2010年03月17日

APS SR-2トリガーチューン その4

 ノーマルトリガーボックスでトリガープルを約500gにすることができました。しかし、ノーマルトリガーボックスのままだとシリンダーを外すために分解が必要になるので、再び蔵前カスタムトリガーボックスに戻すことにしました。

 ノーマルトリガーボックスと蔵前カスタムトリガーボックス内のシアーA、Bとトリガースプリング、シアーBスプリングを入れ換えます。

 蔵前カスタムトリガーボックスのトリガーは、シリンダーストッパー延長パーツとの兼ね合いで一部が削られているため交換することができません。しかし、遊びが少ない点が気に入らなかったので、ノーマルトリガーと違いを比較してみました。すると蔵前カスタムの方はシアーBを押す部分が持ち上がるように若干曲げられていることが判りました。

 左が蔵前カスタムトリガー、右がノーマルトリガーです。

 蔵前カスタムの方のトリガーもノーマルと同じ状態になるように曲げを戻すようにペンチで修正しました。

 これでノーマルトリガーと同等になったと思います。  
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2010年03月16日

APS SR-2トリガーチューン その3

 まずノーマルトリガーボックスのシアーA、Bの様子を見れるように穴を開けました。


 前回、シアーAの長さを21.0mmから20.7mmに0.3mm削りました。今回更に0.3mm削り20.4mmにしました。その状態で組み込んでみます。

 シアーA、Bの掛かり量は明らかに減っています。しかし、トリガープルをバネ秤で測定すると800gとノーマル時と変わりません。

 トリガープルが軽くならない原因を探るため、シアーAを外した状態でのトリガープルを測定したら約600gもありました。重過ぎます。重さの原因の大半はトリガースプリングとシアーBスプリングによるもののようです。そこで、トリガースプリングとシアーBスプリングを軽いものに交換しました。

 蔵前カスタムトリガーボックスで使われていたスプリングを取り付けます。

 トリガープルを測定すると約500gです。APS-3のトリガープルと同等になったので一応満足できる重さになりました。  
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2010年03月15日

APS SR-2トリガーチューン その2

 前回の記事「APS SR-2トリガーチューン その1」でのSR-2のトリガープル約400gは誤りで、実際は約800gでした。大変恥ずかしいことにバネ秤のスケールを読み取りミスしていたことに気付かず記載していたので、前回の記事は一部訂正を行っています。

 蔵前カスタムトリガーボックスでシアーAを0.3mm削り50g程軽くなり約750gになったトリガーですが、一旦初心に帰ってノーマルトリガーボックスに戻しました。

 左が蔵前カスタムトリガーボックス、右がノーマルトリガーボックスです。左のシアーAのみ右のノーマルトリガーへ移しました。

 ノーマルトリガーボックスに戻して4mレンジで撃ってみると、トリガーの重さを痛感してしまいます。なので、更にシアーAを削って軽くすることにしました。  
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2010年03月14日

カウンター!!

 先月のカウンター記事へのISHIIさんからのコメントで、100円カウンターにトリガーを装着するというのがありました。AP200Sのトリガーを鍋ネジトリガーに交換したついでにカウンターへの取り付けを行ってみました。

 まずカウンターのレバーに4mmの穴を開け両サイドを削ります。

 分解は面倒に思ったので、分解せずに穴を開けました。そのため少々失敗して、穴の位置がレバーのセンターからズレて本体に傷も付いてしまいました。

 次にM4×25mmの鍋ネジを5mm程度の長さにカットします。


 最後にワッシャーを入れナットで固定、これで完成です。


 AP200Sにフィーリングが近づいたことで、カウンターをカチカチさせることの練習効果が高まったような気がします。


 予備用、分解用にと3個追加購入してしまいました。
  
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2010年03月13日

AP200Sトリガー見直し その4

 軸サイドの削り不足が無いものを作成しました。

 AP200Sトリガーとの比較です。AP200Sトリガー軸先の厚さは約4.1mmで幅が約6mm、高さが約22.4mmあります。鍋ネジトリガーは厚さが約2.5mm、直径が約8.2mmです。厚さが1.6mm薄くなった分だけトリガーが近くなります。

 新たに作成したものをAP200Sに取り付け、PPS縮小プレートを撃ってみると。

 5個全てを抜くことができました。トリガー位置も問題ない感じです。3/27のKSC公式練習会では、この仕様で挑むことになるでしょう。  
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2010年03月12日

