2019年12月18日

APS-1GMライフル2020 その4

 前回の「APS-1GMライフル2020 その3」で撃てる形にはなったが30㎜幅のアルミストックに対してクイックリリースの幅が広すぎました。そこでスリムなクイックリリースを入手し交換に着手しましたが...。


 新たに購入したスリムタイプのクイックリリースですが、クランプが付いた方には固定ネジがありません。

 サイズの比較です。

 スリムタイプのクイックリリースは30㎜のアルミストックより僅かに幅広ですが、前の物より遥かにスリムになります。

 ここで問題発生。

 前のクイックリリース付属のネジで固定しようと考えましたが、残念なことにスリムなクイックリリース側の穴に1/4インチのネジが切られていてグリップアダプターへの固定ができません。ネジ穴を削ろうにも、このサイズを削るドリルの刃はチャツクできないので作業をしばらく中断。

 ドリルチャックを購入しネジ穴を削ることを考えていましたが、

 よくよく考えたらネジを逆から使えば固定できることに気づく。

 グリップアダプターを外し、

 グリップ内側から1/4ネジで固定。

 クイックリリース側の雌ネジを利用しての固定です。

 グリップアダプターをグリップに固定し、

 スリムなクイックリリースでの着脱が可能になりました。

 こうなるとパームレストの着脱も簡単にしたいと思うように。

 どのようにすべきかは今後の検討課題です。

 それと余った幅広い方のクイックリリースはチークピースの高さ調整用に再利用できないかも模索中。

 これも固定方法をよく考える必要があります。

 基本工具レスで運用できるように改良を続け完成させたい。  

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2019年10月28日

APS-1GMライフル2020 その3

 先月の「APS-1GMライフル2020 その2」で21㎜も高さが変わったことで色々と調整が必要になったAPS-1GMライフル2020。

 放置していましたが調整を行います。

 最初にスコープマウントを低くすることから着手。

 高さ6㎜のマウントリングを用意しました。

 スコープ付属マントリングの高さは17.5mmでした。

 6mmのマントリングが使えれば11.5㎜高さを抑えられます。

 6㎜のマウントリングに換えてスコープを載せてみました。

 スコープがマウントレイルに当たってしまうので残念ながらこのマウントリングは使えません。

 保険として購入していた高さ9㎜のマウントリング。

 役立つことになりました。

 スコープがマウントベースに当たることはありません。

 しかし、イルミネーションダイヤルには当たっています。

 そのためイルミネーションダイヤルを回すことができなくなっていますが、使わない機能なので問題ありません。

 チークピースの高さ調整も行いました。

 工具を使わないと調整できないのは面倒だと感じます。改善を検討したい。

 クイックリリースの取り付け位置を変更。

 クイックリリースクランプの取り付け位置をストック側からグリップ側に変え、クランプノブがグリップ下に収まり邪魔にならないようにしました。

 今回の調整で撃てるようになったと思うが微調整はまだ必要でしょう。

 スコープのゼロインもやり直す必要もあります。しかし、10mで撃てる機会は当面ないので4mで仮合わせだけでも行いたい。  

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2019年09月13日

APS-1GMライフル2020 その2

 クイックリリースクランプとプレート取付用のネジを切るためタップを購入。

 1/4インチのタップです。

 グリップ内に配置している接合アダプターのドライバー差し込み用に開けた穴に1/4インチタップでネジを切り、

 クイックリリースプレートを取り付けました。

 ストック側には新たに穴を開け1/4インチタップでネジを切ります。

 クイックリリースクランプを取り付け

 本体とストックをクイックリリースで接合してみました。

 クイックリリースにより約21㎜も銃本体とストックの間の距離が増えています。

 ストックの着脱は簡単になりましたが、21㎜も高さが変わることで各部の位置関係を大きく変更する必要が出てきました。  

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2019年09月12日

APS-1GMライフル2020 その1

 第30回APSカップ東京本大会で使ったAPS-1GMライフル2019型です。

 2018型より格段にフィーリングが良くなりましたが一つ懸念がありました。

 それはストックを着脱するのに工具を必要としていることです。

 ネジ2本で本体とストックを接合しています。ガンケースに入れるためには六角レンチでストックを外す必要があり、その煩雑さが継続的な自宅練習を行う障害になっていました。

