2018年06月06日

映画「恋は雨上がりのように」


 「OVER DRIVE」に続けて「恋は雨上がりのように」も観ました。

 大泉洋の出演ということで観ましたが、リアルと重なる大学時代の友人として戸次重幸も出演していました。ダメなオジサン役がハマり役になっている大泉さんは、この映画でも笑わせてくれます。

 原作の漫画は読んだことがないので原作との乖離は判りませんが、主役の小松菜奈や他の女優陣も映画の雰囲気にピッタリだと感じました。  

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2018年06月05日

映画「OVER DRIVE」


 モータースポーツのラリーを題材にした映画「OVER DRIVE」を観ました。

 この映画の設定は漫画的です。ネットで調べると「OVER DRIVE」という同名の漫画がありました。しかし、それは自転車の漫画で違うものです。

 モータースポーツを描いた映画は少なくラリーのそれもメカニック描写を中心にしたのは珍しいものです。設定的にはリアリティを感じませんが、車はリアルなものなので走りや整備の迫力は十分感じられます。  

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2018年05月25日

映画「GODZILLA 決戦機動増殖都市」


 第1章から半年後に公開された第2章の「GODZILLA 決戦機動増殖都市」を観ました。

 決戦機動増殖都市という一見意味不明なサブタイトルが意味する通りの話で面白かったです。

 第3章も半年後の11月ということで公開が待ち遠しい映画でした。  

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2018年05月10日

映画「レディ・プレイヤー1」


 GWの休みとか無縁ですが、GW中に映画「レディ・プレイヤー1」を観ました。

 久々のスピルバーグ監督作品でしたが、実に楽しい映画だと思います。

 1970年代、80年代、90年代を知る者にはノスタルジーを感じる未来の話です。  

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2018年04月24日

映画「パシフィック・リム:アップライジング」


 2013年に公開された「パシフィック・リム」の続編「パシフィック・リム:アップライジング」2D字幕版を観ました。

 今回の舞台の一つに東京がありますが、東京風の中国の都市という印象を受けます。米中で制作しているので仕方ないのでしょうが違和感ありありでした。

 それでも巨大ロボットものとして判り易く痛快で楽しい映画です。  

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2018年03月26日

映画「この世界の片隅に」16回目


 公開500日を超えようとしている映画「この世界の片隅に」の16回目を前から行ってみたかった劇場のシネマ・チュプキ・タバタで観ました。

 座席数20席と都内でも屈指の小規模劇場ですが、音響は大型劇場を凌ぐ迫力を感じました。目の不自由な人には音声ガイド、耳の不自由な人には日本映画でも日本語字幕が付くなどユニバーサルなシアターです。

 日本語字幕付きの「この世界の片隅に」を観たのは初めてで、広島弁を完全には聞き取れてなかったことが判るなど新たな発見もあり良かったです。  

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2018年03月11日

映画「シェイプ・オブ・ウォーター」


 アカデミー賞を4部門受賞した映画「シェイプ・オブ・ウォーター」を観ました。アカデミー賞受賞作とかは関係なく観たかった映画です。

 映画「メッセージ」に似た印象もありますが、おとぎ話のような映画でした。

 感情移入ぜずに客観的に観ていたこともあり感動はしません。その点は少々残念ですが、不思議な感覚を味わうことができます。  

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2018年03月06日

映画「アリーテ姫」


 1年前から観たかったもののなかなか機会に恵まれなかった「この世界の片隅に」の片渕須直監督の前々作である「アリーテ姫」を遂に観ました。

 現時点でこの作品はDCP化されてないので35㎜フィルム上映しかできません。今現在では上映できる劇場も限られますが、今回立川シネマシティで片渕須直監督特集という素敵な企画が。

 「アリーテ姫」が2/24~3/2、「マイマイ新子と千年の魔法」が3/3~3/9、「この世界の片隅に」が3/10~3/16に上映されます。

 魔法が廃れたものの完全には無くなっていない世界の物語で、この映画自体にも魔法の力があると感じました。「この世界の片隅に」同様に何度でも観たくなる類の映画です。  

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2018年02月25日

映画「ぼくの名前はズッキーニ」


 映画「この世界の片隅に」の片淵監督が推していたストップモーションアニメ映画「ぼくの名前はズッキーニ」を観ました。

 内容とは関係なく記憶に残る映画になりました。それは上映開始されてから腹痛・悪寒・頭痛等症状が出てきて目をつぶる時間もあり視聴に集中するのが苦しくなります。何度も途中で退室しようかと考えましたが、上映時間が66分と短いこともあり何とか耐えて最後まで観ました。

