2016年07月14日

APS-1GMハンドライフル調整・練習 その2

 前回(2016/07/07)フロンティア・シューティングレンジでのAPS-1GMハンドライフル調整・練習では、金具ストックを4分割して50㎝幅のアルミケースに入れました。今回(2016/07/12)は2分割でケースに入れられるよう見直しを行っています。

 左が前回のチークピースの状態、右が今回のチークピースの状態です。チークピースの取り付け位置を変更することで前後2分割で済むように改善しました。

 APSライフル競技用にブルズアイ、プレート、ムーバーターゲットを用意してもらいましたが、ムーバーはコントローラー内で断線していたようで動作せず撃ちませんでした。なのでプレートとブルズアイの練習です。

 プレート1回目。

 20発程度でサイト調整を行った後、最初のプレート練習で何と満射です。

 プレート2回目。

 24+27=51点。小ジャマーでのミスは仕方ないとしても、ジャマーレスプレートを外すのは不安定な感じです。

 プレート3回目。

 27+12=39点。ジャマーレスプレートを2枚も外しました。集弾性に難ありと感じます。

 プレート4回目。

 19+15=34点。中ジャマー、大ジャマーをミスするのは集中力が維持できなかったのでしょう。

 プレート5回目。

 24+21=45点。最後に撃ったプレートは力尽きたようで小ジャマーのミスで終わりました。

 ブルズアイ1回目。

 84-3X。初弾は10時0点だったものの、それ以外は上下に散ってはいますが左右バラツキが小さい悪くない着弾でした。

 ブルズアイ2回目。

 82-4X。ライフルスコープを一度外し取り付け直して撃った2回目では、着弾が右寄りに少し変化しています。

 ブルズアイ3回目。

 72-0X。ライフルスコープの脱着を行っても着弾傾向が大きく変わらないことが確認できましたが、着弾バラツキを小さくするのは難しい。

 ブルズアイ4回目。

 66-2X。0点2発と大きくバラツキました。この4回目は撃ちながらサイトの左右調整を行ったので着弾が右寄りから左寄り傾向に変化しています。

 ブルズアイ5回目。

 93-4X。ブルズアイ練習最後は10mラインより15㎝程度後ろから撃っていたのを10mラインギリギリまで寄って撃ちました。結果1発が惜しくも5点でしたが、ライフルとしては十分満足できる着弾です。

 ムーバーが動かなかったのは残念ですが、それよりもフリーダム・アートのアウターバレルセットでマガジンスプリングが飛び出て絡まるトラブルが2度発生したことが問題でした。マウントベースマガジンを外して対処する必要があり、サイト調整も必要になるので厄介な現象です。以前もありましたが試合中に起こると面倒なのでマガジンの操作は注意して行わないとなりません。  

Posted by MAGI at 00:19Comments(0)自主練習

2016年07月10日

APS-1GMハンドライフル調整・練習

 APS-1GMハンドライフルの調整は10mレンジで撃たないことにはできないので、フロンティア・シューティングレンジの時間枠を4枠使って調整・練習を行いました。

 APS-3+ダットサイトならAPS-3付属のケースに収まりますが、APS-1GMは大きいので50㎝幅のアルミケースに入れ運搬します。

 ライフルスコープを搭載したままのAPS-1GMはケースに入りません。仕方なくライフルスコープを外して入れました。金具ストックは4分割することで空いたスペースに入ります。65㎝幅の一回り大きなアルミケースならライフルスコープを外さずに入れることができますが、コンパクトさを損なうので使いません。

 ムーバーターゲットを使ってある程度サイト調整した後、ブルズアイターゲットを撃ってみました。

 ブルズアイ1回目は、39-1Xで全くダメな状態です。

 ブルズアイ2回目。

 57-1X。1回目より少し良くなり0点は2発でした。しかし、OKパーツの内径6.05mmのタイトバレルを使っていることもあってかSGM-0.29gBB弾ではフライヤーが出ています。

