2012年02月14日

スタームルガー スーパーレッドホーク その1

 第6回蔵前カップで頂いた賞品のタナカ スタームルガー スーパーレッドホーク7.5インチを紹介します。

外観

 パッケージに記載はありませんがブラックニッケル版のようです。ノンフルートのシリンダーを持つ454スカール仕様をモデルアップしたもので、質感はとても良いと感じます。

スペック
 全長…334mm 全高…150mm 重量…950g
 銃身長…174mm(インナー・バレル) 装弾数…15発
 作動方式…ペガサス式シングル・ダブルアクション、リボルバー

 重量の実測値は955gでした。


付属品

 BB弾、ガス缶用延長ノズル、可変ホップ調整用六角レンチ、BBローダー、取扱説明書が付属しています。

 続きは実射してからになるので忘れた頃になるでしょう。  

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2012年01月08日

ワルサーP99カービン コンバージョンセット その1

 フロンティア初売りで購入したマルゼンのワルサーP99カービン コンバージョンセットです。

 箱から出してフォアグリップとマガジンを装着してみました。

 スペック上の重量は1850gで、実測では1841gでした。

 9gの差は誤差の範囲内でしょう。

 分解してみました。

 ピン2本は棒状の工具で押さないと抜けませんでした。

 中身のP99です。

 初めてのP99でしたが、グリップは握り易くトリガーも引き易いと感じ好印象を持ちました。

 付属品は取扱説明書と可変ホップ調整用の六角レンチ、リリース棒、BB弾です。

 説明書はP99用とコンバーションキットの組立て分解用です。

 ハイキャパ5.1・マッチカスタム同様に実射後、続きの記事を書きます。  

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2012年01月07日

ハイキャパ5.1・マッチカスタム その1

 フロンティア初売りの2,000円クジで当たった東京マルイのハイキャパ5.1・マッチカスタムです。

 集光アクリルフロントサイトは思ったよりも視認性が高いと感じます。

 付属のステンレスマガジンです。

 亜鉛ダイキャストにメッキ仕上げで再現されています。

 重量はスペック上898gですが、実測では902gでした。

 誤差の範囲でしょう。

 付属品は、取扱説明書類、グリップテープ、クリーニングロッド、アンダーレイル、空撃ち用フォロアストッパー、BB弾です。


 マッチカスタムの補足説明書とハイキャパ5.1の取扱説明書が付属しています。

 補足説明書はパーツリストの違い等に対応したものです。

 実射については、後日行ったら記事にしたいと思います。  

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2011年12月27日

コッキングGLOCK17L

 今年もあと5日というところでネタ切れのため、以前購入した東京マルイGLOCK17Lの紹介をします。

 1,980円のHGシリーズのコッキングガンです。なぜ、これを購入したのか?それは、初めて購入したエアーソフトガンがGLOCK17Lで思い入れがあり再び入手することになりました。

 もう20年も前になりますが、今は無きMGC新宿店にて東京マルイのコッキングガンGLOCK17Lを購入しました。それまで知っていたトイガンは銀玉鉄砲だったので、次元の違う命中精度に驚嘆したものです。その時の狙った通りに当たる感覚を経験したことが、後にAPSカップにチャレンジするキッカケだったと思います。

 箱を開けると20年前と変わらぬフォルムでした。


 スライドはピカピカでホップ付きのようなマッドなりアリティはありません。でも、ロングスライドには惹かれるものがあります。


 スライド上部が大きく開口しているのも好きです。

 ホップアップ付きのコッキングGLOCK17との比較です。

 質感はGLOCK17の勝ちですが、銃としてのフォルムはロングスライドのGLOCK17Lの方がバランスが取れているように思います。

 東京マルイのコッキングシリーズは、この他にも幾つか持ってますがGLOCK17Lが一番好きな形です。ホップアップ付きのGLOCK17Lも欲しくなってきました。  

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2010年10月26日

フリントロックピストル?