 ストックの着脱をもっと簡単にするためこれを入手。

 クイックリリースクランプとプレートのセットです。

 これを接合部に組み込み

 ストックの着脱を工具レスで簡単にしたいと考えました。  

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2019年07月12日

自宅練習APSライフル縮小ブルズアイ&プレート(2019/06/19・07/09)

 ライフルの自宅練習頻度が減ってしまいましたが、最低限の処置を行うことはできました。

 2019/06/19のAPS縮小ブルズアイ&プレート

 Uniquefire 3-9x32ライフルスコープを使い9倍で撃ちました。右側写真ではボケてますが、実際にはターゲットにピントが合いちゃんと見えています。従来の右寄り着弾から左寄り着弾傾向に変化しました。

 2019/07/09のAPS縮小ブルズアイ&プレート

 第29回の本大会前最後の自宅練習です。バレルクリーニングとチャンバーパッキン交換を行っていますが4mで撃った感触では交換前と変わらない印象でした。グリップの紙カバーをアルミ板で作り直すのを忘れていたので紙カバーをガムテープで固定する簡易処置で本大会に挑むことになります。

 本大会では大きなフライヤーが出ないことを期待したいですが、どうなるかは撃ってみないと判りません。それでも昨年よりは良い結果にしたいものです。  

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2019年06月22日

富士見スポーツシューターズAPSライフル練習会(2019/06/16) その3

 点取りは1回だけ参加しました。

 プレートからスタート

 プレート35点、ムーバー16点、ブルズアイ91-1XのTOTAL 142-1Xでした。

 プレートは中ジャマープレートを左右に外しました。ムーバー第2ステージの4発は上下にバラツキ、4発はタイミングミスです。ブルズアイは6時照準で左上に着弾が集中しましたが大きなミスもフライヤーもなく良好な結果だったと思います。  

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2019年06月21日

富士見スポーツシューターズAPSライフル練習会(2019/06/16) その2


 今回のライフル練習会で使ったAPS-1GMライフル2019

 スコープをUniquefire3-9x32に変更したものです。

 サイト調整を試射レンジの貼り付くブルズアイターゲットで行ってから転写式のブルズアイターゲットに撃ってみました。

ブルズアイ練習1回目

 69-1X。ギャロップ・バイオ精密BB弾0.3gを使用。1発は下側のターゲット枠に当たり着弾痕がありません。それを除き上下方向より左右方向のバラツキが大きい。

ブルズアイ練習2回目

 64-2X。マルゼンSGM-0.29gBB弾を使用。12時0点は完全なフライヤーでした。それを除き上方に着弾しているのはセンター照準で、その他は6時照準によるものです。左右方向のバラツキは比較的小さく、上下方向のバラツキが大きい。

 左右方向のバラツキが小さいことからマルゼンSGM-0.29gBB弾を使う方が良いとの結論を得ました。上下方向のバラツキはBB弾選別やバレルクリーニング、チャンバーパッキン交換で小さくしたいと考える。  

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2019年06月20日

富士見スポーツシューターズAPSライフル練習会(2019/06/16) その1

 3ヶ月連続で富士見スポーツシューターズAPSライフル練習会に参加しました。来月のライフル練習会には参加できないので本大会前最後のライフル練習会です。

 今回は東京マルイのスペリオール0.28gBB弾をやめてギャロップ・バイオ精密BB弾0.3gとマルゼンSGM-0.29gBB弾を試しました。

プレート練習1回目

 9 + 9 = 18点。ギャロップ・バイオ精密BB弾0.3gを使いサイト調整しながら撃ちましたが、ジャマープレートは全滅でした。

プレート練習2回目

 27 + 12 = 39点。ギャロップ・バイオ精密BB弾0.3gを使い第1ステージはジャマープレートを全てヒットできたが、第2ステージは大ジャマーで終了。

プレート練習3回目

 17 + 13 = 30点。ギャロップ・バイオ精密BB弾0.3gを使い第1ステージの大ジャマープレートはフライヤーで大きく外し小ジャマーで失敗。第2ステージは中ジャマーで終了となった。

