2014年05月03日

ハイキャパマッチカスタム試射

 本日開催のピンポイントシューティングで行われるガスブロ限定ひたすらブルズアイに過去に使用していたG17CUSTOMに替わりハイキャパマッチカスタムを使うことにしました。

 このハイキャパマッチカスタムは2012年のフロンティア初売りのくじで当てたものです。

 2年経過して初めて試射を行いました。

 写真左は空マジガンの重量で約375g。

 写真右はHFC134aガスを満タンに注入したときの重量で約391gでした。この結果からガス注入のターゲットを385gとしました。

 1マガジン分30発を撃った後、4mの距離からブルズアイターゲットにSGM-BB弾を10発撃ちました。

 写真の左上のブルズアイに対し6時照準で狙いましたが着弾は4時方向に30mm以上ズレていました。集弾自体は非常に良好です。

 ゼロインをする余裕はなかったのでピンポイントシューティングの会場でゼロインしたいと思います。  

2013年10月26日

スチールチャレンジ2013


 3週間の更新休止から復活です。一時余裕がなく更新しなかったらズルズルと休んでました。鮮度の落ちたジャパンスチールチャレンジ2013の記事から再開とします。

 初めての出場だったので会場の数ヶ所にこのようなインフォメーションがあったのは助かりました。


 競技がスタートすると販売ブースの混雑は解消されます。

 私はロングTシャツとG17カスタムの純正フレームを購入しました。

 KING堺さんがハピハピ隊の美女に囲まれています。

 優勝おめでとうございます。

 私は8/23だけ実射練習し家でも何もしなかったので残念な結果に終わりました。モチベーションが低下し計画していた空撃ち練習を全くしなかったので仕方ありません。

 本日10/26(土)の夕方から市ヶ谷のUNで「JSC撃ち上げ飲み会」というイベントがあります。詳しくはこちら。私は残念ながら参加できませんが楽しそうなイベントなのでJSCに出場していない方も参加してみてはいかがでしょうか。  

2013年08月24日

G17カスタム・タイニーダット・ゼロイン

 フロンティア山中社長のJSCプライベート練習にお邪魔しました。第一はG17カスタムに装着したタイニーダットのゼロイン。第二にJSCの練習です。

 ホリゾンタルマウントを介したC-MOREタイプダットサイトに較べスッキリしたシェイプのタイニーダットです。


 調整ネジを固定する後部の2本のネジを緩める為に小型マイナスドライバーを用意しましたが使いませんでした。

 何と一切調整することなく合っています。

 イニシャルセッティングのままでウィンテージはともかくエレベーションも合っていたのは驚きです。

 およそ6m先のAPSブルズアイターゲットのセンターにダットを重ねると10点~8点圏には入りました。

 結局サイト調整することなくJSCの練習に突入です。最初にSpeed Option、次いでPendulum、最後にSmoke & Hopeの3ステージの練習を行いました。

 練習して判った第一の課題はバッドグリップが多かったことです。第二の課題は右端または左端への腰の回転不足があることでした。これらは撃たなくても練習可能なものなので、今後自宅練習で対処しようと思います。  

