2018年08月31日

映画「ペンギン・ハイウェイ」


 8/24に観ようと1時間半前に劇場に行くがチケットがソールドアウトで断念。公開から2週間の8/30に再度劇場へ行くと最前列のみ席があり何とか「ペンギン・ハイウェイ」を観ることができました。新宿で1館しか上映していないので満席になるのでしょう。

 「ペンギン・ハイウェイ」は第31回日本SF大賞を受賞した森見登美彦さんの同名小説を原作としたアニメ映画です。原作は未読なので新鮮な気持ちで観ましたが、好きなタイプのSF作品だと感じました。

 エンディング曲の宇多田ヒカルの歌も良かったです。  

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2018年08月30日

富士見スポーツシューターズAPS練習会(2018/08/26) その3

 午後の点取り

 ブルズアイ98-7X、プレート40、シルエット28のTOTAL 166-7X。

 プレートが下寄り着弾傾向なので補正しようとするが止めることができずに外す。シルエットはプローン9mでターゲットが横を向き最後にチャレンジしたが失敗。  

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2018年08月29日

富士見スポーツシューターズAPS練習会(2018/08/26) その2

 ハンドガンのフリー練習です。

 点取り1回目の前、最初にブルズアイから1週回った結果。ブルズアイ満射の8X、プレート56点と好調でしたが、シルエットはプローン10mの狙点が判らずと先の本大会から1ヶ月以上撃ってなかったにも関わらず同じような状態を維持していました。

 シルエット練習2回目

 スタンディング 10(○)⇒09(×)⇒09(×)⇒08(○)⇒09(○)
 プ ロ ー ン  10(○)⇒09(×)⇒09(○)⇒08(○)⇒07(○)
  15 + 18 = 33点。スタンディング9mに苦戦。

 シルエット練習3回目

 スタンディング 10(○)⇒09(×)⇒09(×)⇒08(○)⇒09(○)
 プ ロ ー ン  10(○)⇒09(○)⇒08(○)⇒07(○)⇒06(○)
  15 + 20 = 35点。やはりスタンディング9mのみ外し易い。

 シルエット練習4回目

 スタンディング 10(○)⇒09(○)⇒08(×)⇒08(○)⇒07(×)
 プ ロ ー ン  10(×)⇒10(×)⇒09(○)⇒08(○)⇒10(○)
  15 + 15 = 30点。スタンディングはシングルハンドで撃ち8m7mと近い方でミスが出る。

 ブルズアイとプレートは悪くないのでシルエットのみ複数回練習しました。しかし、納得できる結果を出すことができません。  

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2018年08月28日

富士見スポーツシューターズAPS練習会(2018/08/26) その1

 鶴瀬西交流センターで行われた富士見スポーツシューターズAPS練習会に参加しました。

 第29期に向けたAPS-3LE2011を使います。

 オリジナルのLE2011との相違点はアルミ削り出しワンピーストリガー、4.5㎜幅のアルミフロントサイトの2点とフロンティアのアウターバレルのみです。

 午前の点取り

 ブルズアイターゲットペーパー1枚に記入する新ターゲットに変わっていました。プレート52、シルエット33、ブルズアイ98-5XのTOTAL 183-5X。

 シルエットの9mに苦戦していること以外は良かったと思います。  

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2018年08月27日

第28回APSカップ分析 その15

5.機種別分析

 AP200にはAP200S、AP200SB、AP210、AP210S等も含みます。

5-1.オープンサイト部門

5-1-2.AP200

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 オープンサイト部門のAP200は2名のエントリーです。ブルズアイはまずまずですが、プレート・シルエットは良い結果が出ていません。

 昨年の1名から2名に増えたました。来年は更に増加するのでしょうか。  

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2018年08月26日

第28回APSカップ分析 その14

5.機種別分析

 ブルズアイ、プレート、シルエット、トータル及び(X)について、それぞれの満点を100%としたレーダーチャートです。最低、平均、最高点別に色分けしています。面積の大きさがポテンシャルの高さを表します。なお、APS-3には限定モデルも含みます。

5-1.オープンサイト部門

5-1-1.APS-3

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 オープンサイト部門のAPS-3はプレート満射はなかったが、Xカウントが増え形の良いグラフ形状になりました。

 相変わらず幅広い層の方が使っているAPS-3なので最低点は低いが、平均点は昨年とほぼ同水準です。最高点では非常にバランスが取れていて現時点でベストなAPS競技銃と言えるでしょう。  

