2017年04月26日

ひたすらブルズアイ(2017/04/23)

 ひたすらシルエットに続きひたすらブルズアイ。専用のブルズアイターゲットに15分で20発を3回撃ち合計60発で600点満点の競技です。

 使用銃・BB弾はひたすらシルエットと同じで、撃ち順は右上→右下→中央→左上→左下。

1回目

 190点。1回目は大きなミスなく良い感じで撃てました。

2回目

 186点。7時8時方向に外すミスが出てきました。

3回目

 179点。7時8時方向に外すミスが2回目より酷くなり失点が増えました。

TOTAL 555点

 自己ベストは559点なので更新には至らなかったものの555点は悪くない結果です。

 賞品

 抽選順で獲得できる賞品の中から2020東京オリンピックのバッジを頂きました。右のコースターは参加賞です。

 久々のひたすらブルズアイで疲れましたが、撃って楽しいマッチであることを再認識しました。しかし、次回参加できるのは、またしばらく先になりそうです。  

2017年04月25日

ひたすらシルエット(2017/04/23)


 久々にひたすらシルエットに参加することができました。今回は距離7mによる競技です。

 使用銃は無改造のAPS-3ORで、BB弾はSGM-0.29gの未選別弾を使用。

 4分間に5枚の7mシルエットターゲットをスタンディングで撃ち、それを4回繰り返し合計20発。1枚ヒット5点で100点満点です。

 左側から1的1発をシングルハンドで撃った結果。

1回目
 〇×〇×〇

2回目
 ×〇〇〇〇

3回目
 ×〇×〇〇

4回目
 〇×〇〇〇

TOTAL 14枚ヒットの70点


 7mは苦手な距離であることを反映するような結果になりました。ダブルハンドより狙い易いシングルハンドで撃ちましたが、ヒット率50%の初弾を斜め上方向に外していたのは良くない傾向です。  

2016年12月05日

ひたすらブルズアイ(2016/12/03)


 ひたすらシルエットに続きひたすらブルズアイも撃ちました。専用のブルズアイターゲットに15分で20発を3回撃ち合計60発で600点満点の競技です。

 使用銃・BB弾はひたすらシルエットと同じで、撃ち順は右上→右下→中央→左上→左下。

1回目

 183点。下段のターゲットでバラツキが大きくなりました。

2回目

 187点。最後の1発で明らかなミスをしたのが悔やまれます。

3回目

 174点。3回目は疲れからか集中に欠けてしまいました。それでも最後のターゲットでは9点内をキープします。

TOTAL 544点

 3回目で大きく点を落とし544点になりました。この点数は前回参加したときと全く同じで、なかなか向上できません。それでも撃っていること自体は楽しいものです。

 賞品

 抽選順で獲得できる賞品の中からマルゼンの0.25gバイオBB弾を頂きました。

 次回は2/5(日)で午後からに変わるらしいです。私は残念ながら2/5(日)は行けそうにありません。  

2016年12月04日

ひたすらシルエット(2016/12/03)


 久々にひたすらシルエットに参加しました。今回は距離6mによる競技です。

 使用銃は無改造のAPS-3ORで、BB弾はSGM-0.29gの未選別弾を使用。

 4分間に5枚の6mシルエットターゲットをスタンディングで撃ち、それを4回繰り返し合計20発。1枚ヒット5点で100点満点です。

 左側から1的1発をダブルハンドで撃った結果。

1回目
 ×〇〇〇〇

2回目
 〇〇〇×〇

3回目
 ××〇〇〇

4回目
 〇〇〇〇〇

TOTAL 16枚ヒットの80点
でした。

 6名中4名が19枚ヒットの中16枚はミスが多過ぎました。6mでもシルエットが苦手なことに変わりなかったです。  

2016年09月21日

ひたすらブルズアイ(2016/09/19)


 ひたすらシルエット後のガスブロ限定ひたすらシルエットは参加せず休憩。その後、ひたすらブルズアイを撃ちました。。専用のブルズアイターゲットに15分で20発を3回撃ち合計60発で600点満点の競技です。