AP200Sトリガー見直し その3

 AP200Sのトリガーです。

 取り付け軸の径が約4mmで長さが15mm程あり軸サイドが削られてます。

 100円ショップで購入したM4の鍋ネジを15mm以下の長さにカットします。

 1本はこのままで完成です。

 AP200Sトリガー同様に軸サイドを削ったものを2種類追加作成し3本作りました。追加したのは、AP200Sに装着したとき正面から見てネジの頭が「+」と「×」の方向になるものです。

 人差し指の先で「+」と「×」で違いがあるかを確認するため2種類作ってみました。

 AP200Sに装着してみます。

 実際にトリガーを引いてみると、私の感覚では「+」と「×」の違いを感じ取れませんでした。このネジなら方向を気にする必要は無いようです。軸サイドを削ったものはイモネジが当たる部分の削りが不足していたので、新たに作り直すことにします。  
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2010年03月11日

AP200Sトリガー見直し その2

 トリガー位置を簡単に近づけるには、2つの方法が考えられます。一つは、トリガーを外してトリガーコネクターのみで使うこと。もう一つは、現在のトリガーより薄いトリガーに替えることです。

 AP200/GP100では、トリガーを外しトリガーコネクターのみで使っている方がいましたが、私はトリガーコネクターのみで撃つのは好きではありません。なので、トリガーコネクターのみで使うのは却下します。

 残った、より薄いトリガーに替える方法でトリガー位置を近づけたいと思います。薄いトリガーの候補は鍋ネジです。しおじゃけさんを始め既に何人かの方が実践している方法です。

 以前100円ショップで購入したネジセットのネジを加工します。

 M4ステンコートの鉄ネジです。  
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2010年03月10日

AP200Sトリガー見直し その1

 先月末の京都公式練習会で使用したAP200Sのトリガー位置です。

 この位置では、遠いと感じています。

 トリガー位置を購入時の箱だし状態に戻してみました。

 若干は近くなったものの、まだ遠い印象があります。そこで、PPS縮小プレートを撃って試しました。


 久々のPPS縮小プレートということもあってか3枚しか抜くことができませんでした。真ん中のプレートで右側に外しているのは、トリガーがまだ遠いためだと考えられます。しばらく使い続けることで慣れるのを期待するより、改善した方が良さそうに思えます。そこで、トリガーの見直しを行うことにしました。  
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2010年03月09日

第2回赤フロAPS!練習会&体験会(2010/03/07)

 第1回の「赤羽フロンティアAPS!練習会&体験会バージョンβ」は、京都公式練習会へ行っていたので参加できませんでした。3/7に行われた第2回のバージョンβ+は途中からでしたが参加できました。

 当日は真冬に戻った感じで、雨模様の寒い日だったのでAP200Sを持って行かずに眼鏡のみ持参しました。会場であるフロンティアビルに到着すると、ライフル競技機材のセッティング中でした。


 ムーバーやプレートのセッティングを手伝った後、会場に用意されていたT96とSR-2の2丁のライフル(両方共フロンティアの3-10X40mmスコープ装備)で撃つことになります。その前に、SGM-BB弾が安かったので購入しました。


 最初にT96でプレートを撃ってみました。購入した「21-11」ロットのSGM-BB弾を装填します。完全ノーマルですが、思ったよりトリガーが軽く1回目は24点、2回目は30点の満射でした。今までも何度がT96を撃ってますが、こんなに撃ちやすい銃だったとは気付きませんでした。

 その後、SR-2でムーバーを撃ちます。こちらはトリガーが重いのとショックが大きいのでT96のような撃ち易さは感じませんが、上げ下ろしが多いムーバー競技では軽さが魅力です。久々のスコープ付きSR-2でしたが、約7割程度当たっていたと思います。

 ライフルの最後にブルズアイをT96で撃ちました。

 1発を2時方向に外してますが、これは明らかにフライヤーでした。その他も少々散りましたが8点圏内には収まっています。何の調整もしていないT96で撃ったので、私としては上々の出来でした。

 今回一番試したかったのはAPS-1GMの新ロットだったので、ライフルプレートに向かってAPS-1GMを撃ってみました。10mでも概ね6時照準で当たります。ジャマープレート大は失敗しましたが、ジャマー中、小は問題なくヒットしました。魅力的な弾道で欲しい1丁ですが、APSカップのハンドガンクラスで使う気はないので購入を決断できません。

 「フロンティアAPS!練習会&体験会」は現状では体験会としての要素が強く、BLAM!!や蔵前工房舎などの定例会のような形態ではありません。なので射的の感じで気楽に撃つことができます。手ぶらで行けて、何と言っても無料なのでAPSへの興味の有無に関係なく撃ってみてはいかがでしょうか。  
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2010年03月08日