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2018年08月25日

第28回APSカップ分析 その13

4.機種別のスコア

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 グラフのX軸"機種名_部門(XX)"のカッコ内はエントリー数です。

 APS-3はオープンサイト部門の最低点が低いことを除くと両部門共にバランスが良い形になっています。4年連続で両部門の優勝者はAPS-3を使っていました。

 AP200は両部門で各2名づつのエントリーに増えました。フリーサイト部門の2名はX差で4位と5位。AP200のポテンシャルを上手く引き出したようです。

 GP100のエントリーはオープンサイト部門で昨年より1名減っています。上手く使いこなす方がここ数年現れません。

 APS-1GMは両部門共にエントリー数が増えました。スコア的にはAPS-3に肉薄しています。

 プリシーダーは残念なことに両部門共にエントリーがありませんでした。

 Mk.II登場効果もあってかAPS-1GMのエントリー数が増えています。企画されているAPS-1GMの限定モデルが出ることで次回大会でも更にエントリーが増えるかもしれません。メジャーなものを好まない方がAP/GPを入手して使うことも期待したいものです。  

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2018年08月24日

映画「大人のためのグリム童話 手をなくした少女」


 グリム童話の「手なしむすめ」という話をアニメ映画化した「大人のためのグリム童話 手をなくした少女」を観ました。

 本作は高畑勲監督の「かぐや姫の物語」をよりシンプルにしたような印象もあるアニメーションですが、監督のセバスチャン・ローデンバックが一人で作画したという凄い作品でもあります。

 最初は多少違和感もある個性的な画ですが、馴染むと新しい映像表現に自然と挽きつけられました。  

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2018年08月23日

第28回APSカップ分析 その12

3-2.フリーサイト部門

3-2-4.トータルスコア

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 今年のフリーサイト部門トップスコアは昨年より2点ダウンの188点です。

 平均点は昨年より3.5点ダウンの142.2点になりましたが、逆にマスターバッチ該当点数である110点以上の割合は昨年の86.6%から91.5%に増えました。昨年より下がった142.2点の平均点でもオープンサイト部門より14点高く、公式記録会・公式練習会のオープン・フリーのハンディキャップ10点を超えている状況は保っています。  

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2018年08月22日

第28回APSカップ分析 その11

3-2.フリーサイト部門

3-2-3.シルエット

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 フリーサイト部門のシルエット満射は昨年の4名から1名減って3名でした。

 昨年よりダウンの25~29点がピークになっています。35点以上の割合は昨年の26.7%から21.4%に5%以上の減少。平均点は27.6点から26.5点に低下しました。

 それでもフリーサイト部門の平均点はオープンサイト部門より6.7点高く優位性は残っています。  

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2018年08月21日

第28回APSカップ分析 その10

3.スコア分布

3-2.フリーサイト部門

3-2-2.プレート

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 今年もフリーサイト部門のプレート満射はいませんでした。

 50点以上の割合は昨年の10%から7.1%に減少。20点未満の低得点割合は昨年の1.7%から12.9%に大幅に増加。結果、平均点は昨年の37点から33.2点に低下しています。

 オープンサイト部門のプレート平均点は昨年より向上した30.5点、フリーサイト部門の33.2点との差は2.7点とプレート1枚分に満たない程度に接近しています。今年に関してはフリーサイトの優位性はあまり感じられません。  

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2018年08月20日

第28回APSカップ分析 その9

3.スコア分布

3-2.フリーサイト部門

3-2-1.ブルズアイ

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 フリーサイト部門ブルズアイ90点以上の割合は昨年の41%から25.7%と減少。平均点は昨年の83.8点から82.5点にダウン。しかし、50点未満の割合は昨年の5%から0%に劇的に減少しています。

 フリーサイト部門のブルズアイはピークが90点台から80点台に下がっていることから高得点者が減少しました。  

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2018年08月19日

映画「この世界の片隅に」18回目


 終戦の日8/15だけの特別上映が行われた新宿ピカデリーで「この世界の片隅に」を観ました。通算18回目となります。

 新宿ピカデリーでの「この世界の片隅に」は昨年1/25と4/28に続き3回目です。この日の上映は片渕監督とのんちゃんの舞台挨拶がありました。

 舞台挨拶付きの上映とは言え公開から640日を超えている映画が500席以上ある劇場を満席にする状況は凄いとしか言えません。  

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2018年08月18日

第28回APSカップ分析 その8

3.スコア分布

3-1.オープンサイト部門

3-1-4.トータルスコア

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 オープンサイト部門の平均点は昨年の124.3点から128.2点と3.9点もアップ。マークスマン以上の割合も昨年の79.3%から82.5%に増加。シャープシューター以上は51%から51.5%へ、エキスパート以上が14.5%から17.6%になるなど向上しています。

