2018年07月31日

第28回APSカップ分析 その0.1

 第28回APSカップ・ハンドガンクラス参加者の参加回数割合をグラフ化しました。

0.1 参加回数分布

0.1-1.第28回APSカップ・ハンドガンクラス参加者の参加回数分布

 第28回APSカップ・ハンドガンクラスの参加者は参加回数1~3回までの参加者で5割を超えています。昨年新規参加した60名中44名と7割以上が継続参加をしてくれました。

 しかし、3回・4回と半数づつが減っていることも見て取れます。新規参加者増加は今後も必要ですが、継続参加者も増えるような何かの施策が必要な段階なのかもしれません。

 連続参加の皆勤を続けているレジェンド3名は今年も健在で28回連続と記録を更新し続けています。しかし、同じ部門だけを28回続けている方はゼロです。  

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2018年07月30日

第28回APSカップ分析 その0

 今年もJASGが公開した競技結果を元にAPSカップ本大会分析シリーズを開始します。最初は参加者推移から。

0.参加者推移

0-1.ハンドガンクラス参加者推移

 1993年の第1回から第28回大会までの参加者数推移を示した棒グラフです。赤がオープンサイト部門、青はフリーサイト部門の参加者数。

 オープンサイト部門は昨年より12名増の171名、フリーサイト部門は10名増の70名でした。今回の新規参加者はオープンサイト部門が48名、フリーサイト部門が14名で合わせて62名もの方が新たにAPSカップへ参加したようです。
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 エントリーしても様々な事情で欠場した方が、オープンサイト部門で6名、フリーサイト部門で5名いました。欠席率4.4%は例年より少し多くなっています。

 それでも参加者241名は過去3番目の記録で、オープンサイト部門に限ると2年連続で過去最高参加者数を更新中です。

 ハンドガンクラスは各所でのAPS練習会や体験会が増えていること、公式認定競技銃が通年的に購入可能なことなどで新規参加し易い状況への努力が続いています。それらが参加者増加に結びついているのでしょう。


0-2.ライフルクラス参加者推移

 ライフルクラスは第1~3回と第10回は開催されていません。グレーはオープンサイト部門、紫がフリーサイト部門の参加者数です。

 今年は参加者が大幅に減少しました。オープンサイト部門に限ると前年より1名増加していますが、フリーサイト部門は29名もの減少となっています。エントリーは71名でしたが、当日欠場者が3名のため68名の参加です。68名の参加者数はワースト4番目タイの少なさでした。

 ライフルクラスはハンドガンクラスの3分の1にも満たない参加者に留まるなど厳しい状況が続いています。公式認定競技銃の性能と競技内容のバランスの悪さ、気軽に練習できる環境が少ないこと等々改善すべきことは多く現状ではハンドガンクラスのような人気競技になるのは難しいでしょう。  

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2018年07月29日

映画「カメラを止めるな!」


 SNSで話題になっていた「カメラを止めるな!」を池袋シネマ・ロサで観ました。

 池袋シネマ・ロサに到着すると当日券を買う行列ができていて驚きます。直近の回はソールドアウトで、次回のチケットも残り僅かのアナウンスが、それを逃すと赤羽のAPS飲み会に間に合わないので入手できなければ諦めるしかありません。窓口にたどり着くと最後の1枚で最前列一番左席のチケットを何とか入手に成功運がよかったです。

 内容をほとんど知らずに観ましたが、現時点では今年一番の面白い映画でした。ぜひ映画の内容を調べずに劇場に足を運び観に行って欲しいと思います。  

Posted by MAGI at 00:56Comments(0)エンタメ

2018年07月28日

映画「未来のミライ」


 「バケモノの子」から3年、細田守監督の新作「未来のミライ」を観ました。

 少し前に観た「万引き家族」とは間逆の家族を描いたアニメ映画です。

 映像は素晴らしいがストーリー的には面白みに欠ける印象を持ちました。  

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2018年07月27日

第28期 自宅練習APS縮小シルエットのスコア推移

 最後は第28期の自宅練習縮小シルエット。

第28期 APS縮小シルエットのスコア推移グラフ

 縮小シルエット自宅練習使用銃の変遷
 2017/09/12 ~ 09/28 LE2011(LE2013のアウターバレルとウッドグリップを装着)
 2017/10/04 ~ 2018/01/03 LE2015-11HYBRID(シリンダーはLE2015、その他はLE2011)
 2018/01/14 ~ 06/05 LE2015(オリジナルのLE2015にLE2013のスタビライザーボディを装着)
 2016/06/09 ~ 07/12 LE2012(LE2012でトリガーを複数試す)

 2017/09/12 ~ 2018/07/12の期間に縮小シルエット練習を68回実施。

 スコアの最低0点、最高40点、平均は23.9点と昨年より1.1点アップしています。第28回本大会のシルエット・スコアは前年より14点もダウンの24点でした、

 第28期の縮小シルエットでは初めて満射することができました。しかし、本大会直近では落ち込み、本大会も落ち込んだ結果に終わっています。縮小ブルズアイや縮小プレートに較べ練習効果には疑問が残る縮小シルエットですが、結果を見る限り無意味ではなさそうです。  