とあるフックのお試し依頼 その5

 バットプレートの滑り止めとして、当初は自作バットプレートのようにクッションシートを貼ることを考えました。しかし、両面テープ貼るのでは剥がれ易いと考え、別の物を求めていつものように100円ショップへ行きました。

 結果、購入した「すべり止めマット」です。

 これを適当なサイズにカット。

 束線バンドを通し。

 絞めることで固定します。

 3箇所にバンドを回しました。「すべり止めマット」の滑り止め効果によりズレることもなく固定できました。

 ついでなのでフック部分にも滑り止めを付けることにしました。

 これも下側に束線バンドを通しての簡易固定です。

 4mレンジで撃ってみると安定していると感じます。10mレンジで試して問題なければ4月のライフル公式記録会には、この外観のまま出場することになりそうです。
  
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2010年03月07日

とあるフックのお試し依頼 その4

 SR-2バットプレートの滑り止めとして、以前購入して使わなくなったリコイルパッドを利用することを考えました。


 フック金具とチークピースがあるのでそのままでは装着できません。


 フック金具とチークピースに干渉する上部と下部の一部をカットしました。


 リコイルパッドを装着した状態です。

 写真で見て判るようにリコイルパッドの厚さのため、実際に据銃してみると滑り止め効果はあるものの、フックが短くなり使い易くありません。別の方法で滑り止めを行うことにします。  
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2010年03月06日

とあるフックのお試し依頼 その3

 自作バットプレートの使用を止め、アオキ氏作成のフックのみ取り付けることにしました。

 この形が本来の取り付け方です。

 リアスイベル用ネジ1本での固定ですが、ストックのカーブに沿って金具が入るので十分な固定強度があります。

 据銃してみると、フックの位置に問題はなく使い易く感じます。しかし、SR-2ストックのバットプレート部は滑り易いので、滑り止めが必要なようです。  
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2010年03月05日

とあるフックのお試し依頼 その2

 現在使っているL型金具を使ったフックです。

 丁寧に扱っている限り問題ありませんが、見た目のように強度不足で力を加えると簡単に曲がります。

 アオキ氏作成フックとL型金具の比較。

 サイズは概ね同じです。

 まず、自作バットプレートを生かす方向で試しに取り付けてみました。

 自作バットプレートに追加工してないので、このようにフックのみの取り付けになります。しかし、据銃してみるとフックの位置が下過ぎ使えません。自作バットプレートへの追加工は面倒なので別の方法を試そうと思います。  
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2010年03月04日

とあるフックのお試し依頼 その1

 京都APS公式練習会で再会したアオキ氏からSR-2用のフックを作ったので試して欲しいと渡されました。

 無加工でSR-2のストックに取り付けられるようになっています。私が現在使っているものは、強度的、形状的にあまり良いものではないので、これを試してみようと思います。  
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2010年03月03日

京都APS公式練習会(2010/02/28) その3

 関西初の公式練習会ということで、ASW(APS Shooters West、APS関西射撃友の会)から参加者全員に記念品を含む参加賞が贈られました。


 内容物は、公式練習会記念品のAPS-3用ガンラック。

 ASWメンバーによる手作りの逸品です。AP200等でも使えます。

 ボールペン2本。


 猫増倉氏製作の複写式ブルズアイターゲット。


 その他、ASWによる「取扱安全10則」と「マナーの励行」のプリントが入ってました。

 同じ内容でサイズの大きなものが、レンジの壁に貼ってありASWの志の高さを感じます。

 素晴らしい贈り物ありがとうございました。  
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2010年03月02日

京都APS公式練習会(2010/02/28) その2

 関西地区では初めての公式練習会が行われた國友銃砲火薬店です。


 通常はデジタル射撃レンジになっている4Fで行われました。各競技1レーンで仕切りはありませんが、間隔を広く取ることでスムーズな競技進行だったと思います。


 公式練習会が行われた4Fフロアの室温は約19℃と寒くも暑くもなく適温でした。


 競技中の様子。


 シルエット・プローンをフリードマンスタイルで果敢にチャレンジするしんさん


 3Fはエアライフルレンジと店舗があるフロアで、デジタルライフルとデジタルピストルを手に取ることができました。魅力的ではありますが、電子標的を含めると価格的にとても手が出ません。


 國友銃砲火薬店のデジタル射撃レンジは、APS競技を行う環境としても優れた場所でした。ここで定例会を行っているASWのメンバーの方は、第20回東京本大会で活躍するであろうと感じます。  
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2010年03月01日