 こんな物を購入しました。

 フリントロックピストルみたいですが。

 小さなオモチャです。

 引き金を引くと電気ショックが出る筈ですが、何も起こりません。

 残念ながら電池切れのようです。動くようになったら再度記事にします。  

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2010年10月04日

RF銀ダン コンプリート

 映画の日に「借りぐらしのアリエッティ」を観た後、次の「劇場版 機動戦士ガンダムOO」まで時間があったので赤羽のフロンティアへ向かいます。そこで、RF銀ダンをコンプリートするため残りの3つを購入しました。

 従来の銀ダン6種も持っているので、これで銀ダンシリーズをフルコンプリートしたことになります。BBローダーや銀ダンBB弾、スペアマガジンもあるので完全制覇です。

 昔のようにエアガン収集をしたくありませんが、どうしても少しつづ集めてしまいます。現在は基本的にAPS競技銃に限定してますが、銀ダンエアガンは小型で安価なため、ついフルコンプリートしてしまいました。  

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2010年09月29日

RF銀ダン G26(リアル・シルバー)

 フロンティアのAPS試合形式練習会で頂いたRF銀ダンのリアル・シルバーです。

 従来品の銀ダンエアガンのパッケージは直接中身が見えるものでしたが、RF銀ダンでは蓋が付いて豪華になってます。

 中に入っているものは変化がなく、BB弾、ターゲット、説明書などです。


 フレームは従来品と同じ黒ですが、艶消しされて良い雰囲気です。従来品のエジェクションポート内は黒でしたが、このシルバーモデルはスライドと色合いが違うシルバーになってます。


 シルバーモデルは前後のサイトに赤いマーカーが入っていて見やすそうです。


 サイトは黒の方が好みなので、そのうちブラック・モデルを購入するでしょう。また、PPK/SのポリスピストルSSも2種類購入して銀ダンシリーズを全コンプリートしようかと思います。  

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2010年09月12日

フリントロックピストルについて その3

ハンマー、当り金

 ハンマーを起こすことでシリンダーとピストンが後方へ移動しスプリングをコッキングします。

 次いで前方に倒れている当り金を起こすことでシリンダーが前方へ移動しチャンバーにBB弾を装填します。

マガジン
 チューブマガジンで前方の黒い部分を左に捻ると外れます。

 マガジンロッドを出し入れする際、マガジンスプリングを曲げないよう注意が必要です。

 12発をフル装弾すると最後の1発が半球程度露出します。


命中精度

 サイトが無いので命中精度を評価できませんが、PPS縮小プレートターゲットに4mから12発を撃ってみました。粘着シートには5発しか残ってませんが、50mmのプレートなら余裕で当てられるでしょう。集弾性自体は高そうですが、サイトが無いと18mmのプレートには1発も当てることができませんでした。

その他
 説明書には日本仕様に存在しないセフティが載ってます。


 日本仕様では、セフティは無くJASGの刻印が存在。

 次のロットからは説明書に訂正が入るそうです。

 フリントロックピストルは昔から好きな銃でしたが、BB弾を発射できるものはこれまで無かったと思うので、このモデルは存在自体が貴重なものです。サイトの有り難みを再認識する意味でも一度撃ってみることを勧めます。  

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2010年09月11日

フリントロックピストルについて その2

グリップ



 グリップの角度が緩いため、手を伸ばして撃つのには適していない感じです。現代のピストルグリップのような使い易さはありませんが、施された装飾は素晴らしく豪華なグリップだと思います。

トリガー

 幅4.5mm程度のトリガーで、トリガープルは1.2kg程度あります。トリガーストローク5mm程でハンマーが落ちました。

サイト

 フリントロックピストルには何のサイトもありません。大まかな狙いで撃つことになります。  

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2010年09月10日

フリントロックピストルについて その1

 9/12(日)に赤羽フロンティアでフリントロックピストルマッチが開催されます。詳しくはHOBBY BLOGを参照して下さい。そこで使われるフリントロックピストルについて記します。