Posted by MAGI at 00:12Comments(0)自宅練習

2018年07月26日

第28期 自宅練習APS縮小プレートのスコア推移

 第28期の自宅練習縮小プレートです。

第28期 APS縮小プレートのスコア推移グラフ

 自宅練習縮小プレート自宅練習使用銃の変遷
 2017/09/11 ~ 10/01 LE2011(LE2013のアウターバレルとウッドグリップを装着)
 2017/10/07 ~ 2018/01/02 LE2015-11HYBRID(シリンダーはLE2015、その他はLE2011)
 2018/01/13 ~ 06/04 LE2015(オリジナルのLE2015にLE2013のスタビライザーボディを装着)
 2016/06/08 ~ 07/11 LE2012(LE2012でトリガーを複数試す)

 2017/09/11 ~ 2018/07/11の期間に縮小プレート練習を68回実施。

 スコアの最低24点、最高56点、平均は38.6点で昨年より0.4点のダウンでした。第28回本大会のプレートのスコアは前年より4点ダウンの48点です。

 縮小プレートは第28期の自宅練習では一度も満射することができませんでした。それ故に難易度が高く効果がある練習方法だと自負しています。問題は本大会直近が不安定に陥ったこと。結局トリガーをノーマルに戻すことで本大会に対処。カスタムトリガーを使いこなせず残念な第28期でした。  

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2018年07月25日

第28期 自宅練習APS縮小ブルズアイのスコア推移

 第28期の自宅練習は、第27回本大会終了から1ヶ月半程度経過した2017/09/09からスタートし、第28回本大会の2日前まで行いました。その推移をグラフで示し第28期の自宅練習を振り返ります。最初は縮小ブルズアイからです。

第28期 APS縮小ブルズアイのスコア推移グラフ

 APS縮小ブルズアイ自宅練習使用銃の変遷
 2017/09/09 ~ 09/30 LE2011(LE2013のアウターバレルとウッドグリップを装着)
 2017/10/05 ~ 2018/01/01 LE2015-11HYBRID(シリンダーはLE2015、その他はLE2011)
 2018/01/12 ~ 05/31 LE2015(オリジナルのLE2015にLE2013のスタビライザーボディを装着)
 2016/06/07 ~ 07/10 LE2012(LE2012でトリガーを複数試す)

 2017/09/09 ~ 2018/07/10の期間に縮小ブルズアイ練習を70回実施。

 スコアの最低78点、最高100点、平均92.7点です。第27期より平均点が0.8点ダウン、それでも第28回本大会のブルズアイのスコアは第27期より8点上がった98点でした。

 第28期の自宅練習も使用銃を何度も変える試行錯誤が続いています。銃の状態悪化やセッティング変更で大きく落ち込むことが何度か発生しました。第29期の自宅練習はもう少し安定させたい。  

Posted by MAGI at 00:10Comments(0)自宅練習

2018年07月24日

映画「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」


 色々と観たい邦画はあったが上映時間の関係で洋画の「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」を観ました。

 時代の違いもあってか外伝の中でもスター・ウォーズ色が薄い印象がありますが、ハン・ソロがいかにしてアウトローになったのかを描いています。

 しかし、主役のハン・ソロより相棒のチューバッカの方に魅力を感じる映画でした。  

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2018年07月23日

映画「万引き家族」


 APSカップ本大会が終わってからにと思っていた映画「万引き家族」を観ました。

 さすがはカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを獲得した映画らしくキャスティングが絶妙で素晴らしい。

 いい映画ではあるが何度も観たいタイプの映画ではないと感じています。  

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2018年07月22日

第28回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その3

 APSカップ2日目はAPSカップ会場の一つ上の5Fでホビーショップ・フロンティア主催のAPS体験会とトイガンフェスタが行われていました。

 広い会場を贅沢に使ったイベントです。

APS体験会

 フロンティアらしく手書きのポップが迎えてくれます。

 3競技をそれぞれ2レーンづつ配置した贅沢なレンジになっています。



 APSカップ参加選手は自分の競技終了後でないと撃てません。

 体験会スペースはアイプロテクション必須です。


 レンタル用のシューティンググラスも数多く用意されていました。


販売・展示ブース

ホビーショップ・フロンティア

 会場限定のAPS-1GM用カラーグリップを含むAPS用カスタムパーツやAPS-3、APS-1GM MkIIの競技銃、ステッカー等が売られていたようです。

KSC

 数多くの展示があり最も人が多かったKSC。APS用のAP/GPやAR/GRも売られていましたが、人が多く写真を撮れませんでした。

Various Techniques

 APSカップ本大会記念Tシャツを中心に数種類のシャツがありました。

プロギアショップ・トルーパーズ

 社長自ら売り子をしていたようです。

ベースエクスチェンジ

 ベースエクスチェンジのオリジナルグッズが色々ありました。9/9(日)には APS体験会と第2回841CUP が企画されるなどAPSに力を入れているお店のひとつです。