 ズッキーニと呼ばれる少年がとある出来事で施設に入る物語でラストはホッコリしますが切なくもあります。いい映画だと感じました。  

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2018年02月08日

映画「この世界の片隅に」15回目


 イオンシネマほぼ全館(1館のみ休館に伴い別スケジュールで上映)で2016年11月16日に公開が開始された映画「この世界の片隅に」を1ヶ月に亘って再上映するという快挙に共感してイオンシネマ板橋で15回目を観ました。

 4月始りの2018年カレンダーが売られることもあって再上映初日に行きカレンダーを購入。さらに関連グッズを購入したことでオリジナルポストカードも頂きました。

 イオンシネマ板橋の再上映初回は入場者が10名と少々寂しいスタートでした。人気の劇場ではカレンダーが品切れになったようなので、その意味では良かったような。

 今回のイオンシネマでの「この世界の片隅に」再上映は1100円で観れるので、未見の方には是非とも観て欲しいと思います。  

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2018年01月19日

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」


 前から気になっていた「DESTINY 鎌倉ものがたり」を公開から1ヶ月以上経ってから観ました。

 「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの山崎貴が監督で原作が西岸良平という映画ですが、「ALWAYS 三丁目の夕日」とは少々テイストが異なります。

 西岸良平の原作を読んだことがないので原作との違いは判りませんが、ファンタジーが好きな方なら楽しめる映画だと思います。しかし、ファンタジーが嫌いな方には向かないでしょう。

 私はとても楽しめました。宇多田ヒカルのエンディングソングも良かったです。  

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2018年01月09日

映画「この世界の片隅に」14回目


 2018年最初にして通算14回目になる「この世界の片隅に」を新所沢レッツシネパークで観ました。

 のんちゃんと片淵監督の舞台挨拶があるイベント上映です。

 のんちゃんが長尺版のアフレコを期待していることや変わらぬ面白いコメントが良かったです。また、全国のイオンシネマ90館で2/3から再上映すると司会の方からのコメントに片淵監督がイオンシネマは全91館で1館は閉館になるので時期をずらしての上映となり事実上は全館再上映ということだとフォローがありました。

 新所沢レッツシネパークの最前列にはコタツ席があります!

 2列目以降も全て独立型のリクライニングシートでありながら通常料金で座れる素晴らしい劇場です。

 2月には全国再上映という英断に敬意を表しどこかのイオンシネマで15回目の「この世界の片隅に」を観る予定。まだこの映画を観ていない方、2/3からのイオンシネマで観ることをお薦めします。  

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2018年01月06日

映画「この世界の片隅に」13回目と「この空の花 長岡花火物語」


 早稲田松竹の2本立て上映で13回目の「この世界の片隅に」と「この空の花 長岡花火物語」を昨年末に観ました。

 開始から400日以上経過しても上映が続く「この世界の片隅に」ですが、今上映しているのはブラッシュアップ版と呼ばれるDVD・BDと同じもので細かな作画や彩色などを一部修正したものです。

 どこがブラッシュアップされたのか比較して観ていないのではっきりしませんが、より正確で鮮明になったような印象を受けました。今年もまだ劇場で観ることができます。

 「この空の花 長岡花火物語」の方は160分と長い大林宣彦監督映画です。反戦、反原発の主張が強すぎるドキュメンタリーなのかファンタジーなのか何とも言えない感じを受けました。長岡の歴史の一端を知る意味では良かったですが、個人的には好きな映画ではありません。  

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2017年12月23日

映画「KUBO クボ 二本の弦の秘密」


 「KUBO クボ 二本の弦の秘密」日本語吹替版を観ました。通常先に吹替版を観ませんが上映前に、のんちゃんの舞台挨拶があることから吹替版です。

 KUBOとのんちゃんの関係はKUBOコスプレで映画秘宝に登場したことにあります。

 のんちゃんと映画秘宝編集長による舞台挨拶です。

 映画秘宝でのKUBOコスプレではポージングとして劇団☆新感線の舞台ポーズを参考にした裏話などを聞けました。

 映画の方はセルアニメ、CGアニメとも違うストップモーションアニメ独特の雰囲気が素晴らしい。1時間43分と長くないので飽きることもありません。今回は日本語吹替版でしたが、日本語字幕の英語版も機会があれば観てみたいと思います。  

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2017年12月16日

映画「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」


 公開初日に「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」を観ました。

 前作フォースの覚醒から2年、間にローグワンを挟みエピソード8になる最後のジェダイです。

 個人的にスター・ウォーズシリーズのストーリーはイマイチだと思ってますが、本作もそれが覆されることはなかったです。しかし、映像作品としては素敵で特に今回は登場する動物が良かったと感じました。  