 ブルズアイ3回目。

 73-0X。3回目からはギャロップ0.3gバイオBB弾に替えました。0点はなかったもののサイト調整が必要です。

 ブルズアイ4回目。

 75-1X。4回目はサイト調整しながら撃ちました。1発0点があるものの、それ以外は8点内に収まっています。

 ブルズアイ5回目。

 88-1X。まだバラツキがあるものの10点も増えて、ダブルハンドで撃つハンドガンよりは高い点数になってきたと思います。

 プレート1回目。

 第1ステージはノーミス。第2ステージは最後の小ジャマーをミスして54点。残念ながら満射ならず。

 プレート2回目。

 第1ステージは中ジャマーでミス。第2ステージは大ジャマーでミスして34点。集中力が切れました。

 プレート3回目。

 第1ステージは5枚目のプレートをミス。第2ステージも5枚目のプレートをミスして54点。第1・第2ステージとも5枚目のプレートを右側に外しています。ブルズアイでも右寄り着弾だったので右側に外し易い傾向にあるのでしょう。

 ムーバは練習記録を取ってません。最初はtype96を使っていた時と同じムーバーを追いながら撃っていましたが、外し易いと感じます。そのため、ムーバーの移動が終わる寸前まで待って撃つ方法に変えました。この方法だと7~8割程度ヒットします。

 サイト調整でライフルスコープのエレベーションがUPリミットになり、後方のマウントリングの下にアルミテープを3層に貼りましたが厚さが足りず。さらに0.5㎜厚のアルミシートを追加することでギリギリでゼロインできました。

 この状態では困るので後日0.5㎜厚のアルミシート3層貼りに改め調整可能範囲を広げます。そのため再度のゼロインが必要なのとスコープの脱着でズレが生じるのか確認する必要が出てきました。もう一度10mレンジで撃つことを検討しなければなりません。  

Posted by MAGI at 00:15Comments(0)自主練習

2013年06月14日

空撃ち練習用ターゲット その2

 4月に「空撃ち練習用ターゲット」という記事で作った自宅練習用ブルズアイターゲットですが、実射との視覚イメージの差が大きいことが気になってきたので見直すことにしました。

 空撃ち練習専用のAPS-1GM 7号機と自宅用メガネです。

 相変わらずトリガーを引いた時のショックが大きく制御が難しいが空撃ち練習用としてはベストな銃だと言えるでしょう。

 左が従来の空撃ち練習用ターゲット、右が新たな空撃ち練習用ターゲットです。

 外周の5点円の直径を31mmから22mmに縮小しました。2m弱の距離から照準することで、5mの公式ターゲットと見かけのサイズは近くなっています。

 しかし、実際にAPS-1GM 7号機で照準すると左側にある方が良い感じに思われたので位置を逆にしました。

 従来サイズのターゲットもカウンターでの練習に使用するため剥がしません。

 今後は小さなターゲットに向けて1日5発の空撃ちを継続したいと思います。  

Posted by MAGI at 00:19Comments(0)自主練習

2011年07月13日

フロンティア自主練習(2011/07/11)

 本大会前最後の休日だった11日、フロンティア本店2Fを開放してくれているおかげでAPSハンドガン自主練習ができました。

 社長は肩を痛めたとのことで練習を休んでいたので1人でシルエットをメインにプレート練習も行います。

 シルエットは両手撃ちより片手撃ちの方がヒット率が高い状態でしたが、本大会での片手撃ちは腕の震えから困難だと思うので両手撃ちで挑むことになるでしょう。

 プレートは銃の重量バランス調整のために練習しました。

 トータル120発を超えた辺りで、社長がジャッジを行ってくれるとのことで最後に記録取りを行いました。

結果

ブルズアイ

  96-4X

プレート
 〇××〇〇
 ×〇〇〇〇
 〇〇〇〇〇←
  12枚倒して48点

シルエット
 スタンディング 8(〇)→9(×)→10(×)→10(×)→10(〇)
 プ ロ ー ン  8(〇)→9(×)→10(×)→10(×)→10(〇)
  10 + 10 = 20点