 使用銃・BB弾はひたすらシルエットと同じで、撃ち順は右上→右下→中央→左上→左下。

1回目

 192点。全て9点以上で上々の結果でした。

2回目

 174点。2回目はトリガーが遠いと感じ10点を多く外し点数が大幅に低下しました。

3回目

 178点。3回目の前にトリガー位置を僅かに近づけましたが、中央ターゲットで1発ミスし、最後の左下ターゲットでは全く纏まらない状態に陥ります。

TOTAL 544点

 1回目が良かっただけに少々残念な結果に終わりました。途中でトリガー位置を調整することに悩みながらも調整しましたがベストな調整ができず。やらなければ良かったと感じています。後日チェックすると調整したのにトリガー位置はほぼ変わらず、1回目とそれ以降のグリップ握り位置に違いがあったことが判りました。

 賞品

 エアピストル用ブレットの空缶を頂きました。小物入れとして使えます。

 次回は10/15(土)の予定になっています。ひたすらシルエットは8mで、ガスブロ限定ひたすらブルズアイは無しとのことです。私は仕事なので残念ながら参加できません。  

2016年09月20日

ひたすらシルエット(2016/09/19)


 ひたすらシルエットに参加しました。今回は9mで行います。

 使用銃は無改造のAPS-3ORで、BB弾はSGM-0.29gの未選別弾を使用。

 4分間に5枚の9mシルエットターゲットをスタンディングで撃ち、それを4回繰り返し合計20発。1枚ヒット5点で100点満点です。

 左側から1的1発で撃ちました。

1回目
 ×〇×〇×

2回目
 〇〇×〇〇

3回目
 ×〇〇〇〇

4回目
 〇×〇×〇

TOTAL 13枚ヒットの65点
で2位でした。

 銃自体の命中精度には何の問題もなく、サイティングの甘さとトリガーミスで外していますが、苦手なシルエットとしては悪くなかったと思います。

 参加賞

 2017年の国体でゴルフとライフル射撃会場となる愛媛県内子町の缶バッジです。「みきゃん」というゆるキャラが描かれています。  

2016年06月06日

ひたすらブルズアイ(2016/06/04)


 ひたすらシルエットに引き続き、ひたすらブルズアイも撃ちます。専用のブルズアイターゲットに15分で20発を3回撃ち合計60発で600点満点の競技です。

 使用銃・BB弾はひたすらシルエットと同じで、撃ち順は右上→右下→中央→左上→左下。

1回目

 180点。中央ターゲットが右寄りで上下に散る着弾だったのは残念でした。

2回目

 180点。中央ターゲットの着弾は改善されたものの、2時方向に外す傾向が顕著になりました。

3回目

 176点。右下のターゲットで1発5点と大きくミスしてしまいました。

TOTAL 536点

 数日前にグリップレストを緩めた影響もあってかグリップが滑る感覚があり変な力が入っていたように感じます。2回目、3回目前にグリップレストを少しづつきつく調整しましたがベストセッティングに到らず。

 賞品。

 前回に続きブルズアイターゲットを頂きました。

 次回のひたすらシルエット&ブルズアイは7/9(土)に開催されるとのことですが、残念ながら私は仕事で参加できません。  

2016年06月05日

ひたすらシルエット(2016/06/04)


 ひたすらシルエットに参加しました。10mから始まり回ごとに近づいてきた距離ですが、今回は7mで行います。

 使用銃はLE2013のアウターバレルとフロント部に4.8㎜アルミフロントサイト、フルアジャスタブルトリガーを装着し、アナトミカルウッドグリップの一部を切削したAPS-3LE2015、BB弾はSGM-0.29gの未選別弾を使用。

 4分間に5枚の7mシルエットターゲットをスタンディングで撃ち、それを4回繰り返し合計20発。1枚ヒット5点で100点満点を目指します。

 左側から1的1発で撃ちました。

1回目
 〇〇×〇〇

2回目
 〇〇〇×〇

3回目
 〇〇〇〇〇

4回目
 ××〇×〇

TOTAL 15枚ヒットの75点
です。

 4回目の1発目はミスで外しますが、2発目と4発目はミスした感覚はありません。原因ははっきりしませんが、フライヤーだったと思います。

 私のサイトセッティングだとスタンディング7mはターゲットより5mm位下側を狙う必要があり、黒い台に黒いフロント・リアサイトが重なるので難しい照準でした。10mや9mとは違った難しさがあり面白かったです。  

2016年05月06日

ひたすらブルズアイ(2016/05/03)


 ひたすらシルエットに引き続き、ひたすらブルズアイも撃ちます。専用のブルズアイターゲットに15分で20発を3回撃ち合計60発で600点満点の競技です。今回はKTWのフリントロックピストルにサイトを装着して参加している方もいました!!