入手
 APS用を除くガスガンは今あるグロックで十分と購入する気がない私ですが、エアーコッキングの銃はAPS用以外でも気になります。そこに昨年、KTWがフリントロックピストルを開発中と知り興味を持ちました。

 今年の5月に発売されましたが、その頃は購入する余裕が無く月日は流れます。フロンティアで行われた夏のホワイトホールでAPS-1GMを購入しジャンケン大会の券を貰います。そして、夕方のジャンケン大会で勝ち抜くことができ、数ある賞品の中からフリントロックピストルを選び無料で入手することができました。

スペック
 全長…363mm
 全幅…55mm
 全高…140mm
 重量…738g
 口径…6mm
 装弾数…12発
 機構…ハンマー式エアコッキング、可変ホップアップ
 銃床…ABS樹脂

外観


 火縄銃のような長物を縮めてピストルにしたような形です。銃床部分はABS樹脂ですが、それ以外の金属部分が良い味わいを出してます。

付属品

 説明書、ホップ調整用六角レンチ、ターゲットペーパー2枚、はがき、銃口キャップが付属します。

 製造は韓国ドンサン社で韓国でも売られているようです。そのため説明書は日本語、英語、ハングルの3ヶ国語で書かれてます。
  

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2010年06月07日

おもちゃガンセット その2

 PIG CATAPULT

 PIG CATAPULT:豚カタパルトの名称を持つピストル型のカタパルトです。

 ACCOUTERMENTSを検索してみると豚以外にアヒルやキューピット等のバリエーションがあるおもちゃでした。

 カバーを開き、

カタパルトを下げてコッキング。

 PIGを入れて、

 カバーを閉じ発射準備完了

 トリガーを引くとカバーが開き、

 カタパルトが前進しPIGを飛ばします。

 バレルも無いカタパルトなので命中精度は期待できませんが...。

 パッケージ裏面のPIG BULL'S EYEターゲットに1m程度の距離から撃ってみました。しかし、ターゲット面に痕も付かないので、どこに着弾したのかよく判りませんでした。

 謎のプラスチック片とPIG CATAPULTは、さすがに使い道がありません。でも、ポケットガンはそれなりに使えると思っているので貰って良かったと思います。  

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2010年06月06日

おもちゃガンセット その1

 先の上矢會Vol.4第2部で獲得した賞品のおもちゃガンセットの中身です。

 オレンジのポケットガン、謎のプラスチック片、PIG CATAPULTが入ってました。

 ポケットガン

 中国製のパチモノかと思いましたがASGKとKHCのマークが入ってます。

 正真正銘、啓平社のポケットガンでした。ポケットガンは既に黒っぽいのを持っていたので2個目になります。次に上矢會に参加できたら使うかもしれません。

 謎のプラスチック片

 何かのキャラクターのシルエットのように思えますが、一体これは何なのか謎のままです。  

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2009年07月18日

ニュー銀ダンエアガン その5

ニュー銀ダン0.12gBB
 銀ダンエアガンのために開発された0.12gで1箱300発入りのBB弾です。


 1箱約100円で300発は必ずしも安いとは言えませんが、子供の使い方を考えると100円での小分け売りは正解だと思います。

 この銀玉を意識したBB弾は灰色と白のマーブル模様になっています。


 10発の重量は1.13gでした。0.12gより少々軽いものが多いのかもしれません。
  

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2009年07月17日

ニュー銀ダンエアガン その4

銀ダンローダー
 銀ダンエアガンは比較的リアルなマガジンを採用したので装弾が面倒になりますが、安価な専用ローダーを用意することで問題を解消しています。


 スライドレバーを開けると内部に約70発のBB弾が入るようになってます。


 マガジンへの装弾はローダーの「▼」とマガジンの「▲」印を合わせてマガジンをローダーに挿し込みます。

 そしてプッシュレバーを1回押すことで2発装填されます。

 マガジンキャパシティは18発なので空のマガジンを9プッシュでフル装填できるようになってます。

 一つあれば十分なものなので、本体に付属せず別売りにしたのは正解だと思います。そのままでは、銀ダンエアガン以外には使えないと思いますが、何らかの加工をすれば汎用的に使えるようになるかもしれません。  

