2020年03月12日

映画「Fukushima 50」


 東日本大震災にともなう福島第一原子力発電所の事故で現場に留まった作業者たちを描いた映画「Fukushima 50」を観ました。

 津波への備えが甘く全ての電源を喪失し危険な状態に陥った福島第一原発の1号機から4号機。厳しい環境下で東京電力と協力会社の社員そして自衛隊が命の危険があるなか原発の冷却を行う様子が描かれます。

 映画を観ても電源さえ失われないように準備しておけば放射能を放出することもなく制御できていたのが判ります。福島第一原発の事故は想定の甘さが生んだ人災であると強く感じました。  

Posted by MAGI at 00:17Comments(0)エンタメ