは嬉しい。

 コンバットマガジンでおなじみのサバゲ三等兵によるスペシャルな副賞

 ハンドガンクラスのオープンサイト部門とフリーサイト部門の優勝者へ広報オリモトさん撮影の肖像写真を贈呈。そしてグランドチャンピオンにはシェフ狩野さん直筆の似顔絵を贈呈するというものです。今年のサバゲ三等兵のAPSカップでの活躍はコンバットマガジン誌面で確認して下さい。

 近代2種・バイアスロン大会要項

 今年は近代五種関係の方は少なかったようですが、9/23(土)に大阪で行われる大会の要項が置かれていました。

 おなじみのものから新鮮なものまでバックプリントシャツの数々

 写真に撮っていないものも数種類ありAPSの広がりを感じます。

 8年ぶりに3位表彰台に乗ることができました。

 でも今回は3位入賞より自己ベスト更新ができたことの達成感の方が遥かに大きく嬉しいと感じています。完全に人との争いより自分との闘いでした。

 第27回APSカップ本大会は終了しました。JASGとマルゼン、KSCのメーカー、協賛企業・団体、そして参加したシューターの方々お疲れさまでした。第28期もよろしくお願いします。  

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2017年07月22日

第27回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その2


 今年の銃検シールは緑色でした。

 ハンドガンクラスの銃検査

 ライフル同様弾速チェック後に隣でサイズ等の検査なのは変わりませんが、

 ハンドガンクラスではグループ別の銃検査で競技開始が早い順になっています。

 試射レンジ

 ハンドガンクラスは5・6・7・8・9mに5台のエレクトリックブルズアイターゲットが設置され、10mには青い板状のターゲットが吊るされています。1人10発の試射で5発をエレクトリックブルズアイに撃ちましたが無意味に感じ、残りの5発を10m先の何の印もなかった青い板に撃ったのはフロントサイトに対する着弾高さを把握することができシルエットの狙点計算に役立ちました。

 ブルズアイレンジ

 昨年のハンドガンクラスのシューティングラインはラインテープでしたが、今年はライフルクラス同様アルミ材になっていました。

 ラインテープと違いはみ出しの恐れが少なく、サブジャッジ視点からの確認も容易なことから本大会はアルミ材の方が良いと個人的には思います。

 プレートレンジ

 観客からすると邪魔な仕切りですが、撃つ側からすると集中し易いので7列構成を続けるならブルズアイとプレートのレンジ仕切りは必需だと思います。

 シルエットレンジ

 明確なシューティングスペースがある本大会ならではのシルエットレンジです。

 外は暑くても会場内は快適で素晴らしい機材で行われるAPSカップ東京本大会。赤字額を減らすための参加費値上げは容認しますが、機材設備は現状を保って欲しいと個人的には思います。  

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2017年07月21日

第27回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その1

 2017/07/16 第27回APSカップ ハンドガンクラス オープンサイト部門に参戦。

 使用銃はパーツ交換や切削加工等を一切行っていない完全ノーマルのAPS-3OR。BB弾はSGM-0.29gの未別弾です。

 今年はライフルクラス同様ブルズアイからスタートでした。

競技結果

ブルズアイ

  45-2X + 45-2X = 90-4X

プレート
  〇〇〇×〇
  〇〇〇〇〇
  〇〇〇〇×

 13枚倒して52点

シルエット
  スタンディング 10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(〇)⇒06(〇)
  プ ロ ー ン  10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(〇)⇒06(×)
  20 + 18 = 38点

TOTAL 180-4X


 ブルズアイ1回目の4発目と2回目の5発目を左右の5点に外すミスが出ました。トリガー引きブレ等ではなく腕の震えで外したと思われます。練習では全くない感じの外し方で本大会特有の緊張によるものなのでしょう。

 プレートは初弾を11時方向に外すミスから始まりました。この時点で許容されるミスはあと1枚です。下段はプレート内で左右に着弾バラツキがありましたが、中段以降は落ち着きます。しかし、上段2枚目は照準が収束せず外しました。

 シルエットは38点で自己ベスト更新と判っていたので、最後のプローン6mは外しても大丈夫と思いながら撃ったら右側へ外してしまい満射ならずです。

 これまでの公式記録自己ベスト179-6Xを6年かかって1点ですが更新することができました。この1点で14年ぶりにバッジ更新にもなりライフルクラスと同じマスターに昇格です。

 この結果は赤羽フロンティアAPS練習会や富士見スポーツシューターズAPS練習会での練習がなければ成し遂げることはできなかったでしょう。主催の山中社長、あづさん、HOKOさん、それと一緒に練習した射撃仲間に感謝します。ありがとうございました。

