2018年10月13日

映画「若おかみは小学生!」


 少し前にTVアニメで放送されていた「若おかみは小学生!」の劇場版を観ました。

 TVアニメ版はタイトルに惹かれはしたものの観ていません。令丈ヒロ子による児童文学シリーズの原作も漫画版も未読です。簡単なアウトライン程度しか知らずに観た劇場版には、あっさりと泣かされました。

 キャラクターは可愛らしい画ですが、背景はクオリティが高くあなどれないアニメ映画だと思います。  

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2018年10月07日

映画「響 -HIBIKI-」


 公開から2週間も経過して「響 -HIBIKI-」を観ることができました。

 原作のマンガ「響 ~小説家になる方法~」は未読だったこともあり個人的には面白くて良かったです。

 原作の主人公イメージは判りませんが、映画では主演が欅坂46の平手友梨奈だったのはジャストフィットと感じました。映画のジャンル分けも知りませんが、個人的には天才によるバイオレンス映画だと捉えています。

 バイオレンスという観点に立つと痛快ですが、リアリティを求める方には合わないかもしれません。私はラストシーンがお気に入りです。  

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2018年09月11日

映画「この世界の片隅に」19回目


 公開から660日を超える上映を支えた土浦セントラルシネマズで19回目の「この世界の片隅に」を観ました。前から行ってみたかった劇場で監督の舞台挨拶と上映後にロケ地の場所を見よう会というイベントが開催されることも後押しになっています。

 この世界では有名な水口マネージャーによるファンアートが描かれた特製の入場券。

 水口マネージャーによる多数のファンアート展示もされていました。

 その一部。

 片淵監督による「この世界の片隅に」通常上映の舞台挨拶は今回が最後らしいです。

 監督には12月公開予定「この世界の <さらにいくつもの> 片隅に」の完成に向け頑張って欲しい。

 今回の土浦セントラルシネマズは満席状態で空調が追い付かず熱気で暑い中の上映となり、私は終始クリアファイルを扇いで昔の映画館の雰囲気を味わいます。

 舞台挨拶後に片渕監督のサイン会がありました。10分で1m程度しか進まない行列に並んでいましたが、立ち眩みの症状が出てきたので並ぶのを断念。サイン会は諦めて外に出て次のイベントに備えることにしました。  

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2018年08月31日

映画「ペンギン・ハイウェイ」


 8/24に観ようと1時間半前に劇場に行くがチケットがソールドアウトで断念。公開から2週間の8/30に再度劇場へ行くと最前列のみ席があり何とか「ペンギン・ハイウェイ」を観ることができました。新宿で1館しか上映していないので満席になるのでしょう。

 「ペンギン・ハイウェイ」は第31回日本SF大賞を受賞した森見登美彦さんの同名小説を原作としたアニメ映画です。原作は未読なので新鮮な気持ちで観ましたが、好きなタイプのSF作品だと感じました。

 エンディング曲の宇多田ヒカルの歌も良かったです。  

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2018年08月24日

映画「大人のためのグリム童話 手をなくした少女」


 グリム童話の「手なしむすめ」という話をアニメ映画化した「大人のためのグリム童話 手をなくした少女」を観ました。

 本作は高畑勲監督の「かぐや姫の物語」をよりシンプルにしたような印象もあるアニメーションですが、監督のセバスチャン・ローデンバックが一人で作画したという凄い作品でもあります。

 最初は多少違和感もある個性的な画ですが、馴染むと新しい映像表現に自然と挽きつけられました。  

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2018年08月19日

映画「この世界の片隅に」18回目


 終戦の日8/15だけの特別上映が行われた新宿ピカデリーで「この世界の片隅に」を観ました。通算18回目となります。

 新宿ピカデリーでの「この世界の片隅に」は昨年1/25と4/28に続き3回目です。この日の上映は片渕監督とのんちゃんの舞台挨拶がありました。

 舞台挨拶付きの上映とは言え公開から640日を超えている映画が500席以上ある劇場を満席にする状況は凄いとしか言えません。  

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2018年08月04日

映画「この世界の片隅に」17回目


 前回は公開から500日ちょっと前でしたが今回は公開から600日を超えての上映が続いている「この世界の片隅に」の17回目をユジク阿佐ヶ谷という小さな映画館で観ました。

 その前日辺りに届いたはがき。

 長尺版(仮称)と呼ばれていたものが「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」と正式タイトルが付いて12月公開と発表されていています。原作を読んでいたので現行版はカットされたことを暗示するシーンがあり喪失感を感じていました。それらが補完されると現行版とは、また違った印象を持つ別の映画になると思います。