蔵前工房舎

 各種パーツ等が目を引きます。


 購入したもの

 Various TechniquesでAPSカップ本大会記念Tシャツ。


 ベースエクスチェンジで銃口カバーとミニタオル。


 蔵前工房舎でAPS-3 SUSシアーA/Bセット。


 APSカップ会場に戻ると今年もサバゲ三等兵の雄姿がありました。

 コンバットマガジンで面白い記事を期待します。

 おなじみのものから新鮮なものまでバックプリントシャツの数々

 途中写真を撮り忘れていたので10種類しか紹介できません。 まだむぶろぐ でより多くが紹介されています。

 これにて第28回APSカップ本大会の参戦記は終了です。JASGとマルゼン、KSCのメーカー、協賛企業・団体、そして参加したシューターの方々お疲れさまでした。第29期もよろしくお願いします。  

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2018年07月21日

第28回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その2


 今年のハンドガンクラスの銃検シールは赤色でした。

 ハンドガンクラスの銃検査

 ライフルと違いグループ別に銃検査を行うのであまり混みません。

 弾速後は寸法等の検査を行います。

 試射レンジ

 ハンドガンクラスは5・6・7・8・9mに5台のエレクトリックブルズアイターゲットが設置されています。バックストップの布がある10mには青い板状のターゲットが設置され一応5~10mのチェックは可能ですが、1人10発の試射で移動しながら撃つのは空いている時以外は無理でしょう。

 ブルズアイレンジ


 プレートレンジ


 シルエットレンジ

 ブルズアイレンジとプレートレンジのバックストップの青い布が昨年とは逆で、ブルズアイレンジのみ青い布が縦に短くターゲット周辺のみしかありません。それ以外は特に違いは感じられず。ターゲットもサイトもしっかり見えるレンジになっています。  

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2018年07月20日

第28回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その1

 2018/07/15 第28回APSカップ ハンドガンクラス オープンサイト部門に参戦。

 使用銃はフロンティアアウターバレル、付属の4.8mmフロントサイト上面に細いアルミ板を貼り、トリガーをノーマルに戻したので意味が無くなった自作薄型リアトリガーガードを装着したAPS-3LE2011。BB弾はSGM-0.29gの未別弾です。

 今年もライフルクラス同様ブルズアイからスタートでした。

競技結果

ブルズアイ

  50-4X + 48-1X = 98-5X

プレート
  〇〇〇〇×
  〇〇〇〇×
  〇〇×〇〇

 12枚倒して48点

シルエット
  スタンディング 10(×)⇒10(×)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒10(〇)
  プ ロ ー ン  10(×)⇒10(×)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒10(×)
  15 + 9 = 24点

TOTAL 170-5X


 ブルズアイはレンジに入りジャッジがターゲットをセットしたとき10点に黒丸シールを貼るのを忘れていたことに気づく。時既に遅いが本大会会場は10点リングを視認できる程度に明るいのであまり支障はない。1的目は非常に良い感じで終える。2的目はバラツキが大きくなるが1ミスのみに抑えた。

 プレート競技では動悸を感じながらも中段2枚目辺りから調子よく撃てるようになった。しかし、中段から上段に移るときにBB弾は装填したがコッキングを忘れ11発目は撃てないという信じられないミスを犯す。それが無ければ13枚ヒットの52点にする自信はあっただけに悔しい。

 シルエット・スタンディングの初弾は10mターゲットをかすりターゲットが動くが倒れない。次弾は左上に外した。プローンは10mでどの方向に外しているのか判らずヒットさせることができなかった。

 フルアジャスタブルトリガーでのベストセッティングが出せず本大会直前にノーマルトリガーに戻します。その選択は正しかったようで、ブルズアイ、プレート共に良い感じに撃つことができた。しかし、プレートでのコッキング忘れミスの精神的ダメージが大きくシルエットでは上手く撃てなかったように思う。今後はルーティーンを増やして同様なミスを再発させないようにしたい。  

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2018年07月19日

第28回APSカップ参戦記 ライフル編 その3

 今年は次期競技銃試作品の展示はありませんでした。

 ショーケース

 右側のショーケースには入賞者用の副賞が展示さています。

 真ん中のショーケースは入賞トロフィーや賞状です。

 各部門1位から3位までのトロフィーとグランドチャンピオンのトロフィーがあります。

 製品展示コーナー

 昨年は試作モデルだったAPS-1GM Mk.IIとAPS-3LE2018、そして再販のP99コンパクトと既存の製品が並びます。近日発売が広告されていたAPS-3用アナトミカルウッドグリップの左手用と近日発売予定のAPS-3用アルミ削り出しワンピーストリガーが展示されていました。

 そして、下段には協賛の抽選会用賞品が展示されています。

 APS-3用アナトミカルウッドグリップ(左手用)

