2019年03月17日

HTBドラマ「チャンネルはそのまま!」


 「水曜どうでしょう」でお馴染みのHTB(北海道テレビ放送)が開局50周年ドラマとして制作した「チャンネルはそのまま!」のNetflix先行配信を観ました。

 ローカル局としては異例の5夜連続のドラマとなった「チャンネルはそのまま!」は、札幌在住の漫画家・佐々木倫子がHTBを取材して描いた漫画「チャンネルはそのまま!」が原作です。原作漫画の方は未読ですが、取材した社屋そのものを舞台にしたドラマ化なので漫画の世界観が再現されているのだと思います。

 北海道での地上波放送は3/18(月)~3/22(金)で、それ以外の地域でも順次放送するローカル局があるようです。放送予定のない地域の方もNetflixの1ヶ月無料期間で観ることができます。水曜どうでしょうファンはもちろんそれ以外の方にもローカル局が作った面白いドラマとして視聴をお薦めします。

 また映画「この世界の片隅に」がAmazonプライムビデオの見放題配信が始まった。

 未見でプライム会員の方には是非観て欲しい。  

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2019年03月16日

映画「PSYCHO-PASS サイコパス Case.3 『恩讐の彼方に__』」


 劇場版 PSYCHO-PASS Sinners of the System シリーズの第3弾「PSYCHO-PASS サイコパス Case.3 『恩讐の彼方に__』」を観ました。

 サイコパスシリーズ第1期の主役で失踪した狡噛慎也が再び主役となる物語。

 サイコパスといえばドミネーターだが本作には出てこない異色のストーリーでした。劇場版3部作はこれで終了ですが、今年の秋にはTVシリーズの第3期が始まるのも楽しみです。  

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2019年03月03日

映画「翔んで埼玉」


 ギャグ漫画が原作の映画「翔んで埼玉」を観ました。

 「パタリロ!」などで知られる魔夜峰央の漫画「翔んで埼玉」を実写映画化した作品です。実写版の「のだめカンタービレ」や「テルマエ・ロマエ」等の武内英樹監督がさらに笑える実写映画に仕上げたと思います。

 オープニングからエンディングまで笑いどころ満載で昨年の「カメラを止めるな!」より楽しいかったです。キャスティングも素晴らしく、一時期埼玉県に住んでいたこともある私から見ても埼玉愛に溢れた映画でした。  

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2019年02月24日

映画「ファースト・マン」


 アポロ11号で人類最初に月面に降りたアームストロング船長を描いた映画「ファースト・マン」を観ました。

 初の有人月面探査は衛星放送され残像だらけの映像を白黒テレビで観ていた記憶がある。アポロ計画の概要を知っている世代は問題ないが、知らない世代の方はザックリとカットされている部分が多いのでミッションを理解できないかもしれない。

 ニール・アームストロングとその妻の心情を描くことがこの映画の中心にあると思うが、リアリティが高い宇宙の描写も良かった。  

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2019年02月20日

映画「PSYCHO-PASS サイコパス Case.2 『First Guardian』」


 劇場版サイコパスの第2弾「PSYCHO-PASS サイコパス Case.2 『First Guardian』」をTOHOシネマズ新宿で観ました。

 今回の話も省庁間の争いありで、執行官を主役に「WXⅢ 機動警察パトレイバー」的な雰囲気が良かったです。

 この3部作、各話の上映時間は短いのですが物足りないとは感じさないところが素晴らしい。  

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2019年02月19日

映画「劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES」


 現在の新宿を舞台にした「劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES」を新宿バルト9で観ました。

 新宿の街並みは今の映像ですが、それに当時の楽曲が流れることで懐かしいという思いが溢れます。

 TOHOシネマズ新宿で観た方がもっと良かったような気もしますが楽しい映画でした。  

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2019年02月08日

映画「PSYCHO-PASS サイコパス Case.1 『罪と罰』(MX4D)」


 3部作からなるサイコパスの新シリーズ第1弾「PSYCHO-PASS サイコパス Case.1 『罪と罰』」をMX4D版で観ました。

 時間的に選択肢がなかったのでMX4D版になりましたが、動くイスや吹き付ける空気など過剰演出にしか感じられず対価に見合うものとは思えません。通常版で十分だと感じます。

 映画の方は、主役が交代し犯罪者の組織が攻殻機動隊的な印象でした。あとの2話がどうなるのか気になります。  

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2019年02月07日

映画「そらのレストラン」


 「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」に続く大泉洋主演で北海道を舞台にした映画の第3弾「そらのレストラン」を観ました。