プレート練習4回目

 19 + 30 = 49点。BB弾をマルゼンSGM-0.29gに変え第1ステージは中ジャマーで上方に大きくフライヤーが出たが第2ステージはノーミスにできた。

プレート練習5回目

 9 + 16 = 25点。マルゼンSGM-0.29gBB弾を使い最後に撃ったプレートは集中力不足でミスが多くなった。

 現状のAPS-1GMライフル2019は着弾バラツキが大きくプレートを満射する性能がない。SGM-BB弾ではホップ弾道のような上方へのフライヤーが発生しているのでバレルクリーニングとチャンバーパッキン交換、BB弾選別である程度良くなることを期待したい。  

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2019年06月19日

新たなショート・ライフルスコープ購入

 「ショート・ライフルスコープ購入」という記事にあるように昨年3月ブースター付きのダットサイトからPintyの2-6x32ライフルスコープに交換し1年以上使ってきましたが、6倍ではまだ倍率不足だと強く不満を感じるようになってきました。

 不満を解消すべく9倍まで使える新たなショートライフルスコープを購入です。

 今回もアマゾンで購入。6300円でした。

 Uniquefireのライフルスコープです。

 2-6x32のPintyのようにレチクルを光らせる機能もありますが赤・緑ではなく何故か青・緑でした。

 内容物

 遮光フード、スコープ本体(レンズカバー付)、マウント、レンチ、クリーニングクロス、説明書が入っていました。

 対物レンズ側でフォーカス調整が可能です。

 2-6x32のPintyライフルスコープ最小目盛りは10YDSでしたが、この3-9x32のUniquefireライフルスコープの最小目盛りは3YDSになっていました!!!

 実際の最短合焦点距離は2mを切る程度で自宅練習の4mなら余裕でピントが合う驚愕のスコープです。

 重量

 レンズカバー装着状態のスコープ重量は434g、マウントリングを追加すると533gと100g程度重くなります。

 Pintyの2-6x32ライフルスコープはマウントリング込で450gでした。

 83gの重量増となりますが倍率が高く合焦点距離が短い利点の方が勝ります。

 Uniquefire3-9x32ライフルスコープをAPS-1GM06ライフル2019に装着してみました。

 重量は2306gです。昨年3月のPinty2-6x32ライフルスコープを装着したときの重量2375gより69g軽くなっていました。83gのスコープ重量増を打ち消し69gも軽くなっているのはストックの軽量化が効いているのでしょう。

 このUniquefire3-9x32ライフルスコープはPinty2-6x32ライフルスコープとサイズがほぼ同じなのでハンドガン用のケースに入るライフルというコンセプトをキープできたのは良かったです。  

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2019年06月14日

自宅練習APSライフル縮小ブルズアイ&プレート(2019/06/02・07)

 紙カバーで覆ったグリップの問題点も見えてきたAPSライフル縮小ブルズアイ&プレートです。

 2019/06/02のAPS縮小ブルズアイ&プレート

 縮小ブルズアイの途中から倍率を2倍から4倍、6倍へ上げた。写真ではターゲットにある程度フォーカスが合っているが実際にはレチクルにフォーカスが合いターゲットはボケボケです。縮小ブルズアイでは右寄りの着弾を減らすことができたと思うが、縮小プレートではまだ右寄りの着弾傾向が残る。

 2019/06/07のAPS縮小ブルズアイ&プレート

 グリップの紙カバーを上下方向に長く左右方向は短くしてみました。それで撃っても右寄り着弾傾向は全く変わらず。

 そろそろグリップの紙カバーを別の素材で作りたいと思う。  

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2019年05月28日

自宅練習APSライフル縮小ブルズアイ&プレート(2019/05/20・26)