 マスター点以上は昨年より1名減り、トップの点数は4点ダウンとトップ争いの低迷だけが続いている状況です。

 オープンサイト部門のトップスコアは低迷が続いています。しかし、全体的なレベルが確実に向上していることは間違いないでしょう。  

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2018年08月17日

第28回APSカップ分析 その7

3.スコア分布

3-1.オープンサイト部門

3-1-3.シルエット

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 今年のオープンサイト部門は1名だけシルエット満射の方がいます。

 20点未満の割合が昨年の54.7%から53.7%に若干減り、ピークが10~14点から15~20点になっていることもあり、オープンサイト部門のシルエットも向上している印象です。  

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2018年08月16日

第28回APSカップ分析 その6

3.スコア分布

3-1.オープンサイト部門

3-1-2.プレート

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 プレート満点の半分30点以上の割合は昨年の49.6%から58%と大きく増加。ピークは20点台から30点台に向上しています。

 しかしながら今年もオープンサイト部門のプレート満射はありませんでした。

 50点以上の高得点者も昨年より増加し、オープンサイト部門のプレート競技は全体的に向上している印象です。  

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2018年08月15日

第28回APSカップ分析 その5

3.スコア分布

 各競技別とトータルについて、各点数範囲の人数分布をグラフで表します。グラフ右側の%は人数割合です。

3-1.オープンサイト部門

3-1-1.ブルズアイ

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 オープンサイト部門ブルズアイ80点以上の割合は昨年の53.5%から増えて56.7%になりました。90点以上の割合は昨年の29.6%から28%に減少しましたが、満射は昨年の2名から5名まで増えています。

 50点未満の割合は昨年の8.8%から6.5%に減りました。今年のオープンサイト部門は62名もの初参加者がいましたが、ブルズアイの練習はしっかり行っていたのでしょう。  

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2018年08月14日

第29期の競技銃

 初期型APS-3を使った第17回APSカップ東京本大会以降、毎年使う銃を変えるか、同じ銃なら形を変えるというポリシーを続けてきました。しかし、今期はその拘りを捨てることにします。

 第28期の競技銃

 試合用としてAPS-3LE2011、自宅練習用としてAPS-3LE2012を使っていました。

 第29期も28期と同じ試合用にAPS-3LE2011、自宅練習用にAPS-3LE2012を継続。ただし一部のパーツは交換し改善を図ります。

 試合用APS-3LE2011

 トリガーをノーマルからアルミ削り出しワンピーストリガーに交換。フロントサイトを上面にアルミ板を貼った4.8㎜樹脂サイトから4.5㎜アルミサイトに交換しました。

 自宅練習用APS-3LE2012

 LE2011同様にトリガーをノーマルからアルミ削り出しワンピーストリガーに交換。フロントサイトを上面にアルミ板を貼った4.8㎜樹脂サイトから4.5㎜アルミサイトに交換しました。

 LE2012は更にパーツを交換

 亜鉛ダイキャストシアーA・Bから蔵前工房舎のステンレスシアーA・Bに交換することで、LE2012のステンレスシアーのフィーリングに近づけます。

 このサイズの写真では第28期とほぼ同じに見える第29期用のLE2011とLE2012です。


 これでいつでも練習再開が可能になりました。でも、もうしばらくは休みます。  

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2018年08月13日

第28回APSカップ分析 その4.3

2.スコア推移

2-5.ハンドガンクラス最低スコア推移

 オープンサイト部門は僅かにアップ、フリーサイト部門は大きくダウンしています。

 最高点や平均点に較べ最低点の部門差が大きい傾向は続いています。トレンド的にはフリーサイト部門が上昇、オープンサイト部門は横ばいですが、今年も両部門の差は縮まりました。  