 ユジク阿佐ヶ谷で「この世界の片隅に」を観ようと思っていた日に、これの発売が重なります。

 そのため仕事終わりで赤羽フロンティアに寄りワンピーストリガーを購入。その後、阿佐ヶ谷へ向かいます。

 ユジク阿佐ヶ谷に到着しチケット25番目のチケットを入手後、阿佐ヶ谷駅南口方面のアーケードへ翌日に行われる七夕祭りの飾りを見る。劇場に戻り「すずさんらむね2本セット」を購入。

 水口マネージャーのイラストが飾ってある辺りに映画を創った片渕監督がいたので少し話をした後に上映開始。

 この日は補助席まで出しての満員50名。一番前の真ん中の席で観ました。この劇場は細かい音がよく聞こえます。空調も私には暑過ぎず寒過ぎずで丁度良く快適に17回目の映画を観れました。何度観ても飽きることがないので、またどこかで観ようと思います。  

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2018年07月29日

映画「カメラを止めるな!」


 SNSで話題になっていた「カメラを止めるな!」を池袋シネマ・ロサで観ました。

 池袋シネマ・ロサに到着すると当日券を買う行列ができていて驚きます。直近の回はソールドアウトで、次回のチケットも残り僅かのアナウンスが、それを逃すと赤羽のAPS飲み会に間に合わないので入手できなければ諦めるしかありません。窓口にたどり着くと最後の1枚で最前列一番左席のチケットを何とか入手に成功運がよかったです。

 内容をほとんど知らずに観ましたが、現時点では今年一番の面白い映画でした。ぜひ映画の内容を調べずに劇場に足を運び観に行って欲しいと思います。  

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2018年07月28日

映画「未来のミライ」


 「バケモノの子」から3年、細田守監督の新作「未来のミライ」を観ました。

 少し前に観た「万引き家族」とは間逆の家族を描いたアニメ映画です。

 映像は素晴らしいがストーリー的には面白みに欠ける印象を持ちました。  

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2018年07月24日

映画「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」


 色々と観たい邦画はあったが上映時間の関係で洋画の「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」を観ました。

 時代の違いもあってか外伝の中でもスター・ウォーズ色が薄い印象がありますが、ハン・ソロがいかにしてアウトローになったのかを描いています。

 しかし、主役のハン・ソロより相棒のチューバッカの方に魅力を感じる映画でした。  

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2018年07月23日

映画「万引き家族」


 APSカップ本大会が終わってからにと思っていた映画「万引き家族」を観ました。

 さすがはカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを獲得した映画らしくキャスティングが絶妙で素晴らしい。

 いい映画ではあるが何度も観たいタイプの映画ではないと感じています。  

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2018年06月21日

映画「羊と鋼の森」


 小説が原作の映画「羊と鋼の森」を観ました。

 原作は未読ながらピアノの調律師の話なのは知っていました。私はピアノを弾けませんが一番好きな楽器なので調律には興味があります。

 淡々とした映像で大きな感動とかはないものの、地味ながら達成感が伝わる映画でした。  

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2018年06月06日

映画「恋は雨上がりのように」


 「OVER DRIVE」に続けて「恋は雨上がりのように」も観ました。

 大泉洋の出演ということで観ましたが、リアルと重なる大学時代の友人として戸次重幸も出演していました。ダメなオジサン役がハマり役になっている大泉さんは、この映画でも笑わせてくれます。

 原作の漫画は読んだことがないので原作との乖離は判りませんが、主役の小松菜奈や他の女優陣も映画の雰囲気にピッタリだと感じました。  

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2018年06月05日

映画「OVER DRIVE」


 モータースポーツのラリーを題材にした映画「OVER DRIVE」を観ました。

 この映画の設定は漫画的です。ネットで調べると「OVER DRIVE」という同名の漫画がありました。しかし、それは自転車の漫画で違うものです。

 モータースポーツを描いた映画は少なくラリーのそれもメカニック描写を中心にしたのは珍しいものです。設定的にはリアリティを感じませんが、車はリアルなものなので走りや整備の迫力は十分感じられます。  