2013年07月31日

TTH固定スライドマッチVol.1 その2

 TTH固定スライドマッチVol.1の全ステージが終了し結果発表と賞品くじが行われました。

 上位からくじを引きます。

 今回マルシンのリボルバーS&W M60の8mm版を提供。それは子連れ狼さんの元へ行きます。子連れ狼さんは更にシュートオフ賞でもリボルバーを獲得していていました。

 賞品の品々。

 バケツに入っているのはくじです。

 私はKSCのSTI TITANが当たります。

 KSCのガスガンが増えてきました。

 固定スライドマッチVol.1参加者の銃です。予備銃も含まれています。

 S&Wオートが最も多かったです。ガバメント系はMGCだけだと思いますが、S&WオートはMGC以外もいくつかありました。懐かしいですね。  

2013年07月30日

TTH固定スライドマッチVol.1 その1

 ノスタルジックな固定スライド限定のシューティングマッチがTTH主催で赤羽フロンティア特設レンジにて行われ参加しました。

 使用した銃とホルスターです。

 東京マルイの固定スライドガスガンのステアー・モデルGBにイーストAのサムブレイクホルスターNo.361の組み合わせでした。

 今回のコースは固定スライド全盛期のスチールチャレンジコースから5種類でした。

 最初のステージ1はFive To Goです。このステージでは慣れない銃で弾が出ないトラブルが続き苦労しました。

 ステージ2はSpeed Option

 このステージでスペアマガジンの一つが給弾不良になることが判りました。

 ステージ3はSmoke & Hope

 給弾不良マガジンを除外しマガジン2つで運用。やっと比較的マトモなタイムが出せました。

 ステージ4はZig Zag

 途中で弾が足りなくなるミスをしてタイムを落とします。

 ステージ5はRound About

 セフティ解除に手間取り思ったより遅れます。ステージ5まで人差し指で操作するテイクダウンレバーのセフティをしっかり操作していました。後でタブルアクション銃ということでセフティ操作不要であったと判ります。

 最後に全員でのトーナメント方式のシュートオフマッチがありました。

 トーナメントを制したのは子連れ狼さんでした。

 このシュートオフからセフティを使わずに挑んだことで3回戦まで進み敗退でした。自分的には健闘したと思います。

 最終結果は16人中14位。少々トラブルが続きましたがステアーGBは命中精度がよく適正なパワーもあって思ったより素晴らしい銃でした。固定スライドマッチVol.2もやる方向らしいので、それまでに使いこなせるようになりたいものです。

 最近のガスブローバックには無い味がある固定スライドマッチは大変面白いものでした。主催のTTHの皆さん、コースデザインのtakuさん、参加者の皆さん楽しいマッチありがとうございました。  

2013年07月29日

ステアーGB用のホルスター

 TTH固定スライド限定マッチVol.1はホルスターが必要です。グロック用のカイデックス製ホルスターではキツいので新たに購入しました。

 予算もないのでイーストAのサムブレイクヒップホルスターのNo.361を購入。

 普通のナイロンホルスターです。

 汎用性が高いので色々なガンで使えます。

 ステアーGBを入れてみます。

 ピッタリなサイズです。

 TTH固定スライド限定マッチVol.1では可も不可もなく、それなりに役立ちました。  

2013年07月28日

東京マルイ ステアーGB

 本日7/28(日)にフロンティア特設レンジで行われるTTH固定スライド限定マッチVol.1に参加しますが、参加条件を満たすエアガンは銀ダンのみしかありませんでした。銀ダンは何か違う気がするので固定スライド限定マッチ用に新たにエアガンを購入します。

 それは、東京マルイの固定スライドハンドガンシリーズにあるステアー・モデルGBです。

 東京マルイの固定スライドガンシリーズの現行モデルは、ウィルソン・スーパーグレード、センチメーターマスター、ソーコムMk23の3種類ですが好みではないので旧製品を探しステアーGBを購入しました。

 ホップが付いていない旧型ステーアGBの内容物は少なく本体、銃口キャップ、BB弾、取扱説明書等です。

 スペック
●作動方式・・・・・・・・・・・ガス(セミオート)
●全長・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・213mm
●全幅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39.5mm
●総重量・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・535g
●アルミバレル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・124mm
●装弾数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15発