 第28期はこの上のグランドマスターを目指しチャレンジしていきたい。  

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2017年07月20日

第27回APSカップ参戦記 ライフル編 その3

 今年は期待の次期製品になるであろう試作品の展示がありました。

 ショーケース

 右側は抽選会用の賞品が展示されています。コンバットマガジンのワールドフォトプレス、SATマガジン、MJマガジン、ホビーショップ・フロンティア、あきゅらぼ、イーストA、マルゼン等の協賛品の数々です。初めて知りましたが、参加賞の銃口カバーはイーストA制作品だとのこと。

 真ん中のショーケースは入賞のトロフィーや副賞です。

 長物はなく比較的コンパクトな副賞になっていました。

 そして昨年はAPSアーカイブスとして歴代のAPSハンドガンが展示されていた左側のショーケース。

 今年は試作モデル展示です。

 APS-1グランドマスター マーク2

 APS-1グランドマスターはバージョンアップしての再販になるようです。APS-1グランドマスターORとの違いは、過去の限定モデルにあったアウターバレル基部にバレルブリッジを搭載しアウターバレルピン1本を抜くだけでバレル一式を外すことができメンテナンス性が向上すること。また、インナーバレルは「シリコン含有無電解クロムメッキ」仕様の予定になっています。

 タイプ96コンペティション

 この試作品は過去の限定モデルAPS-2 M97の木製ストックにタイプ96を載せたものです。タイプ96のストックを競技用にした製品を作ることを目指しているのでしょう。競技用として邪魔なボルトハンドルとトリガーセフティ付きのトリガーは見直して欲しいものです。

 APS-3ライフルカスタム



 ハンドガンベースライフルの試作品です。ピープサイト仕様ですが、ブリッジ型のマウント変更でスコープにも簡単に対応できそうな構造は見事ですね。実射可能な形にはなっていますが、コンプレストの操作性や少ないマガジンキャパシティ、セフティなど競技で使うには問題が多いと感じます。これを改良して製造・販売されるまでの道のりは、おそらく長くなるでしょう。

 昨年は全員に配布されていた「射撃スポーツの第一歩」

 今年は受付カウンターに「ご自由にお持ちください」となっていました。

 現状少量の流通在庫か中古しかないAPSライフルを単なる再販ではなく競技専用として開発していることが明らかになったことは良かったと思います。少量生産の高価格カスタムモデルになるのは仕方ないことなのでしょう。  

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2017年07月19日

第27回APSカップ参戦記 ライフル編 その2


 受付で受け取る本大会の記念品である銃口カバー。今年は縁取りがオレンジの黒色でした。

 ライフルクラスの銃検査

 最初に弾速チェックを行います。2列ありフル稼働していました。

 弾速チェック後、隣でサイズ等の検査を行います。

 試射レンジ

 ライフルクラスの試射レンジは10mでエレクトリックブルズアイターゲットが5台設置されていました。その後方には青い板状のターゲットもあります。

 ライフルクラスはハンドガンクラスのように優先グループ別の試射ではありませんが、ブルズアイレンジの5レーンも解放され試射が可能です。

 ブルズアイレンジ


 プレートレンジ


 シルエットレンジ


 APSライフルの入手性が悪い状況ながらライフルクラスの参加者は増えていました。新たなライフル等の試作品展示もありましたが、それについては次の記事で。  

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2017年07月18日

第27回APSカップ参戦記 ライフル編 その1

 2017/07/15 第27回APSカップ ライフルクラス フリーサイト部門に参戦。

 使用銃はマルゼンAPS-1GMライフル2017。サイトはフロンティア3-9x40ライフルスコープ。BB弾はギャロップ・バイオ精密BB弾0.3gの未選別弾を使用。

 今年はブルズアイからスタートしました。

競技結果

ブルズアイ

  31-1X + 41-0X = 72-1X

プレート
 1回目 〇〇〇〇〇 ⇒ ×‐‐
 2回目 〇〇〇〇〇 ⇒ 〇〇×
  15 + 24 = 39点

ムーバー
 1回目 ×〇〇〇×〇×〇〇〇
 2回目 ×〇〇〇×××〇×〇
  14 + 10 = 24点

TOTAL 135-1X


 ブルズアイ1回目の3発目でトリガーが引けなくなるプチトラブルが発生。原因はボルトハンドルが上がっていてボルトセフティが効いていたことです。直ぐにボルトを下げて撃ちますが動揺して1時5点。4発目も動揺が収まらず12時0点へ外すミスがありました。

