2020年02月12日

APS-3ORサイトライン見直し

 昨年9月よりAPS-3ORに貼り付けたライン入りの紙です。

 リア1.1㎜、フロント1.5mm幅の黄色のラインのものを使ってきました。

 リア側には何の問題もありませんが、フロント側は2/8(土)公式記録会のシルエットで左側に傾いて見えるという問題が発覚。

 拡大して見ると若干の傾きがありますが通常は気になりません。すみだ産業会館サンライズホールのシルエットレンジでは傾きがより強調されて見えサイトアライメントに支障が生じました。

 新たにサイトラインを貼り直すため4.5mmのフロントサイトを用意。

 LE2011付属品で使っていなかったものです。

 フロントサイトに貼るラインは1.7㎜幅を選択。

 度の強い老眼鏡をかけピンセットを使って貼りました。

 リアサイトに貼るラインとして1.5mm幅を選択。

 仮止めして試しましたが太過ぎでした。

 次いで1.4mm幅のものを試します。

 こちらは悪くない感じだったので採用です。

 リア1.4mm、フロント1.7mm幅のラインになりました。

 富士見公式ではこの仕様で挑むことになるでしょう。  

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2020年01月16日

APS-3ORクロス・アイ・ドミナンス対応グリップ その2

 2019年末よりAPS-3ORにクロス・アイ・ドミナンス対応グリップを装着して練習してきましたが、1/10(月)のフロンティアAPS無料練習会での印象からクロス・アイ・ドミナンス対応グリップを諦めることにしました。

 APS-3ORのグリップをクロス・アイ・ドミナンス対応からノーマルに戻します。

 当初から戻す選択を考慮していたので交換で簡単に戻せるようにしていました。

 グリップを元のノーマルに戻したのでトリガー位置も再調整。

 以前のセッティングは手前から1.3mmでしたが、今回は1.5mmにセットしてみました。

 2月の公式までに昨年末頃の調子に戻せるといいのですが。  

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2020年01月07日

APS-3ORクロス・アイ・ドミナンス対応グリップ その1

 昨年末にAPS-3ORのグリップを右手撃ち左目照準のクロス・アイ・ドミナンスに対応させるため裏面シール付きのアルミ板でグリップに細工を施しました。

 暫定的にBB弾を入れ補強しようとしましたが実際には剛性不足で不安定です。

 隙間を埋める材料を探し見つけたのがこれです。

 使用済みのアマゾンギフトカード。これを切って隙間に詰めます。

 色々なサイズに切ったカードを隙間に詰めて剛性を高めました。

 グリップへの直接的な加工を極力しない主義なので、これでクロス・アイ・ドミナンス対応が一応の完成。

 今後しばらくは、この形で練習を続けます。  

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2019年12月18日

APS-1GMライフル2020 その4

 前回の「APS-1GMライフル2020 その3」で撃てる形にはなったが30㎜幅のアルミストックに対してクイックリリースの幅が広すぎました。そこでスリムなクイックリリースを入手し交換に着手しましたが...。


 新たに購入したスリムタイプのクイックリリースですが、クランプが付いた方には固定ネジがありません。

 サイズの比較です。

 スリムタイプのクイックリリースは30㎜のアルミストックより僅かに幅広ですが、前の物より遥かにスリムになります。

 ここで問題発生。

 前のクイックリリース付属のネジで固定しようと考えましたが、残念なことにスリムなクイックリリース側の穴に1/4インチのネジが切られていてグリップアダプターへの固定ができません。ネジ穴を削ろうにも、このサイズを削るドリルの刃はチャツクできないので作業をしばらく中断。