 ステアーGBの側面です。

 スライドのセフティは可動しません。

 この銃のセフティは右側面にあるテイクダウンレバーです。

 写真のように下げるとセフティONになります。

 マガジンキャッチはライブです。

 ガスタンクがグリップ内にあるためマガジンは割り箸マガジンになっています。

 このマガジンはBBローダーでの強制給弾はできません。

 BBボトルからの給弾の方がスムーズでしょう。

 ハンマーをコックしてのシングルアクションも可能です。

 ハンマーをコックしてもトリガーの位置は変化しません。

 TTH固定スライド限定マッチで必要があるのか判りませんが、スペアマガジンも購入。

 なかなか見かけないので1個づつ別々に購入しました。

 グロック17の固定スライドガンの入手は困難なのでライバル機種であったステアーGBにしてみました。これをマッチに使うのが楽しみです。  

2013年07月03日

TTHマッチVol.7 その2

 TTHマッチでは参加者全員に賞品があります。順位順にクジを引く方式なので最下位になったとしても豪華な賞品を得る可能性もあるでしょう。

 今回の賞品の一部です。

 写真を撮った時は既に何人かの賞品が決定した後でした。

 私が得た賞品。

 ハンドガン用ソフトケースです。この前のハンドガン公式練習会で得たクーガにピッタリなケースになりますね。

 今回もライフルスコープを賞品として提供。それは、遠征してきたポメラニアン氏の元へ行きました。自分に戻ってこなくて良かったです。  

2013年07月02日

TTHマッチVol.7 その1

 同日、富士見スポーツシューターズAPS練習会が開催されてました。しかし、一足先ににエントリーしていたTTHマッチVol.7に参加です。ダットサイトをホリゾンタルマウントを介したC-MOREタイプに換えたG17カスタムを使いましたが...。

 パワーチェック後の試射でサイトが合っていないことが判明。4m自宅レンジでざっくり合わせた積もりでしたが、大きく右下に着弾します。調整時間も無いのでズレ傾向から修正して撃つことにしました。

 最初のアクションステージマッチです。左から1・2・3の3ステージあります。スタート後トランプを1枚返して出た1~3のカードで最初のステージが決定、3スーテジ撃ち終わったら中央上部のストッププレートを撃ち終了です。

 このステージは2回行いました。1回目はサイトズレのためどの辺りを狙うのか探りながら撃ち、2回目はその結果から早く撃とうとしましたが外すことが多くペナルティが加算されてしまいました。

 次はスチールチャレンジマッチ。オリジナルのコースで中央がストッププレートになります。3回撃ち捨てタイムなしです。

 3回とも左から2枚目の一番低い位置のプレートに苦労しました。

 最後はフォーリングプレートマッチです。内容はJAMPSのフォーリングプレートと同じで6枚のプレートを4・5・6・7mの距離から距離と同じ秒数以内に倒す競技。

 ズレたサイトでは距離により補正量を変える必要があって最後の7m2回目のみクリーンできました。

 ダットサイトなのでゼロインできてなくても当てることは可能でしたが、早く狙って当てることは困難でした。結果は16位だったと思います。それでもズレたサイトで当てることは楽しかったですね。  

2013年06月24日

CR-SPEEDタイプホルスター調整

 「ホリゾンタルマウント その2」という記事でG17カスタムにC-MOREタイプダットサイトを載せたことでCR-SPEEDタイプのホルスターを調整することにしました。