 プレートの1回目でもブルズアイ同様にボルトセフティが効いたままの状態が再発。動揺はしなかったものの時間ロスの影響で大ジャマ―プレートを少し焦って撃ち外してしまいます。2回目は最後まで撃てましたが、小ジャマ―プレートを僅かに上側へ外して終了。

 ムーバーは今回のAPS-1GMライフル2017では初めて撃ったこともあり全く安定しません。特にスコープを正しく覗けず正確な照準ができなかったことで外しました。

 APS-1GMライフル2017にはライフルクラスで十分通用するポテンシャルを感じましたが、練習不足で上手く照準ができませんでした。目標であるプレート満射を達成できず残念です。でも可能性の片鱗を感じられたことは良かったと思います。  

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2017年07月17日

第27回APSカップ2日目 ハンドガン結果


ハンドガンクラス・オープンサイト部門

 ブルズアイ 90-4X

 プレート 52点

 シルエット 38点

 TOTAL 180-4X

 目標の自己ベスト更新でハンドガンクラス・オープンサイト部門159名中3位。詳しくは後日の記事に記します。  

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2017年07月16日

第27回APSカップ初日 ライフル結果


ライフルクラス・フリーサイト部門

 ブルズアイ 72-1X

 プレート 39点

 ムーバー 24点

 TOTAL 135-1X

 以上、ライフルクラス・フリーサイト部門79名中35位でした。  

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2017年07月15日

本日より第27回APSカップです!

 今年もAPSカップ東京本大会の開催日を迎えることができました。

 第27回大会での使用銃。ライフルはAPS-1GMライフル2017、ハンドガンは完全ノーマルのAPS-3ORです。

 会場の浅草・台東館では本日15日はライフルクラスが行われます。翌16日はハンドガンクラスです。また、16日はマルゼンとKSCの展示・販売イベントもあるので興味がある方は来てみてはどうでしょう。

 今回のライフルクラスの目標はプレート競技満射で、ハンドガンクラスは毎年変わらない自己ベスト更新です。本大会特有の高い緊張の中でどこまでやれるのか楽しみです。  

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2016年07月24日

第26回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その3

「MJマガジン7月号」

 昨年に続きMJマガジンが出場選手全員に配布されました。APSハンドガン公式記録会が特集された号です。

「射撃スポーツの第一歩」

 日本ライフル射撃協会からも出場選手全員に冊子が配布されています。ビームライフル・ピストル入門向けの冊子のようですが、精密射撃の基本が書かれている素敵なテキストです。

ショーケース


 例年であれば次期開発製品等が展示されているスペースですが、今年はマルゼン製APSハンドガンシリーズの展示になっていました。

 その中にはAPS-3のプロトタイプもあります。

 基本的なシルエットは製品版と変わらないものの細部は色々と異なり興味深い展示品でした。

 またAPS-3用ミニサイト用マウントも急遽追加展示されました。

 これはマルゼン製品ではなくホビーショップ・フロンティアオリジナルパーツです。9月発売予定で予価5,000円と表示されています。APS-3のリアサイトと交換する形で装着するスリムなマウントで、フリーサイト部門でも重くなるのは嫌な方に朗報なパーツだと言えるでしょう。

日本近代五種協会と近代3種委員会・日本近代3種学生連合

 APSカップ本大会を後援している団体の少々地味な展示です。本大会出場選手の中には近代3種の選手もいます。

マルゼン・KSCの展示・販売会

 APSカップ東京本大会とは別イベントとして、別フロアの会議室で行われていました。マルゼンはライトや光学サイト類のみだったようですが、KSCは各種エアガンを会場特価で販売していて私は何も購入していませんが、お得なイベントだったようです。

 今回も満足できる結果を出せなかったAPSカップ東京本大会でしたが、様々な事情によりエントリーすらできない方もいるので出場しているだけでも幸せなことだと思っています。  

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2016年07月23日

第26回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その2


 今年の銃検シールは黄色でした。

 ブルズアイレンジ

 ライフルクラスと異なり各レーン間に仕切りがあり、シューティングラインもアングル材ではなくラインテープになっています。

 プレートレンジ

 ブルズアイレンジ同様に仕切りが存在しているので周りの様子が判らず、スタンバイコールのタイミングを捉えにくいのが本大会のプレートレンジです。

 シルエットレンジ

 シルエットレンジに関しては、明るくターゲットの視認性が良い点など本大会が最も良い環境だと感じられます。

 復活!プリシーダー

 久々に本大会の場で公式認定競技銃の一つであるハドソン産業のプリシーダーを見ることができました。フォア・ガードがありませんが、プリシーダーSではなくプリシーダーです。しかもフリーサイト部門でただ一人ハンドガンスコープ使用というのもマイナーなプリシーダーに相応しい気がします。  

