2017年12月16日

映画「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」


 公開初日に「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」を観ました。

 前作フォースの覚醒から2年、間にローグワンを挟みエピソード8になる最後のジェダイです。

 個人的にスター・ウォーズシリーズのストーリーはイマイチだと思ってますが、本作もそれが覆されることはなかったです。しかし、映像作品としては素敵で特に今回は登場する動物が良かったと感じました。  

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2017年12月08日

映画「探偵はBARにいる3」


 12/1の公開日に観る予定がチケット予約のミスにより1週間後になりましたが「探偵はBARにいる3」を観ました。

 前作から4年半が経過し、さすがに大泉さんも歳をとった印象を受けました。多彩な表情を見せる大泉さんですが、ベッドで見せる何とも言えない表情がなまら良かったです。

 大泉洋の探偵と松田龍平演じる相棒高田のコンビネーションは相変わらずで、さらに深化したビュートも健在でした。内容は書きませんがエンディングロールの後にオチがあります。  

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2017年12月03日

映画「鋼の錬金術師」


 映画の日の12/1大泉洋主演の「探偵はBARにいる3」をネット予約し劇場でチケットを発券。入場時間になりシアターに入ると入場記念として冊子を貰います。

 あれ?鋼の錬金術師?とチケットを見たら「鋼の錬金術師」のチケットでした。上映時間が同時刻でネット予約を間違えました。しかし、これにも大泉洋が出演しており次回観に行く予定だったので順番が狂っただけでノープロブレムです。

 「鋼の錬金術師」の原作コミックは数巻しか読んでませんが、TVアニメ版と劇場アニメ版はほぼ全て観ていて好きな作品です。女性人気が高いのが特徴で、今回の劇場でも観客の7割位は女性だったように思います。

 脚本、CG映像、キャストどれも素晴らしい。ポスターにあるように大泉さんのヴィジュアルは本人そのものですが、味のある演技を魅せてくれました。それとラスト役の松雪泰子さんの色気にグッときます。「探偵はBARにいる3」より先になりましたが、観て良かった映画です。  

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2017年11月18日

映画「GODZILLA 怪獣惑星」


 アニメ版のゴジラ映画「GODZILLA 怪獣惑星」を観ました。

 特撮映画だった「シン・ゴジラ」同様にエヴァっぽい表現もありますが、未来の話になっているのでSFらしさが上がっている印象です。

 どんどんテンポが早くなり飽きることなくあっという間にエンディングでした。それほど期待していなかったこともありますが、意外と面白いアニメ版ゴジラだと思います。  

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2017年11月11日

映画「IT イット "それ" が見えたら、終わり。」


 「ブレードランナー2049」から2週間、また洋画で「IT イット "それ" が見えたら、終わり。」を観ました。

 ホラー映画と認識して観ることにしましたが、全く怖くありません。私の感受性が弱くなったからでしょうか。ビックリすることもほぼなく淡々と青春映画を観ていたように感じます。

 スティーヴン・キング原作で2度目の映画化のようですが、ホラー版「スタンド・バイ・ミー」を観ている感覚で、それはそれで悪くないとも思いました。  

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2017年11月02日

映画「ブレードランナー 2049」


 公開初日に映画「ブレードランナー 2049」を観ました。

 35年前の映画「ブレードランナー」の続編となる本作ですが、内容的には前作から30年後の世界ということで各所に変化が見られました。当然CGも多用されていますが、過剰な感じはなく世界観に合っています。しかし、音楽は前作の方が好きだと感じました。

 SF映画が好きならば前作を観ていなくても十分楽しめると思います。背景を知りたい方は前作「ブレードランナー」も観るべきですが、数種類のバージョンがあるのがややこしいです。  

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2017年10月09日

映画「ドリーム」


 マーキュリー計画において知られざる黒人女性computer(計算手)の貢献を描いた「ドリーム」を観ました。当初はマーキュリー計画の話なのに邦題の「ドリーム 私たちのアポロ計画」はおかしいと批判が出て「ドリーム」のみの邦題に変更されたゴタゴタはあったものの、この映画自体は素晴らしい。