 最初にホルスターを角度調整しダットサイトを身体から離す方法です。

 しかし、これだとグリップが身体に近づきドロウし難い気がします。

 裏側から見ると近すぎですね。

 ホルスター付属の調整パーツです。

 これらのスペーサーの組み合わせでホルスターを身体から離すことができます。

 一番厚いスペーサーをセットしました。

 おそらくこれでもホルスターと身体との距離5cm以内にはなると思いますが、ガンケースへの収まりも考慮し、もう少し薄いスペーサーに換えます。

 傾斜したスペーサー2枚を組み合わせて平行なまま半分程度の厚さにしました。

 裏側から見るとアキュコンプのサムレスト分ホルスターが離れます。


 ホルスターの取り付け角度を元に戻しました。

 あとは実際に使って必要に応じ調整しようと思います。

 CR-SPEEDタイプのホルスターは付属パーツが多く最初は戸惑いましたが、調整幅が広いのは便利です。  

2013年06月06日

アンリミテッド2013 その2

 アンリミテッド2013の協賛・協力の各社です。

 各企業・個人の協力による参加賞と抽選での賞品がありました。

 参加賞はL.E.Mサプライの巾着袋とステッカー6枚セット。

 それとUNLIMITEDの缶バッジ2種類です。

 GunsmithバトンよりBATON airsoft バイオBB弾0.2gも参加賞として

 配布されました。

 順位順の抽選で貰ったものです。

 今まで何度も頂いたAPS猫式ターゲット黒でした。

 アンリミテッド会場の出店の様子。

 フリーダム・アートでアキュコンプD専用のホリゾンタルマウントを購入しました。

 JSCに向けロウマウントのダットサイトに変更しようと思っています。

 初参加でも程よい緊張感と楽しさを味わえたので運営スタッフの皆様には感謝します。ありがとうございました。  

2013年06月05日

アンリミテッド2013 その1

 やっとブログの更新です。6/2(日)アンリミテッドに初出場しました。

 昨年も一昨年も出たい気持ちはありましたが仕事の都合で叶わなかったので、今年参加できたのは嬉しい出来事と言えるでしょう。

 競技結果は良くも悪くも練習と大差なしでした。フロンティアでのアンリミ練習1回目は81.81秒、2回目は76.63秒でアンリミ本番の結果は77.14秒です。2回目の練習より若干落ちた程度の微妙な結果と感じました。70秒を切れる程度が目標でしたが、練習の少なさ故に無理だったようです。

 大阪から遠征した青い人です。

 マガジントラブルで苦労していました。

 ハピハピ隊です。

 トレードマークのピンクのシャツが目を引きます。

 カウボーイクラスの長物です。

 確かカート式のウィンチェスターだっと思います。

 アンリミテッド2013は終了しましたが、これも初参加になるJSCに向け何とか休みを確保することに成功しました。7月のAPSカップ本大会が終わったらJSC初挑戦に続きます。  

2013年05月30日

ヘッドショット練習

 フロンティア特設レンジでのアンリミ練習を行った結果、問題点として浮かび上がったのでドロウが不正確であることでした。

 そこでドロウに特化した自宅練習をすべくステンレスプレートを設置です。

 サファリ(サイトロン)のシューティングタイマーを初めて活用する機会がやってきました。

 自宅4mレンジに設置しているのでプレートに角度を付け跳弾がネット内に入り散らないようにしています。


 針金で吊ってプレートを斜めにホールドしています。

 見かけ上楕円になりますが4mから撃つので問題ありません。

 ヘッドショット練習開始から10発位撃ったタイムです。

 1.68秒と最初が1.77秒だったので0.1秒位短縮しました。

 その後も15発位ヘッドショット練習を続けての最速タイム。

 1.51秒でした。平均的には1.7秒程度なので短期間の練習でも更なる向上は可能でしょう。

 残り数日、これを続けてアンリミ2013に挑みます。  

2013年05月28日

フロンティア平日アンリミ練習会(2013/05/27)

 今週のフロンティア本店2Fの特設レンジではAPS練習会が休みでアンリミ練習会が行われています。この日が実射練習できる最後の機会でした。

 カート式を撃つためカートキャッチャー網を使用するdeli氏。

 1発ジャムが出たのを除き快調に動作していたように見えました。

 本日の結果。

 前回フロンティアシューティング教室のときは81.81秒だったので5.18秒の短縮です。しかし、ドロウに問題がありバッドグリップしてプレートを外し易くなってしまいました。

 アンリミ本番までは自宅でヘッドショットと空撃ち練習は行いたいと思っています。  

2013年05月22日

アンリミ2013コース図修正版

 数日前にアンリミテッド2013コース図を作りましたが、先日のフロンティアシューティング教室で感じた印象から修正版を作ることにしました。

 距離の違いによるターゲットサイズは補正せずシューティングボックスに立ったときの視点の印象を元に見かけの位置を変えています。

 3Dでモデリングして作れば正確に作れそうですが、そこまで手間をかけるほど練習しないのでこの程度で十分です。

 これを印刷して空撃ち練習に活用しようと思います。  

2013年05月21日

フロンティアシューティング教室(2013/05/19)