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2016年07月22日

第26回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その1

 2016/07/17 第26回APSカップ ハンドガンクラス オープンサイト部門に参戦。

 使用銃はLE2013のアウターバレル・フロント周りに4.8mmアルミフロントサイトを装着。トリガーをフルアジャスタブルトリガーに変更し、アナトミカルウッドグリップの一部を切削加工したAPS-3LE2015。BB弾はSGM-0.29gの未別弾です。


 今年はシルエットからスタートでした。

競技結果

シルエット
  スタンディング 10(×)⇒10(×)⇒09(×)⇒09(〇)⇒10(〇)
  プ ロ ー ン  10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(〇)⇒06(×)
  11 + 18 = 29点

ブルズアイ

  46-2X + 45-0X = 91-2X

プレート
  ×〇〇〇〇
  〇××××
  〇〇〇〇〇

 10枚倒して40点

TOTAL 160-2X


 シルエットのスタンディングは最初から震えて10mを右左に外します。4発目からは少し安定してきて9m10mをヒットできました。プローンは順調でしたが最後の6mは右側に外します。

 ブルズアイ1的目は初弾11時8点からスタートし、もう1発8点に外したものの悪くない感じでした。2的目は2時方向に寄っているものの集弾は良かったので何も変えず撃ちますが、3発目のみトリガーのキレが明らかに異常で発射音も変に感じ6時方向5点に着弾。しかし、ミスショットとは感じていません。4発目からは普通に撃てました。

 プレートの下段は良かったものの、中段は全く噛み合わず全滅するかと思いました。中段最後から持ち直しますが、最後は気力がなくなり外してしまいます。

 ブルズアイの2的目3発目の異常は初めての現象です。なぜか本大会では通常起きないことが起きてしまいます。この1発でバッジ更新が難しくなり、メンタル的な弱さからプレートでミスが連続したのでしょう。  

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2016年07月21日

第26回APSカップ参戦記 ライフル編 その3

 第26回APSカップ東京本大会のライフルクラスでは、ハンドガンベースのライフルを使ったシューターが私を含め9名いました。その全ての写真は撮れませんでしたが一部を紹介します。

 これでもAPS-3ハンドライフルです。

 見事にライフル化して、一見するだけではAPS-3には見えません。

 APS-3ハンドライフルです。

 独自の外装を持つAPS-3をダブルハンドで撃っています。

 APS-1GMをオリジナルのストックに乗せたものです。

 寸詰まりながら本格的なライフル形状になっています。

 この角度からは普通のハンドガンにしか見えないAPS-3。

 着脱が容易なプラ板の超軽量透明ストックが装着されています。透明ストックを外した同じAPS-3LE2011をハンドガンクラスでも使う気楽なスタイルです。私も専用ハンドライフルとして当初は真似したものの断念しました。

 APS-1GMハンドライフルです。

 蔵前工房舎製のGM用ライフルストックとマガジンを装着しています。

 APS-3ハンドライフルです。

 APS-3にMP5PDW用らしきストックが装着されています。

 この他に私のAPS-1GMハンドライフルとAPS-1GMベースで本格的なライフル化した方、腰を悪くして急遽APS-3をライフル化した方がいました。絶対性能的にはAPS-2やtype96に及ばないと思いますが、ハンドガンライフル化もAPSカップの楽しみ方の一つです。  

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2016年07月20日

第26回APSカップ参戦記 ライフル編 その2


 受付で受け取る本大会の記念品である銃口カバー。紫色の予想を覆し、緑色で縁取りされた黒色でした。

 ライフルクラスの銃検査

 まずは2列に分かれて弾速チェック。センサーの左右範囲が狭いクローニー弾速計に対し少々離れた位置から撃つので慣れない方は計測に苦労していたようです。離れての計測は弾速オーバーを出さないための配慮なのでしょうか。

 次に隣でサイズ等の検査を行います。

 試射レンジ

 ライフルクラスの試射レンジは10m先にエレクトリックブルズアイターゲットが5台設置されていました。その後方には青地に黒丸のターゲットもあります。

 ライフルクラスはハンドガンクラスのように優先グループ別の試射ではありませんが、ブルズアイレンジの6レーンも解放して試射できるので、それほど混み合いません。

 ブルズアイレンジ


 プレートレンジ


 シルエットレンジ


 台東館での本大会はターゲットがよく見え素敵な環境でしたが、この場では年に1度しか撃てないのが残念です。競技銃自体の入手が難しく盛り上がりに欠ける気がするライフルクラスですが、入賞者の顔ぶれに新鮮な方が見られるのは希望が持てることかもしれません。  