 ドリルチャックを購入しネジ穴を削ることを考えていましたが、

 よくよく考えたらネジを逆から使えば固定できることに気づく。

 グリップアダプターを外し、

 グリップ内側から1/4ネジで固定。

 クイックリリース側の雌ネジを利用しての固定です。

 グリップアダプターをグリップに固定し、

 スリムなクイックリリースでの着脱が可能になりました。

 こうなるとパームレストの着脱も簡単にしたいと思うように。

 どのようにすべきかは今後の検討課題です。

 それと余った幅広い方のクイックリリースはチークピースの高さ調整用に再利用できないかも模索中。

 これも固定方法をよく考える必要があります。

 基本工具レスで運用できるように改良を続け完成させたい。  

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2019年10月28日

APS-1GMライフル2020 その3

 先月の「APS-1GMライフル2020 その2」で21㎜も高さが変わったことで色々と調整が必要になったAPS-1GMライフル2020。

 放置していましたが調整を行います。

 最初にスコープマウントを低くすることから着手。

 高さ6㎜のマウントリングを用意しました。

 スコープ付属マントリングの高さは17.5mmでした。

 6mmのマントリングが使えれば11.5㎜高さを抑えられます。

 6㎜のマウントリングに換えてスコープを載せてみました。

 スコープがマウントレイルに当たってしまうので残念ながらこのマウントリングは使えません。

 保険として購入していた高さ9㎜のマウントリング。

 役立つことになりました。

 スコープがマウントベースに当たることはありません。

 しかし、イルミネーションダイヤルには当たっています。

 そのためイルミネーションダイヤルを回すことができなくなっていますが、使わない機能なので問題ありません。

 チークピースの高さ調整も行いました。

 工具を使わないと調整できないのは面倒だと感じます。改善を検討したい。

 クイックリリースの取り付け位置を変更。

 クイックリリースクランプの取り付け位置をストック側からグリップ側に変え、クランプノブがグリップ下に収まり邪魔にならないようにしました。

 今回の調整で撃てるようになったと思うが微調整はまだ必要でしょう。

 スコープのゼロインもやり直す必要もあります。しかし、10mで撃てる機会は当面ないので4mで仮合わせだけでも行いたい。  

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2019年09月13日

APS-1GMライフル2020 その2

 クイックリリースクランプとプレート取付用のネジを切るためタップを購入。

 1/4インチのタップです。

 グリップ内に配置している接合アダプターのドライバー差し込み用に開けた穴に1/4インチタップでネジを切り、

 クイックリリースプレートを取り付けました。

 ストック側には新たに穴を開け1/4インチタップでネジを切ります。

 クイックリリースクランプを取り付け

 本体とストックをクイックリリースで接合してみました。

 クイックリリースにより約21㎜も銃本体とストックの間の距離が増えています。

 ストックの着脱は簡単になりましたが、21㎜も高さが変わることで各部の位置関係を大きく変更する必要が出てきました。  

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2019年09月12日

APS-1GMライフル2020 その1

 第30回APSカップ東京本大会で使ったAPS-1GMライフル2019型です。

 2018型より格段にフィーリングが良くなりましたが一つ懸念がありました。

 それはストックを着脱するのに工具を必要としていることです。

 ネジ2本で本体とストックを接合しています。ガンケースに入れるためには六角レンチでストックを外す必要があり、その煩雑さが継続的な自宅練習を行う障害になっていました。

 ストックの着脱をもっと簡単にするためこれを入手。

 クイックリリースクランプとプレートのセットです。

 これを接合部に組み込み

 ストックの着脱を工具レスで簡単にしたいと考えました。  

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2019年09月08日

APS-3OR前後サイトラインの貼り替え

 第29期で使ったAPS-3LE2012はフロントサイトに集光アクリルが入っていたのでリアサイトのみにラインを入れた紙を貼っていました。第30期で再び使い始めたAPS-3ORも7/29の富士見スポーツシューターズAPS練習会で前後のサイトにラインを入れないとシルエットの照準が困難だと感じラインを入れることにしました。

 黒地に何色かの太さの異なるラインを入れたものをEXCELで作成。

 黄色のラインを選択してカットしたものを両面テープで貼っています。リアサイトは1.1mm幅でフロントサイトは1.6mm幅です。この状態で第30期の自宅練習を2巡しフロントサイト側を僅かに太く感じ気になるので見直すことにしました。