 上部のマガジン装着部分以外はほぼ右手用の対称形状なアナトミカルウッドグリップ左手用。製造は完了していてパッケージ待ちとの情報を得たので本当に近日発売なようです。

 APS-3用アルミ削り出しワンピーストリガー

 APS-3LE2018のトリガーと同形状で色違いのアルミ削り出しワンピーストリガー。私がとても欲しかったものです。こちらもパーツ自体は完成していてパッケージ待ちとのことで発売が待ち遠しい。

 企画・開発モデル

 試作品の展示はないが、昨年展示されたAPSタイプ96コンペティションは製品化に向かっているようです。そして、APS-1グランドマスターリミテッドも企画されています。量産品のMk.IIからどの程度変更するのか不明ですが、久々のAPS-1限定モデルは気になります。

 私のようにハンドガンのライフル化やKSC製GR・AR等はマイナーなままで増えるとは思えません。メジャーなAPSライフルが出ないとライフルクラスの参加者が減り続ける可能性が高い。その意味でもAPSタイプ96コンペティションが早く発売されることを期待したいものです。  

Posted by MAGI at 00:16Comments(0)本大会

2018年07月18日

第28回APSカップ参戦記 ライフル編 その2


 受付で受け取る本大会の記念品である銃口カバー。今年はグレー系で文字が黒色でした。

 ライフルクラスの銃検査

 最初に弾速チェック。2列ありBB弾を装填したマルゼン製ライフルのAPS-2、type96、SR-2用のマガジンは用意されています。これらのマガジンが使えない方は自分でBB弾を装填して撃ちます。

 弾速チェック後、隣にサイズ等の検査と検査済みシール配布場所があります。

 試射レンジ

 ライフルクラスの試射レンジは10mでエレクトリックブルズアイターゲットが5台設置されていました。その後方には青い板状のターゲットもあります。ライフルクラスはハンドガンクラスのように優先グループ別の試射ではありませんが、隣のブルズアイレンジ5レーンも解放され試射が可能です。

 ブルズアイレンジ


 プレートレンジ


 ムーバーレンジ


 ターゲットが明るく見やすいのは、このLED投光器のおかげのようです。

 LED投光器が天井に複数設置されターゲットをムラなく照らしていました。

 昨年の本大会でライフルの試作品展示がありましたが、まだ製品化には至らず。その影響も大きいと思いますが、今年のライフルクラスの参加者は大幅に減少しています。  

Posted by MAGI at 00:17Comments(0)本大会

2018年07月17日

第28回APSカップ参戦記 ライフル編 その1

 2018/07/14 第28回APSカップ ライフルクラス フリーサイト部門に参戦。

 使用銃はマルゼンAPS-1GMライフル2018。サイトはフロンティア3-9x40ライフルスコープ。BB弾は東京マルイのパーフェクトヒット・スペリオール0.28gの未選別弾を使用。

 今年もブルズアイからスタートしました。

競技結果

ブルズアイ

  28-0X + 45-2X = 73-2X

プレート
 1回目 〇〇〇〇× ⇒ 〇〇〇
 2回目 ×〇×〇〇 ⇒ ×‐‐
  27 + 9 = 36点

ムーバー
 1回目 ×〇×〇×〇×〇×〇
 2回目 ××〇××〇×〇〇×
  10 + 8 = 18点

TOTAL 127-2X


 ブルズアイはサイティング練習でセットミスが発覚。9倍で使うスコープが自宅練習用の3倍のままだった。試射でも気づかなかった痛恨のミスで、9倍に変更してターゲットを確認すると2度目のサイティング練習とみなされ注意を受ける。気を取り直してブルズアイ1的目を撃つが前日に変更したフォームが安定せず着弾がバラつく。2的目は少し慣れて悪くない印象になった。

 プレートは満射を目指して撃ちましたが、1回目の5枚目を外した時点で終わってしまいます。2回目は1枚目から外したことで諦めムードで撃ち大ジャマーで終了となりました。

 ムーバーは右から左方向のリード距離が把握できずヒットしない。1回目の右から左方向は全滅。2回目のラスト1往復で1枚だけ右から左方向にヒットできた。スコープのレティクルを垂直水平から少し回してセットしたのが良くなかったようです。

 昨年より進化させたアルミストックも納得できる重量バランスにすることができず、今年もよい結果を出すことができませんでした。でも、まだまだこの銃を改良して挑戦を続けたい。  

Posted by MAGI at 00:18Comments(0)本大会

2018年07月16日

第28回APSカップ2日目 ハンドガン結果


ハンドガンクラス・オープンサイト部門

 ブルズアイ 98-5X

 プレート 48点

 シルエット 24点

 TOTAL 170-5X

 昨年より10点ダウンでハンドガンクラス・オープンサイト部門171名中17位。詳しくは後日の記事に記します。  

Posted by MAGI at 02:59Comments(0)本大会

2018年07月15日

第28回APSカップ初日 ライフル結果


ライフルクラス・フリーサイト部門

 ブルズアイ 73-2X

 プレート 36点

 ムーバー 18点

 TOTAL 127-2X

 以上、ライフルクラス・フリーサイト部門50名中28位でした。  

Posted by MAGI at 00:20Comments(0)本大会

2018年07月14日

本日より第28回APSカップです!