 L型ステーを紙のカバーで覆い指が痛くなるのを防止してみました。

 2019/05/20のAPS縮小ブルズアイ&プレート

 紙カバーにより指へのストレスは減ったと思います。それよりもフロントサイトベースの固定ネジが緩んでいることの方が気になりました。

 2019/05/26のAPS縮小ブルズアイ&プレート

 紙カバーの右側はこんな感じです。ややオーバーサイズのグリップといった感じで良い感触だと思います。それでも右寄り着弾は消えません。

 紙カバーは暫定的なもので将来的にはアルミ板で作り直す予定です。  

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2019年05月23日

富士見スポーツシューターズAPSライフル練習会(2019/05/19) その3

 ムーバーのフリー練習は行わずプレートのフリー練習です。

プレート練習1回目

  15 + 21 = 36点。小ジャマープレートを狙うのが難しい。

プレート練習2回目

  9 + 15 = 24点。グリップの握り方が悪かったようでヒットできない。

プレート練習3回目

  27 + 30 = 57点。グリップの下の方を握るようにして撃ちました。初弾を外してしまったので満射ならず。

プレート練習4回目

  17 + 15 = 32点。4回目はジャマーに負けた。

プレート練習5回目

  27 + 30 = 57点。3枚目はミスではなくフライヤーで外したが、5回目でもジャマーレスプレートを全てヒットすることができない。

 現状ライフルクラスでのチャレンジはプレート競技満射です。しかし、着弾バラツキが大きいことを何とかしないとプレート満射は達成できない。  

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2019年05月22日

富士見スポーツシューターズAPSライフル練習会(2019/05/19) その2

 ブルズアイ練習はブルズアイレンジとフリーレンジで行いました。

ブルズアイ練習1回目

 81-2X。0点が1発あってもこの日のベストです。

ブルズアイ練習2回目

 79-1X。0点は無いものの1回目より点数が低い。

ブルズアイ練習3回目

 66-1X。初弾が11時0点で明らかなフライヤーでした。

ブルズアイ練習4回目

 72-2X。4回目のみ黒丸のターゲットで撃ってみたら着弾が左寄りになりました。

 全体的に下側に着弾していますがサイト調整はしていません。自分のミスもありますが銃自体の集弾性が悪くなっているのも事実です。次回までにはクリーニング、注油等のメンテナンスを行う必要があります。  

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2019年05月21日

富士見スポーツシューターズAPSライフル練習会(2019/05/19) その1


 5/19(日)の第4回富士見スポーツシューターズAPSライフル練習会に参加しました。まずは点取りの結果から。

 プレート競技からスタート。

 プレート33点、ムーバー22点、ブルズアイ59-1Xで114-1X。

 3点のプレートはフライヤーで外し、ジャマープレートは右寄りに着弾し外しています。ムーバーはタイミングは良好になったが下側に多くを外した。ブルズアイの12時5点と7時0点の2発はフライヤーだが4時0点はミスでした。  

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2019年05月14日

自宅練習APSライフル縮小ブルズアイ&プレート(2019/05/07・11)

 変則的な方法でグリップアングル問題の解消に着手しました。

 2019/05/07のAPS縮小ブルズアイ&プレート

 腕を伸ばして撃つハンドガンのグリップアングルはライフルでは撃ち難いのでグリップアングルを垂直にすべくストックにL型ステーを取り付けてみました。無加工では位置が良くないので何らかの加工を加えもう少し後ろ側に取り付けたいと感じます。

 2019/05/11のAPS縮小ブルズアイ&プレート

 L型ステーの向きを変えて装着可能に加工しステー上部がグリップに接触できるようにしました。着弾傾向に変化はないが撃ち易くなったと感じる。

 縮小ブルズアイの方は良くなってきているように感じるが、縮小プレートはなかなか良くなりません。  

Posted by MAGI at 00:19Comments(0)ライフル(仮)自宅練習

2019年05月07日

自宅練習APSライフル縮小ブルズアイ&プレート(2019/05/02)

 週1、2回のペースでライフルの自宅練習も開始することにしました。

 使用するのはAPS-1GMライフル2019

 4月の公式練習会後にバットプレートのワッシャーを増やして数mm後方へ移動してます。

 2019/05/02のAPS縮小ブルズアイ&プレート

 10mでサイト調整しているので4mでは数㎝下側に着弾しますが正確な落差は不明です。なので左右にズレないことを重視した練習になります。今回は主として右側に外している傾向にあることが判りました。

