2020年03月22日

映画「ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方」


 荒れ果てた農地を生物が共生する美しい農場に作り変える過程のドキュメンタリー映画「ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方」を観ました。

 個人的には土いじりや虫が嫌いなので農作業などに直接的な興味はありませんが、なんとなく惹かれるところがありました。様々な生物による共生関係を築くことができるまで色々なトラブルに見舞われる様を描いた映画です。

 たまにはこんな映画を観るのもありかなと思います。  

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2020年03月15日

映画「星屑の町」


 「この世界の片隅に」で声の演技を見事に演じたのんちゃん出演の実写映画「星屑の町」をテアトル新宿で観ました。館内には楽曲のジャケ写などを展示した星屑の町コーナーがあります。

 CDでのんちゃんの歌声をよく聞いていますが、映画の中の昭和歌謡はまた違った印象を受けました。劇中楽曲から2曲をダウンロード購入するほど気に入っています。

 舞台の映画化で物凄い驚きがある訳ではありませんが、のんちゃんファンはもちろん昭和歌謡を聞きたい方には是非観てほしい映画です。  

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2020年03月12日

映画「Fukushima 50」


 東日本大震災にともなう福島第一原子力発電所の事故で現場に留まった作業者たちを描いた映画「Fukushima 50」を観ました。

 津波への備えが甘く全ての電源を喪失し危険な状態に陥った福島第一原発の1号機から4号機。厳しい環境下で東京電力と協力会社の社員そして自衛隊が命の危険があるなか原発の冷却を行う様子が描かれます。

 映画を観ても電源さえ失われないように準備しておけば放射能を放出することもなく制御できていたのが判ります。福島第一原発の事故は想定の甘さが生んだ人災であると強く感じました。  

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2020年02月26日

映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」3回目


 12月20日の公開初日に2回連続鑑賞以来久しぶりに3回目の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を観ました。

 1回目2回目は睡眠不足で上映中マイクロスリープに見舞われましたが、今回はそんなことなくしっかりと鑑賞でき良かったです。

 今作は1回目から涙が出ることは無くなりましたが、感動すること自体は変わりません。しかし、応援チームのエンドクレジットで自分のハンドル名を視認することができていません。  

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2020年02月15日

映画「グッドバイ ~嘘からはじまる人生喜劇~」


 大泉洋が主演の映画「グッドバイ ~嘘からはじまる人生喜劇~」を観ました。

 2015年に太宰治の未完の遺作「グッド・バイ」が舞台で上映された。それを映画化した本作は大泉洋と小池栄子が「茄子 アンダルシアの夏」以来の共演ということもあり注目していました。

 喜劇としてそこそこの笑いしかなく思ったより笑えなかったというのが実感です。キャスティングは魅力的でしたが、何かが欠けているように感じられます。  

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2020年02月14日

映画「前田建設ファンタジー営業部」


 実在する前田建設ファンタジー営業部の1号作品「マジンガーZ 地下格納庫編」を映画化した「前田建設ファンタジー営業部」を観ました。

 上映前に主役の高杉真宙と六角精児の二人による舞台挨拶が。

 入場時、まえだくんマスコット(前田建設のオリジナルキャラクター)も頂いています。

 「意味のないこと」に本気で取り組んだサラリーマンたちの熱き戦いを描いた「実話」から生まれた積算エンターテイメント!と銘打った映画で、とても面白かったです。

 エンディングクレジットもオシャレで最後まで観たくなる工夫が素晴らしい。  

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2020年01月19日

映画「フォードvsフェラーリ」


 2020年最初の映画として「フォードvsフェラーリ」を観ました。

 フォードとフェラーリの対決は実際にあったものでエンターテインメント作品としての脚色は多いものの実車での撮影に拘ったこともありリアリティも感じられます。

 コンピュータ制御された今のエンジンとは違うエンジン音が良かったです。ただフェラーリ側があまり描かれてない点は残念でした。  

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2020年01月05日

映画「劇場版 新幹線変形ロボ シンカリオン 未来から来た神速のALFA-X」


 「劇場版 新幹線変形ロボ シンカリオン 未来から来た神速のALFA-X」を観ました。

 本作はTVアニメ版シンカリオンの続きという形のため、TVアニメ版を観ていないと理解できないと思います。

 色々とコラボレーションやコラージュがあり大変だけど楽しんで作られたと感じました。TVアニメ版シンカリオンを観ていた方には子供から大人までお勧めな映画です。  

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2019年12月27日

映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」


 公開日が「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」と重なったので公開日から数日後に「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」を観ました。