 今年もAPSカップ東京本大会の開催日がやってきました。

 第28回大会での使用銃。ライフルはAPS-1GMライフル2018、ハンドガンはAPS-3LE2011です。

 会場の浅草・台東館4Fでは本日14日はライフルクラスのみが行われます。翌15日はハンドガンクラスがあり、さらに5F特設フロアでフロンティア主催のAPS体験会とKSC等の展示・販売イベントもあります。興味がある方は来てみてはどうでしょう。

 今回のライフルクラスの目標はプレート競技満射で、ハンドガンクラスは181点以上です。  

Posted by MAGI at 00:19Comments(0)本大会

2018年07月13日

フロンティアAPS平日無料練習会(2018/07/09) その3

 最後にブルズアイ練習です。

ブルズアイ練習1回目

  98-4X。1ミスのみでした。

 ブルズアイ練習2回目

  94-3X。上側に着弾したのは公式ターゲットなら10点だが、右側の着弾はトリガー引きブレではないミス。

 ブルズアイ練習3回目

  90-5X。2発のミスはトリガー引きブレだと思われる。

 ブルズアイ練習4回目

  91-4X。狙ってXに着弾させられる感覚もあったが、トリガー引きブレも誘発し易い印象も残る。

 センター寄りの着弾もあるが、油断すると簡単にミスも出るピーキーな感覚のブルズアイになった。まだ調整するかもしれません。

 2Fから3Fへの特設レンジ移転もありましたが28期も大変お世話になり山中社長ありがとうございました。  

Posted by MAGI at 00:18Comments(0)練習会

2018年07月12日

フロンティアAPS平日無料練習会(2018/07/09) その2

 続いてシルエット練習。

シルエット練習1回目

 スタンディング 10(×)⇒10(×)⇒09(×)⇒09(〇)⇒10(×)
 プ ロ ー ン  10(〇)⇒09(〇)⇒08(×)⇒08(×)⇒08(〇)
  5 + 15 = 20点。1回目はよく見えずなかなかヒットしない。

シルエット練習2回目

 スタンディング 10(×)⇒10(〇)⇒09(〇)⇒08(×)⇒08(×)
 プ ロ ー ン  10(×)⇒10(〇)⇒09(〇)⇒08(×)⇒08(〇)
  11 + 15 = 26点。スタンディング・プローン共に8mに苦労する。

シルエット練習3回目

 スタンディング 10(×)⇒10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(〇)
 プ ロ ー ン  10(×)⇒10(〇)⇒09(〇)⇒08(×)⇒08(〇)
  18 + 15 = 33点。10mの狙点が低すぎたように感じる。

シルエット練習4回目

 スタンディング 10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(〇)⇒06(×)
 プ ロ ー ン  10(×)⇒10(〇)⇒09(×)⇒09(〇)⇒08(〇)
  18 + 15 = 33点。スタンディング6mはターゲットが右に動くが倒れず。プローン9mはターゲットが回転したが2度目でヒットさせることができた。