 前2作とは監督が異なり世界観が変わっているように感じます。唐突な感じのオープニングが良かったです。

 絶対においしいだろうなという食材を使った料理の数々を見るだけなことが、ただただ残念に思える映画でした。  

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2019年02月02日

雑誌「コンバットマガジン3月号」


 コンバットマガジン3月号。今回はフロンティアで購入。付録付きで1,400円。

 付録

 ベトナム戦争の刺しゅう原画のカレンダーです。1月から3月までしかないので4半期毎に付録にして価格を上げる戦略なのだろうか。

 特集「ベトナム戦争雑学辞典」

 好評!第2回とのことですが、興味がない私は読んでいません。

 サバゲ三等兵APS部

 平成最後の大晦日の晩に行われた「108発ブルズアイの巻」です。

 US Shooting Life!やツゲチョリは掲載されていない私的には残念な3月号でした。  

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2019年01月25日

映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」


 大泉洋主演の「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」を観ました。

 実話ベースの映画で筋ジストロフィーの鹿野靖明さんを大泉洋が演じているのは適役だと思います。

 ボランティア介助なしに生きていけないが対等な立場であると言い本音でぶつかり合う鹿野さんには凄みを感じました。こんな人がいたことは驚きです。  

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2019年01月19日

映画「メアリーの総て」


 「フランケンシュタイン」の著者メアリー・シェリーを描いた映画「メアリーの総て」を観ました。

 小説の「フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス」自体は読んだことはないが、物語のアウトラインは知っている。19世紀の女性メアリー・シェリーが18歳で執筆した事実を最近知り、何故18歳という年齢であの物語を書けたのかを知りたく観た「メアリーの総て」です。

 様々な経験により若くして「フランケンシュタイン」を執筆し出版するまでが描かれた映画でした。小説「フランケンシュタイン」を読みたくなります。  

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2018年12月22日

映画「来る」


 「告白」の中島哲也監督と松たか子の組み合わせが気になっていた「来る」を観ました。

 原作小説は未読でストーリー等全く知らない状態でしたが、予想していたように面白い映画だったと思います。個人的には恐怖は感じず可笑しさを強く感じました。

 原作小説の方はシリーズ化されているようなので続編的なものを期待したい。  

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2018年12月21日

映画「ボヘミアン・ラプソディ」


 なかなかタイミングが合わず公開から1ヶ月以上経って「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。

 クイーンのレコードやCDを買ったことはないがラジオやTVで多くの楽曲を聴いていて好きなバンドではあります。ブライアン・メイが天文学者であることだけは知っていて、その点は昔から興味がありました。

 映画で流れる様々な曲はどれも素晴らしく、ラストのライブエイドの演奏では感動で左目だけから涙が流れた。素敵な伝記映画です。  

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2018年12月11日

映画「大脱走」


 映画「マイマイ新子と千年の魔法」や「この世界の片隅に」の片渕監督が新宿ピカデリーの舞台挨拶で何度か言っていた「ピカデリーで会おう」が具現化した特別上映の「大脱走」を観ました。

 「大脱走」はテレビで日本語吹替版しか観たことがありません。日本での上映権がすでに切れている映画を劇場で観れる機会はそうそうないので嬉しい企画です。

 半世紀以上前に作られ2時間55分に及ぶ上映ですが、全く飽きることなく観れる良くできた映画でした。片渕監督は小学生の頃テレビで2週に分割されたのを観て原作の本も読んだが、劇場で観るのは初めてとのことです。

 「ピカデリーで会おう」というセリフは「ロンドンで会おう」という日本語字幕になっていたことは残念でした。様々な有名俳優のみならず、実際に捕虜収容所から脱走した経験を持つ人も出演していたと聞き、あの時代でないと作れなかった映画だと知ります。

 子供の頃テレビで観たときは脱走する理由を理解していなかったが、今回観てそんな理由だったのかと腑に落ちます。多少の脚色はあるものの実話だったことが一番驚きな傑作映画でした。  

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2018年11月18日

映画「GODZILLA 星を喰う者


 アニメ版ゴジラ映画3部作の最終章「GODZILLA 星を喰う者」を観ました。

 現代の話だったシン・ゴジラは好きな映画でしたが、未来の話であるアニメ版もXAIの主題歌を含め結構好きな部類の映画です。

 終わってしまって残念という気持ちですが来年ハリウッド版ゴジラがあるので、また違ったゴジラ映画を楽しみにしたいと思います。  

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2018年11月08日

映画「ビブリア古書堂の事件手帖」


 映画「ビブリア古書堂の事件手帖」を公開2日目に観ました。

 ムビチケ特典の小冊子です。。

 原作小説を読んていたのでこの小冊子欲しさにムビチケを購入し、この映画を観ることになりました。

 公開2日目としては少ない観客しか入っていません。知名度の無さもあるでしょうが、映画を観ると観客が少ないのも仕方ないと思えます。原作を知らなければ楽しめるかもしれませんが。  