 リア2セット・フロント4セットで5種類の太さのものを新たに作成。


 今回は裏面がシールになっているラベル用紙を使いました。

 リア1.1㎜、フロント1.5mm幅のものを選択しカット。


 APS-3ORに貼りました。

 リアとフロント側の太さの違和感は消えています。フロント側は前回と違い上端に合わせて貼りました。

 しばらく使って問題があれば再度見直したいと思います。  

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2019年04月28日

APS-1GMライフル2019 その7

 蔵前工房舎公式練習会ライフルクラスに向けAPS-1GMライフル2019のバランス調整等を行いました。

 ウエイト位置を前側にするためプレシジョンサイトのフロントサイト(ピープサイト)を装着。

 ここに太いボルトを通してウエイトにしようと考えました。

 ウエイト用のボルトを求め東急ハンズへ。

 サイズ的に使えるのはM15以下のボルトでしたが、在庫がある中で最も太いM10のボルトとナットを購入。

 ナットを3個使用。

 ウエイト重量は116gになりました。

 チークピースを固定しているネジをM4からM6に交換。

 剛性を上げてガタツキ防止を狙いました。

 パームレストの高さも変更。

 結局スペーサー1個分のギャップに。

 ウエイト変更により銃口カバーを裂く。

 銃口カバーの着脱が容易になりました。

 重量

 2177gになっています。ウエイトが74gから116gと大幅に重くなったもののスペーサーやネジ類の見直しで前回より15g増に抑えることができました。

 蔵前工房舎公式練習会ライフルクラス前日のAPS-1GMライフル2019。

 チークピースの固定方法を変えたことで視差が生じず10mで着弾位置が変わらないことを期待したい。  

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2019年04月23日

APS-1GMライフル2019 その6

 APS-1GMライフル2019を仕上げるためにネジ類を購入。

 六角のネジとワッシャー、ゆるみ防止ナット、アルミテープなど。

 今までのネジはプラスネジです。

 反対側は緩み防止のためダブルナットにしていました。

 一部入手できなかったサイズを除き六角のネジに交換。

 反対側はダブルナットからゆるみ防止ナットにしましたが、手で回せないので脱着は面倒で一長一短な気がします。

 合板のパームレストにアルミテープを貼りアルミ風に偽装。

 穴の周りが盛り上がっているのはワッシャーを貼ったためです。

 重量を計測。

 2,162gと軽量です。

 まだ完成とは言えないAPS-1GMライフル2019。

 それでも富士見スポーツシューターズAPSライフル練習会に向けての準備はできました。  

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2019年04月22日

APS-1GMライフル2019 その5

 固定方法を変更した新しいアルミストックを仕上げていきます。

 ストック後部に20㎜間隔で4㎜の穴を6個開けました。

 そこにチークピースとバットプレートを以前のストックから載せ替えです。チークピースの脚部は新たな材料を使い3ピースから2ピースに変更。

 アルミストックもアルミアングルを連結した2ピースから1ピースに簡略化。

 ストック前方の2個の六角スペーサーはパームレストの取付用です。

 パームレスト用の材料を調達しました。

 30円の端材合板をパームレストとして使います。

 調達スペーサーを継ぎ足しスペーサーを長くしました。

 端材合板に穴をあけネジで固定。

 仕上げはまだですがパームレストの完成です。

 次にストックコネクターの中央付近に大きな穴を開けます。

 これはストックコネクターをグリップに取り付けたままグリップの着脱を可能にしメンテナンス性を向上させるものです。ただしグリップスクリューがグリップから抜けてしまったらストックコネクターを取り外す必要があります。

 ウエイトはアウターバレル下部に結束バンドで装着。

 以前ストック前部に延長する形で使っていたソケットレンチのソケットを入れ子に組み合わせた74gの方を使用。これは銃口カバーの着脱に支障がないことからの選択です。

 スッキリした印象になったAPS-1GMライフル2019。

 あとは細かな仕上げと実射しての微調整が残ります。  

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2019年04月21日

APS-1GMライフル2019 その4

 斜めだったストックの角度を水平にし長さも短くして最適化を図ったAPS-1GMライフル2019でしたが、まだ不満なところもあり本来考えていたストック固定方法の実現にも着手です。

 30×30×300mmで3㎜厚のアルミアングルをこのようにカット。

 万力がなく完全固定できない材料を100円の金鋸でカットするのは大変でした。

 このようにグリップ下に入れます。

 角度を調整してケガキ。

 穴を二つ開けて4㎜の雌ネジを切りました。

 パームレストスクリューで固定します。

 底部にストックと連結するための穴の位置をケガキ。

 底部にも穴を二つ開けて4㎜の雌ネジを切りました。

 M4のネジでストック用の25×25×300㎜で3mm厚のアルミアングルを固定。このパーツをストックコネクターと命名します。

 APS-1GMに装着します。

 ストックの固定方法をこの形に変更したのはストックがグリップを握る手に干渉しないようにするためです。

 右側の以前の方式ではグリップ下側を覆う形でしたが、今回の方式ではグリップが完全に露出しています。

 次回、ストックに部品を取り付けます。  

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2019年03月25日

APS-1GMライフル2019 その3

 前回30mm程度カットしたアルミフレーム後端をさらにカットしました。

 前回の倍近い56mmものカットを断行。

 バットプレートを軽量化のためステンレス金具からアルミ金具に変更。

 手曲げ加工により相似形のバットプレートになりました。今後すべり止めを貼りたいと思います。

 総重量。

 2326gです。昨年型のショートスコープ版が2517gなのでアルミストックだけで190g程度の軽量化が図れました。

 コンパクトになったAPS-1GMライフル2019です。

 10mレンジでサイト調整を行いライフル公式記録会に備えたいと思います。  

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2019年03月21日

APS-1GMライフル2019 その2


 前回の変更でストックの角度を変えたAPS-1GMライフル2019ですがストックを短くする必要がありました。今回はストックを短くすることを中心に再度の変更を行います。