 5/19(日)に行われたフロンティアシューティング教室に参加しました。

 シューティング教室ということで最初にヘッドショットの練習を行います。

 その後はアンリミ2013の練習でした。

 大きなタイム表示機です。

 無線通信でシューティングタイマーの結果を表示するシステムでした。

 「木 Oak tree」コースからアンリミ練習が行われます。

 まだコースを覚えてないので初見で撃つ感じでした。

 ホワイトボードにタイムが記録されていました。

 77.30秒で参加者16名中6番目位のタイムでしたが。

 後ほど配られたタイムシートです。

 何かオカシイ気がします。

 EXCELで再計算してみました。

 すると間違っていて81.81秒でした。現状80秒台なので大いにタイムを縮める余地があります。6/2(日)のアンリミ2013では、これを大幅に超えたいですね。

 この日のシューティング教室は時期的に当然とも言えますがアンリミの練習で有難かったです。主催の精密射撃情報部のtakuさん、TTHの皆さん長時間のスタッフワークありがとうございました。  

2013年05月19日

アンリミ2013コース図

 実際に撃つ機会は少ないのでアンリミテッド2013のコース図をA4サイズで作ってみました。

 デフォルメしたコース図です。

 まだ印刷してませんが、これを使ってコースを覚えようと思います。

 基本イメージトレーニング中心の練習になるので、実射練習の機会は大切にしたいです。  

2013年05月18日

新しいメガネ

 スピードシューティング用に新しいメガネを作りました。


 こんな感じのメガネです。

 アウター・インナーレンズ式のスポーツグラスではゴーストが気になることもあり普通のメガネにしました。

 アイプロテクション性能は若干劣りますが見易さでは単レンズ式の方が勝るので良かったと思います。

 テンプルは若干弧を描くがストレートに近いものです。

 耳当て部分はシリコン樹脂のようでフィット感も良い。


 自宅APSハンドガン空撃ち練習で使った印象では悪くない感じです。スピードシューティングでも十分使えるものでしょう。  

2013年05月08日

スポーツグラスのRレンズを戻すが

 アンリミに向けシューティンググラスの準備も必要です。以前APS用に準備したものの使えずスピードシューティング用にしようと思っていたスポーツグラスがあります。

 このスポーツグラスは老眼対応を強化したものでした。

 右目レンズは何かの問題があって交換しています。しかし、現状もあまり良い状態ではないので一旦右目レンズを戻すことにしました。

 右目レンズを元に戻しましたが、イマイチな状態です。

 右目の乱視補正が合っていません。過去の記事を読んでおくべきでした。

 インナーレンズの固定をずらしレンズ傾けてみます。

 これくらい傾けると右目の見え方も改善されますが、こんな状態では使えません。

 APS用のスポーツグラスの流用でも問題はありませんが、スピードシューティング専用のものは必要だと考えます。これに替わるスポーツグラスの購入を検討する必要があるでしょう。  

2013年05月06日

新生TARGET-1に行ってみました

 Tシャツ・ラブ・サミット21に行った後、秋葉原に移動しTARGET-1に寄ってみました。

 場所的にはJR秋葉原駅よりもJR御茶ノ水駅の方が近く感じます。神田明神から階段を下って来ると直ぐです。

 新宿時代は上の階でしたが、秋葉原では地下にあります。

 銃を持参してないので1,000円で10分・100発の体験Aコースで東京マルイのGLOCKカスタムを借りました。ショートレンジは混んでいたので10mレンジの方で撃ちます。

 レンタルガンのGLOCKカスタムは10mでは集弾性が悪く狙って当てることができません。ヒットすると中央のLEDが赤く光る5枚のプレートをじっくり狙って撃っても外れることが多かったのは残念でした。

 新宿時代の10mレンジ内には色々な物が置かれてましたが、この時はとても綺麗な状態でした。幅も広くなり快適性が向上しています。ペーパーターゲットをぶら下げ前後に移動する装置も近いうちに登場する予定とのことです。