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2016年07月19日

第26回APSカップ参戦記 ライフル編 その1

 2016/07/16 第26回APSカップ ライフルクラス フリーサイト部門に参戦。

 使用銃はマルゼンAPS-1GMハンドライフル。サイトはフロンティアオリジナル2~7x30ライフルスコープ。BB弾はギャロップ・バイオ精密BB弾0.3gの未選別弾を使用。

 今年はプレートからスタートしました。

競技結果

プレート
 1回目 〇〇×〇〇 ⇒ ×‐‐
 2回目 〇〇×〇〇 ⇒ ×‐‐
  12 + 12 = 24点

ムーバー
 1回目 ××××〇×〇〇〇〇
 2回目 ×××〇〇××〇〇〇
  10 + 10 = 20点

ブルズアイ

  23-2X + 25-0X = 58-2X

TOTAL 102-2X


 プレートは1回目と2回目が全く同じ結果で3枚目のプレートは僅かに右型に外しました。大ジャマープレートも右側に外し終了しています。

 ムーバーの1回目は2往復を全くヒットさせることができませんでした。基本的に上側に外していて、下側を狙うと下側に外れる困った状態なので元の狙点で撃ち続け後半は感覚が掴めてきました。しかし、2回目の初弾をボルトが上がったままの状態でセフティが効き撃てないミスをします。そのことで感覚が狂い1回目と同じ5枚ヒットに終わりました。

 ブルズアイの1回目は初弾が12時8点の後、連続でXに着弾したものの4発目が何故か11時0点に外れ5発目も残念ながら5点に終わります。2回目は乱調になり右側外しが連続して点数を伸ばせませんでした。

 当初はAPS-3LE2011ハンドライフルを使う予定でしたが、ライフルスコープを使うためAPS-1GMハンドライフルに変更。軽量コンパクトを優先しましたが、もう少し重くても重量バランスを良くしなければAPS-1GMのポテンシャルを生かせないことを悟った本大会でした。  

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2016年07月18日

第26回APSカップ2日目 ハンドガン結果


ハンドガンクラス・オープンサイト部門

 ブルズアイ 91-2X

 プレート 40点

 シルエット 29点

 TOTAL 160-2X

 プレート競技が残念な結果に終わりました。詳しくは後日の記事に記します。  

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2016年07月17日

第26回APSカップ初日 ライフル結果


ライフルクラス・フリーサイト部門

 ブルズアイ 58-2X

 プレート 24点

 ムーバー 20点

 TOTAL 102-2X

 以上、ライフルクラスは壊滅的に悪かったです。  

Posted by MAGI at 00:18Comments(2)本大会

2016年07月16日

本日より第26回APSカップ東京本大会です!

 今年もAPSカップ東京本大会の開催日がやってきました。

 第26回大会での使用銃。ライフルはAPS-1GMハンドライフル、ハンドガンはAPS-3LE2015です。

 会場の浅草・台東館では本日16日はライフルクラスが行われます。翌17日はハンドガンクラスですが、別フロアではJSC(ジャパン・スティール・チャレンジ)も開催されます。APSやJSCにエントリーしていない方もギャラリーとして両方のイベントを見ることができる貴重な機会になるでしょう。また、17日はマルゼンとKSCの展示・販売イベントもあるので興味がある方は来てみてはどうでしょう。

 今回のライフルクラスは目標を設定しませんが、ハンドガンクラスは毎年変わらない自己ベスト更新が目標になります。高い緊張の中でどこまでやれるのか楽しみです。  

Posted by MAGI at 00:19Comments(0)本大会

2015年07月26日

第25回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その3

 7/19(日)のハンドガンクラスの日に行われていたイベント

 それはデジタルカメラシューティングシステムの試射会です。BB弾もレーザーも発射しない極めて安全なシューティングができます。

 10:00~15:30と競技の前後に体験可能でした。

 まだ試作品段階ですが、APS-3ベースのハンドガンです。

 コンプレストシリンダーはなくアッパーカバーの開け閉めでコッキングします。

 こちらはライフルです。

 右人差し指の上にあるのがコッキングレバーでピープサイトが装着されていました。3Dプリンターで作成したと思われる部品から急造したようです。

 ターゲットは専用のものです。

 3ヶ所の黒い点状の部分にLEDが埋め込まれています。この3点をデジタルカメラで撮影することにより銃口の位置が特定され位置計算後にBluetoothでPCやタブレットにデータが送信される仕組みらしいです。