 ストック後端をカットしました。

 30mm程度のカットです。

 バットプレート固定用の穴は既存のもので済ませました。

 スコープの搭載位置を前進させます。

 本体とストックを脱着式に戻しハンドガン用ケースでの運搬を可能にするためです。

 スコープ位置の移動に合わせチークピースも前進させます。

 ストックとの固定は既存の固定穴が1つしか使えないのでネジ1本のみです。

 ここまでの全体像。

 スコープを前進させたことでもう少しストックを短くする必要性を感じます。  

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2019年03月15日

APS-1GMライフル2019 その1


 2018年仕様のAPS-1GMライフルです。色々と不満なところがあったので2019年仕様として変更を行います。

 グリップ底部に合わせて斜めになっているアルミストックにより各部の調整がやり難い状況でした。

 パームレストナットを使った固定方向を見直しアルミストックをバレルと水平にします。

 アルミストックをバレルと水平して装着する方法を色々と検討したが、最も簡単な方法としてパームレストナットに固定する斜めに配置した穴を追加しました。

 手抜きな方法ですが実用的な強度で固定できます。

 斜めに配置していたバットプレートを垂直に修正。

 可動範囲は狭いが多少の上下調整は可能。

 パームレストも斜め装着から水平に。

 10mmスペーサーを入れているが20㎜スペーサーに変更するかも。

 昨年装着したチークピースです。

 非常に剛性が高いがステンレス材を多用しているため重いと感じていました。

 事前に購入していた軽量なアルミ材を使ってチークピースを作り直します。

 今回はアルミ材の曲げ加工を行わず簡易的な形にしました。

 スコープをより軽量なショートスコープに変更。

 その結果重量は2403gになりました。

 以前の重量は2746gだったので343gの軽量化です。

 今回はここまで。

 ショートスコープのアイレリーフが短いためストックをもっと短くしないと使い難い状態です。

 3/24のライフル公式までに問題点を修正し、10mで実射してサイト調整は済ませたい。  

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2018年04月20日

APS-1GMライフル2018 その3

 APS-1GM06ライフル2018を4/1の精密射撃情報部APS試合形式練習会で撃ったときに感じた二つの問題点を改善しました。

 一つ目はパームレストの位置が高かったので下げるために長いネジとスペーサーを用意。

 ジュラコンのスペーサーは長さ20mmで高さの微調整ができなかったので、長さ10mmの鉄のスペーサーを使用。

 こんな感じで前後のスペーサーの数により高さを変えています。

 不完全ながらもバレルと平行に近い角度にすることができました。

 パームレストの中央が重心位置に近いこともありパームレストで自立できます。

 前後はバランスが取れてますが、左右は転倒する恐れもあるのでこの置き方には注意が必要。

 二つ目の問題はショートライフルスコープをアイリリーフに合った適切な位置に搭載できないことです。

 ショートライフルスコープの搭載位置を2~3㎝後退させたいが現状のマウントレールでは無理です。なので、別のライフルスコープへの換装を決意。

 ショートライフルスコープを外してみたらマウント後方のスペーサーアルミ板が折れていました。

 この写真は折れていたのを曲げ直す途中です。写真の奥側に折れて後部マウントリングの右側が高くなりゼロインができない原因になったようです。

 手持ちのライフルスコープの中から9倍まで使えて最も軽いフロンティア3~9X40フロントフォーカスライフルスコープを選択。

 ワンピースマウント込で671gとショートライフルスコープの450gから221gも重くなりますが、パームレストの改善で対応可能と判断。もっと軽いマウントリングの使用も検討したが、ワンピースマウントより高さが低かったので断念しました。

 ライフルスコープ交換後の重量

 2517gから229g増の2746gになりました。重くはなったもののまだ3㎏未満です。

 APS試合形式練習会での問題点を改善したAPS-1GM06ライフル2018

 富士見スポーツシューターズAPS練習会で試し更にフィードバックしたいと思います。  

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2018年04月10日

フリーダム・アートAPS3用トリガーセットの軸固定

 フリーダム・アートのAPS3用トリガーセットのトリガーシューをカットして使うようにしましたが、2個あるうちの1個がトリガーシュー取付軸が回ってしまう症状が出ました。

 トリガーシュー取付軸が回ってしまうのを防止するため瞬間接着剤で固定です。

 軸の基部と写真で見えない反対側も接着しています。一応これで軸が回らないようになりました。

 赤いトリガーシューは自宅練習用APS-3LE2015に装着しています。


 もう一つのトリガーセットは現時点で軸は回りませんが予防処置として同様に瞬間接着剤で固定しました。

 こちらの銀色トリガーシューは試合用APS-3LE2011に装着。


 今回の処置で大丈夫だと思いますが、万が一軸回転が再発するようならマルゼンのフルアジャスタブルトリガーと交換し、トリガーシューのみフリーダム・アートのトリガーシューを更に短く削って装着することになるでしょう。  

