2018年01月06日

映画「この世界の片隅に」13回目と「この空の花 長岡花火物語」


 早稲田松竹の2本立て上映で13回目の「この世界の片隅に」と「この空の花 長岡花火物語」を昨年末に観ました。

 開始から400日以上経過しても上映が続く「この世界の片隅に」ですが、今上映しているのはブラッシュアップ版と呼ばれるDVD・BDと同じもので細かな作画や彩色などを一部修正したものです。

 どこがブラッシュアップされたのか比較して観ていないのではっきりしませんが、より正確で鮮明になったような印象を受けました。今年もまだ劇場で観ることができます。

 「この空の花 長岡花火物語」の方は160分と長い大林宣彦監督映画です。反戦、反原発の主張が強すぎるドキュメンタリーなのかファンタジーなのか何とも言えない感じを受けました。長岡の歴史の一端を知る意味では良かったですが、個人的には好きな映画ではありません。



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