 使用銃・BB弾はひたすらシルエットと同じですが...。撃ち順は右上→右下→中央→左上→左下。

1回目

 184点。撃ち始めの右側では上方へ外すミスがありましたが、中央からは良い感じになりました。しかし、今回は1回目終了後にグリップを交換します。APSでは失格になりますが、別競技のひたすらブルズアイなので事前に池上さんに許可は得ていました。実戦で比較テストをするための途中交換です。

 LE2015のアナトミカルウッドグリップの端を前日にミニカンナで削り不具合を解消したので試すことにしました。

2回目

 179点。グリップ交換後の初弾は上方に外しましたが、以降はトリガーが遠いのを感じながら我慢して撃ちました。結果、後半は右上着弾を抑えることができません。

3回目

 183点。3回目の前にトリガー位置を若干近くなるように調整しましたが、調整量不足でまだまだトリガーが遠く右上着弾を改善することができませんでした。

TOTAL 546点

 私的にはこれまでと同じような点数でしたが、他の方々は銃の不調だったり大きなミスをしていたこともあり優勝できました。切削して改善したLE2015のアナトミカルウッドグリップは良好な印象です。

 賞品。

 ブルズアイターゲットを頂きました。しかし、これを使える環境にないので、どこかで2次提供することになるでしょう。  

2016年05月05日

ひたすらシルエット(2016/05/03)


 世間ではゴールデンウイークですが、連休など特にないものの通常シフトで火曜日が休みだったのでひたすらシルエットに参加できました。今回はAPSシルエットのスタンディング8mのみをひたすら撃ちます。初参加者を含め思ったよりエントリーが多い印象です。

 使用銃はLE2013のアウターバレルとフロント部に4.8㎜アルミフロントサイト、フルアジャスタブルトリガーを装着し、グリップを旧型APS-3専用ウッドグリップに換装したAPS-3LE2015、BB弾はSGM-0.29gの未選別弾を使用。


 3分間に5枚の8mシルエットターゲットをスタンディングで撃ち、それを4回繰り返し合計20発。1枚ヒット5点で100点満点を目指します。

 左側から1的1発で撃ちました。

1回目
 〇〇×〇〇

2回目
 ×××〇〇

3回目
 〇〇〇〇×

4回目
 ×××〇〇

TOTAL 12枚ヒットの60点
で4位です。

 前回の9mバージョンと同じ点数で、上側に外すことが多いものの4枚程度は下側にも外しています。最近のフリー練習でも8mをミスすることが多いのが頷ける結果でした。

 次回は7mになりますが、日程が出ていないので現時点では参加の可否は不明です。  

2016年03月28日

ひたすらブルズアイ(2016/03/26)

 ひたすらシルエット後は引き続き、ひたすらブルズアイです。専用のブルズアイターゲットに15分で20発を3回撃ち合計60発で600点満点の競技になっています。

 使用銃・BB弾はひたすらシルエットと同じで、撃ち順は右上→右下→中央→左上→左下。

1回目

 181点。下側のターゲットで上方傾向の着弾になりました。

2回目

 183点。左下のターゲットで1発大きなミスショットが出てしまいます。

3回目

 183点。3回目は中央のターゲットに3発しか撃ってなかったので1発だけ撃ち直しましたが、上方8点に終わります。

TOTAL 547点

 結果は1点差で優勝を逃し同率2位でした。撃ち直しの1発を決められなかったことが悔やまれます。

 ひたすらシリーズは各競技少ないながらも賞品はあり上位者から選択できます。

 私はダンボルギーニ(ダンボール製のランボルギーニ・アヴェンタドール)のアクセサリーを頂きました。  

2016年03月27日

ひたすらシルエット(2016/03/26)


 ひたすらシルエットに参加しました。今回はAPSシルエットのスタンディング9mのみをひたすら撃つ競技で前回までと距離が異なります。

 使用銃はLE2013のアウターバレルとフロント部に4.8㎜アルミフロントサイト、フルアジャスタブルトリガーを装着したAPS-3LE2015、BB弾はSGM-0.29gの未選別弾を使用。