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2018年03月30日

APS-1GMライフル2018 その2

 3/18のライフル公式記録会で使った暫定仕様のAPS-1GMライフル2018。

 サイトの問題、重量バランスの問題があり見直しが必要でした。

 サイトの問題は一足先にショートライフルスコープに変更しました。次に重量バランスを解消するため何をバラストに使うか考えていました。

 東急ハンズやホームセンターでもいい部材が見つからず、100円ショップで見つけたソケットレンチのソケットを結束バンドで組み合わせ2個のバラストを作成。

 バラストの重量

 91gと74gで合わせて165gになりました。

 バラストはこのアングル材で装着します。

 以前チークピース用として購入していた材料です。

 バラストをアングル材に結束バンドで固定しアングル材自体はアルミストックのスタンド取付用のネジを利用して装着。

 次にパームレストを作ります。

 100円ショップで入手した板材を加工。

 アルミストックのフォアエンドに合わせて採寸。

 板材をカットし2ヶ所に穴を開けます。

 四隅の面取り。

 塗装は難しいので板材全面にアルミテープを貼って表面保護。

 ネジ2本でフォアエンドにパームレストを装着。


 長いネジに変えて間にスペーサーを入れることで高さ調整も一応可能です。

 ここまでのAPS-1GM06ライフル2018の全重量。

 2517gになりました。ダットサイトの暫定仕様の2237gから280gの増加です。

 まだβ版としますが気になるところを改善したAPS-1GM06ライフル2018。

 10mで実際に撃ってみないと改善の効果は判りません。  

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2018年03月18日

APS-1GMライフル2018 その1

 3/18のライフル公式に向け現状のAPS-1GM06ライフルが持つ問題解消のためメンテナンス等を行いました。

 ストックを外すと普通にハンドガンクラスで使える形のままです。

 まずは分解

 シリンダーを取り外すにはシアー部の分解が必要ですが、今回はシアー部を分解せずシリンダーストッパーが付いたグリップアダプターを外しただけでセンターハウジングからシリンダーを抜きません。

 ノズル部を外しシリンダーを分解

 クリーニング後シリコングリスを塗布して組み立てました。

 フリーダムアートのアウターバレルの一部を加工

 シリンダーが接する角部分により削れカスが発生しシリンダー内を汚し初速の安定性が悪くなります。それを防止するため面取りを行いました。

 インナーバレル・チャンバー部のクリーニング

 チャンバーパッキンに問題はないので交換はしません。

 ダットサイト接眼側へバトラーキャップ

 ブースターレンズを装着した対物側には既にバトラーキャップを装着済みでしたが、接眼側にも径の合う対物用のバトラーキャップを購入し装着しました。

 バラスト装着

 アウターバレル先端側にAPSライフル用プレシジョンサイト(ピープサイト)のフロントサイトベースを装着しました。APS-1GMのアウターバレル外形が25mm、フロントサイトベースの内径が26mmと1㎜の差があるので、APS-1GMのアウターバレルにアルミテープを巻いて隙間を埋めています。しかし、フロントサイトベース後端の固定ネジ部がアウターバレル開口部なので前端のネジのみで固定。フロントサイトベースの自重は59gです。

 重量

 ストックを装着した全体重量は2094gです。昨年のスコープ仕様2263gからダットサイト化により1888gまで軽くなりましたが、チークピースの見直しとバラスト装着で重量が増えました。

 昨年型より各部をリファインしたAPS-1GM06ライフル2018。フロンティア・シューティングレンジで調整・練習して公式記録会に挑みます。  

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2018年02月17日

自宅練習用APS-3LE2015フロントサイトピクチャー調整

 自宅練習の縮小シルエットではターゲット下の黒い部分の中が狙点になっているため黒のノーマル4.5㎜樹脂サイトは同化してしまうので照準が難しい問題に悩んできました。

 フロントサイトピクチャーを改善するには集光アクリルをビルトインする、色を塗る、テープを貼る等の方法があります。しかし、私はサイト自体に直接的な細工をする気がないので次のような間接的な方法を選択しました。

 写真のようにフロントサイトの周囲にアルミテープを貼り反射光によりフロントサイトのコントラストを下げて少し黒を薄くする方法です。

 アルミテープはフロントサイトの両サイドと後ろ側のみ貼っています。

 フロントサイトを交換するときは剥がして作り直すことになるでしょう。

 サイトピクチャーイメージです。

 反射したネジ穴が模様のように映っているので均一性には欠けます。それでも紙ターゲットの黒との違いは感じられ同化することはありません。

 これで少しは縮小シルエットでも照準が楽になると期待しています。  

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2018年02月16日

自宅練習用APS-3LE2015重量調整

 グリップをアナトミカルグリップからノーマルグリップに変更した結果、自宅練習用LE2015が971gで試合用LE2011が988gになり17gと2桁の重量差が生じています。その差を縮小すべくLE2015の重量調整を行いました。