 最初はよく見えず苦労したが次第に改善して最終的にはまあまあな感じになった。本大会ではターゲットの回転とかが無いことを期待する。  

Posted by MAGI at 00:17Comments(0)練習会

2018年07月11日

フロンティアAPS平日無料練習会(2018/07/09) その1

 月曜のフロンティアAPS平日無料練習会に参加しました。第28期の本大会前最後の実距離練習です。

プレート練習1回目

  9枚ヒットの6枚外しで36点。何枚かは不明だが、ほぼ左側に外していた。

プレート練習2回目

  12枚ヒットの3枚外しで48点。トリガーを指先の方で引き右側に外した。

プレート練習3回目

  11枚ヒットの4枚外しで44点。2枚目はヒットしたが倒れず、以降は上、左、上側に外した。

プレート練習4回目

  12枚ヒットの3枚外しで48点。3枚目と6枚目を下側に外し、8枚目はヒットしたが倒れず。

プレート練習5回目

  9枚ヒットの6枚外しで36点。外した方向を把握できないほど感覚と着弾が一致しなくなった。

プレート練習6回目

  12枚ヒットの3枚外しで48点。トリガーの上下位置を若干下げて撃ち、6枚目と7枚目を右側に外し、8枚目はヒットしたが倒れず。

プレート練習7回目

  10枚ヒットの5枚外しで40点。7枚目を右側に外し、8枚目はヒットしたが倒れず。9・14・15枚目は左側に外した。

プレート練習8回目

  9枚ヒットの6枚外しで36点。5・6・7枚目を下側に外し、9・11枚目を左側、15枚目を右側に外した。

プレート練習9回目

  12枚ヒットの3枚外しで48点。グリップを深く握り、9枚目を右側、11・15枚目を下側に外した。

 プレートの不調は続いているが、最後の9回目で感覚は良くなった。しかし、センター寄りの狙点に修正する必要性は増した。  

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2018年07月10日

フロンティアAPS平日無料練習会(2018/07/05) その3

 最後はブルズアイ練習です。

ブルズアイ練習1回目

  98-5X。初弾をミスして9時8点になったのを除くと悪くない。

ブルズアイ練習2回目

  100-4X。満射にはなったが、初弾と最終弾を上下に外した印象があった。

 どセンターを狙うことはできないが10点キープは何とかなるレベルをこのまま保ちたい。  

Posted by MAGI at 00:15Comments(0)練習会

2018年07月09日

フロンティアAPS平日無料練習会(2018/07/05) その2

 次いでトリガーセッティングが悪く不調だったプレート練習。

プレート練習1回目

  12枚ヒットの3枚外しで48点。右、右上、下側へ外したが感触は悪くない。

プレート練習2回目

  12枚ヒットの3枚外しで48点。全て下側に外した。どうやらプレート下端より少し上側を狙点にする必要があるようです。

 マージンを考えると従来より少し上側を狙点に変える必要があります。センターよりは対応し易いと思うので本大会までに調整したい。  

Posted by MAGI at 00:14Comments(0)練習会

2018年07月08日

フロンティアAPS平日無料練習会(2018/07/05) その1

 6/30(土)の公式記録会でトリガーセッティングが良くなかったことを受け直ぐに調整。その確認もあり木曜のフロンティアAPS平日無料練習会へ参加しました。

 LE2011のトリガー位置調整。

 左が変更後、右が変更前。トリガーコネクターを後方リミットまで後退させ前後角度も微調整。薄型リアトリガーガード(仮)装着も変更前とは異なります。

シルエット練習1回目

 スタンディング 10(×)⇒10(×)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒10(〇)
 プ ロ ー ン  10(〇)⇒09(×)⇒09(×)⇒08(〇)⇒09(×)
  15 + 10 = 25点。スタンディング10mはすみだ産業会館での公式記録会同様にサイトの左右間隔が判り難い。プローン9mの2回目はヒットしたがターゲットが横を向き3回目のチャレンジもダメでした。

シルエット練習2回目

 スタンディング 10(×)⇒10(×)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒10(〇)
 プ ロ ー ン  10(〇)⇒09(〇)⇒08(×)⇒08(〇)⇒07(〇)
  15 + 18 = 33点。スタンディング10mは1回目と変わらず。

シルエット練習3回目

 スタンディング 10(×)⇒10(×)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒10(〇)
 プ ロ ー ン  10(×)⇒10(×)⇒09(×)⇒09(×)⇒10(×)
  15 + 0 = 15点。3回目もスタンディング10mはサイトアライメントに苦労する。プローン10mは2回目でヒットしたがターゲットが回転し斜めに、9mは1回目でヒットしたがターゲットが真横になり結局全滅でした。

 明るさの問題でスタンディング10mは左右のサイトアライメントが合わず、プローンはターゲットの回転に苦しめられパッとしない結果です。  

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2018年07月07日

第28回 公式レギュレーションブック ライフル クラス


 ライフルクラスはハンドガンクラスと共通する部分の修正と競技進行時間の変更です。

1.表紙(R1)
 昨年30分早くなった受付時間が30分遅くなり、終了時間が20分早くなっています。参加者が減少したようです。ハンドガンクラス同様に協力からMJマガジンが消えています。

2.使用BB弾についての規定(R9)
 ハンドガンクラス同様に「金属性素材が含まれるBB弾を競技で使用することを控えていただきますよう、要請します。」の一文が追加されています。

3.一般禁止事項(R9)
 一番下の一行「なお、理由の如何に係わらず、再競技は基本的に行いません。」の上に空行が追加された。項目6.と分けたとも考えられますが、ハンドガンクラスは空行がないので真意は不明です。

4.エントリー後の注意(R10)
 項目2.…故障修理も、競技間の通常の空き時間(ライフルは約30分)…となっていて昨年の約1時間から競技間の時間が短縮された。

5.競技スケジュール(R11)
 昨年の全24ターンから全18ターンに減少。それに伴いライフルクラスの全ての進行時間が昨年と異なります。

6.エントリー手続きから競技終了までの流れ(R12・R13)
 昨年の全選手、エントリー手続きは09:45までに必ず終えてください。だったのが今年は10:00までと15分遅くなっています。
 また、項目6.の試射レンジ使用時間が8:30~10:00が9:00~10:20へ、競技説明開始時間も9:50から10:10へ修正されました。

7.競技ローテーション(R14)
 昨年の計24ターンのから今年は計18ターンになっています。

8.ブルズアイ競技動作5(R18)
 ハンドガンクラス同様にジャッジに対する競技時間の質問は「経過時間」に限定されました。

9.プレート競技動作4(R20)
 前項のブルズアイ競技動作5と同じですが、注釈の形で右側の枠内に加えられた。

10.ライフルクラス ターン表(R32)
 昨年よりROは2名増加ながらRFは33名も減少。トータルで31名の減少となり昨年の全24ターンから18ターンに修正されています。