 タブレットでの表示その1

 エアーピストル標的表示です。

 タブレットでの表示その2

 こちらもエアーピストル標的表示です。

 PCでの表示

 APSターゲット表示です。

 私がAPSブルズアイをハンドガン5mで撃ってみた結果です。

 初弾は11時方向ギリギリ5点で残りは10点の95-5Xでした。

 現時点では「APSブルズアイ」「エアーピストル」「近代五種競技」の3種類のソフトウェアが存在しています。ハードウェアの完成度は高そうですが、ソフトウェアの方はまだまだ発展するものと思います。静かで部屋が汚れない射撃練習ができるシステムなので安価で登場することを期待したいですね。  

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2015年07月25日

第25回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その2


 ハンドガンクラスの銃検査場はライフルクラスと違いホール内で受付の近くでした。テント内に弾速計が2台あってハンドガンクラスも比較的スムーズに銃検査が進んだようです。

 試射レンジ

 ハンドガンクラスの試射レンジは例年通り距離の異なる5~9mにエレクトリックブルズアイターゲットと10mの距離に青地に黒丸のターゲットがありました。

 ブルズアイレンジ

 今年はレンジの仕切りが無くなるのかと思ってましたが、例年通りレーン毎に仕切られたレンジです。レンジ内の置台はリニューアルされ軽めのものに変わり楽に移動できました。

 プレートレンジ

 ギャラリー視点からすると仕切りを無くして欲しいプレートレンジですが、例年通りでした。

 シルエットレンジ

 ターゲットの視認性がとても良かったシルエットレンジです。

 今年度のグランドチャンピオン

 KSCのGP100SBで接戦を制したオク選手でした。

 ライフルクラスに較べて人数が多いハンドガンクラスですが、空調の利きも良く快適に競技を行うことができました。唯一物販のイベントがないことが寂しい気がします。  

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2015年07月24日

第25回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その1

 2015/07/19 第25回APSカップ ハンドガンクラス オープンサイト部門に参戦。

 使用銃はフロンティア・カスタムグリップVer2とLE2011のアウターバレルに4.8mmアルミフロントサイトを装着したAPS-3LE2013。BB弾はSGM-0.29gの5.98-6.00mmの選別弾です。


 今年はシルエットからスタートでした。

競技結果

シルエット
  スタンディング 10(×)⇒10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(×)
  プ ロ ー ン  10(×)⇒10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(〇)
  15 + 18 = 33点

ブルズアイ

  44-1X + 48-2X = 92-3X

プレート
  ×〇×〇×
  ×〇〇〇〇
  〇〇〇〇〇

 11枚倒して44点

TOTAL 169-3X


 シルエットは初弾を撃った印象から6/21に行われたフロンティアAPS公式練習会のすみだ産業会館サンライズホールの明るい会場に似た傾向だと判り狙点を修正して撃ちました。10mはスタンディング・プローンとも上側に外し、スタンディング7mは下側に外しましたが、33点は個人的に合格点です。

 ブルズアイはシルエットが上側着弾傾向であることから狙点を下側に調整する必要があり苦戦します。全体的に左上着弾ですが、右上に外さなかったことは良かったです。

 プレートは10枚目を外すまでは順調でしたが、ここから緊張が高まったのか腕が震え始め上段は3枚も外してしまいます。最後の1枚をヒットできなかったことは残念でした。

 リニューアルされた台東館でのAPSカップは以前より会場が明るくなりサイトもターゲットも見易く視力が衰えた私でもオープンサイトで十分撃てると感じました。このことは今回の収穫です。  