 右側に外し易いのはグリップの角度に問題がありトリガーを上手く引けないことが原因ではないかと思っています。グリップに何らかの改良が必要です。  

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2019年04月28日

APS-1GMライフル2019 その7

 蔵前工房舎公式練習会ライフルクラスに向けAPS-1GMライフル2019のバランス調整等を行いました。

 ウエイト位置を前側にするためプレシジョンサイトのフロントサイト(ピープサイト)を装着。

 ここに太いボルトを通してウエイトにしようと考えました。

 ウエイト用のボルトを求め東急ハンズへ。

 サイズ的に使えるのはM15以下のボルトでしたが、在庫がある中で最も太いM10のボルトとナットを購入。

 ナットを3個使用。

 ウエイト重量は116gになりました。

 チークピースを固定しているネジをM4からM6に交換。

 剛性を上げてガタツキ防止を狙いました。

 パームレストの高さも変更。

 結局スペーサー1個分のギャップに。

 ウエイト変更により銃口カバーを裂く。

 銃口カバーの着脱が容易になりました。

 重量

 2177gになっています。ウエイトが74gから116gと大幅に重くなったもののスペーサーやネジ類の見直しで前回より15g増に抑えることができました。

 蔵前工房舎公式練習会ライフルクラス前日のAPS-1GMライフル2019。

 チークピースの固定方法を変えたことで視差が生じず10mで着弾位置が変わらないことを期待したい。  

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2019年04月26日

富士見スポーツシューターズAPSライフル練習会(2019/04/21) その3


 ライフルの点取りも行われました。

 パームレストの高さを変更するためスペーサーを外します。

 点取り開始直前のことでした。

 点取りはプレート競技からスタート。

 プレート30点、ムーバー24点、ブルズアイ66-2Xで120-2X。

 パームレストの高さ変更は失敗で不安定さが増してしまったので、点取り後に元に戻しました。

 富士見のライフル練習会に参加したのは初めてだったが結構な参加者が来ていたのは公式練習会前とは言え驚いた。昨年は参加者が減少したライフルクラスも今年の本大会は参加者が増えるのかもしれない。  

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2019年04月25日

富士見スポーツシューターズAPSライフル練習会(2019/04/21) その2


 この日のライフル練習会は参加者が多く途中で待機スペースのテーブルが増設されることに。

プレート練習1回目
 1回目 〇〇〇×× ⇒ 〇〇〇
 2回目 〇〇〇〇〇 ⇒ 〇〇×
  24 + 24 = 48点。小ジャマープレートを狙うのが難しい。

プレート練習2回目
 1回目 〇〇〇〇〇 ⇒ 〇〇×
 2回目 〇〇〇〇× ⇒ ×
  24 + 12 = 36点。2回目の大ジャマープレートを左側に外してしまう。

 パームレストの取付方を前後逆に変更。

 この方が安定する。

プレート練習3回目
 1回目 〇×〇〇〇 ⇒ ―〇×
 2回目 〇〇〇〇〇 ⇒ 〇〇〇
  17 + 30 = 47点。1回目の大ジャマープレートは下側の台まで外れた。2回目は本日初ノーミスになる。

 現状では小ジャマープレートのヒット確率は3割程度しかない。もう少し重量バランスを調整しないと厳しいと感じる。  

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2019年04月24日

富士見スポーツシューターズAPSライフル練習会(2019/04/21) その1


 南畑公民館で行われた富士見スポーツシューターズのAPSライフル練習会に参加しました。

 使用銃はAPS-1GMライフル2019

 この形にして初めての実射です。

 テーブル委託射撃でサイト調整

 上方に着弾したので下方向に調整しました。

 スタンディングによるブルズアイ練習

 初弾から下側に着弾したので上方へサイト調整をしながら撃ち最終的には10点圏に入るようになる。テーブル委託とスタンディングでスコープの覗き方に視差が生じたと思われます。