 宇宙飛行士の活躍を描いた「ライトスタッフ」より、差別や偏見と闘いながらマーキュリー計画に貢献していた実在の黒人女性の活躍を描いた本作の方が感動は大きいです。

 音楽も素晴らしく観てよかったと感じるよくできた映画でした。  

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2017年10月02日

映画「この世界の片隅に」12回目


 映画の街と呼ばれながら映画館が一軒もない状態が長く続いた調布に2017年9月29日イオンシネマ シアタス調布というシネコンが誕生しました。劇場のエントランスにゆるキャラも登場。

 そのグランドオープンの日に12回目の「この世界の片隅に」を観ました。上映開始から10ヶ月が経過した「この世界の片隅に」を最も大きなシアター10でULTIRA上映することの心意気に打たれたからです。

 同じULTIRAで観たイオンシネマ幕張新都心では感じられなかった音も聴き取ることができシアタス調布のULTIRAもなかなかのものでした。

 シアタス調布での「この世界の片隅に」の上映は10月6日まで。1100円で観れるので興味がある方はこの機会に観て欲しい。  

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2017年09月25日

映画「この世界の片隅に」11回目


 昨年11月の劇場公開から平均すると月1回のペースで映画館上映を観ている「この世界の片隅に」の11回目の鑑賞です。

 同日、立川シネマシティという劇場でパッケージリテイク版を片渕監督生コメンタリー付上映するイベントがあったものの劇場会員でチケットがソールドアウト。やむ無くテアトル新宿での上映を観ました。

 既にBD特装版を入手していますが、まだ再生していません。劇場で観れる間は劇場でとの思いもあり、公開から10ヶ月が経過しても劇場で観れて良かったです。  

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2017年08月15日

映画「この世界の片隅に」10回目


 昨年11月からのロングラン上映が続く映画「この世界の片隅に」。渋谷のユーロスペースで10回目の観賞を行いました。

 上映後には片淵監督の舞台挨拶です。

 監督による「この世界の片隅に」の舞台挨拶は通算100回目だったとのことで、6年かけて作った作品を短期間で終わらせないという志の表れなのだと思います。

 舞台挨拶の後にサイン会もありました。

 『「この世界の片隅に」公式ファンブック』の表紙に頂いています。

 9月以降は上映館が大幅に減ると思われますが、続いている限り月に1回程度は観たい。  

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2017年07月27日

映画「メアリと魔女の花」


 米林監督作品の3作目「メアリと魔女の花」を観ました。

 新たに立ち上げたスタジオポノックで作ったこの映画ですが多くのスタッフが元ジブリということで、ジブリのDNAを完全に引き継いだ映画になっています。

 原作を全く知りませんが途中で中弛みすることもなく一気に観ることができました。俳優が声優を務めているのもジブリと同じで、安心して見れる映画だと思います。  

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2017年06月18日

映画「この世界の片隅に」9回目


 8回目から3日後に9回目の「この世界の片隅に」を観ました。今回は東京都世田谷の下高井戸シネマです。

 18時位にチケットを購入し18番でした。残念ながらこの映画の200万人達成は前日でしたが、それでも客席の8割程度は埋まっていたと思います。

 既にDVD/BDの発売も決定し予約していますが、「この世界の片隅に」は劇場の音響で体感しないと価値が半減すると感じているので、劇場上映が続く限り今後も時々は観に行きたいものです。  

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2017年06月16日

映画「この世界の片隅に」8回目


 昨年11月18日に劇場で観てから通算8回目の「この世界の片隅に」を千葉で観ました。

 千葉県のイオンシネマ幕張新都心という劇場のシアター8でULTIRA 9.1chという音響の再上映を期間限定で行っていたので、このチャンスを逃さないように行きました。