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2018年05月25日

映画「GODZILLA 決戦機動増殖都市」


 第1章から半年後に公開された第2章の「GODZILLA 決戦機動増殖都市」を観ました。

 決戦機動増殖都市という一見意味不明なサブタイトルが意味する通りの話で面白かったです。

 第3章も半年後の11月ということで公開が待ち遠しい映画でした。  

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2018年05月10日

映画「レディ・プレイヤー1」


 GWの休みとか無縁ですが、GW中に映画「レディ・プレイヤー1」を観ました。

 久々のスピルバーグ監督作品でしたが、実に楽しい映画だと思います。

 1970年代、80年代、90年代を知る者にはノスタルジーを感じる未来の話です。  

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2018年04月24日

映画「パシフィック・リム:アップライジング」


 2013年に公開された「パシフィック・リム」の続編「パシフィック・リム:アップライジング」2D字幕版を観ました。

 今回の舞台の一つに東京がありますが、東京風の中国の都市という印象を受けます。米中で制作しているので仕方ないのでしょうが違和感ありありでした。

 それでも巨大ロボットものとして判り易く痛快で楽しい映画です。  

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2018年03月26日

映画「この世界の片隅に」16回目


 公開500日を超えようとしている映画「この世界の片隅に」の16回目を前から行ってみたかった劇場のシネマ・チュプキ・タバタで観ました。

 座席数20席と都内でも屈指の小規模劇場ですが、音響は大型劇場を凌ぐ迫力を感じました。目の不自由な人には音声ガイド、耳の不自由な人には日本映画でも日本語字幕が付くなどユニバーサルなシアターです。

 日本語字幕付きの「この世界の片隅に」を観たのは初めてで、広島弁を完全には聞き取れてなかったことが判るなど新たな発見もあり良かったです。  

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2018年03月11日

映画「シェイプ・オブ・ウォーター」


 アカデミー賞を4部門受賞した映画「シェイプ・オブ・ウォーター」を観ました。アカデミー賞受賞作とかは関係なく観たかった映画です。

 映画「メッセージ」に似た印象もありますが、おとぎ話のような映画でした。

 感情移入ぜずに客観的に観ていたこともあり感動はしません。その点は少々残念ですが、不思議な感覚を味わうことができます。  

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2018年03月06日

映画「アリーテ姫」


 1年前から観たかったもののなかなか機会に恵まれなかった「この世界の片隅に」の片渕須直監督の前々作である「アリーテ姫」を遂に観ました。

 現時点でこの作品はDCP化されてないので35㎜フィルム上映しかできません。今現在では上映できる劇場も限られますが、今回立川シネマシティで片渕須直監督特集という素敵な企画が。

 「アリーテ姫」が2/24~3/2、「マイマイ新子と千年の魔法」が3/3~3/9、「この世界の片隅に」が3/10~3/16に上映されます。

 魔法が廃れたものの完全には無くなっていない世界の物語で、この映画自体にも魔法の力があると感じました。「この世界の片隅に」同様に何度でも観たくなる類の映画です。  

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2018年02月25日

映画「ぼくの名前はズッキーニ」


 映画「この世界の片隅に」の片淵監督が推していたストップモーションアニメ映画「ぼくの名前はズッキーニ」を観ました。

 内容とは関係なく記憶に残る映画になりました。それは上映開始されてから腹痛・悪寒・頭痛等症状が出てきて目をつぶる時間もあり視聴に集中するのが苦しくなります。何度も途中で退室しようかと考えましたが、上映時間が66分と短いこともあり何とか耐えて最後まで観ました。

 ズッキーニと呼ばれる少年がとある出来事で施設に入る物語でラストはホッコリしますが切なくもあります。いい映画だと感じました。  

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2018年02月08日

映画「この世界の片隅に」15回目


 イオンシネマほぼ全館(1館のみ休館に伴い別スケジュールで上映)で2016年11月16日に公開が開始された映画「この世界の片隅に」を1ヶ月に亘って再上映するという快挙に共感してイオンシネマ板橋で15回目を観ました。

 4月始りの2018年カレンダーが売られることもあって再上映初日に行きカレンダーを購入。さらに関連グッズを購入したことでオリジナルポストカードも頂きました。

 イオンシネマ板橋の再上映初回は入場者が10名と少々寂しいスタートでした。人気の劇場ではカレンダーが品切れになったようなので、その意味では良かったような。

 今回のイオンシネマでの「この世界の片隅に」再上映は1100円で観れるので、未見の方には是非とも観て欲しいと思います。  

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2018年01月19日

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」


 前から気になっていた「DESTINY 鎌倉ものがたり」を公開から1ヶ月以上経ってから観ました。

 「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの山崎貴が監督で原作が西岸良平という映画ですが、「ALWAYS 三丁目の夕日」とは少々テイストが異なります。

 西岸良平の原作を読んだことがないので原作との違いは判りませんが、ファンタジーが好きな方なら楽しめる映画だと思います。しかし、ファンタジーが嫌いな方には向かないでしょう。

 私はとても楽しめました。宇多田ヒカルのエンディングソングも良かったです。  

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2018年01月09日

映画「この世界の片隅に」14回目


 2018年最初にして通算14回目になる「この世界の片隅に」を新所沢レッツシネパークで観ました。

 のんちゃんと片淵監督の舞台挨拶があるイベント上映です。

 のんちゃんが長尺版のアフレコを期待していることや変わらぬ面白いコメントが良かったです。また、全国のイオンシネマ90館で2/3から再上映すると司会の方からのコメントに片淵監督がイオンシネマは全91館で1館は閉館になるので時期をずらしての上映となり事実上は全館再上映ということだとフォローがありました。

 新所沢レッツシネパークの最前列にはコタツ席があります!