 ブルズアイ練習でバットプレートが肩に密着しない感じだったので調整。


 バットプレートの位置を数㎜後退させました。  

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2019年04月23日

APS-1GMライフル2019 その6

 APS-1GMライフル2019を仕上げるためにネジ類を購入。

 六角のネジとワッシャー、ゆるみ防止ナット、アルミテープなど。

 今までのネジはプラスネジです。

 反対側は緩み防止のためダブルナットにしていました。

 一部入手できなかったサイズを除き六角のネジに交換。

 反対側はダブルナットからゆるみ防止ナットにしましたが、手で回せないので脱着は面倒で一長一短な気がします。

 合板のパームレストにアルミテープを貼りアルミ風に偽装。

 穴の周りが盛り上がっているのはワッシャーを貼ったためです。

 重量を計測。

 2,162gと軽量です。

 まだ完成とは言えないAPS-1GMライフル2019。

 それでも富士見スポーツシューターズAPSライフル練習会に向けての準備はできました。  

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2019年04月22日

APS-1GMライフル2019 その5

 固定方法を変更した新しいアルミストックを仕上げていきます。

 ストック後部に20㎜間隔で4㎜の穴を6個開けました。

 そこにチークピースとバットプレートを以前のストックから載せ替えです。チークピースの脚部は新たな材料を使い3ピースから2ピースに変更。

 アルミストックもアルミアングルを連結した2ピースから1ピースに簡略化。

 ストック前方の2個の六角スペーサーはパームレストの取付用です。

 パームレスト用の材料を調達しました。

 30円の端材合板をパームレストとして使います。

 調達スペーサーを継ぎ足しスペーサーを長くしました。

 端材合板に穴をあけネジで固定。

 仕上げはまだですがパームレストの完成です。

 次にストックコネクターの中央付近に大きな穴を開けます。

 これはストックコネクターをグリップに取り付けたままグリップの着脱を可能にしメンテナンス性を向上させるものです。ただしグリップスクリューがグリップから抜けてしまったらストックコネクターを取り外す必要があります。

 ウエイトはアウターバレル下部に結束バンドで装着。

 以前ストック前部に延長する形で使っていたソケットレンチのソケットを入れ子に組み合わせた74gの方を使用。これは銃口カバーの着脱に支障がないことからの選択です。

 スッキリした印象になったAPS-1GMライフル2019。

 あとは細かな仕上げと実射しての微調整が残ります。  

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2019年04月21日

APS-1GMライフル2019 その4

 斜めだったストックの角度を水平にし長さも短くして最適化を図ったAPS-1GMライフル2019でしたが、まだ不満なところもあり本来考えていたストック固定方法の実現にも着手です。

 30×30×300mmで3㎜厚のアルミアングルをこのようにカット。

 万力がなく完全固定できない材料を100円の金鋸でカットするのは大変でした。

 このようにグリップ下に入れます。

 角度を調整してケガキ。

 穴を二つ開けて4㎜の雌ネジを切りました。

 パームレストスクリューで固定します。

 底部にストックと連結するための穴の位置をケガキ。

 底部にも穴を二つ開けて4㎜の雌ネジを切りました。

 M4のネジでストック用の25×25×300㎜で3mm厚のアルミアングルを固定。このパーツをストックコネクターと命名します。

 APS-1GMに装着します。

 ストックの固定方法をこの形に変更したのはストックがグリップを握る手に干渉しないようにするためです。

 右側の以前の方式ではグリップ下側を覆う形でしたが、今回の方式ではグリップが完全に露出しています。

 次回、ストックに部品を取り付けます。  

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2019年03月25日

APS-1GMライフル2019 その3

 前回30mm程度カットしたアルミフレーム後端をさらにカットしました。

 前回の倍近い56mmものカットを断行。

 バットプレートを軽量化のためステンレス金具からアルミ金具に変更。

 手曲げ加工により相似形のバットプレートになりました。今後すべり止めを貼りたいと思います。

 総重量。

 2326gです。昨年型のショートスコープ版が2517gなのでアルミストックだけで190g程度の軽量化が図れました。

 コンパクトになったAPS-1GMライフル2019です。

 10mレンジでサイト調整を行いライフル公式記録会に備えたいと思います。  

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2019年03月21日

APS-1GMライフル2019 その2


 前回の変更でストックの角度を変えたAPS-1GMライフル2019ですがストックを短くする必要がありました。今回はストックを短くすることを中心に再度の変更を行います。