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2009年07月16日

ニュー銀ダンエアガン その3

G26
 こちらの方はグロック26で名称変更はありません。銃本体にGLOCKのマークもあります。パッケージは印刷の違いのみですが、中の発砲スチロールはPOLICE PISTOL SSと同じものです。そのため、G26ではグリップ下側の隙間が大きくなりますが、黒い紙で隙間が塞がれてました。安価な銃でも手を抜いてない感じがして好感が持てます。


 左側面、右側面、上方から見た様子。G26もエジェクションポートが黒に色分けされています。マガジンは、POLICE PISTOL SSと明らかに幅が違うダブルカラムマガジンになってます。



 トリガーストロークはPOLICE PISTOL SSと同じ約18mmです。トリガープルも約1.8kgと同じでした。内部部品は共通でしょうから当たり前の結果ですが、トリガーの幅が違うので受ける印象は多少異なります。


 重量は空マガジン装着状態で136g、本体のみで113g、空マガジンが23gでPOLICE PISTOL SSより若干重くなってます。
  

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2009年07月15日

ニュー銀ダンエアガン その2

 最初にPOLICE PISTOL SSから紹介しますが、まだ空撃のみで実射してません。

POLICE PISTOL SS
 ワルサーPPK/Sをモデルにしたものですが、東京マルイはワルサーの商標が使えないようで、ポリスピストルSSと言う名称になってます。
 パッケージ内容は、銃本体とマガジン、BB弾と紙製のぶっとびターゲット、注意書きです。取り扱い説明はパッケージ裏面に記載されてます。


 左側面、右側面、上方から見た様子。エジェクションポートが黒に色分けされ、シングルスタックのマガジンも再現されていて価格を考えるとなかなかのものです。



 オレンジ色の安全キャップは、一度空撃ちすると前に出てしまいます。


その理由は、インナーバレルがトリガー連動で前後に動いているからです。

また、マニュアルセフティはありませんがマガジンをセットしないと空撃ちができなかったので、マガジンを外すことがセフティ機能になっているようです。

 トリガーは前後に水平移動するタイプでストロークは約18mmです。トリガープルはバネ計りで測定したところ約1.8kgでした。


 重量は空マガジン装着状態で123g、本体のみで104g、空マガジンが19gでした。
  

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2009年07月14日

ニュー銀ダンエアガン その1

 APSとは直接関係しませんが、待ちに待ったニュー銀ダンエアガンが発売されました。銀玉世代として見逃すことの出来ない新製品です。子供向けの商品という位置付けでしょうが、大人の方が夢中になるはずです。

 発売日の7/13にフロンティアで青い2機種と銀ダンローダー、銀ダン6箱を購入しました。


 ある意味夢のようなこのニュー銀ダンエアガンについて、次回よりインプレッションします。  

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2009年06月17日

セキデン SAP.50 その4

 セキデン SAP.50の最後に弾速測定です。いつものようにクローニィM-1を使い、最初のセンサーまで約5cmの距離から10発分のデータを計測しました。

セキデン SAP.50 銀玉の初速

 10発分のデータを取得するのに30発以上費やしました。それは、クリーニィ弾速計の奥側センサー上に銀玉を通過させるのが、難しかったからです。真っ直ぐ弾が飛ばないと苦労します。
 平均初速が12m/sと目で追うのが容易な速度です。初速バラツキは2.31m/sで、平均初速の約20%になってます。これは思った以上に良い結果だと感じました。