 ライフルクラスの変更はハンドガンクラスと共通な「金属性素材が含まれるBB弾を使用することを控える要請」と「競技時間2分間におけるジャッジに対する時間の質問が経過時間に限定される」の修正とエントリー減少による競技進行スケジュールの3点でした。ROが19名、RFが52名の計71名のエントリーに留まっています。昨年の本大会で新APSライフルの試作品が展示されましたが、競技銃が入手困難な状況は続いているので参加者減少も仕方がないのでしょう。  

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2018年07月06日

第28回 公式レギュレーションブック ハンドガン クラス


 今年も恒例のレギュレーションブック内容の前年度との違いについて記しますが、「レギュレーションブック記載内容の補足説明」には重要なことが記載されているので必ず目を通す必要があります。

1.表紙(H1)
 オープンサイト部門・フリーサイト部門の競技説明が共通化され8:40からの1回のみに。ハンドガンクラスの日程時間も8:00~16:50と35分増えています。今年も参加者が増加したということです。残念なことに協力からMJマガジンが消えました。また、昨年までスポーツ振興くじ"toto"のロゴのみだったのが"BiG"も追加されています。

2.グランドマスター保持者(H5)
 昨年の23名から2名増えた25名と記載されていますが、6/30の公式記録会で1名グランドマスター獲得者が出たので最新情報では26名になります。

3.使用BB弾についての規定(H8)
 「金属性素材が含まれるBB弾を競技で使用することを控えていただきますよう、要請します。」の一文が追加されました。会場で使用BB弾の成分分析を簡単にできないので要請という表現になったものと推察します。

4.競技スケジュール(H11)
 開場時間が30分早い8:00になるなど競技スケジュールは変動しています。オープンサイト部門にOEグループが新設されました。OEグループは競技時間が40分とOA~ODより10分短くなっています。それとは逆にFBグループの競技時間が昨年の40分から50分に10分増えています。
 オープンサイト部門の各グループ試射レンジ使用時間は昨年より30分早くなっていますが、フリーサイト部門は10分遅くなりました。

5.ブルズアイ競技動作5(H18)
 ジャッジに対する競技時間の質問は「経過時間」に限定され明確化されました。

6.シルエット競技動作3(H23)・8(H24)
 ブルズアイ競技同様にジャッジに対する競技時間の質問は「経過時間」に限定され明確化されました。

7.APS公式競技会について(H26)
 昨年度の9回から10回に増えています。増えたのはライフルクラスでした。

8.ハンドガンクラス・グランドチャンピオン(H26)
 昨年までは公式競技会で出場者を記名していたが、今年は競技会の日程の都合もあってか記名がなくなった。


補足説明
 今年も「レギュレーションブック記載内容の捕捉説明」が同封されていました。(黄色の紙)昨年版と違う部分のみ記します。

・P-2<<使用BB弾についての規定>>の補足説明
 金属性素材が含まれるBB弾を使用することを控える要請がなされています。

・P-3<<ハンドガンクラス競技スケジュール>>の補足説明
 ハンドガンクラスの「開会式」と「競技説明」は両部門共通で午前中1回のみになりました。

・P-3<<競技ローテーション>>の補足説明
 昨年あった「射撃コートや射撃メガネの類を着用される選手は、この間に準備を完了させてください。また待機中は、やむをえない事情がないかぎり、待機イスから離れないでください。」が削除されています。紙面スペースの都合なのか、問題があっての削除なのかは不明です。

・P-4ブルズアイ競技、ハンドガン・シルエット競技、ライフル・プレート競技における「ジャッジへの時間に関する質問」について
 時間に関する質問は経過時間のみと明確化されました。「経過時間は?」「今何秒ですか?」とかの質問には答えます。「残り時間は?」のような質問はできなくなり、指定時間にコールしてのような依頼もできません。
 メインジャッジの「1分経過」「1分30秒経過」はありますが、不安なら自前のストップウォッチ等を持ち込んで(他の競技者の妨げにならない範疇で)競技中に使用することができます。


APSカップ・アンケート
 今後のAPSカップの方向性に関する設問があります。忘れずに会場で提出しましょう。

 以上、今年はレギュレーション上の変更として、「金属性素材が含まれるBB弾を使用することを控える要請」と「競技時間2分間におけるジャッジに対する時間の質問が経過時間に限定される」ことの2点がありました。  

Posted by MAGI at 00:11Comments(2)レギュレーション

2018年07月05日

雑誌「Gun Professionals 8月号」


 今月もGun Professionalsを購入しました。

 エアガン

 「APS-3LE2018 JET BLACK」が紹介されています。

 タイムワープ

 今号はタナカ ベレッタM1934 ガスブローバックです。ワンウェイアフターシュート式のガスブローバックガンで、かつて中古のタナカM1934を所有していました。この銃の形は今も好きです。