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2018年08月12日

第28回APSカップ分析 その4.2

2.スコア推移

2-4.ハンドガンクラス平均スコア推移

 平均スコアはオープンサイト部門が微増、フリーサイト部門が微減ですが傾向としては横ばいです。

 オープンサイト部門とフリーサイト部門の差は14点あり昨年より差は減っているものの、オープン・フリーハンデの10点より大きい状態です。  

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2018年08月11日

第28回APSカップ分析 その4.1

 第1回から第28回大会までの優勝・平均・最低スコアの推移を折れ線グラフで表しています。ただしXカウントは含みません。最初は優勝スコアから。

2.スコア推移

2-3.ハンドガンクラス優勝スコア推移

 オープンサイト部門の優勝スコアは下降傾向が続き、フリーサイト部門は横ばい傾向になっています。

 28回の最高点の平均はオープンサイト部門で178.8点、フリーサイト部門が181.7点でした。共に平均を超えた状態をキープしていますが、ピークに及ばない状態が続いています。  

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2018年08月10日

第28回APSカップ分析 その4

2.スコア推移

2-2.フリーサイト部門

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 フリーサイト部門の最高点は昨年より2点ダウンの188点でした。

 平均点も3.5点ダウンし、最低点は15点もダウンしています。

 最高点、平均点、最低点のすべてがダウンしてますが、マスターバッチ該当110点以上の割合は91.5%で、昨年の86.6%を大きく上回っています。  

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2018年08月09日

第28回APSカップ分析 その3

2.スコア推移

 トータルスコアの最低、平均、最高点のグラフで、前年度との違いを見ます。

2-1.オープンサイト部門

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 今年のオープンサイト部門の最高点は昨年より4点ダウンの181点です。トップスコアは2年連続のダウンでした。

 それに対し平均点と最低点は共にアップしています。

 マスターバッチ該当の100点以上の割合は82.5%と昨年の81.7%より少しだけ増えています。  

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2018年08月08日

第28回APSカップ分析 その2.1

1.1エントリー銃APS-3の内訳

1.1-2.フリーサイト部門APS-3内訳

 「第27回」

 フリーサイト部門ではAPS-3ORの割合が昨年の45%程度から60%超える程度に増えました。

 オープンサイト部門に較べ古いLEモデルでのエントリーが多いのも特徴です。

 最新のLE2018でのエントリーはリザルト上はありませんが、本大会当日に使った方はいたのかもしれません。  

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2018年08月07日

第28回APSカップ分析 その2

1.エントリー割合

1-2.フリーサイト部門

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 フリーサイト部門は緑のAPS-1GMが明らかに増えた印象があります。

 APS-1GMのエントリーは6名増。

 APS-3のエントリーは3名増ですが、占有率は減少しました。

 AP200のエントリーは1名増。

 GP100のエントリーは増減なし。

 プリシーダーのエントリーはゼロ。

 オープンサイト部門よりAPS-1GMが増加しています。カスタムパーツなしで容易にオプティカルサイトを搭載できるAPS-1GMはフリーサイト部門向きとも言えます。限定モデルも企画されていて来年はもっとAPS-1GMが増える可能性は高いでしょう。  

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2018年08月06日

第28回APSカップ分析 その1.1

1.1 エントリー銃APS-3の内訳

 オープンサイト部門では9割近くを占めるAPS-3シリーズですが、数種類の限定モデルとオリジナルモデルがありその内訳を調べグラフ化してみました。

1.1-1.オープンサイト部門APS-3内訳

 「第27回」
 リンク先の昨年度のグラフを黒須成美リミテッドやフロンティアモデルが入るように修正しました。

 ORでのエントリーが7割を少し超える程度に増えました。残りの3割程が限定モデルで構成されています。2017年はLE2017が16.2%もありましたが、2018年のLE2018は2%と非常に少ない。エントリー時点では発売されてなかったこともあり実際にはもう少し多くの方が使った可能性はありますがLE2017より多い印象はありません。

 昨年ゼロだったコンプレストシリンダーが古いタイプのLE2008が今年は1名で、昨年は2%程度のLE2012がゼロになるなどLEモデルも小さな変動があります。  

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2018年08月05日

第28回APSカップ分析 その1

 ハンドガンクラスのみを対象にした前年度との比較です。グラフ下の過去分析へのリンクをクリックすると新規タブ・ウィンドウに表示します。

1.エントリー銃割合

 円グラフで第27回と第28回のエントリー銃の割合を比較します。なお、AP200にはAP200S/200SB/210/210Sを、GP100にはGP100S/100SB/110/110Sを含み、APS-3とAPS-1GMは限定モデル等も含みます。