 ストック後端をカットしました。

 30mm程度のカットです。

 バットプレート固定用の穴は既存のもので済ませました。

 スコープの搭載位置を前進させます。

 本体とストックを脱着式に戻しハンドガン用ケースでの運搬を可能にするためです。

 スコープ位置の移動に合わせチークピースも前進させます。

 ストックとの固定は既存の固定穴が1つしか使えないのでネジ1本のみです。

 ここまでの全体像。

 スコープを前進させたことでもう少しストックを短くする必要性を感じます。  

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2019年03月15日

APS-1GMライフル2019 その1


 2018年仕様のAPS-1GMライフルです。色々と不満なところがあったので2019年仕様として変更を行います。

 グリップ底部に合わせて斜めになっているアルミストックにより各部の調整がやり難い状況でした。

 パームレストナットを使った固定方向を見直しアルミストックをバレルと水平にします。

 アルミストックをバレルと水平して装着する方法を色々と検討したが、最も簡単な方法としてパームレストナットに固定する斜めに配置した穴を追加しました。

 手抜きな方法ですが実用的な強度で固定できます。

 斜めに配置していたバットプレートを垂直に修正。

 可動範囲は狭いが多少の上下調整は可能。

 パームレストも斜め装着から水平に。

 10mmスペーサーを入れているが20㎜スペーサーに変更するかも。

 昨年装着したチークピースです。

 非常に剛性が高いがステンレス材を多用しているため重いと感じていました。

 事前に購入していた軽量なアルミ材を使ってチークピースを作り直します。

 今回はアルミ材の曲げ加工を行わず簡易的な形にしました。

 スコープをより軽量なショートスコープに変更。

 その結果重量は2403gになりました。

 以前の重量は2746gだったので343gの軽量化です。

 今回はここまで。

 ショートスコープのアイレリーフが短いためストックをもっと短くしないと使い難い状態です。

 3/24のライフル公式までに問題点を修正し、10mで実射してサイト調整は済ませたい。  

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2018年04月20日

APS-1GMライフル2018 その3

 APS-1GM06ライフル2018を4/1の精密射撃情報部APS試合形式練習会で撃ったときに感じた二つの問題点を改善しました。

 一つ目はパームレストの位置が高かったので下げるために長いネジとスペーサーを用意。

 ジュラコンのスペーサーは長さ20mmで高さの微調整ができなかったので、長さ10mmの鉄のスペーサーを使用。

 こんな感じで前後のスペーサーの数により高さを変えています。

 不完全ながらもバレルと平行に近い角度にすることができました。

 パームレストの中央が重心位置に近いこともありパームレストで自立できます。

 前後はバランスが取れてますが、左右は転倒する恐れもあるのでこの置き方には注意が必要。

 二つ目の問題はショートライフルスコープをアイリリーフに合った適切な位置に搭載できないことです。

 ショートライフルスコープの搭載位置を2~3㎝後退させたいが現状のマウントレールでは無理です。なので、別のライフルスコープへの換装を決意。

 ショートライフルスコープを外してみたらマウント後方のスペーサーアルミ板が折れていました。

 この写真は折れていたのを曲げ直す途中です。写真の奥側に折れて後部マウントリングの右側が高くなりゼロインができない原因になったようです。

 手持ちのライフルスコープの中から9倍まで使えて最も軽いフロンティア3~9X40フロントフォーカスライフルスコープを選択。

 ワンピースマウント込で671gとショートライフルスコープの450gから221gも重くなりますが、パームレストの改善で対応可能と判断。もっと軽いマウントリングの使用も検討したが、ワンピースマウントより高さが低かったので断念しました。

 ライフルスコープ交換後の重量

 2517gから229g増の2746gになりました。重くはなったもののまだ3㎏未満です。

 APS試合形式練習会での問題点を改善したAPS-1GM06ライフル2018

 富士見スポーツシューターズAPS練習会で試し更にフィードバックしたいと思います。  

Posted by MAGI at 00:47Comments(0)カスタムライフル(仮)

2018年03月31日

ソフトガンケース購入

 ショートライフルスコープを購入しAPS-1GM06ライフルに装着したことで50㎝サイズのハンドガンケースには入らなくなりました。

 昨年の本大会で使った65㎝サイズのケースなら入りますが、リュックに入れて運べないので使う気になりません。

 そこで新たにソフトガンケースを購入しました。

 APS-1GM06ライフルを分解せずに入れることができる80㎝のサイズのソフトガンケースです。似た形状のソフトガンケースを持ってましたが、それは100㎝と大きいので少しでも小さなケースが必要でした。