 2列目以降も全て独立型のリクライニングシートでありながら通常料金で座れる素晴らしい劇場です。

 2月には全国再上映という英断に敬意を表しどこかのイオンシネマで15回目の「この世界の片隅に」を観る予定。まだこの映画を観ていない方、2/3からのイオンシネマで観ることをお薦めします。  

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2018年01月06日

映画「この世界の片隅に」13回目と「この空の花 長岡花火物語」


 早稲田松竹の2本立て上映で13回目の「この世界の片隅に」と「この空の花 長岡花火物語」を昨年末に観ました。

 開始から400日以上経過しても上映が続く「この世界の片隅に」ですが、今上映しているのはブラッシュアップ版と呼ばれるDVD・BDと同じもので細かな作画や彩色などを一部修正したものです。

 どこがブラッシュアップされたのか比較して観ていないのではっきりしませんが、より正確で鮮明になったような印象を受けました。今年もまだ劇場で観ることができます。

 「この空の花 長岡花火物語」の方は160分と長い大林宣彦監督映画です。反戦、反原発の主張が強すぎるドキュメンタリーなのかファンタジーなのか何とも言えない感じを受けました。長岡の歴史の一端を知る意味では良かったですが、個人的には好きな映画ではありません。  

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2017年12月23日

映画「KUBO クボ 二本の弦の秘密」


 「KUBO クボ 二本の弦の秘密」日本語吹替版を観ました。通常先に吹替版を観ませんが上映前に、のんちゃんの舞台挨拶があることから吹替版です。

 KUBOとのんちゃんの関係はKUBOコスプレで映画秘宝に登場したことにあります。

 のんちゃんと映画秘宝編集長による舞台挨拶です。

 映画秘宝でのKUBOコスプレではポージングとして劇団☆新感線の舞台ポーズを参考にした裏話などを聞けました。

 映画の方はセルアニメ、CGアニメとも違うストップモーションアニメ独特の雰囲気が素晴らしい。1時間43分と長くないので飽きることもありません。今回は日本語吹替版でしたが、日本語字幕の英語版も機会があれば観てみたいと思います。  

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2017年12月16日

映画「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」


 公開初日に「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」を観ました。

 前作フォースの覚醒から2年、間にローグワンを挟みエピソード8になる最後のジェダイです。

 個人的にスター・ウォーズシリーズのストーリーはイマイチだと思ってますが、本作もそれが覆されることはなかったです。しかし、映像作品としては素敵で特に今回は登場する動物が良かったと感じました。  

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2017年12月08日

映画「探偵はBARにいる3」


 12/1の公開日に観る予定がチケット予約のミスにより1週間後になりましたが「探偵はBARにいる3」を観ました。

 前作から4年半が経過し、さすがに大泉さんも歳をとった印象を受けました。多彩な表情を見せる大泉さんですが、ベッドで見せる何とも言えない表情がなまら良かったです。

 大泉洋の探偵と松田龍平演じる相棒高田のコンビネーションは相変わらずで、さらに深化したビュートも健在でした。内容は書きませんがエンディングロールの後にオチがあります。  

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2017年12月03日

映画「鋼の錬金術師」


 映画の日の12/1大泉洋主演の「探偵はBARにいる3」をネット予約し劇場でチケットを発券。入場時間になりシアターに入ると入場記念として冊子を貰います。

 あれ?鋼の錬金術師?とチケットを見たら「鋼の錬金術師」のチケットでした。上映時間が同時刻でネット予約を間違えました。しかし、これにも大泉洋が出演しており次回観に行く予定だったので順番が狂っただけでノープロブレムです。

 「鋼の錬金術師」の原作コミックは数巻しか読んでませんが、TVアニメ版と劇場アニメ版はほぼ全て観ていて好きな作品です。女性人気が高いのが特徴で、今回の劇場でも観客の7割位は女性だったように思います。

 脚本、CG映像、キャストどれも素晴らしい。ポスターにあるように大泉さんのヴィジュアルは本人そのものですが、味のある演技を魅せてくれました。それとラスト役の松雪泰子さんの色気にグッときます。「探偵はBARにいる3」より先になりましたが、観て良かった映画です。  

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2017年11月18日

映画「GODZILLA 怪獣惑星」


 アニメ版のゴジラ映画「GODZILLA 怪獣惑星」を観ました。

 特撮映画だった「シン・ゴジラ」同様にエヴァっぽい表現もありますが、未来の話になっているのでSFらしさが上がっている印象です。

 どんどんテンポが早くなり飽きることなくあっという間にエンディングでした。それほど期待していなかったこともありますが、意外と面白いアニメ版ゴジラだと思います。  

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