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2015年07月23日

第25回APSカップ参戦記 ライフル編 その3


 今年のショーケースの目玉はやはりAPS-3LE2015でした。

 LE2015で一番目立つウッドグリップです。

 従来カスタムパーツとして売られていたウッドグリップより木目が綺麗に感じられます。

 スチールシアーとオプションパーツのフルアジャスタブルトリガーです。

 スチールシアーは黒染めされていました。

 スチールシアーの組み込み状況が判るカッタウェイ・モデルも展示されています。

 LE2015のトリガーはLE2012と同じようなガンメタリックカラーのものになるようです。

 バイオBB弾もありました。

 写真では判り難いですが、3種類でBB弾の色が微妙に異なります。

 賞品です。

 入賞者の副賞と抽選会用が一緒になっています。

 受付で受け取る品々一式。

 パーソナルデータシート、ブルズアイターゲット、銃口カバーにプラスしてMJマガジン7月号が袋に入っています。

 MJマガジンは翌日のハンドガンクラスでも全員分配布という太っ腹な対応です。その素晴らしい対応により自費購入したものを含め7月号が3冊になりました。  

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2015年07月22日

第25回APSカップ参戦記 ライフル編 その2


 第25回記念品である銃口カバー。赤にも見えますがピンク色です。

 入場前の様子。

 改修工事で綺麗になり空調も良く効き以前より快適でした。

 受付

 ここは変わらないですね。

 ライフルクラスの銃検査場

 ホールの外側スペースで弾速チェック→銃検査の順に行われました。

 試射レンジ

 ライフルクラスは例年通りこの試射レンジの隣にあるブルズアイレンジも解放して試射ができます。それほど混み合うこともなくスムーズに試射ができました。

 ブルズアイレンジ

 リニューアルされた会場の第一印象は明るいでした。主照明はLEDではありませんが、高周波点灯型のHF蛍光灯なのでチラツキもなく快適です。

 プレートレンジ

 天井ボードがない天井は低めですが、空調の吹き出し口が見えないソックチリングシステムと思われるものが使われたことで、以前のアネモスタット型の吹き出し口のように気流に不安を感じることがありません。

 シルエットレンジ

 ここの右側の天井には蛍光灯がありませんが、所々にLEDの補助照明が増設されて十分な明るさを維持していました。

 床材はリユースしたようで変化を感じませんが、それ以外の壁・天井等は大幅に変わってました。トイレも綺麗になり会場としての快適性は向上しています。  

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2015年07月21日

第25回APSカップ参戦記 ライフル編 その1


 20154/07/18 第25回APSカップ ライフルクラス フリーサイト部門に参戦。

 使用銃はマルゼンtype96 2号機。スコープは4.5-14X50で全競技9X。BB弾はSGM-0.29gの5.98-6.00mm選別弾を使用。

 今年もブルズアイからスタートです。

競技結果

ブルズアイ

  43-2X + 40-0X = 83-2X

プレート
 1回目 〇〇〇〇〇 ⇒ 〇〇〇
 2回目 〇〇〇〇〇 ⇒ ×
  30 + 15 = 45点

ムーバー
 1回目 ×〇×〇〇〇〇×〇〇
 2回目 ××××〇〇×〇〇×
  14 + 8 = 22点

TOTAL 150-2X


 ブルズアイの1回目は1発ミスでしたが、2回目は2発ミスで点数を落とします。

 プレート1回目は何とかノーミスでしたが、2回目は大ジャマープレートで左に外し終わってしまいました。

 ムーバー1回目の3発ミスは頑張った結果で良かったものの、2回目は6発ミスとどうにもできない状態でした。

 ライフルクラスは練習量不足が如実に結果に出ました。それは、3競技とも1回目は悪くないのに2回目だとライフルを保持する能力が低下しスコアを落としてしまうことです。4月の公式記録会と同じような結果になってしまいました。

 ライフルケースを背負って会場に向かう中で肩が痛くなり、重いライフルの運搬が嫌になりました。次回もライフルクラスに参加するならコバヤシタク方式等でハンドガンをライフルレギュレーションに合致するようにして使おうと思います。  

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2015年07月20日

第25回APSカップ2日目 ハンドガン結果


オープンサイト部門

 ブルズアイ 92-3X

 プレート 44点

 シルエット 33点

 TOTAL 169-3X

 オープンサイト部門13位でした。詳しくは後日の記事に記します。  

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2015年07月19日

第25回APSカップ初日 ライフル結果


フリーサイト部門

 ブルズアイ 83-2X

 プレート 45点

 ムーバー 22点

 TOTAL 150-2X

 ライフルクラス・フリーサイト部門17位でした。詳細は後日の記事で。  

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2015年07月18日

本日より第25回APSカップ開幕です

 早いもので本日より第25回APSカップ東京本大会が開幕です。

 使用銃は今回もハンドガン・APS-3LE2013、ライフル・type96 2号機の継続使用です。

 例年は一時的に錦糸町すみだ産業会館で行われましたが、今年の会場は改修された浅草台東館に戻りました。どのように変化したのか見るのが楽しみです。

 今回は両クラス共に数値目標は立てず、今できるベストを出すことに集中したいと思います。  

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2014年08月31日

第24回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その3

 ハンドガンクラスで気になったことを記します。

 今後大いに期待できるジュニアシューターのシルエットスタンディングの様子。

 初出場のこの2人はスタンディングをシングルハンドで撃っていました。

 それに対し複数回出場しているこの2人はダブルハンドです。

 指導する親の考えなのか本人の考えなのか判りませんが好対照な印象を受けました。

 会場で見かけた懐かしい逸品。

 APS-1グランドマスターの前身APS-1ドミネーター用にマルゼンが販売していたAPSキャリングバッグです。昔は私も使っていましたが、今はありません。

 諸事情により会場で販売ができなかったフロンティア謹製2014年 APSカップ本大会記念 Tシャツの紹介がありました。

 後日私も購入し気に入っています。色合いやハートマークにAPSという今までにないデザインが素晴らしい。

 最後に。レギュレーション記事で何度もアンケートを忘れずにと書いた私ですが、会場で記入はしていたのに提出を忘れるというポカをしました。記事を書いている身として面目ありません。  