セキデン SAP.50 銀玉のパワー

 約0.02Jと極めて安全なパワーです。眼を保護している限り危険性は無いと言えそうです。

 ストライカー式の銀玉鉄砲でも、高精度のBB弾を使用したりすることで多少は性能が向上するかもしれませんが、意味が無いので試してません。それより、今は「ニュー銀ダンエアガン」の登場が待ち遠しいです。

 銀玉鉄砲が射撃の原点だったので、今から10数年前に東京マルイの1,980円エアコッキング「グロック17L」を初めて撃ったとき、その性能の高さに驚愕しました。そこから、エアガンによるシューティングの世界に足を踏み入れています。
 現在のAPS競技用銃は更に性能が向上し、玩具銃としてのパワー、コスト制約を考えると極めて高いレベルに到達していると思います。銀玉鉄砲時代からすると驚異的になっていて撃つ喜びを感じます。
  

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2009年06月16日

セキデン SAP.50 その3

 銀玉の重量を計ってみました。

銀玉10発の重量は2.46g、1発平均では0.246gです。思いのほか重量がありました。直径は約7mmなので6mmBB弾と8mmBB弾の中間サイズになってます。軽く感じたのはサイズの大きさによる錯覚だったようです。

 次に実射です。銀玉10発を距離1mから青い[+]を狙点にして撃ちました。

 A4のコピー用紙が全く破れる気配がなく、薄っすらと痕が残る程度です。10発中3発はターゲットシートの下に着弾しました。グルービングは約15cm程度と言ったところです。裏から見ると、

この程度の痕が残るだけです。

 発射直前の様子です。判りやすくするため白のBB弾を入れました。

 巧みな機構により1発のみ発射できるようになってます。発射の直前まで、前部の金具と後部のストライカーに挟まれ銀玉が銃口から出るのを防いでいます。
 現在のエアガンのようにインナーバレルのようなものが無いので命中精度は期待できませんが、子供の頃に撃っていた物は今の復刻版より命中精度が良かった印象が残ってます。

 レトロな説明書です。

 弾装は前後に隔壁で分かれています。フロント弾装から自重落下で給弾されます。そのため、フロント弾装の銀玉が無くなったら銃を揺すってリア弾装からフロント弾装へ銀玉を移動する必要があります。

 昔のセキデン SAP.50には、飾りのサイレンサーやスコープ風のパイプ、装弾数を拡張するドラムマガジン、バナナマガジンのようなものを装備しているモデルもありました。  

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2009年06月13日

セキデン SAP.50 その2

 箱から取り出してみると、

かなりデフォルメされてますが、デザインモチーフはガバメントであることが判ります。銃本体の成型された表面の感じが昔のものと違っているようです。樹脂素材が異なっていると思われます。
 スライドには「SEKIDEN AUTOMATIC SAP.50」の文字が、トリガーガード上部には「100 SHOTS REPETER」と刻印されています。

 正面からみると、

スライドにある大きな銃口はダミーで、だたの穴です。その下にある内部に金具のようなものがある穴が実際に銀玉が発射される銃口となります。

 銀玉は箱に入ってました。

この箱も復刻版なのでしょうが、箱入りの銀玉は赤い箱に入ったものしか覚えがありません。私が銀玉を買っていた当時は青いビニール袋に入って売っているものが多かったと記憶しています。

箱の中を見てみると、

銀色に輝く銀玉が入ってます。この銀色はアルミで着色されているようです。

銀玉とMAXI-0.2gBB弾との比較。

銀玉は直径7mm以上ありそうです。パーティングラインがくっきり見えます。重量はまだ計ってませんが、非常に軽いようで0.1g以下ではないかと思われます。

 次回、実射してみますが、別の記事の後になります。  

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2009年06月12日

セキデン SAP.50 その1

 注文から2日でセキデン SAP.50が到着しました。

 その昔にセキデン SAP.50を買った子供の頃はパッケージなどない剥き出しで売られてました。今回は随分と豪華なパッケージに入ってます。価格は一部の安いエアガンと同等で当時の数倍になっていますが、復刻版なので納得できるものです。