 3分間に5枚の9mシルエットターゲットをスタンディングで撃ち、それを4回繰り返し合計20発。1枚ヒット5点で100点満点を目指します。

 左側から1的1発で撃ちました。

1回目
 ×〇××〇

2回目
 〇〇××〇

3回目
 ×〇×〇〇

4回目
 ×〇〇〇〇

TOTAL 12枚ヒットの60点
で同率2位です。

 終わってみると左端の1枚目と3枚目を3回づつミスしていました。ミスの多くは下側の台に着弾していたようです。前回の10mでは11枚ヒットだったので、9mでは1枚多くヒットしましたが僅かな違いしかなく難しく感じます。

 次回は8mになるとのことで、また違った展開が繰り広げられるでしょう。4月の開催は無しで、5月のゴールデンウィーク中になる可能性が高いらしいです。  

2016年02月29日

ひたすらブルズアイ(2016/02/27)


 引き続き、ひたすらブルズアイにも参加です。

 今回から優勝ベルトに替わりトロフィーが登場しました。リボンに優勝者の名前を書いて追加する形になるとのことです。

 使用銃・BB弾はひたすらシルエットと同じで、撃ち順は右上→右下→中央→左上→左下。

1回目

 184点。右下で1発大きくミスしました。

2回目

 182点。左下で2発のミスがありました。

3回目

 175点。3回目は疲れもあり集中力が切れてミスが多くなりました。

TOTAL 541点

 8ヶ月ぶりのひたすらブルズアイでしたが、前回よりマイナス11点という結果は残念なものでした。しかし、数多くブルズアイを撃つことでしか浮き彫りにならない問題点が判った気もするので、その点は良かったと言えそうです。

 次回ひたすらシルエット&ブルズアイは3/26(土)にが予定されています。APS競技よりシンプルで気楽に参加できるのでエアガンでの精密射撃に興味がある方にはお勧めです。  

2016年02月28日

ひたすらシルエット(2016/02/27)


 久々にひたすらシルエットに参加しました。APSシルエットのスタンディング10mのみをひたすら撃つ競技です。

 使用銃はLE2013のアウターバレルとフロント部に4.8㎜アルミフロントサイト、フルアジャスタブルトリガーを装着したAPS-3LE2015、BB弾はSGM-0.29gの未選別弾を使用。

 3分間に5枚の10mシルエットターゲットをスタンディングで撃ち、それを4回繰り返し合計20発。1枚ヒット5点で100点満点を目指します。

 左側から1的1発で撃ちました。

1回目
 ×〇〇××

2回目
 〇×〇〇×

3回目
 〇×〇×〇

4回目
 ×〇〇×〇

TOTAL 11枚ヒットの55点


 100点満点中55点と辛くも5割を越えることができました。1回目のみ2連続ミスがありましたが、概ね2発に1発は10mをヒットできる感覚を得られ良かったです。

 次回のひたすらシルエットでは距離を10mから9mに変えるとのことで、今までと違う結果になるのでしょうか。  

2015年06月10日

ひたすらブルズアイ(2015/06/07)


 ひたすらシルエットに続き、ひたすらブルズアイです。

 使用銃は、ひたすらシルエットで使ったダットサイトCOMBAT80を外しオープンサイトに戻したAPS-3LE2013で、BB弾は同じくSGM-0.29gの未選別弾を使用。


 撃ち順は右上→右下→中央→左上→左下。

1回目

 191点。久々に190を超える良い結果でした。

2回目

 179点。左下のターゲットで大きなミスが出てしまいました。

3回目

 182点。中央で左右にバラついたのが気になり、その後もちょっと集中に欠けました。

TOTAL 552点

 前日の自宅練習ひたすらAPS縮小ブルズアイの効果もあったのか個人的には悪くない結果だっと思います。LE2013のトリガーをフルアジャスタブルトリガーに戻したことも良い方向に作用しました。  

2015年06月09日

ひたすらシルエット(2015/06/07)