 確かに音が良く小さな音も聴き取れました。しかし、疲れがあったようで上映中2、3回マイクロスリープに陥り集中しきれなかったのが残念。このリベンジを別の劇場で近日中に行います。  

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2017年05月20日

映画「メッセージ」


 このポスターの黒い浮遊物体が菓子のばかうけ・柿の種・ハッピーターンに見えると話題の映画「メッセージ」を公開初日に観ました。

 原題は「Arrival」で到着を意味し、邦題の「メッセージ」とは少しニュアンスが異なります。原作の「あなたの人生の物語」を読んでないので事前情報は予告編程度でした。冒頭からの数分で主人公の回想シーンの意味が何故か判ってしまい。「未知との遭遇」や「コンタクト」的というより今敏監督の「千年女優」の方が近いように感じます。

 SF映画として期待していましたが、SFとしての評価はあまり高いとは言えない気がします。しかし、個人的には中弛みなしで集中して観ていられたので映像的には悪くないのでしょう。でも、ラストは盛り上がりません。  

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2017年04月30日

映画「この世界の片隅に」7回目


 今月2度目で通算7回目の「この世界の片隅に」を観ました。新宿ピカデリーでは2回目になります。

 新宿ピカデリーでの「この世界の片隅に」上映が最終日。監督の舞台挨拶もありました。

 映画の内容に関してではなく、劇場展開のことや観客との交流についてのトークが主体で、あと3万人で観客動員数200万人に達することなど発表されました。

 4月末で多くの劇場での上映が一旦終わりますが、継続して上映が続くところ、これから新たに上映を始めるところもあります。今後はまだ行ったことのない劇場で観たいです。  

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2017年04月18日

映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」3D吹替版


 2D字幕版から10日後「ゴースト・イン・ザ・シェル」の3D吹替版を観ました。

 アニメ版の「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」や「攻殻機動隊 S.A.C」シリーズと主要キャストを同じ声優が担当するので声としての違和感はさすがにありません。しかし、スカーレット・ヨハンソンが日本語を喋っていることを意識すると不思議な感じになってしまいます。

 また、2回目ともなると街中の3D広告など一部の背景表現は過剰でミスマッチな印象を受けました。ハリウッド版はもう作られることはないでしょうから次期アニメ版の攻殻機動隊に期待したいと思います。  

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2017年04月10日

映画「この世界の片隅に」6回目


 通算6回目の「この世界の片隅に」を観ました。テアトル新宿では3回目になります。

 富士見スポーツシューターズAPS練習会への参加を断念してまで6回目の「この世界の片隅に」を観たのは、上映後にトークショーがあるからでした。

 前野秀俊(資料・情報協力)、片渕須直(監督)、松原秀典(作画監督)という御三方によるトークショーで、70年以上前に使われていた釘の頭に模様があったかなど本当に世界の片隅まで描こうとしていたことが語られます。片淵監督の連載コラム「1300日の記録」を読んで細かなことまで調べていることを知ってましたが、実際に話を聞くと感銘を受けました。

 トークショー後にサイン会も行われ「ノベライズ この世界の片隅に」へ作画監督の松原さんと片淵監督のサインを頂きます。いい記念になりました。  

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2017年04月09日

映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」2D字幕版


 ハリウッドの実写版「攻殻機動隊」映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」2D字幕版を観ました。

 ハリウッド製作ですが、功殻機動隊といて違和感のない映画になっていて嬉しく感じました。出演者中ただ一人荒巻課長役の北野武さんだけ日本語を話す不思議さはありますが、違和感にはなっていません。

 今回は英語の日本語字幕付きでしたが、日本語吹き替えバージョンも観てみたいと思っています。  

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2017年03月26日

映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」


 神山健治監督の映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」を観ました。

 予告映像に惹かれて観ましたが、ファンタジーと現実の境界表現が見事だなと感じます。

 エンドクレジットのバックで流れる映像も素敵で観てよかった映画でした。  

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2017年03月17日

映画「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~」


 「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~」という映画を観ました。内容を全然知りませんでしたが、のんちゃんゲスト登壇があることに惹かれての映画です。