京都APS公式練習会(2010/02/28) その1

 初めて首都圏以外での公式練習会に参加です。第20回APSカップ本大会までの公式練習会に全て参加することを今年の目標としたので、はるばる京都まで弾丸トラベルでやって来ました。昨日速報としてトータル点数を発表しましたが、本日はその内訳を記します。

 使用銃はKSC AP200S、使用BB弾はMAXI-0.25gの5.96-5.98mmの選別弾です。

競技結果

シルエット
 スタンディング 8(×)→9(〇)→10(〇)→8(〇)→7(〇)
 プ ロ ー ン 8(×)→9(〇)→10(×)→10(〇)→8(〇)
  18 + 15 = 33点

ブルズアイ

  46-1X + 46-0X = 92-1X

プレート
 〇×××〇
 〇×〇〇×
 ×〇〇〇〇←
  9枚倒して36点

TOTAL 161-1X

 シルエットスタンディングの初弾はターゲットの上を通過したので、以降やや照準位置を修正しヒットしました。プローンの8m、10mで外したのは共に右側に外しています。

 ブルズアイの1的目は、まあまあの感じで撃てましたが、2発が少し上に外れてました。2的目は全て右側に外してしまいます。

 プレートでは、中段以降をサイトもプレートもよく見ないでタイミングで撃ってました。残念ながら右側に外す傾向が出たことで外してしまします。上段の3的目はヒットしても倒れませんでした。

 午前中の自由練習時間にシルエットとブルズアイを10発づつ撃ちました。シルエットは右に外すことで8mに苦労し、ブルズアイは全体的に着弾位置が低かったので競技前にリアサイトのエレベーションを3クリックUPします。リアサイト3クリックUPしたことの影響はあったようで、シルエットの狙点を少し下に修正する必要がありました。

 右側に外す傾向は、少し前にグリップの握り方を変更し、トリガーを引く位置も変更したことで、相対的にトリガー位置が遠くなってしまったことが主な要因です。自分から見ても他人から見ても撃つ瞬間に銃が動いてしまい右に着弾します。
 カウンターでのトリガープル練習から、人差し指にトリガーを当てる位置を変更したことが、右側に外す症状の要因になってしまいました。

 方向性として人差し指にトリガーを当てる位置を変更したことは正しいと思うので、今後トリガー位置やトリガー形状の見直しを行い、適切にトリガーを引けるようにして3/27のKSC公式練習会に備えたいと思います。

 思ったより悪い点数でしたが3位になり、マルゼン・國友銃砲火薬店・マックジャパン等から提供された賞品の中よりワルサーマークのキャップを貰いました。
  
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2010年02月28日

APS京都公式練習会速報(2010/02/28)


 京都の國友銃砲火薬店で行われたAPS公式練習会ハンドガンクラスが終わりました。自分の結果ですが、161-1Xで3位でした。詳細は明日の夜アップします。

  
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2010年02月27日

京都遠征用バッグ

 いよいよAPS京都公式練習会に向けて深夜バスでの弾丸トラベルです。さすがに京都ともなれば、近郊の練習会のようにハンドガンケースのみ持ってという訳にはいきません。なので、APS-3用ケースと必要な荷物を運べるバッグを調達しました。

 秋葉原に行ったとき1,050円で購入したデイパックです。もしかしたらスタックオンのケースが入るかもと思い、大きなサイズのものを選択しました。

 実際にスタックオンのケースを入れてみると、

 余裕で入りました。スタックオンのケース以外に荷物があるときに使えそうです。

 APS-3用ケースは2個は余裕で入る感じなので、3個でも入るかもしれません。


 これで持ち物は準備万端ですが、今回は競技に向けての練習時間を思うように取れず自信を持って臨むことができません。でも、ASWの皆さんとの初めての公式練習会なので、今出せる力は出し切りたいです。  
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2010年02月26日

マーキング

 スタックオンのガンケースに貼っているマークです。

 これを他のハードケースにも貼ることにしました。

 まずはAPS-3用ケースです。

 スタックオンのケースより小さいのを貼りました。

 そして、ヤフオクで入手したアルミケースです。

 こちらはスタックオンのケースと同じサイズのものを貼りました。

 似たようなケースを使っている人は多いので、自分のケースを認識し易くするためにマーキングすることにしました。コピー紙に印刷したものを両面テープとクリアテープで貼っています。ソフトケースには直接貼っても直ぐ剥がれると思うので、キーホルダー等を利用して小さなマークを取り付けたいと思います。  
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