 この地でもシューティングレンジとして定着し発展することを期待したいですね。  

2013年04月06日

ブレードテックG17用マガジンポーチ購入

 このところ全く撃ってないG17ですが何となく装備を充実させるべくマガジンポーチを購入しました。

 G17用のブレードテック・カイデックス・シングルマガジンポーチです。


 東京マルイG17のマガジンを入れてみます。

 テンション・スクリューの調整で丁度良い感じにホールドできました。

 Tek-Lokなので着脱は簡単です。


 9ホールの範囲内でポーチの取り付け位置を調整可能です。


 カイデックス製のブレードテックとコーヂュラナイロン製のミルフォース・マガジンポーチ比較。

 サイズ的には似たようなものですが、ブレードテックはG17専用で対するミルフォースはシングルカラムマガジンにも対応可能な汎用性が特徴です。

 新しいマガジンポーチを使う機会はいつになるでしょうか。  

2013年02月28日

マガジンつながり

 先日のフロンティアAPS平日無料練習会の前に東京マルイGLOCK17用のマガジンリップを購入したことをAPS-1GMのマガジンのトラブルで思い出しました。


 中はこんなパーツです。

 GLOCK17用のマガジンは5本程ありますが、その中で1本はBB弾装填トラブルが発生します。原因はマガジンリップの変形と思われるのでスペアパーツを購入しました。

 次にGLOCK17を使う機会までにマガジンを修理して全てのマガジンを使えるようにしたいと思います。  

2013年01月30日

TTHリボルバーマッチVol.2(2013/01/27) その2

 箱出しの慣れない銃で、撃ち始めると発射できないトラブルが続きマッチの成績は思わしくない結果でした。そのため賞品のクジ引きは最後の方になりました。

 当たったのはハンドガンケースです。

 また、参加賞として一部の店で使える500円券が配布されました。

 4月に使えるようです。

 ハンドガンケースの中にはG18が!

 電動プローバックのG18でした。

 電ブロマッチも興味ありますが出たことがありません。またやって欲しいものです。

 今回は6発連続で撃てないことが多く我慢を強いられたマッチでした。原因は大体判ったので問題を解消して次はマトモに撃ちたいですね。  

2013年01月29日

TTHリボルバーマッチVol.2(2013/01/27) その1

 リボルバーマッチVol.1は参加できなかったので、Vol.2に参加できてよかったです。問題もありましたが色々な意味で楽しいマッチでした。

 ステージ1は可動物もあるアクションステージでした。

 ナチュラルスタンバイ後ドアを開けると振り子状の可動ジャマーを避けてターゲット2枚を倒し、上写真右側の2枚と窓越しの4枚を倒します。


 バリケード越しに右側から1枚、左側から2枚を倒す。

 最後にバリケード左側に出てストッププレートを撃ちます。ターゲットは12枚なので最低1回はリロードする必要があり2回廻ります。

 ステージ2は横移動のみのアクションステージです。

 左側4枚、中央4枚、右側4枚でこのステージも最低1回はリロードが必要で2回廻ります。

 ステージ3はスティール形式のステージで、左側と右側で別のステージになっています。

 それぞれ3回づつ行いました。

 参加者のリボルバーが押収された感じの集合写真。

 短いのから長いのまで色々ありますがコルトは1丁のみだったようです。

 今回の賞品の数々です。

 毎度のことながらTTHマッチの賞品は豪華ですね。

 頂いた賞品等については明日の記事で...。  

2013年01月05日

リボルバーのホルスター

 今月の27日にTTHリボルバー限定マッチVol.2が行われます。それに使用する銃のスタームルガー・スーパーレッドホーク7.5インチです。

 タナカのペガサスなのでスピードリロードは不可能ですが、他に持っているリボルバーがマルシンの8mm版M60と6mm版M36チーフスペシャルと集弾性が悪そうな銃なのでこちらにしました。