 既にLE2015に装着しているLE2013のスタビライザーボディを利用するためスタビライザー残りのパーツの重量を計測。

 この20gのパーツがもう1セットあります。

 個々のパーツに分けて計測。

 左のネジ部は必ず使うので2個で10g、中央のシャフトが5gなので1本なら使えます。右のウェイトは10gなので使えません。

 5gのスタビライザーシャフトより軽いネジの利用を考えました。

 左のM4-12㎜ネジは1g未満で軽すぎますが、右のM4-30mmネジは1g台なので使えます。

 M4-30mmのネジをスタビライザーシャフトに代わって装着しました。

 邪魔にならないサイズです。

 そして装着後の重量は987gでした。

 LE2011とは1gと誤差の範囲程度の差で、ほぼ同じ重量になりました。今後の自宅練習で銃の重さにに慣れることができるでしょう。  

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2018年02月15日

試合用APS-3LE2011グリップ変更

 自宅練習用APS-3LE2015に続き試合用APS-3LE2011もグリップ変更しました。

 現状のAPS-3LE2011。

 アウターバレル+フロントサイトとグリップをオリジナルから変更しています。

 こちら側から見るとほとんど加工していないアナトミカルウッドグリップです。

 反対側は2箇所のみ切削しています。

 アナトミカルウッドグリップを外し、まずはトリガー位置調整。

 0.5mmと0.8mmのゲージを重ね最も後ろから1.3㎜前方に移動。

 APS-3ORと同じグリップを装着。

 LE2011のオリジナルグリップに戻した形です。

 アルミのフロントサイトとアウターバレルがカスタムパーツ状態のLE2011。

 LE2011オリジナルのアウターバレルに較べフロンティアのマウントベースアウターバレルは軽快な印象です。

 重量は988gになりました。アナトミカルグリップの時は898gで90gの重量増です。

 自宅練習用LE2015が971gになっているので、それより17g重くなりました。LE2015を17g重くして揃えたいがフロントヘビーになるだろうか。

 重量は増えたものの、より軽い力でグリップを保持できるので悪くないと思っています。  

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2018年02月07日

自宅練習用APS-3LE2015グリップ変更

 最近トリガーを正確に引けていないと感じています。様々な原因が考えられますが、その一つとしてグリップとトリガーに当たる人差し指の位置関係がよくないというのがあります。それを解消するため、まずは自宅練習用のAPS-3LE2015のグリップ変更を行いました。

 現状のAPS-3LE2015です。

 LE2011と重量バランスを揃えるため、LE2013のスタビライザーボディを装着していることを除くとLE2015の標準状態になっています。

 アナトミカルウッドグリップは一部を切削しているだけです。

 フィット感は悪くないもののトリガーと人差し指との位置関係はベストではありません。

 APS-3ORのノーマルグリップに換装しました。

 2007年の銃検シールが貼られている初期型APS-3ORのグリップです。

 カスタムパーツからノーマルパーツに換えるデチューンですが、LE2015標準のアナトミカルウッドグリップからの交換なので一応カスタムと言えるでしょう。

 第27期のAPSカップでAPS-3ORを使った経験から、私にとってこのグリップの方がトリガーと人差し指の位置関係が良好であることが判っています。

 私にとって良好なことが判っていたノーマルグリップですが一つ欠点があります。

 それはグリップが重いことです。重量が971gになりました。アナトミカルウッドグリップのときの重量は計測していませんが計算上は893gなので78gと結構な重量増です。

 重量は増えましたが人差し指の先がトリガーに触れる位置は良くなりました。徐々に重量増に慣れるよう自宅練習を続けます。  

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2017年10月12日

自宅練習用APS-3LE2015-11HYBRIDの重量調整

 第28期の競技銃変更でシリンダーアセンブリーの入れ換えにより、自宅練習用と試合用に重量差が生じてしまいました。

 自宅練習用LE2015-11HYBRIDは878g、試合用のLE2011-15HYBRIDは887gです。

 自宅練習用LE2015-11HYBRIDの重量を増やし9gの差をもっと小さくします。

 LE2013のフロントサイトベースを外しLE2015オリジナルのフロントサイトベース・アウターバレルに戻す。

 重量調整にはLE2013のスタビライザーホディを装着。

 結果です。

 自宅練習用LE2015-11HYBRIDは886gとなり、試合用LE2011-15HYBRIDの887gと1g差まで近づき、ほぼ同じ重量になりました。

 前後バランスの比較です。

 ほぼ似たような前後バランスですが、グリップを握るとLE2015-11HYBRIDの方がフロントが重いと感じます。

 この形体は2016年の第26回APSカップ本大会で使ったLE2015に近いものです。

 サイトセッティングを行いながら自宅練習で使います。  

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2017年09月16日

自宅練習用APS-3LE2011の重量調整

 8月に自宅練習用としてAPS-3LE2011をLE2015と同じような仕様にしましたが、アウターバレルの違いによる重量差が大きい問題がありました。もう一つフロンティア・APS-3用アウターバレルを購入すれば解消するかとも思いますが、今はその余力がありません。