 矢野顕子さんのアルバム「SUPER FOLK SONG」を製作するドキュメンタリー・フィルムで、登場人物が皆若い。後で調べたら1992年公開の映像をデジタル・リマスター版として劇場公開しているものでした。デジタル・リマスターによるモノクロの画面はきれいですが、4:3の懐かしい画面だったのが今では新鮮に感じます。

 本編終了後のんちゃんが登壇。のんちゃんらしいアフタートークは面白かったです。この日に発売され既に購入したムック本「創作あーちすとNON」の中で矢野顕子さんとの対談があることでの登壇でした。

 「SUPER FOLK SONG」のCDアルバムも購入しました。今後楽しみたいと思います。  

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2017年03月06日

映画「ラ・ラ・ランド」


 アカデミー賞授賞式でのハプニングも記憶に新しい「ラ・ラ・ランド」を観ました。

 オープニングからミュージカル全開です。色々な曲が奏でられ、どのシーンのどんな曲か覚えてませんが猛烈に感動した瞬間がありました。

 渚カヲル君の「歌は心を潤してくれる。リリンが生み出した文化の極みだよ。」を実感させてくれる映画です。  

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2017年02月19日

映画「サバイバルファミリー」


 前作「WOOD JOB!神去なあなあ日常」から3年。矢口史靖監督の新作「サバイバルファミリー」を観ました。

 ある日突然世の中から電気が消失する世界で必死に西を目指す家族の物語です。乾電池すら使えないという本当の意味で電気が消失する荒唐無稽な話になっています。

 主人公家族に起こる出来事のみに焦点を当てているので、電気消失の世界で懸念される危険なことなどは一切描かれていません。矢口監督らしく色々とネタが散りばめられているものの、あまり笑えず少々物足りなさを感じました。  

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2017年02月10日

映画「虐殺器官」


 伊藤計劃の映画化3部作の最後になった「虐殺器官」を観ました。

 本来であれば3部作の最初に上映されるはずだった映画「虐殺器官」は制作スタジオの倒産というトラブルがあり遅くなったものの公開されてたことは良かったです。

 原作小説は文庫化されて直ぐ読んでいます。残念ながら映画では原作小説ほどのインパクトを感じられませんでした。私にとって印象的なシーンが尺の関係上カットされていたこともあります。それでも映像化されたことで直感的に感じられるところも多々あり、観ていて飽きるようなことはありません。

 東京マルイが設定協力をしているようですが、使われているSMG等が架空のモノか実在のモノなのか私には判りませんでした。  

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2017年01月27日

映画「この世界の片隅に」5回目


 4回目から5日後には「この世界の片隅に」の5回目を観ました。

 新宿ピカデリーで一番大きなシアター1での上映です。比較的前の方の席だったこともあり迫力のある映像を満喫。何度観ても飽きない映画を堪能できました。

 上映後は舞台挨拶です。片淵監督と主演を務めたのんちゃん、それと企画の丸山氏とプロデューサーの真木氏も登壇。実際に見たのんちゃんは抜群の透明化を持った素敵な方だなと感じます。アフレコのエピソードを直接聞けて嬉しい舞台挨拶でした。  

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2017年01月23日

「この世界の片隅に 劇場映画アニメ公式ガイドブック」&『この世界の片隅に』すずノート

 「この世界の片隅に」の映画のパンフレットは既に購入していますが、さらに「この世界の片隅に 劇場映画アニメ公式ガイドブック」と『この世界の片隅に』すずノートも購入しました。