1-1.オープンサイト部門

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」 「第26回」 「第27回」

 昨年と大きな差はありませんが、注目すべき点もあります。

 APS-1GMのエントリーは4名増加。Mk.IIが発売されたことでAPS-1GMが再評価され増加に転じたのだと思います。

 APS-3のエントリーは9名増加ですが、占有率は若干減少。

 AP200のエントリーは1名増。

 GP100のエントリーは1名減。

 プリシーダーでのエントリーはゼロでした。

 再販が続いているAPS-3も増えましたが、久々の新製品APS-1GM Mk.IIが本大会直前のタイミングで発売され、直ちに使った方もいてAPS-GMでのエントリーが明らかに増えています。  

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2018年08月04日

映画「この世界の片隅に」17回目


 前回は公開から500日ちょっと前でしたが今回は公開から600日を超えての上映が続いている「この世界の片隅に」の17回目をユジク阿佐ヶ谷という小さな映画館で観ました。

 その前日辺りに届いたはがき。

 長尺版(仮称)と呼ばれていたものが「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」と正式タイトルが付いて12月公開と発表されていています。原作を読んでいたので現行版はカットされたことを暗示するシーンがあり喪失感を感じていました。それらが補完されると現行版とは、また違った印象を持つ別の映画になると思います。

 ユジク阿佐ヶ谷で「この世界の片隅に」を観ようと思っていた日に、これの発売が重なります。

 そのため仕事終わりで赤羽フロンティアに寄りワンピーストリガーを購入。その後、阿佐ヶ谷へ向かいます。

 ユジク阿佐ヶ谷に到着しチケット25番目のチケットを入手後、阿佐ヶ谷駅南口方面のアーケードへ翌日に行われる七夕祭りの飾りを見る。劇場に戻り「すずさんらむね2本セット」を購入。

 水口マネージャーのイラストが飾ってある辺りに映画を創った片渕監督がいたので少し話をした後に上映開始。

 この日は補助席まで出しての満員50名。一番前の真ん中の席で観ました。この劇場は細かい音がよく聞こえます。空調も私には暑過ぎず寒過ぎずで丁度良く快適に17回目の映画を観れました。何度観ても飽きることがないので、またどこかで観ようと思います。  

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2018年08月03日

雑誌「Gun Professionals 9月号」


 今月もGun Professionalsを購入しましたが、前号までと価格が違っていた。

 タイムワープ

 「ガスリボルバー実現への歴史」と題されコクサイのM29 .44パワーアップマグナム問題の関係から入手したM10ミリタリー&ポリスが取り上げられています。パワーに関しては明確な規定ができましたが、構成素材等で未だにトイガンの定義が曖昧なところが残されている状況は今後も続くのだろう。

 ピストル講習会

 先月のボディバランス・姿勢の続きで姿勢についてのより詳しい解説。また、大阪の射撃酒場BBBARが紹介され、そこでの活動もある御堂筋シューティングクラブについても触れています。

 9月号の価格が上がっていたのはページ数が増えているためで、リボルバーを中心に多くの銃に関する記事がありました。読み応えがあり過ぎです。  

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2018年08月02日

雑誌「コンバットマガジン9月号」


 コンバットマガジン9月号。紀伊國屋書店で購入。

 「トランプの国境」

 フォントサイズは様々でしたが文字が読み易いレイアウトだったので、久々に巻頭特集を読みました。

 ツゲチョリ

 「タイで実銃射撃の巻」タイ王国軍が運営する射撃場での実銃射撃体験の記事でした。

 サバゲ三等兵APS部

 6.30すみだ公式記録会ハンドガンクラスの参戦記です。いよいよ次回は本大会の記事になります。

 US Shooting Life!

 「タクティカル・トレーニングとコンペティション・シューティング」のアメリカでの動向が書かれています。

 ホビーショップ・フロンティアの広告

 新製品APS-1グランドマスターMk.2の価格が間違ってAPS-3と同じに¥26,820なっています。正しくは税込み¥20,520だと思います。

 雑誌は活字を読みたい派なので文字が読み易いレイアウトの記事が出てきたのは嬉しい。次号でAPSカップ本大会の扱いがどの程度になるのか気になります。  

Posted by MAGI at 00:13Comments(0)その他