 ピストル講習会

 「精密ピストル射撃を構成する3大要素」の一つボディバランスについて記載されています。

 気になった記事「それでも銃が好き」

 「Governmentという名前」とうタイトルのコラム。日本とそれ以外ではガバメントという言葉が持つ銃の範囲が違うことが書かれています。

 私にとってはGun Professionalsの方がコンバットマガジンより遥かに読める記事が多いのでコストパフォーマンスが高い。  

Posted by MAGI at 00:10Comments(0)その他

2018年07月04日

雑誌「コンバットマガジン8月号」


 コンバットマガジン8月号。フロンティア2号店で購入。

 ツゲチョリ

 名古屋のシューティングBAR「シューティングカフェGuns」の紹介。

 トイガンニュープロダクトインフォ

 Takuさんによる「APS-3 LE2018 JET BLACK」のリポートがありました。アルミ削り出しのワンピーストリガーが魅力的なLE2018ですが、私は資金不足で購入できません。

 US Shooting Life!

 リニューアル第1回として鮫島さんの「US Shooting Life!」が帰ってきました! これは嬉しいことです。

 サバゲ三等兵APS部

 APS-1グランドマスター・マーク2試作品の試し撃ちを行った記事。トラブルが発生しマルゼン本社で修理もあり。

 久々のマルゼン広告

 Takuさんのリポートにもあった「APS-3 LE2018 JET BLACK」メインの広告です。が、しかし、この広告を見るころには通常販売品の「APS-3 LE2018 JET BLACK」はほとんどが消えて転売された高額の「APS-3 LE2018 JET BLACK」になっている事態が悲しい。APS-1グランドマスター・マーク2と左手用アナトミカルウッドグリップは普通に入手できると期待したい。

 US Shooting Life!が復活したもののアラウンド・フォーティーズが今号では消えました。次号では復活するのか気になります。  

Posted by MAGI at 00:11Comments(0)その他

2018年07月03日

APS公式記録会ハンドガンクラス(2018/06/30) その2


 久々に参加したAPS公式記録会ハンドガンクラスは晴天で暑い日でした。

 受付を待つ人々。

 この日も100名を超える参加があり受付の列は長くなります。

 必要事項を記入したパーソナルデータと銃を持ちゴーグル類を着用し弾速チェックからの銃検査です。

 続いて外観の銃検査。スタッフの指示に従いサイズ、セフティ、JASG刻印、サイト、保持方法をチェック。競技者パーソナルデータに検印、銃検シールを受け取り各自で銃に貼ります。

 銃検査が終わった方は設置された6台のブルズアイターゲットで試射ができます。

 弾数3発までで、黒丸ターゲット2台と白丸ターゲット4台だったように思います。

 ブルズアイレンジ

 3競技とも3列構成で3名のサブジャッジが付きます。右側1名はメインジャッジも兼用し1名は参加で構成されていました。

 プレートレンジ

 メインジャッジコールは協会の登田さんです。

 シルエットレンジ

 相変わらず暗い印象のシルエットレンジでした。

 競技中の様子。

 受付が設置される隣の部屋にも机と椅子が用意されているので3桁を超える参加者でも比較的快適でした。

 このすみだ産業会館での結果が悪くても本大会が行われる台東館は明るさや雰囲気が異なるので、悲観する必要は全くないと信じたい。  

Posted by MAGI at 00:12Comments(0)練習会

2018年07月02日

APS公式記録会ハンドガンクラス(2018/06/30) その1

 本大会まで2週間という珍しい時期に開催されたAPS公式記録会ハンドガンクラスに参加しました。

 使用銃はAPS-3LE2011、BB弾はSGM-0.29gの未選別弾を使用。フルアジャスタブルトリガーの調整自由度を高めるため薄型のリアトリガーガード(仮)を装着。

 銃チェックでの弾速は82.89m/sでした。

競技結果

プレート
 〇×〇××
 ××〇〇〇
 〇〇×〇×

  8枚倒し32点

シルエット
 スタンディング 10(〇)⇒09(×)⇒09(×)⇒08(×)⇒09(〇)
 プ ロ ー ン  10(〇)⇒09(〇)⇒08(×)⇒08(〇)⇒07(×)
  11 + 15 = 26点。

ブルズアイ

  43-1X + 48-4X = 91-5X

TOTAL 149-5X


 最初のプレート1枚目を外した時点で今日はダメだと確信。多くを下側に外した。1枚だけセンター照準を試みたらヒットしたが、それをキープすることはできなかったので6時照準を続け結局7枚も外す。

 シルエットはフロントサイト上に貼ったアルミ板の効果もあり上下方向は概ね合っていたが、暗いバックで左右のサイトアライメントが狂い主に右側に外した。フロントサイトを4.5mmから幅広の4.8mmにしたことで隙間の光が弱くなり正確なサイトアライメントができなかった印象です。

 最後のブルズアイは初弾をミスし6時5点。2発目以降左右は10点内に収まったが上下のバラツキは残った。

 直近のプレート不調を改善することができなかったので結果の悪さは仕方ない。本大会までにプレート不調を解消しなければ。  

Posted by MAGI at 00:13Comments(0)練習会