2018年02月07日

自宅練習用APS-3LE2015グリップ変更

 最近トリガーを正確に引けていないと感じています。様々な原因が考えられますが、その一つとしてグリップとトリガーに当たる人差し指の位置関係がよくないというのがあります。それを解消するため、まずは自宅練習用のAPS-3LE2015のグリップ変更を行いました。

 現状のAPS-3LE2015です。

 LE2011と重量バランスを揃えるため、LE2013のスタビライザーボディを装着していることを除くとLE2015の標準状態になっています。

 アナトミカルウッドグリップは一部を切削しているだけです。

 フィット感は悪くないもののトリガーと人差し指との位置関係はベストではありません。

 APS-3ORのノーマルグリップに換装しました。

 2007年の銃検シールが貼られている初期型APS-3ORのグリップです。

 カスタムパーツからノーマルパーツに換えるデチューンですが、LE2015標準のアナトミカルウッドグリップからの交換なので一応カスタムと言えるでしょう。

 第27期のAPSカップでAPS-3ORを使った経験から、私にとってこのグリップの方がトリガーと人差し指の位置関係が良好であることが判っています。

 私にとって良好なことが判っていたノーマルグリップですが一つ欠点があります。

 それはグリップが重いことです。重量が971gになりました。アナトミカルウッドグリップのときの重量は計測していませんが計算上は893gなので78gと結構な重量増です。

 重量は増えましたが人差し指の先がトリガーに触れる位置は良くなりました。徐々に重量増に慣れるよう自宅練習を続けます。




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