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2018年10月20日

映画「500ページの夢の束」


 スタートレックファンとして押さえておきたい映画「500ページの夢の束」を観ました。

 原題は「Please Stand By」日本語では"そのまま待機"という意味で、劇中何度も出てくるスタートレック由来のキーワードです。

 自閉症の主人公がスタートレックの脚本コンテストに原稿を届けるため愛犬と共にハリウッドへ旅立つロードムービー。

 スタートレックを知っている方ならニヤリとするシーンもあり、知らない人でもそれなりに観れる映画だと思います。  

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2018年10月13日

映画「若おかみは小学生!」


 少し前にTVアニメで放送されていた「若おかみは小学生!」の劇場版を観ました。

 TVアニメ版はタイトルに惹かれはしたものの観ていません。令丈ヒロ子による児童文学シリーズの原作も漫画版も未読です。簡単なアウトライン程度しか知らずに観た劇場版には、あっさりと泣かされました。

 キャラクターは可愛らしい画ですが、背景はクオリティが高くあなどれないアニメ映画だと思います。  

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2018年10月07日

映画「響 -HIBIKI-」


 公開から2週間も経過して「響 -HIBIKI-」を観ることができました。

 原作のマンガ「響 ~小説家になる方法~」は未読だったこともあり個人的には面白くて良かったです。

 原作の主人公イメージは判りませんが、映画では主演が欅坂46の平手友梨奈だったのはジャストフィットと感じました。映画のジャンル分けも知りませんが、個人的には天才によるバイオレンス映画だと捉えています。

 バイオレンスという観点に立つと痛快ですが、リアリティを求める方には合わないかもしれません。私はラストシーンがお気に入りです。  

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2018年09月11日

映画「この世界の片隅に」19回目


 公開から660日を超える上映を支えた土浦セントラルシネマズで19回目の「この世界の片隅に」を観ました。前から行ってみたかった劇場で監督の舞台挨拶と上映後にロケ地の場所を見よう会というイベントが開催されることも後押しになっています。

 この世界では有名な水口マネージャーによるファンアートが描かれた特製の入場券。

 水口マネージャーによる多数のファンアート展示もされていました。

 その一部。

 片淵監督による「この世界の片隅に」通常上映の舞台挨拶は今回が最後らしいです。

 監督には12月公開予定「この世界の <さらにいくつもの> 片隅に」の完成に向け頑張って欲しい。

 今回の土浦セントラルシネマズは満席状態で空調が追い付かず熱気で暑い中の上映となり、私は終始クリアファイルを扇いで昔の映画館の雰囲気を味わいます。

 舞台挨拶後に片渕監督のサイン会がありました。10分で1m程度しか進まない行列に並んでいましたが、立ち眩みの症状が出てきたので並ぶのを断念。サイン会は諦めて外に出て次のイベントに備えることにしました。  

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2018年08月31日

映画「ペンギン・ハイウェイ」


 8/24に観ようと1時間半前に劇場に行くがチケットがソールドアウトで断念。公開から2週間の8/30に再度劇場へ行くと最前列のみ席があり何とか「ペンギン・ハイウェイ」を観ることができました。新宿で1館しか上映していないので満席になるのでしょう。

 「ペンギン・ハイウェイ」は第31回日本SF大賞を受賞した森見登美彦さんの同名小説を原作としたアニメ映画です。原作は未読なので新鮮な気持ちで観ましたが、好きなタイプのSF作品だと感じました。

 エンディング曲の宇多田ヒカルの歌も良かったです。  

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2018年08月24日

映画「大人のためのグリム童話 手をなくした少女」


 グリム童話の「手なしむすめ」という話をアニメ映画化した「大人のためのグリム童話 手をなくした少女」を観ました。

 本作は高畑勲監督の「かぐや姫の物語」をよりシンプルにしたような印象もあるアニメーションですが、監督のセバスチャン・ローデンバックが一人で作画したという凄い作品でもあります。