 40年以上前にエピソード4からスタートしたスター・ウォーズがエピソード9を以って完結しました。今後も外伝的なものは作られるかもしれませんが、本編エピソードは本作で終了です。

 個人的にはいい終わり方だと感じました。でも私はスター・ウォーズよりスタートレックの方が好きなのでスタートレックの新作があるのかが気になります。  

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2019年12月22日

映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」2回目


 初回をテアトル新宿で観た2時間後にはシネ・リーブル池袋で2回目です。

 ここでも入場時に呉のクリアファイルを頂きました。呉氏の裏側は「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」になっています。

 2回目も何度かマイクロスリープに見舞われましたが1回目と違うシーンだったと思うので補完ができたて2回目を観て良かったです。

 上映後は片渕監督の舞台挨拶です。席が3列目だったので距離が近い。

 片渕監督のこの日の舞台挨拶は新宿→大森→池袋と3回目だと思いますが、テアトル新宿とは違う話をされていて流石です。金曜の初日は観れましたが、土日は仕事で観れないのは残念。パンフレットにサインを貰い池袋を後にした。

 この映画は2016年度版のように今後何度も劇場で観ると思うので、どこかで出演者の舞台挨拶も聞いてみたい。  

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2019年12月21日

映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」1回目


 2019年12月20日公開の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の初回をテアトル新宿で観ました。

 シアター入場時に渡された呉市のクリアファイルと本物のレモン。

 初回は旗艦シアターのテアトル新宿で観ると決めていたが、睡眠不足もあり何度かマイクロスリープに陥ったのが残念。意表を突かれた新カットもあり確かに2016年版の「この世界の片隅に」とは印象が変わったと感じます。

 上映後は片渕監督による舞台挨拶。

 2016年版の「この世界の片隅に」のロングラン上映が1133日も続くという記録を残したが、2019年版の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」も長く上映が続くように各地の映画館で舞台挨拶を行うとのことです。僅かな協力しかできませんが応援を今後も続けたい。  

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2019年12月16日

YouTube Originals 映画『おちをつけなんせ』


 YouTube Originals 『のんたれ(I AM NON)』でのん初監督映画製作をEP1~EP10の10回のドキュメント映像と最後に映画『おちをつけなんせ』がYouTubeで公開中です。EP1~EP3位しか視聴していませんでしたが、最後の映画『おちをつけなんせ』を視聴しました。

 女優、創作あーちすとである、のんがYouTubeの企画で映画を作ることを知ってから1年半が経ち完成した映画『おちをつけなんせ』。のんらしく女の子の怒りをベースに作ったと感じた。26歳になったのんだが映画の中の立ち振る舞いは完全に高校生にしか見えないのは流石である。

 風邪をひき治りかけていているが人にうつしたくないので外出を断念。それにより映画『おちをつけなんせ』を視聴できたのは良かった。  

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2019年12月15日

映画「<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事」


 映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」公開一週間前の13(金)に公開されたドキュメンタリー映画「<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事」を観ました。

 前作「この世界の片隅に」は間違いなく傑作であるが尺の問題で30分以上泣く泣くカットしたことが知られている。しかし、前作のヒットにより長尺版と呼ばれた「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の製作が3年前から始まった。このドキュメンタリー映画は長尺版の製作風景と片渕須直監督の生い立ちも語られるインタビュー映像、映画製作に欠かせなかった片隅な方々へのインタビューや海外でのイベントの様子、アフレコや音楽制作の様子など興味深い映像満載です。

 上映後は舞台挨拶があり「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」等の広報担当山本さん司会でドキュメンタリー映画を監督した山田礼於さん、プロデューサーの真木太郎さんが登壇。