 グリップ・トリガーを交換したLE2011の930gは、現LE2015の883gに対し47gも重いためズッシリと感じます。

 全く同じ重量にはできなくても極力近づけて似たような感覚にしたいので重量調整を行いました。

 過去に試したLE2013のアウターバレルを装着のLE2015。

 重量874gは現LE2015に近くなっています。このフロント部が重くなっているLE2013のフロントサイトベース+アウターバレルで現LE2015に近い重量バランスを保ちつつ軽くしたいと思います。

 LE2011とLE2013。

 フロントサイトベース+アウターバレルのみ交換しました。

 結果は現LE2015より18g重い901gです。

 LE2015に装着していたときの874gとの27gの差はLE2011に装着しているグリップの違いに起因していると考えられます。この状態で数日使用しましたが、更に調整を行いました。

 過去に計測したウッドグリップの重量差です。

 加工前のアナトミカルグリップより旧型ウッドグリップの方が15g軽くなっています。これからすると同じ旧型ウッドグリップなら軽くなっている筈です。

 何か変なのでLE2011に装着している旧型ウッドグリップの重量を計測。

 197gと現LE2015に装着している同型のグリップより26gも重くなっていました。木材の密度違いによるものか個体差があったようです。

 現LE2015の重量を要素別に計測し直します。

 銃本体が709g、ウッドグリップが171g、グリップスクリューが3gで合計883gです。

 現状のLE2011も要素別に重量を計測しました。

 銃本体が695g、ウッドグリップが197g、自作のロンググリップスクリューが6gで合計898g。前回計測した901gより3g軽いのは誤差の範囲でしょう。

 グリップを入れ換えると重量差が更に拡大する状況になっています。でも、旧型ウッドグリップがもう一つあることを思い出し重量を計測してみました。

 本大会2日目の展示・販売会で購入したウッドグリップです。重いウッドグリップ197gより18g軽い179gでした。これは使えます。

 LE2011本体に展示・販売会で購入したウッドグリップとロンググリップスクリューの組み合わせの重量。

 881gは現LE2015とほぼ同じです。

 組み上げて再計測。

 奇跡的に同じ882gになっていました。計測のたびに多少の誤差が出ているので実際には数グラムの違いはあると思います。しかし、数グラムの差を認識することはできないので、ほぼ同じ重量になったと言えるでしょう。

 旧型ウッドグリップではマガジン取付部に干渉し装弾不良が出る問題があり、「APS-3LE2013グリップ変更 その2」という過去記事でグリップの一部を削ってました。

 ところが、本大会2日目の展示・販売会で購入したウッドグリップは矢印の隙間があり全く干渉しません。改良されていたのでしょうか。

 何にしても無事に現LE2015とほぼ同じ重量にすることができたLE2011です。

 同じ銃を二つ用意する余裕がない身としては悪くない自宅練習用の銃ができたと思います。  

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2017年07月10日

APS-1GMライフル2017年度版 その7

 APS-1GMライフル2017年度版の改良も今回で最後です。

 トリガー位置調整

 左が調整前、右が調整後。昨年型はグリップレストの影響で妥協したトリガー位置でしたが、2017年度型はグリップレストを除去しているのでトリガー位置を最も近くに設定することが可能になりました。

 バットプレートを下側の50×50㎜ステンレス金折隅金のみで固定しています。

 上側の50×50㎜ステンレス金折隅金は不要なので取り外しました。

 またスタンド部を除き蝶ナットの使用を止めダブルナットに変更。

 それらの変更の結果アルミストック重量は424gになりました。昨年の金具ストックより40g軽くなっています。

 アルミストックとAPS-1GM+スコープを結合した全重量は2,263gです。ストックは軽くなったものの、スコープの変更により昨年型より130g程度重くなりました。