 このタイプに存在するサブ・コンパートメント。

 このにAPS-3を入れてライフとハンドガンの両方を運搬することができます。

 メイン・コンパートメントです。

 延長用のインナーフードがあります。

 インバーフードは邪魔なので切り取りました。

 APS-1GM06ライフル2018をセット。

 狙い通り分解せずにAPS-1GM06ライフル2018を入れることができました。

 このソフトガンケースなら背負ったときに長過ぎないので運搬し易いでしょう。  

Posted by MAGI at 00:16Comments(0)ライフル(仮)

2018年03月30日

APS-1GMライフル2018 その2

 3/18のライフル公式記録会で使った暫定仕様のAPS-1GMライフル2018。

 サイトの問題、重量バランスの問題があり見直しが必要でした。

 サイトの問題は一足先にショートライフルスコープに変更しました。次に重量バランスを解消するため何をバラストに使うか考えていました。

 東急ハンズやホームセンターでもいい部材が見つからず、100円ショップで見つけたソケットレンチのソケットを結束バンドで組み合わせ2個のバラストを作成。

 バラストの重量

 91gと74gで合わせて165gになりました。

 バラストはこのアングル材で装着します。

 以前チークピース用として購入していた材料です。

 バラストをアングル材に結束バンドで固定しアングル材自体はアルミストックのスタンド取付用のネジを利用して装着。

 次にパームレストを作ります。

 100円ショップで入手した板材を加工。

 アルミストックのフォアエンドに合わせて採寸。

 板材をカットし2ヶ所に穴を開けます。

 四隅の面取り。

 塗装は難しいので板材全面にアルミテープを貼って表面保護。

 ネジ2本でフォアエンドにパームレストを装着。


 長いネジに変えて間にスペーサーを入れることで高さ調整も一応可能です。

 ここまでのAPS-1GM06ライフル2018の全重量。

 2517gになりました。ダットサイトの暫定仕様の2237gから280gの増加です。

 まだβ版としますが気になるところを改善したAPS-1GM06ライフル2018。

 10mで実際に撃ってみないと改善の効果は判りません。  

Posted by MAGI at 00:15Comments(0)カスタムライフル(仮)

2018年03月25日

ショート・ライフルスコープ購入

 先のライフル公式記録会ではAPS-1GM06ライフル2018暫定仕様のブースター付きダットサイトでサイトがズレる問題がありましたが、それよりも像の見え方に不満があります。

 そこで新たにライフルスコープを購入。

 アマゾンにて3950円とバトラーキャップを2個揃えるより安価です。

 購入したのはPinty(ピンディー)のライフルスコープ。

 2-6x32のショートライフルスコープで赤と緑にレチクルを光らせる機能もあります。

 内容物

 遮光フード、マウント、レンチ、スコープ本体、リチウム電池CR2032、説明書、クリーニングクロスが入っていました。

 対物レンズ側でフォーカス調整が可能です。

 最短10ヤードまでの目盛りがあるので10mでもフォーカスが合います。

 フリップアップ式レンズキャップが標準装備

 これはありがたい。

 重量

 スコープ単体が376g、付属マウント込で450g、付属フードも入れると473gでした。

 これまで使っていたブースター付きのダットサイトがマウント込で314gなので136~159gの重量増になります。

 これまでの所有ライフルスコープで最も軽い2-7x32のライフルスコープはマウント込レンズキャップなしで464gなので、それよりは軽量です。

 ショートライフルスコープをAPS-1GM06ライフルに装着してみました。

 重量は2375gになりダットサイト仕様の2237gから138gの重量増。

 サイトの重量が増えた分カウンターバランスを取るためにスタビライザーを重くする必要があり更なる重量増を招くことに。しかし、据銃時の安定性向上を期待できるので許容します。問題はスコープだと装着状態でハンドガンケースに入れるのが難しくなるのでケースの見直しを考えなくてはなりません。  

Posted by MAGI at 00:10Comments(0)ライフル(仮)