 途中から客として映画を観に来ていた新谷真弓さん(声優と広島弁監修)が登壇され、こんなに笑えるとはと言う発言に頷けるドキュメンタリー映画でした。  

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2019年12月14日

映画「ルパン三世 THE FIRST」


 CGで作られた映画「ルパン三世 THE FIRST」を観ました。

 VFXの第一人者である山崎貴監督が描く目元は可愛らしいCGルパンだがアクションは本格的で今後のルパン映画はCGが良いと感じる。

 登場するオーパーツもなかなか興味深く個人的には面白かった。  

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2019年11月25日

映画「アナと雪の女王2」


 「決算!忠臣蔵」に続いて「アナと雪の女王2」も公開初日に観ました。

 前作は字幕版を観て、その後吹替版も観るなど気に入った映画の一つです。本作も楽曲は素晴らしく、松たか子さんや神田沙也加さんが歌う吹替版も観たくなりました。

 オラフ役の吹替の違いも気になります。  

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2019年11月24日

映画「決算!忠臣蔵」


 「決算!忠臣蔵」を公開初日に観ました。

 太刀回りカットが極めて少なくお金に関する映画なので「武士の家計簿」を思い起こしますが、よりコメディタッチの時代劇になっていました。

 重苦しさを感じない忠臣蔵は新鮮です。  

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2019年11月23日

映画「マイマイ新子と千年の魔法」2回目


 2017年1月20日にも観た片渕須直監督の映画「マイマイ新子と千年の魔法」の10周年記念上映を新宿ピカデリーで観ました。

 3年近くの期間を経ての2回目で忘れているシーンもそれなりにあって新鮮に感じ10年前の映画という気がしません。観てよかったです。

 上映後の舞台挨拶もあっという間に終わり。その後、監督のサイン会もあります。

 長蛇の列で待っている間に翌日から公開される「アナと雪の女王2」用の飾りつけ作業が行われていました。

 10周年メモリアルアートブックに入った片渕監督のサイン。

 翌日も朝一から映画を観る予定があり早く帰りたかったが、遅くなってもサインを貰って良かったです。  

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2019年11月17日

映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」


 「ターミネーター2」の続編と言われる「ターミネーター:ニュー・フェイト」を観ました。

 ジェームズ・キャメロンが製作に復帰した本作は確かに「ターミネーター2」の続編らしく役者が揃った感があり、これが最後なら納得です。

 原題「Terminator: Dark Fate」から邦題「ターミネーター:ニュー・フェイト」へ印象を変えたのが吉と出るのか凶と出るのか日本での興行収入が気になります。  

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2019年11月07日

映画「閉鎖病棟 ― それぞれの朝 ―」


 帚木 蓬生の小説「閉鎖病棟」を映画化した「閉鎖病棟 ― それぞれの朝 ―」を観ました。

 20年以上前に原作の小説を読んでいましたが、内容をスッカリ忘れて全く覚えていないためストーリーを新鮮に感じます。

 映画としてもなかなか素晴らしく、特に鶴瓶師匠らしい演技が良かったです。  

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2019年10月26日

映画「A.I.ライジング」


 セルビアで作られベオグラード国際映画祭で5部門受賞の映画「A.I.ライジング」を観ました。

 登場人物は4名程ですが、ほとんどが主要キャスト2名だけで進行します。ベテランの男性宇宙飛行士と女性型のアンドロイドでケンタウルス座アルファ星への恒星間航行を行うというSF映画です。

 コンセプトは面白いが無駄に思えるシーンも数多い。光速は超えてないようだが地球から遠く離れた場所とリアルタイム通信をしていたりと不自然な描写が多いことも残念。しかし、終盤のアンドロイドの意外な行動からのラストは悪くないと思った。  

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2019年10月16日

映画「エセルとアーネスト ふたりの物語」


 「スノーマン」などで知られる英国の絵本作家レイモンド・ブリッグズが自身の両親の人生を描いた映画「エセルとアーネスト ふたりの物語」を観ました。

 英国版の「この世界の片隅に」と言った印象を強く受ける作品で、普通の人を描いたものです。

 絵本をそのままアニメーションにしたような映像は素晴らしく、エンディングで流れるポール・マッカートニーのオリジナルソングも良かった映画でした。  

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2019年10月07日

映画「蜜蜂と遠雷」


 恩田陸の同名小説を映像化した映画「蜜蜂と遠雷」を公開初日に観ました。

 これまで「神童」「のだめカンタービレ」「羊と鋼の森」などピアノに関する映画が好きで観てきたこともあり、原作を未読で詳しい内容を知らない「蜜蜂と遠雷」の映画も気になっていました。