TOTAL 164-4X

 ブルズアイの9時方向の着弾はミスショットですが、撃ったときは7時方向に外したと感じたので感覚にズレがあります。2時方向の着弾は通常的なミスでアウターバレル交換前に近い状態に戻り悪くない感じです。

 プレートはサイト注視の照準を行ってますが、まだ完全でなくフォーカスがプレートに行ってしまうことがあります。また、スタンバイ時にプレートを見ずサイトを見ながら腕を上げる方法に変えたのも完全ではありません。残り数日で確実にできるかが勝負です。

 シルエットは着弾が下側だったことで9m・10mに手こずりました。弾速をチェックするとMAXI-0.25gで78.9m/sと購入時の80m/sより低下しています。そのため着弾が下側になりました。傾向は把握したので問題ないでしょう。

 実際の距離で撃てる本大会前最後の練習でした。貴重な練習の機会を提供してくれたフロンティア山中社長に感謝です。まだまだ課題を抱えてますが、あとは自宅練習でカバーし本大会に備えたいと思います。  

Posted by MAGI at 00:18Comments(2)自主練習

2011年05月13日

フロンティア自主練習(2011/05/10)その2

 APS-1GM 7号機による練習が一段落してから、APS-3 LE2011を撃ってみました。

 撃ち始めて直ぐにトリガー位置が最適でないことが判りました。しかし、グリップを外して調整するのは面倒なので未調整で撃ち続けます。

 初速はMAXI-0.25gで82.5m/s、SGM-0.29gで79.4m/s。主にSGM-0.29gを使いました。

 標準装着されていた4.5mm幅のフロントサイトも悪くなかったものの、よりクッキリ見える5.0mmのアルミフロントサイトに換えてみました。

 5.0mmではターゲットに対し幅が広い感じですが見易さは勝ってます。今後はこのフロントサイトを使うことになるでしょう。

 シルエット中心にブルズアイも撃ちましたがサイトがズレてました。しかし、ゼロイン途中でトリガー位置が気になり始め結果的にゼロインを完了させることなくLE2011で撃つのを止めました。

 続いてレンタルガンのtype96を使ってライフルのムーバー、プレート、ブルズアイの練習を行いました。

 フロンティアのレンタルガンtype96はボルトハンドルラッチ部の磨耗が酷く、マニュアルセフティレバーが折れた状態でした。

 それでもフライヤーを除くとスコープのクロスライン通りの着弾を見せるのが驚異です。とは言え3~4割のフライヤーに悩むのでマルゼンに修理に出すべきでしょう。

 久々に3時間半を越える一人練習を行いました。自宅で解決できない問題のいくつかを解決できた有意義な自主練習だったと思います。  

Posted by MAGI at 00:18Comments(0)自主練習

2011年05月12日

フロンティア自主練習(2011/05/10)その1

 今月は日曜が休みになる日がないので平日にフロンティアへ自主練習に行きました。

 社長の厚意で赤羽射撃場の2Fでなく、新しくできた本店2Fの特設レンジで練習ができました。こちらで撃つのは初めてです。

 最初は現在の主力銃APS-1GM 7号機を使います。

 練習のメインはシルエットでブルズアイ、プレートは確認程度に撃ちます。MAXI-0.25gBB弾を使って初速は80.1m/sと何時も通りでした。

 シルエットの練習により狙点が従来から変化しました。

 その結果のメモです。シューティンググラスを新調し左目照準に変えてからスタンディング9mがなかなか当たらない理由が判りました。8mより下を狙う必要があったからです。

 ブルズアイは2セット撃ちました。

 98-3Xと93-5Xです。若干右側傾向が感じられますが、こんなものでしょう。

 プレートは点数カウントせず、どのポジションに立つのがベストかを追求しましたが結論は出ませんでした。  

Posted by MAGI at 00:17Comments(0)自主練習