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2017年12月08日

映画「探偵はBARにいる3」


 12/1の公開日に観る予定がチケット予約のミスにより1週間後になりましたが「探偵はBARにいる3」を観ました。

 前作から4年半が経過し、さすがに大泉さんも歳をとった印象を受けました。多彩な表情を見せる大泉さんですが、ベッドで見せる何とも言えない表情がなまら良かったです。

 大泉洋の探偵と松田龍平演じる相棒高田のコンビネーションは相変わらずで、さらに深化したビュートも健在でした。内容は書きませんがエンディングロールの後にオチがあります。  

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2017年12月03日

映画「鋼の錬金術師」


 映画の日の12/1大泉洋主演の「探偵はBARにいる3」をネット予約し劇場でチケットを発券。入場時間になりシアターに入ると入場記念として冊子を貰います。

 あれ?鋼の錬金術師?とチケットを見たら「鋼の錬金術師」のチケットでした。上映時間が同時刻でネット予約を間違えました。しかし、これにも大泉洋が出演しており次回観に行く予定だったので順番が狂っただけでノープロブレムです。

 「鋼の錬金術師」の原作コミックは数巻しか読んでませんが、TVアニメ版と劇場アニメ版はほぼ全て観ていて好きな作品です。女性人気が高いのが特徴で、今回の劇場でも観客の7割位は女性だったように思います。

 脚本、CG映像、キャストどれも素晴らしい。ポスターにあるように大泉さんのヴィジュアルは本人そのものですが、味のある演技を魅せてくれました。それとラスト役の松雪泰子さんの色気にグッときます。「探偵はBARにいる3」より先になりましたが、観て良かった映画です。  

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2017年11月18日

映画「GODZILLA 怪獣惑星」


 アニメ版のゴジラ映画「GODZILLA 怪獣惑星」を観ました。

 特撮映画だった「シン・ゴジラ」同様にエヴァっぽい表現もありますが、未来の話になっているのでSFらしさが上がっている印象です。

 どんどんテンポが早くなり飽きることなくあっという間にエンディングでした。それほど期待していなかったこともありますが、意外と面白いアニメ版ゴジラだと思います。  

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2017年11月11日

映画「IT イット "それ" が見えたら、終わり。」


 「ブレードランナー2049」から2週間、また洋画で「IT イット "それ" が見えたら、終わり。」を観ました。

 ホラー映画と認識して観ることにしましたが、全く怖くありません。私の感受性が弱くなったからでしょうか。ビックリすることもほぼなく淡々と青春映画を観ていたように感じます。

 スティーヴン・キング原作で2度目の映画化のようですが、ホラー版「スタンド・バイ・ミー」を観ている感覚で、それはそれで悪くないとも思いました。  

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2017年11月02日

映画「ブレードランナー 2049」


 公開初日に映画「ブレードランナー 2049」を観ました。

 35年前の映画「ブレードランナー」の続編となる本作ですが、内容的には前作から30年後の世界ということで各所に変化が見られました。当然CGも多用されていますが、過剰な感じはなく世界観に合っています。しかし、音楽は前作の方が好きだと感じました。

 SF映画が好きならば前作を観ていなくても十分楽しめると思います。背景を知りたい方は前作「ブレードランナー」も観るべきですが、数種類のバージョンがあるのがややこしいです。  

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2017年10月09日

映画「ドリーム」


 マーキュリー計画において知られざる黒人女性computer(計算手)の貢献を描いた「ドリーム」を観ました。当初はマーキュリー計画の話なのに邦題の「ドリーム 私たちのアポロ計画」はおかしいと批判が出て「ドリーム」のみの邦題に変更されたゴタゴタはあったものの、この映画自体は素晴らしい。

 宇宙飛行士の活躍を描いた「ライトスタッフ」より、差別や偏見と闘いながらマーキュリー計画に貢献していた実在の黒人女性の活躍を描いた本作の方が感動は大きいです。

 音楽も素晴らしく観てよかったと感じるよくできた映画でした。  

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2017年10月02日

映画「この世界の片隅に」12回目


 映画の街と呼ばれながら映画館が一軒もない状態が長く続いた調布に2017年9月29日イオンシネマ シアタス調布というシネコンが誕生しました。劇場のエントランスにゆるキャラも登場。

 そのグランドオープンの日に12回目の「この世界の片隅に」を観ました。上映開始から10ヶ月が経過した「この世界の片隅に」を最も大きなシアター10でULTIRA上映することの心意気に打たれたからです。

 同じULTIRAで観たイオンシネマ幕張新都心では感じられなかった音も聴き取ることができシアタス調布のULTIRAもなかなかのものでした。

 シアタス調布での「この世界の片隅に」の上映は10月6日まで。1100円で観れるので興味がある方はこの機会に観て欲しい。  

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2017年09月25日

映画「この世界の片隅に」11回目


 昨年11月の劇場公開から平均すると月1回のペースで映画館上映を観ている「この世界の片隅に」の11回目の鑑賞です。

 同日、立川シネマシティという劇場でパッケージリテイク版を片渕監督生コメンタリー付上映するイベントがあったものの劇場会員でチケットがソールドアウト。やむ無くテアトル新宿での上映を観ました。