 表面の「あの頃の路地裏おぼえてますか?」というノスタルジックなコピーと共に「MADE IN JAPAN」の文字がとても嬉しく感じられます。

 裏面はセキデン銀玉鉄砲の歴史が描かれていて、セキデン SAP.50は私が生まれる前からあったことが判りました。

 次回、箱から出します。  

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2009年06月11日

原点回帰

 私の射撃の原点は銀玉鉄砲にあります。つづみ弾を使うエアガン(当時周りでは空気銃と呼んでました)も登場してきましたが、貧乏な私には手の届かない存在でした。
 家から離れた所にあった模型店にディスプレイされていた銀玉鉄砲。その中の数種類を実際に購入したり借りたりして試しました。中でも一番気に入っていたのが、この銀玉鉄砲でした。

 セキデン SAP.50という名称の銀玉鉄砲です。当時の記憶を辿っても型番については覚えてませんが、SEKIDENのロゴが銃にあったことは薄っすらと覚えています。スライドにある銃口はダミーで、トリガーガードの上にある穴から銀玉を発射するものでした。

 今で言うストライカー式で、独特のスプリング音が好きでした。他の銀玉鉄砲の中には内部に輪ゴムのようなゴムを使っているものもあり、耐久性能的に見劣りがするものが多く短期間でよく壊れましたが、セキデン SAP.50は丈夫な方だったので壊れた記憶はありません。

 最近、このSAP.50の復刻版が発売されたことを知り、悩んだ挙句購入することにしました。一両日中に届くと思うので、届いたらレポートしたいと思います。  

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2009年02月14日

なんちゃってAPSとAPS-1GM




 APS-1GMと比較するとミニミニサイズであることが判ります。いろいろとデフォルメされてますが、なかなかの造形だと感じます。

 その昔、日本で作られていた銀球鉄砲は実銃を大幅にデフォルメしたもので、ゴムやバネの力で銀球を撃ち出すものでした。銀球がなくなりBB弾に移り変わった現代では、子供向けおもちゃ銃の多くは中国製のエアコッキング式になりました。中国製ゆえリアリティの高い日本製エアガンの形状コピーモデルが多いのが現状です。
 このHP-5もそうしたものの一つですが、実銃には存在しないAPS-1GMをデフォルメした不思議なエアガンです。購入したのはAPS-1GMのフィギアっぽいところが気に入ったからです。また、KSCが3月頃発売予定のGP100Sを購入できそうもないので、これでお茶を濁す気持ちもあります。  

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2009年02月13日

なんちゃってAPS購入

 こたに大将のチープガン魂。のこの記事この記事、コンバットマガジンにモザイク入りで紹介されたことで有名な?なんちゃってAPSのHP-5。しばらく入手困難でしたが、最近ヤフオクで見かけるようになったので落札してみました。

 レーザーポインター付きではありませんと注意書きが貼ってあります。


 開けてみると銃本体、スコープ風ライト(レーザーポインターは機能しない)、BB弾とシューティンググラス(歪みがひどくて使えない)、日本語の注意書きが入ってます。対象年齢14歳以上と記載あり。



 デフォルメされているものの、グリップ・トリガーガードなどAPS-1GMそっくりです。


 トリガーガートはAPS-1GMそっくりですが、トリガー形状は全くことなります。


 サイトは雰囲気をよくつかんでいて見やすいものです。


 リアサイトを後ろにスライドさせるとBB弾給弾口が現れます。コッキングレバーはありません。


 コッキングはアウターバレル部を後ろにスライドさせることで行います。ただし実射してもBB弾が真直ぐ飛びません。狙点から遥かに離れた所に着弾します。グリップの下側にある白い絶縁物を抜くと発射音が出ますが、うるさいので発射音機能は封印したままです。

次回、APS-1GMと比較してみます。  

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