2017年09月27日

APS-3LE2015バルブメンテナンス

 シリンダーメンテナンスを行っても弾速アップしなかったLE2015。弾速が低い原因はどこにあるのかと考えた結果バルブ周りにあるとの結論に達しバルブメンテナンスを行いました。

 バルブにアクセスするためLE2015を分解します。

 バルブの取り外し。

 APS-3のバルブに使えるサンプロジェクトのバルブレンチが役立ちます。

 バルブの軸が汚れている以外は問題がなさそうです。

 このまま組んでコンプレストし、バルブを叩いてシリンダー内を大気圧にしてからバルブを指で押すとスムーズに押せません。バルブの軸の汚れ等が抵抗になっているようで、分解清掃し再びバルブを指で押すと、今度はスムーズに押すことができました。

 バルブ動作の抵抗が大きいことが弾速低下を招いていたと考え組み上げました。

 バルブメンテナンス後の弾速です。

 東京マルイ・パーフェクトヒットBB弾0.2gでОリング交換前後と比較すると80m/s弱から85m/s弱まで弾速がアップしました。

 APS-3ORと比較の為にマルゼン・アキュラシーBB弾0.2gで再計測です。

 LE2015はAPS-3ORより2m/s程度低い弾速で安定しています。

 ストライカースプリング交換のときのように1ヶ月も経たずに弾速が低下するのか、今後しばらくは経過観察が必要です。とりあえず週一で弾速計測を行いたいと思います。



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