 フロンティアの初売りで購入したイーストAの6~8インチ リボルバー用ヒップホルスター No.180-BKです。

 スーパーレッドホーク7.5インチを入れてみました。ギリギリな感じもしますが使える範囲でしょう。

 ベルトに通し装着してみました。

 銃身が長いので抜くときにフロントサイトを当てないよう注意が必要です。それ以外は問題ないでしょう。

 27日はどんなコースのマッチになるのか楽しみです。  

2012年09月19日

TTHルーキーズマッチVol.2(2012/09/17)

 Team Trigger Happy's主催の第2回ルーキーズマッチが9/17(月)敬老の日に開催され、前回に続き参加しました。

 最初は弾速計でガンチェックを行いスティールコースで3回のタイムトライアルを行います。

 このタイムを元に1チーム7名で4つにチーム分けされました。

 最初はフォーリングプレートマッチでした。

 4・5・6mをそれぞれ6秒以内に6発撃ちます。

 次にシュートオフマッチで左右対称の対戦形式です。フォーリングプレート6枚を倒した後、左右のボールの下を潜りマガジン交換。

 残りのボーリングピン等のターゲットを倒し、最後に色付きのターゲットを先に倒した方が勝ちになります。

 この後、スティールチャレンジマッチ、ブルズアイマッチ、リレーマッチが行われましたが、写真を撮り忘れました。ブルズアイマッチはチャレンジングで面白かったです。

 最終的に赤チームが優勝、青チームが2位、白チームが3位、黄チームが4位。私は前回同様青チームで今回も2位でした。

 今回の豪華賞品です。

 優勝の赤チームからくじを引き賞品を貰います。

 私はハロ君賞を引き当て、ハロ君提供のマルゼン・スコーピオンを頂きます。

 ハロ君ありがとうございました。

 そして、ハピハピ隊のmakoちゃんのチラシが配布されます。

 ミスソフィアのファイナリストとして頑張っているのを応援しましょう。  

2012年08月02日

TTHルーキーズマッチ(2012/07/29)

 7/29に行われたTTHルーキーズマッチに参加しました。APS以外のシューティングは余裕がなく滅多にできませんが、予定が合えばイベントへの参加を試みます。そんな永遠の初心者状態な私にピッタリなルーキーズマッチの模様を遅くなりましたが紹介します。

スティールチャレンジマッチ

 スティールチャレンジのこのコースを1人3回撃ち、良かった2回のタイムを元に4チームにチーム分けが行われます。

フォーリングプレートマッチ

 チーム対戦のフォーリングプレートです。4mと6mで共に6秒で6枚のプレートを倒します。倒した枚数によってチームにポイントが付加されます。

シュートオフマッチ

 チーム戦2競技目のシュートオフマッチは対戦形式です。マガジン交換が1回以上必要で先に青か赤の最終プレートを倒した方にポイントが付加されます。

リレーマッチ

 チーム戦の最終競技です。1~7までのローマ数字のターゲットがそれぞれ5枚あります。1人1種類の数字を5枚倒し、タイマーのスイッチを押しアンロード・チャンバークリアー・ハンマーダウン・ホルスターに戻すの安全動作を行い5秒後のブザーの後、タッチで次のシューターに交替。1~7を7人で全て倒して最後にストッププレートをヒットしたチームの勝ちです。数字により大きさが違い難易度が異なるので、チームプレイが重要な競技でした。

豪華賞品

 今回も豪華賞品の数々です。私も全く使ってなかったフォリッジウォーリアとビール券を提供しました。成績の良かったチームから順にクジを引きます。

 私はタクさん賞のシューティンググラスを引きました。

 写真のダークなレンズの他にクリアレンズも付属しています。

エキシビジョンマッチ

 早く終わったのでエキシビジョンマッチが準備されました。3連勝したら賞品ゲットできる対戦形式のマッチです。

 バッジやDVDなどの賞品が用意されました。

 3連勝はなかなか難しくチャレンジを何度も繰り返した末に達成できました。

 このハイキャパ用グリップを貰います。

 初めてのチーム戦でしたが、とても楽しめました。シューティングは基本個人競技ですが、チーム戦も悪くありませんね。次回はどのようなマッチになるのか判りませんが、極力参加したいと思います。  