 天才ピアニスト3人のキャスティングも絶妙で説明台詞も少なく原作を知らずに観た映画として結構良かったと思います。  

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2019年09月22日

映画「アド・アストラ」


 宇宙の孤独を描いた映画「アド・アストラ」を観ました。

 ブラッド・ピットが演じる主人公ロイが海王星探査で行方不明と思われた父親が生きていることを知ることから始まる宇宙を舞台にした作品です。

 ストーリーは違いますが私的には星野之宣の漫画「2001夜物語」を思わせ好きなタイプの映画でした。  

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2019年09月21日

映画「記憶にございません!」


 三谷幸喜監督の映画「記憶にございません!」を観ました。

 巧みなキャスティングと演出で飽きることなくエンディングを迎えます。

 大笑いはしなかったが、終始小さな笑いが続く楽しい映画でした。  

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2019年09月14日

映画「ロング・ウェイ・ノース」


 アヌシー国際映画祭で観客賞、東京アニメアワードフェスティバル2016でグランプリを受賞したフランスのアニメーション映画「LONG WAY NORTH」が「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」とう邦題もついて東京都写真美術館ホールで公開されたので観ました。

 初期の東映動画を思わせるシンプルな画風で描かれていますが、何とも言えない美しさがある画がとても良かったです。

 舞台は18世紀のロシア。北極航路の探検で行方不明になった祖父を捜索するため貴族のお嬢様が無鉄砲な冒険を行うという素敵な物語でした。  

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2019年09月04日

映画「ロケットマン」


 エルトン・ジョンの半生を描いた映画「ロケットマン」を観ました。

 「ボヘミアン・ラプソディ」のフレディ・マーキュリーと相通ずるところが多いエルトン・ジョンですが、特にスーパースターが孤独に陥ることは全く同じだと感じます。先週観た「ダンスウィズミー」より格段に本格的なミュージカルシーンを観ることができました。

 有名な楽曲「Your Song」が生まれるシーンでは自然に涙が溢れ出しましたが、涙が出たのはこのシーンのみでエンディングは爽やかな感じで終わる印象です。  

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2019年08月22日

映画「ダンスウィズミー」


 前作「サバイバルファミリー」から2年半で矢口史靖監督の新作「ダンスウィズミー」が公開されたので劇場へ。

 主人公が催眠術で音楽を聴くと歌ったり踊ったりするようになることだけは知っていましたが、他の要素は知らない状態で観ました。

 ミュージカルというよりもコメディ・ロードムービーという印象です。強引な展開を気にしなければクスクス笑える楽しい映画だと感じました。ただし昭和の楽曲が多いので平成生まれの若い層には受けないかもしれません。  

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2019年08月17日

映画「この世界の片隅に」21回目


 昨年に続き終戦の日の8/15に新宿ピカデリーで上映された「この世界の片隅に」を観ました。通算21回目の劇場観賞です。

 この時期にいくつかの劇場で短期間の再上映がありました。茨城の土浦セントラルシネマズでは単館で900日を越える上映を休まず続けているおかげもあり「この世界の片隅に」は公開から1000日を超える超ロングラン映画になっています。

 この映画は早くからネット配信があり最近では地上波TVでの放映もありましたが、それらでは未だに観ていません。スクリーンサイズの問題ではなく音響の問題から映画館での鑑賞に拘っています。

 終戦の日の上映後は片渕監督の舞台挨拶がありました。

 12/20には長尺版である「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公開が待っています。  

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2019年07月28日

映画「アポロ11 完全版」


 人類が月に到達してから50年。当時撮影された映像を4Kリマスターしたドキュメンタリー映画「アポロ11 完全版」を観ました。

 50年前の子供の頃に白黒テレビで見ていた月面の様子は不鮮明だったことをおぼろげに覚えていますが、この映画の映像は素晴らしく観ることができて良かったと思います。

 創りものでない実際の映像の迫力と美しさを体感できるドキュメンタリー映画でした。  

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2019年07月22日

映画「天気の子」


 大ヒットした「君の名は。」から3年。新海誠監督の最新作「天気の子」を公開初日に観ました。

 当初は同日公開の「アポロ11 完全版」を観ようと思っていましたが、東京での公開館の席が予約で埋まっているような状態でした。そこで方針転換して「天気の子」の方を観ることに。

 相変わらず凄い映像ですが前作「君の名は。」より主人公の年齢が低く私には共感し難いように感じました。それなりにヒットはするでしょうが、前作を超えるのは難しいように思えます。  

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