 ひたすらシルエットの第1回に参加しました。全て距離10mからAPSシルエットターゲットをひたすら撃つ競技です。

 使用銃はノーベルアームズのダットサイトCOMBAT80を載せたAPS-3LE2013、BB弾はSGM-0.29gの未選別弾を使用。

 第1回では、5発撃つ制限時間がテストマッチ第0回の4分間から3分間に短縮されました。5枚の10mシルエットターゲットを撃つのを4回行い合計20枚。1枚ヒット5点で100点満点です。

 左側から1的1発で撃ちました。

1回目
 〇×〇〇〇
 20点。

2回目
 〇〇〇〇〇
 25点。

3回目
 ××〇〇〇
 15点。

4回目
 〇〇〇×〇
 20点。

TOTAL 80点


 100点満点中80点で優勝しました。シルエットにおけるダットサイトの威力を改めて感じます。

 前日にセットし自宅4mでラフにゼロイン。当日20発程度で10mのゼロインを行いますが、完全ではありません。それでもオープンサイトに較べしっかりと照準できるメリットは大きく8割のヒットを記録できたのでしょう。

 ノーベルアームズのダットサイトCOMBAT80は安価ならがらAPS用としても優れたものだと証明できたのではないかと思います。  

2015年05月07日

ひたすらブルズアイ(2015/05/04)


 ひたすらシルエットに続き、何だか久しぶりのひたすらブルズアイです。

 撃ち順は右上→右下→中央→左上→左下。

1回目

 178点。下段のターゲットで乱れ易い傾向でした。

2回目

 176点。2回目も下段のターゲットで乱れ易い傾向は変わらず。左下の最後のターゲットで1発だけ大きく外してしまいます。

3回目

 185点。3回目は改善が進みましたが、2回目同様左下の最後のターゲットで1発だけ大きく外すミスが出ました。

TOTAL 539点

 久々のひたすらブルズアイで3回目にそこそこの結果を出せて良かったのですが、1発大きなミスを出したのはダメですね。  

2015年05月06日

ひたすらシルエット(2015/05/04)


 新しいひたすら競技・ひたすらシルエットの第0回に参加しました。全て距離10mからAPSシルエットターゲットをひたすら撃つ競技です。

 使用銃はAPS-3LE2013、BB弾はSGM-0.29gの5.98-6.00mm選別弾を使用。

 テストマッチ的な第0回では、4分間に5枚の10mシルエットターゲットを撃つのを4回行います。1枚ヒット5点の100点満点でした。

1回目
 ×〇××〇
 10点。2枚ヒットからスタートしました。

2回目
 〇〇×××
 10点。3枚目から上側に外します。

3回目
 ×××××
 0点。3回目は全滅でした。全て下側に外しています。

4回目
 〇〇×〇〇
 20点。習熟度が上がった最後の4回目が最も良い結果になりました。

TOTAL 40点


 私がAPSカップの中で最も苦手にしているのがシルエット競技です。理由は老眼で照準が困難になったこと、フロントサイトを純正オプション4.8mmアルミサイトに変更した以外はサイトに何の加工も施してないので明るさの変化に対応できないことが挙げられます。

 そんな苦手なシルエットの練習に効果があると考え今回ひたすらシルエットに参加します。一時的なものかもしれませんが確かに効果を実感しました。普段の練習では10mばかり撃つことがないので挑戦し甲斐があります。

 次回も参加可能なら撃ってみたいと思う楽しい競技でした。  

2015年04月12日

PPS縮小プレートターゲット修復 その19

 昨年11月の修復から4か月以上経過しPPS縮小プレートが損傷してきました。F1の録画を観るのに忙しいので簡易修復を行います。

 振動防止ゴムパッドを使ったプレートがBB弾の衝撃で破断しました。

 5枚中4枚のプレートに破断が見られます。

 完全に裂けています。

 4mという近距離でAPS-3を撃っていた結果です。

 簡易修復なので過去に使っていたプレートをリユースすることにします。

 外観的に近い右下のプレートを選択です。

 丁度4枚あったので破断した4枚を入れ替えます。

 これの新品がどこかにある筈ですが見つかりません。

 4枚をリユースプレートに入れ替えてレンジにセットしました。

 一見して見分けられないので違和感がありません。

 できれば5/9の公式記録会まで持ってくれると嬉しいのですが、リユースプレートは薄いので長く持たないことが予想されます。破損したらフェルト製プレートで凌ぎ、本格的な修復は先送りするでしょう。  