 昨年型の金具ストック

 上下方向の剛性が弱くチークピースとバットプレートが斜めになっているなど、詰めの甘い構造でした。

 2017年型のアルミストック

 昨年の金具ストックより軽量でも高い剛性を実現。チークピースとバットプレートの取付角度を適正化。パームレスト部分の変更は諦め持ち方の変更で対応することにします。

 あと数日に迫った第27回APSカップ東京本大会。少なくとも昨年以上の点数で、できればプレート満射を達成したい。  

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2017年06月30日

APS-1GMライフル2017年度版 その6

 APS-1GMライフル2017のバットプレートを試行錯誤を繰り返し改善しました。

 昨年の金具ストックから流用したバットプレートです。

 固定のために追加の穴開けと滑り止めを貼り付けることはしましたが機能的ではありません。

 最初に幅が若干広い金具への変更を行いました。

 長穴なので上下調整が容易になり、少しだけですが幅広くなったので肩当てし易くなったと思います。

 バットプレートの位置を下げるのと同時に取付角度を変更しました。

 上部取付部の間にナットを挟み構えた時にバットプレートが垂直になるよう調整。

 100円ショップダイソーで50×50mmのステンレス金折隅金と小型のコンビネーションレンチを購入。

 バットプレート取付ベースを小型化し、ボルトの取付を蝶ネジからナットへの変更を行います。

 バットプレート取付ベースであるステンレス金折隅金を75×75mmから50×50㎜に交換し、バットプレート両端の曲げ方を修正しました。

 それに伴い下側の取付ベースのみで固定する形になったので上側の取付ベースを取り除いても良いかもしれません。

 スコープ交換に伴い変更したマウントの違いからチークピースの調整も必要になりました。

 先の富士見スポーツシューターズAPS練習会で撃っていたら蝶ネジが緩んだので蝶ネジ使用を止めます。

 チークピース固定ネジの下側をダブルナットに置き換えました。

 ナット2個分チークピースをまだ上げる余地を残した形です。

 あとパームレストの位置と形状に関して改善の余地がありますが、適当な材料を見出せていません。今後の検討課題です。  

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2017年06月25日

APS-1GMライフル2017年度版 その5

 6/18(日)の富士見スポーツシューターズAPS練習会でAPS-1GMライフル2017を撃って気になることがあったので改善を行いました。

 一つはストックが長過ぎたことです。

 パームレスト部を含んだアルミストック単体で長さは約520mmあります。この仕様に戻すことが可能な範囲で短くすることにしました。

 アルミストック後ろ部分のアルミアングルの連結穴3個を約20㎜後ろに追加。

 そしてアルミアングルの先端を約20㎜カットしました。

 以前の連結穴はそのままなので元の長さに戻すことが可能です。

 そして二つ目の気になることは重量バランスの悪さです。大口径50㎜のライフルスコープはマウント込で789gもあります。

 今回の加工前のアルミストック単体重量498gに較べ300g近く重いので縦方向のバランスが悪く重心位置が高いと感じました。

 そこで一回り小さな口径40㎜のスコープと交換を実施。こちらのスコープはマウント込で670gと約120g軽くなりトップヘビーな重量バランスを多少なりとも改善できたと思います。

 これで先の富士見スポーツシューターズAPS練習会で気になったことを是正できました。今後も本大会まで少しでも使い易くなるよう改善を続けます。  

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2017年06月19日

APS-1GMライフル2017年度版 その4

 APS-1GMライフル2017年度版のアルミストックはグリップレストの取り付けスクリューとナットを利用してAPS-1GMグリップと接合します。

 スクリューを締めると開口部は狭く指が入りません。取り付け時は何とか指が入る余裕があるのでナットを指で押さえスクリューの先を手探りでナットに入れる難儀な作業になっています。

 難儀な作業を解消するためアルミアングルを加工。

 グリップ下部の開口部が露出するようカット。

 これでグリップにアルミストックを取り付けるのが容易になりました。

 もっと取り付けを容易にするため100円ショップダイソーで購入したもの。

 グルーガンです。

 グルーガンを使ってグリップレストのナットをグリップに固定します。

 ナットがグリップに接着されました。

 これでナットを指で押さえる必要もなくなります。

 今回の加工でアルミアングルとグリップ穴の高さは固定されたので、穴の前後位置を合わせるだけでスクリューをセット可能に。

 自宅保管に使っているGUN GUARD (現PLANO)のシングルスコープライフルケースではアルミストックかスコープのどちらかを銃から外さないと入れることができません。結果ストック着脱式を選択しました。  

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2017年06月17日

APS-1GMライフル2017年度版 その3

 APS-1GMライフル2017年度版のアルミストックには脚を付けて自立できるようにします。

 手持ちの材料で薄いステンレスの取付金具をアルミストック先端部の下に装着することでスタンドとして機能できると考えました。

 アルミストック先端部に大小の穴を開けます。

 左の小さな穴はM3タップでネジを切り、右の大きな穴は単なるバカ穴です。

 ステンレス取付金具の両端を少し曲げます。

 向きを判り易くするのと薄い板をばね状に使うためです。

 ネジを切った小さな穴にはM3の短いネジをセット。ステンレス取付金具の小さな穴に差し込み回転防止のストッパーとして機能させます。

 大きなバカ穴にはM4のボルトを入れて固定します。

 正面から見るとステンレス取付金具がたわんでいることが判ります。

 真ん中はライフルの重さで下がりますが、両端を下側に曲げているのでバランスが取れ自立可能でした。

 自立したAPS-1GMライフル2017の様子。

 スコープが重く重心がやや高くなっていますが、自立するのに十分な強度はあるようです。

 次回はグリップとアルミストックの脱着を容易にする加工について記します。  

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