2012年05月03日

TTHマッチVol.5(2012/04/29) その2

 TTHマッチVol.5も豪華な賞品が用意されていました。

 手前左のカラフルなレースガンは賞品ではありません。

 いつものように上位からくじを引き賞品を獲得できます。くじの結果DVD「市郎スクール2 初弾」を獲得します。しかし「市郎スクール2 初弾」が欲しい方がいたので賞品交換し、結果これになりました。

 中身はC-MOREタイプのダットサイトです。

 ホリゾンタルマウントを使ってダットを低い位置にしたいですね。

 今回トラブルがあったマガジンです。

 マガジンフォロワーを下げても数発のBB弾は下がりません。マガジンリップが異常なのだと思われます。

 今回TTHのmakotoさんに頼んでいたものを受け取ることができました。

 スピードローダー200という名称になっています。

 中身は東京マルイのBBローダーより少し大きなBBローダーです。

 東京マルイのBBローダーは100発少々しか入らず、球径が大きなSGM-BB弾だと弾詰まりすることが多くAPSで使うのに不自由でした。これは、ハロ先生が使っていてSGM-BB弾でもスムーズに使えるようなので今後はこちらを使います。  

2012年05月02日

TTHマッチVol.5(2012/04/29) その1

 何とかホルスターが間に合い無事にTTHマッチVol.5に参加できました。少々早めに到着しゼロイン調整を行います。2度ほど上下調整をして概ね問題ないレベルになりました。

 最初はアクションステージです。


 3枚目の写真の右奥のボーリングピン2本が1発で倒れるラッキーショットがありました。この後のプレート2枚とストッププレートも順調に終えノーミスでこのステージを撃てました。

 続くステージはフォーリングプレート。規定時間6秒以内に6枚のプレートを4m・5m・6m・7mの距離から撃ちます。

 この競技の最初の4mでトラブルが発生、6回連続で空撃ちをしただけで終わります。原因は弾速測定でも調子が悪かったマガジンのリップ不良のようでした。5mはノーミス、6は1ミス、7mも1ミスでトラブルが悔やまれました。

 第3ステージはスチールマッチでアクセラレーターとペンデュラムの2種類です。

 3回づつ撃ちますが安定したタイムだったと思います。しかし、ペンデュラムでは同じミスを繰り返しイマイチでした。

 最後のシュートオフは2勝した方が勝ちになる対戦形式のステージで、1回以上のマガジンチェンジが必要です。

 マジガンが抜け難く交換に手間取り2回連続で負けてしましました。

 マガジンに起因する問題があったものの、今回も楽しいマッチでした。久しぶりのダットサイトも違和感は少なくスピード系のシューティングも悪くないと感じます。しかし、6/10のアンリミテッドは予定が変わって参加不可能になり残念です。  

2012年04月30日

アキュコンプD装着G17Cを試射

 レースホルスターを見つけることができたので、アキュコンプDを装着したG17Cでの試射をTTHマッチVol.5の前日に行いました。

 最初はホップ最弱にしていたので弾ポロもあり、一度スライドを外しホップダイヤルを勘で少し回し各部に注油して組み立て直します。

 その後、4.2m自宅レンジでブルズアイ・ターゲットに向かい撃ちます。

 上方向と右方向に外れるのでダットサイトの上下左右調整を行います。

 少しマシになりましたが、まだ上に外れます。

 さらに上下調整を行います。

 ターゲット内に収まるようになりました。

 まだ完全ではありませんが4.2mではホップの掛かり具合が不明なので、ここまでの調整で止めておきます。

 今回もほとんど練習できずTTHマッチに挑むことになりました。

 ダットサイト付きの銃で撃つのは十数年振りですが、新たな気持ちで楽しみます。