2015年02月12日

ひたすらブルズアイin富士見(2015/02/08)

 ふじみ野交流センターで正式に第1回として開催されたひたすらブルズアイに参加しました。

 使用銃はAPS-3LE2013で右手撃ち。BB弾はSGM-0.29gの未選別弾を使用しています。

 撃ち順は右上→右下→中央→左上→左下。

1回目

 189点。右下ターゲットで1発9点リング外になったのは残念でした。

2回目

 187点。右上ターゲットで上側7点に照準エラーで外したのは仕方ないとしても、中央ターゲットで左側8点に外したのは手痛いミスでした。しかし、左上ターゲットでは完全なセンターへの着弾もある40点を記録したことは良かったです。

3回目

 177点。1回目、2回目と好調に推移していましたが、3回目は疲れから集中に欠く射撃になり上下左右全方向にミスします。最後の左下ターゲットだけは意地で集中し何とか9点リング内に収めます。

 TOTAL 553点

 途中まではトップを維持していたものの最後に転落する結果になりました。でも、久々のひたすらブルズアイ面白かったです。

 APSでは1日に10~15発の自宅練習でも十分に効果がある感じですが、60発も撃つひたすらブルズアイに対しては量的に不足ですね。  

2014年11月21日

PPS縮小プレートターゲット修復 その18

 ヒットしないのに振動防止ゴムパッド製プレートが落ちる現象を防止する対策を行いました。

 PPS縮小プレートターゲットの穴を後方から見た様子。

 少し焦げた痕があるコルク色が木製のプレート保持層で白いのがEVA製ジョイントマットの緩衝材層です。この白いエリアに振動防止ゴムパッド製プレートが触れることが問題でした。

 振動防止ゴムパッド製プレートです。

 厚さは7mm程。木製のプレート保持層の厚さが5mmなので2mm程度EVA製ジョイントマットの緩衝材層に接する可能性があります。

 対策は単純で振動防止ゴムパッド製プレートの厚さを5mm以下にすることです。

 ということでカッターでは切れなかったのでハサミで3~4mm程度の厚さになるようにザックリカットしました。

 ハサミカットなので少々歪な形状になりましたが遠目に見るので問題ありません。

 カットした振動防止ゴムパッド製プレートを早速セットしました。

 写真のように穴の中のプレート表面が歪なことは判りません。

 満射しないだろうという期待から左手で撃ってみました。

 期待通り2発プレート穴のエッジ部分に着弾です。

 エッジ部分に着弾しても振動防止ゴムパッド製プレートは落ちていません。

 対策は有効に作用したようです。

 今回の対策でPPS縮小プレートの動作に関する不具合は解消されたと思います。日課として行っている左手5発、右手5発を撃った結果を疑うことがなくなるでしょう。  

2014年11月20日

PPS縮小プレートターゲット修復 その17

 前の記事「PPS縮小プレートターゲット修復 その15」で懸念していた振動防止ゴムパッド製プレートが周囲に着弾したショックで落ちる原因が判りました。

 このようにプレート穴のエッジ付近に着弾したときに発生します。

 写真では少々判り難いですが2枚目と3枚目のプレートが後方に外れました。

 その原因はこのPPS縮小プレートの構造にありました。

 私が作ったPPS縮小プレート本体は3層構造です。それは表面からBB弾粘着シート層、EVA製ジョイントマットを使った緩衝材層、木製のプレート保持層で構成されています。

 粘着シートのエッジ付近に着弾した衝撃がEVA製ジョントマットのエッジ付近を変形させ、そこに触れている振動防止ゴムパッド製プレートにも力が加わり外れる現象が発生しました。原因が判ったので対策を行います。  