 最初は多少違和感もある個性的な画ですが、馴染むと新しい映像表現に自然と挽きつけられました。  

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2018年08月19日

映画「この世界の片隅に」18回目


 終戦の日8/15だけの特別上映が行われた新宿ピカデリーで「この世界の片隅に」を観ました。通算18回目となります。

 新宿ピカデリーでの「この世界の片隅に」は昨年1/25と4/28に続き3回目です。この日の上映は片渕監督とのんちゃんの舞台挨拶がありました。

 舞台挨拶付きの上映とは言え公開から640日を超えている映画が500席以上ある劇場を満席にする状況は凄いとしか言えません。  

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2018年08月04日

映画「この世界の片隅に」17回目


 前回は公開から500日ちょっと前でしたが今回は公開から600日を超えての上映が続いている「この世界の片隅に」の17回目をユジク阿佐ヶ谷という小さな映画館で観ました。

 その前日辺りに届いたはがき。

 長尺版(仮称)と呼ばれていたものが「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」と正式タイトルが付いて12月公開と発表されていています。原作を読んでいたので現行版はカットされたことを暗示するシーンがあり喪失感を感じていました。それらが補完されると現行版とは、また違った印象を持つ別の映画になると思います。

 ユジク阿佐ヶ谷で「この世界の片隅に」を観ようと思っていた日に、これの発売が重なります。

 そのため仕事終わりで赤羽フロンティアに寄りワンピーストリガーを購入。その後、阿佐ヶ谷へ向かいます。

 ユジク阿佐ヶ谷に到着しチケット25番目のチケットを入手後、阿佐ヶ谷駅南口方面のアーケードへ翌日に行われる七夕祭りの飾りを見る。劇場に戻り「すずさんらむね2本セット」を購入。

 水口マネージャーのイラストが飾ってある辺りに映画を創った片渕監督がいたので少し話をした後に上映開始。

 この日は補助席まで出しての満員50名。一番前の真ん中の席で観ました。この劇場は細かい音がよく聞こえます。空調も私には暑過ぎず寒過ぎずで丁度良く快適に17回目の映画を観れました。何度観ても飽きることがないので、またどこかで観ようと思います。  

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2018年07月29日

映画「カメラを止めるな!」


 SNSで話題になっていた「カメラを止めるな!」を池袋シネマ・ロサで観ました。

 池袋シネマ・ロサに到着すると当日券を買う行列ができていて驚きます。直近の回はソールドアウトで、次回のチケットも残り僅かのアナウンスが、それを逃すと赤羽のAPS飲み会に間に合わないので入手できなければ諦めるしかありません。窓口にたどり着くと最後の1枚で最前列一番左席のチケットを何とか入手に成功運がよかったです。

 内容をほとんど知らずに観ましたが、現時点では今年一番の面白い映画でした。ぜひ映画の内容を調べずに劇場に足を運び観に行って欲しいと思います。  

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2018年07月28日

映画「未来のミライ」


 「バケモノの子」から3年、細田守監督の新作「未来のミライ」を観ました。

 少し前に観た「万引き家族」とは間逆の家族を描いたアニメ映画です。

 映像は素晴らしいがストーリー的には面白みに欠ける印象を持ちました。  

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2018年07月24日

映画「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」


 色々と観たい邦画はあったが上映時間の関係で洋画の「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」を観ました。

 時代の違いもあってか外伝の中でもスター・ウォーズ色が薄い印象がありますが、ハン・ソロがいかにしてアウトローになったのかを描いています。

 しかし、主役のハン・ソロより相棒のチューバッカの方に魅力を感じる映画でした。  

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2018年07月23日

映画「万引き家族」


 APSカップ本大会が終わってからにと思っていた映画「万引き家族」を観ました。

 さすがはカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを獲得した映画らしくキャスティングが絶妙で素晴らしい。

 いい映画ではあるが何度も観たいタイプの映画ではないと感じています。  

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2018年06月21日

映画「羊と鋼の森」


 小説が原作の映画「羊と鋼の森」を観ました。

 原作は未読ながらピアノの調律師の話なのは知っていました。私はピアノを弾けませんが一番好きな楽器なので調律には興味があります。

 淡々とした映像で大きな感動とかはないものの、地味ながら達成感が伝わる映画でした。  

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2018年06月06日

映画「恋は雨上がりのように」


 「OVER DRIVE」に続けて「恋は雨上がりのように」も観ました。

 大泉洋の出演ということで観ましたが、リアルと重なる大学時代の友人として戸次重幸も出演していました。ダメなオジサン役がハマり役になっている大泉さんは、この映画でも笑わせてくれます。

 原作の漫画は読んだことがないので原作との乖離は判りませんが、主役の小松菜奈や他の女優陣も映画の雰囲気にピッタリだと感じました。  

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