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2014年08月30日

第24回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その2

 大まかな流れはライフルクラスと変わりませんが、ハンドガンクラスで多少異なることなどを紹介します。

 すみだ産業会館サンライズホールのあるマルイビルの道路側エレベーターから出ると目に入る大型ディスプレイの案内版です。

 前日のライフルクラスでは表示がありましたが、何故かハンドガンクラスのときは何も表示されていませんでした。

 JASG(日本エアースポーツガン協会)前田理事長による開会の挨拶です。

 選手に気を使ってか前日のライフルクラスと同じように短めの挨拶でした。

 競技委員長(だった筈)の鈴木さんによる競技説明です。

 プレート競技のミスショットを防ぐため、どのプレートを撃つかをサブジャッジに確認することなどを説明していました。

 ハンドガンクラスの試射レンジです。

 ハンドガンクラスの試射はこの試射レンジのみで行い、グループ毎に優先時間が決められているので長く待つこともなく試射ができます。しかし、射座毎に距離が異なり練習にはなりません。

 ブルズアイレンジです。

 ハンドガンクラスはブルズアイとプレートのみ射座が壁で仕切られています。狭苦しく感じる方もいるかもしれませんが、隣のシューターが直接視界に入らず集中し易いメリットがあるかもしれません。

 プレートレンジです。

 上のブルズアイレンジ写真に較べるとターゲットがやや暗く感じられますが、実際には見易くプレートに影が写らないようにライティング調整に苦労したことが窺えます。

 シルエットレンジです。

 ハンドガンクラスで唯一射座に壁がないので銃口の向きには特に注意を要する競技です。ターゲットは見易かったと感じました。

 ハンドガンクラス・グランドチャンピオン決定戦の様子。

 ハンドガンクラスは出場選手の選出に何の問題もありませんでしたが、前日のライフルクラスでは選出に苦言を呈する方もいます。しかし、あいまいでないルールでの決定なら何の問題もないと私は思います。

 第24期のハンドガンクラス・グランドチャンピオンはタク選手でした。

 2度目のグランドチャンピオンおめでとうございます。

 ハンドガンクラスは初優勝者が出ませんでしたが、初出場で上位入賞した方もいて今後が期待されます。  

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2014年08月29日

第24回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その1


 2014/08/24 第24回APSカップ ハンドガンクラス オープンサイト部門に参戦。

 使用銃はマルゼンのウッドグリップを装着しトリガーをフリー・ダムアートのボールタイプに変更したAPS-3LE2013。BB弾はSGM-0.29gの5.98-6.00mmの選別弾です。

 今年もライフルクラスと同じ競技順になりブルズアイスタートでした。

競技結果

ブルズアイ

  44-1X + 46-3X = 90-4X

プレート
  〇×××〇
  〇〇×〇×
  〇〇〇〇×

 9枚倒して36点

シルエット
  スタンディング 10(〇)→09(〇)→08(〇)→07(〇)→06(×)
  プ ロ ー ン  10(×)→10(×)→09(〇)→08(〇)→10(×)
  20 + 9 = 29点

TOTAL 155-4X


 ブルズアイ1回目の初弾は11時8点でした。次弾は少々ミスして2時8点、その後は徐々にセンターに近づくよう狙点を下げて撃ちます。2回目も狙点を下げて撃ちますが、思い切り下げる勇気がなく中途半端な補正しかできませんでした。

 プレートの下段1枚目と中段1枚目は左側に外したと認識できましたが、それ以外に外したのは特にミスをした認識もなく何故外れるのか判りません。何かが噛み合っていない状態を改善することができませんでした。

 シルエットは予想外にスタンディングはノーミスです。しかし、プローンの10mは3回とも右側に同じ程度外しています。30点を超えなかったのは残念でした。

 ハンドガンクラスは特にプレートの不調を解消できず練習通りの結果になりました。右目の飛蚊症がプレート不調の一端であるとの仮説から、今後は効き目である左目で照準を行うことに挑戦します。  

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