2014年11月18日

PPS縮小プレートターゲット修復 その16

 APS月間の8月から続けてきた毎日更新がネタ切れで2日程止まりました。今は毎日更新を目標にしていないので、しばし更新が止まると思います。

 ようやくマジックテープを入手しました。

 白と黒の2種類用意しましたが黒の方を使います。

 現状はマジックテープの量が足りず暫定です。

 これでも大きな不満はありません。

 PPS縮小プレート本体側のマジックテープ量は不足していませんが。

 マイクロファイバー雑巾に貼り付けたマジックテープは明らかに不足しています。

 全てのマジックテープを剥がし新しいのに貼り替えます。

 マイクロファイバー雑巾側も同じ量のマジックテープにしました。

 マイクロファイバー雑巾に粘着テープのみでは剥がれる可能性があります。

 そこでホチキスで補強しました。

 PPS縮小プレート本体のフックに引っ掛ける部分に干渉しないようにしました。

 マイクロファイバー雑巾の一部をカットしています。

 裏から見るとこんな感じです。

 カットした部分をホチキスで止めました。

 これで完成です。

 フックに引っ掛ける部分をカットしたことで吊り易くなりました。

 完成後の試し撃ち。

 見事に満射しました。そして抜いた振動防止ゴムパッド製のプレートは雑巾の中に納まり飛び散っていません。

 不満が出てきたら再度変更すると思いますが、数年はこの形で使えることを期待します。  

2014年11月15日

PPS縮小プレートターゲット修復 その15

 マジックテープ待ちの仮状態のまま日々の練習に使っているPPS縮小プレートターゲットです。

 実はフェルト製プレートを現在使ってません。

 5年前の「PPS縮小プレートターゲット修復 その1」で採用を諦めたこれを使っています。

 振動防止ゴムパッドです。5年前は織ゴムに貼り付けるとサイズ的に使えませんでしたが、現在は織ゴム等に貼らずプレート単体で良くなったので使えるようになりました。

 振動防止ゴムパッドのプレートは概ね良好ながら1箇所懸念があります。

 右から2枚目のみプレートの周囲に着弾したショックでプレートが落ちるケースが発覚したことです。

 再現性の有無が定かではないので、もう少し様子をみて再発するようなら何らかの対策をするかフェルト製プレートに戻す必要があるでしょう。  

2014年11月10日

PPS縮小プレートターゲット修復 その14

 マイクロファイバー厚手雑巾をマジックテープで貼り付けようと考えました。

 しかし、手持ちの材料は不足です。

 本格的な貼り付けは新しいマジックテープ購入後に行うとして少ない材料で試します。

 マジックテープの片方をPPS縮小プレート上部に貼りました。

 マジックテープの量が少ないもう片方をマイクロファイバー厚手雑巾に貼ります。

 量が少な過ぎて弱い固定しかできません。

 そして下側にもマジックテープを貼りました。

 こちらは2ヶ所しか貼れず更に弱い固定になっています。

 結局仮状態が続きます。

 材料が揃ったら雑巾の余分な部分をカットし整形したいと思います。

 試し撃ちです。

 左端のみ外し、残り4枚のプレートが雑巾の下側にキャッチされ期待通りの働きです。

 マジックテープを購入するまでこのままの形で試し不具合がないことを確認します。  

2014年11月09日

PPS縮小プレートターゲット修復 その13

 プレート確実な動作を目指し改良に取り組みます。

 まず金属ケーブルフック製プレートを外しました。

 どのプレートも変形しています。

 一つだけ100円ショップで部材を購入しました。

 マイクロファイバー厚手雑巾です。

 マイクロファイバー厚手雑巾の上にPPS縮小プレートフレームと以前使っていたフェルトのプレートを置きます。

 とりあえず動作に定評があるフェルト製プレートを使うことにしました。

 フェルト製プレートをセットPPS縮小プレートフレームにセットします。

 そしてPPS縮小プレートの上部にマイクロファイバー厚手雑巾をセロテープで仮止めしました。

 さらに下部もセロテープで仮止めします。

 下部の袋状になった所にプレートが落ちることを期待しての造形です。

 日常練習で試してみました。

 左手で撃った結果です。写真では判り難いですが、左端の1枚のみ外し残りの4枚ヒットでした。

 横から見てみます。

 期待通り雑巾の下側にプレートが落ちたので周辺に飛散することはありません。

 悪くなさそうなので、この方向性で仕上げようと思います。  

2014年10月22日

ひたすらブルズアイinふじみ野交流センター(2014/10/18)

 ふじみ野交流センターで出張開催されたひたすらブルズアイ。午前中から行われた通常競技には参加せず、午後に2名で撃ちました。使用銃はAPS-3LE2013で右手撃ち。BB弾はSGM-0.29gの未選別弾を使用しています。

 (写真はトリガー交換前、現在はノーマルトリガーを装着)