 劇場映画アニメ公式ガイドブックです。

 意外と情報量の多い映画ですが、このガイドブックは情報過多ではなく適度な分量で読み易く映画の世界をより深く知ることができます。

 『この世界の片隅に』すずノート

 作中にも登場する小型ノートです。原作を知っている方や映画を観た方にはどのようなものか判るでしょう。1冊500円と高価ですが、サイズ的に射撃ノートにも適します。

 映画の関連グッズを時として購入しますが通常は1点のみです。「この世界の片隅に」は通常より多くのグッズを購入させてくれる作品になりました。  

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2017年01月22日

映画「マイマイ新子と千年の魔法」


 新年早々「マイマイ新子と千年の魔法」のBDを購入しましたが観ていません。そんな中、新宿ピカデリー最大スクリーンのシアター1で新たに作成したDCP版「マイマイ新子と千年の魔法」の1回限りの上映を観ることができました。

 初見を劇場の大スクリーンで観れたのはとても良かったです。大部分忘れてしまったキラキラした子供時代に感じた世界の大きさを思い出させてくれます。「この世界の片隅に」から10年後設定の話で、「この世界の片隅に」に登場する森永ミルクキャラメルからグリコのおまけ付きキャラメルへと時代が変化しているのが私には印象的でした。

 上映終了後は舞台挨拶です。アンコール上映ですが、封切時の舞台挨拶の様相に感じられます。他のスタッフは写真撮影NGでした。

 新宿ピカデリーでは1回限りでしたが、DCP化した「マイマイ新子と千年の魔法」は他の劇場でリバイバル上映されます。「この世界の片隅に」で片淵監督作品が気になった方は、この機会に観るのはどうでしょう。  

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2017年01月21日

映画「この世界の片隅に」4回目


 小江戸川越の有名な時の鐘の近くにある川越スカラ座で4回目となる「この世界の片隅に」を観ました。このレトロな劇場に行ってみたいと思い遠征です。

 「この世界の片隅に」は私にとってエヴァンゲリオンやシン・ゴジラ同様に何度観ても飽きない映画の一つになりました。

 BDを入手できるまでに、もう一度は観てみたいとも思います。  

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2017年01月07日

映画「聲の形」


 購入したBD等はいつでも観れるので劇場で観れるものを優先し気になっていた「聲の形」を観ました。

 原作を読んだこともなく全くストーリーを知りません。2016年のアニメだけあって良作なのは間違いありませんが、もどかしい感じの話だと感じました。

 小学生の頃、身近に聴覚障害者はいなかったものの麻痺を持ったクラスメイトがいて、その子の家に遊びに行ったりすることもあったのに、何時からか学校に来なくなったのを思い出しました。病状悪化と聞いていましたが、真相はどうだったのだろう。考えさせられます。  

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2017年01月06日

BD・DVD購入(2017/01/01)

 元日の秋葉原では欲しかったBD等が入手できなかったので、その日のうちに1万円のアマゾン・ギフトカードを購入し注文しました。

 BD「マイマイ新子と千年の魔法」

 個人的に昨年最も良かった映画「この世界の片隅に」の片淵須直監督による前作です。新宿ピカデリーの再上映企画は仕事で観れないことからBDの購入に至ります。

 MovieNEX「ズートピア」

 昨年観れなかった「ズートピア」、いい機会なのでMovieNEXを購入してみました。

 以上の2枚で8,599円。1,469円分余ります。ギフトポイントを使い切ろうと追加でDVDも購入です。

 DVD「新世紀エヴァンゲリオン TV版 プラチナ コンプリート DVD BOX」

 以前持っていたエヴァンゲリオンDVD BOXを売却していたので安価なフランス版のDVD BOXを購入です。PCで観るのでPAL方式でも問題ありません。

 注文の翌日には到着しましたが、これ等を観る時間を確保できないのが悩みです。  

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2016年12月19日

映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」


 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の3D字幕版を公開翌日に観ました。

 エピソード3と4の間を埋めるパズルのピースがはまったように感じ観てよかった映画です。

 字幕レイヤーが独立し背景に埋没しない3D字幕版だったことも瞬時に字幕を読めて快適でした。  

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