 既にBD特装版を入手していますが、まだ再生していません。劇場で観れる間は劇場でとの思いもあり、公開から10ヶ月が経過しても劇場で観れて良かったです。  

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2017年08月15日

映画「この世界の片隅に」10回目


 昨年11月からのロングラン上映が続く映画「この世界の片隅に」。渋谷のユーロスペースで10回目の観賞を行いました。

 上映後には片淵監督の舞台挨拶です。

 監督による「この世界の片隅に」の舞台挨拶は通算100回目だったとのことで、6年かけて作った作品を短期間で終わらせないという志の表れなのだと思います。

 舞台挨拶の後にサイン会もありました。

 『「この世界の片隅に」公式ファンブック』の表紙に頂いています。

 9月以降は上映館が大幅に減ると思われますが、続いている限り月に1回程度は観たい。  

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2017年07月27日

映画「メアリと魔女の花」


 米林監督作品の3作目「メアリと魔女の花」を観ました。

 新たに立ち上げたスタジオポノックで作ったこの映画ですが多くのスタッフが元ジブリということで、ジブリのDNAを完全に引き継いだ映画になっています。

 原作を全く知りませんが途中で中弛みすることもなく一気に観ることができました。俳優が声優を務めているのもジブリと同じで、安心して見れる映画だと思います。  

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2017年06月18日

映画「この世界の片隅に」9回目


 8回目から3日後に9回目の「この世界の片隅に」を観ました。今回は東京都世田谷の下高井戸シネマです。

 18時位にチケットを購入し18番でした。残念ながらこの映画の200万人達成は前日でしたが、それでも客席の8割程度は埋まっていたと思います。

 既にDVD/BDの発売も決定し予約していますが、「この世界の片隅に」は劇場の音響で体感しないと価値が半減すると感じているので、劇場上映が続く限り今後も時々は観に行きたいものです。  

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2017年06月16日

映画「この世界の片隅に」8回目


 昨年11月18日に劇場で観てから通算8回目の「この世界の片隅に」を千葉で観ました。

 千葉県のイオンシネマ幕張新都心という劇場のシアター8でULTIRA 9.1chという音響の再上映を期間限定で行っていたので、このチャンスを逃さないように行きました。

 確かに音が良く小さな音も聴き取れました。しかし、疲れがあったようで上映中2、3回マイクロスリープに陥り集中しきれなかったのが残念。このリベンジを別の劇場で近日中に行います。  

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2017年05月20日

映画「メッセージ」


 このポスターの黒い浮遊物体が菓子のばかうけ・柿の種・ハッピーターンに見えると話題の映画「メッセージ」を公開初日に観ました。

 原題は「Arrival」で到着を意味し、邦題の「メッセージ」とは少しニュアンスが異なります。原作の「あなたの人生の物語」を読んでないので事前情報は予告編程度でした。冒頭からの数分で主人公の回想シーンの意味が何故か判ってしまい。「未知との遭遇」や「コンタクト」的というより今敏監督の「千年女優」の方が近いように感じます。

 SF映画として期待していましたが、SFとしての評価はあまり高いとは言えない気がします。しかし、個人的には中弛みなしで集中して観ていられたので映像的には悪くないのでしょう。でも、ラストは盛り上がりません。  

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2017年04月30日

映画「この世界の片隅に」7回目


 今月2度目で通算7回目の「この世界の片隅に」を観ました。新宿ピカデリーでは2回目になります。

 新宿ピカデリーでの「この世界の片隅に」上映が最終日。監督の舞台挨拶もありました。

 映画の内容に関してではなく、劇場展開のことや観客との交流についてのトークが主体で、あと3万人で観客動員数200万人に達することなど発表されました。

 4月末で多くの劇場での上映が一旦終わりますが、継続して上映が続くところ、これから新たに上映を始めるところもあります。今後はまだ行ったことのない劇場で観たいです。  

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2017年04月18日

映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」3D吹替版


 2D字幕版から10日後「ゴースト・イン・ザ・シェル」の3D吹替版を観ました。

 アニメ版の「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」や「攻殻機動隊 S.A.C」シリーズと主要キャストを同じ声優が担当するので声としての違和感はさすがにありません。しかし、スカーレット・ヨハンソンが日本語を喋っていることを意識すると不思議な感じになってしまいます。

 また、2回目ともなると街中の3D広告など一部の背景表現は過剰でミスマッチな印象を受けました。ハリウッド版はもう作られることはないでしょうから次期アニメ版の攻殻機動隊に期待したいと思います。  

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