 撃ち順は右上→右下→中央→左上→左下。

1回目

 175点。初弾を5点に飛ばします。

2回目

 178点。2回目も初弾を7点に外しました。2的目の5点より初弾の7点の方がダメだと思います。

3回目

 179点。3回目は初弾のミスもなく撃てましたが、4的目で疲れが出て少々乱れます。しかし、5的目で取り戻すことができました。

 TOTAL 532点

 スコアは532点と今一歩でしたが、一つ収穫がありました。それは、右上・左下に外す要因がトリガーの右端・左端で引いているからだと理解できたことです。トリガー位置が近過ぎでした。

 日常練習は5発+5発しか撃ちません。問題点把握のためにも60発撃つことの意義を感じた、ひたすらブルズアイでした。  

2014年10月18日

PPS縮小プレートターゲット修復 その11

 磁力が強いネオジム磁石がどこかにあったはずなので探しました。

 ペーパーターゲットを吊すクリップで使われていたことを思い出します。

 小さなネオジム磁石が4個使われていました。

 挿し込んでいるだけなのでプライヤーではさみ取り外します。

 現在使っているクリップから4個取り外しました。

 破損して使用を止めたクリップに1個残っていたので合わせて必要な5個が揃います。

 まず1ヶ所でテストします。

 プレート穴の上部にセロテープで仮止めし、金属ケーブルフック製プレートセットしました。

 テストプレートの周辺に5発撃ちました。

 プレート周辺への着弾によるショックに問題なく耐えています。写真を撮ってませんが、プレートへのヒットでプレートは落ちました。

 上々なテスト結果を受け、この方式でPPS縮小プレートの修復を開始します。

 ネオジム磁石を残り4ヶ所にも取り付けました。接着剤が無かったのでセロテープの仮止めです。

 金属ケーブルフックのフック部分を丸め加工しました。

 飛散防止用に結束バンドを使います。

 プレート1枚に結束バンド2本を使い、タコ糸取り付け用の穴に連結しました。

 これで一応の完成です。セロテープで仮止めしたネオジム磁石は接着剤入手後に接着します。

 修復後のPPS縮小プレートを正面から見ました。

 シルバーのプレートでも視認性に問題はありませんが、黒くなるよう何かを貼ろうと思います。

 実射してみました。

 左2枚を外し右側3枚ヒットです。

 2年ぶりのPPS縮小プレート修復で現時点では完璧に近い動作が得られています。今後、練習しながら動作確認を行い完成度を高めたい。  

2014年10月17日

PPS縮小プレートターゲット修復 その10

 100円ショップダイソーで使えそうな材料を調達しました。

 マグネットテープとマグネットにくっつく金属ケーブルフックです。

 マグネットテープを3cm程度に2本カット。

 それをプレート穴の両脇に貼ります。

 金属ケーブルフックのフック部分を伸ばしてマグネットテープにくっつけます。

 これで実射テストを行います。

 ターゲット正面から見て右端が金属ケーブルフック製のプレートです。

 このプレートの周辺を撃ちます。

 プレートの左側に着弾したショックで金属ケーブルフック製プレートが落ちてしまいました。PPSプレートとして失格です。

 ショックで外れたのはマグネットテープの磁力不足が原因でしょう。

 もっと磁力が強いマグネットを使って再テストを行いたいと思います。  

2014年10月16日

PPS縮小プレートターゲット修復 その9

 2年前に修復したPPS縮小プレートですが、さすがに劣化が進み正常な機能を保つのが厳しくなってきました。

 いくつかタコ糸で繋いでいたポリカ板が破損で外れています。

 ポリカ版を切り直して修復しても、また破損するので元のように修復するのは諦めました。

 タコ糸とポリカ板を除去します。

 飛散防止なしで直径約2cmのフェルト製プレートを使うことにしました。

 片面をマジックで黒く染めて見易くしています。

 正面から見たプレートの様子。

 そこそこ見易く動作は完璧で穴の中にBB弾が入りプレートをヒットしない限り絶対に抜くことができません。

 しかし、度々プレートが盛大に飛んで紛失しています。マジックでフェルトを黒染めし予備は沢山作れますが、エレガントな方法ではありません。プレートが飛ばないような新たな仕組みを考えてターゲットを修復しようと思います。