2016年08月24日

フロンティアAPSハンドガン平日無料練習会(2016/08/22) その2

 平日無料練習会で久々に点取りです。7名で行いました。

点取り結果

ブルズアイ

  100-2X

プレート
  〇〇×〇〇
  〇〇〇〇〇
  〇〇〇〇〇

 14枚倒して56点

シルエット
  スタンディング 10(×)⇒10(〇)⇒09(〇)⇒08(×)⇒08(〇)
  プ ロ ー ン  10(×)⇒10(×)⇒09(×)⇒09(×)⇒10(×)
  15 + 0 = 15点

TOTAL 171-2X
 

 ブルズアイは5発が10点円内へ着弾しましたが、残りの5発は4時と11時に分かれた着弾になったものの何とか100点です。

 プレートは調子が良くなり1枚ミスだけでした。今期から始めたプレートの撃ち方は、あきゅらぼの「プレート撃つ時、スタンスを動かす幅(APSカップ)」という記事の角度を変える方式です。ただし右足の位置はセンタープレート位置にしています。この撃ち方は自宅練習の制約から消去法的に選択しました。

 シルエットは残念な結果です。フリー練習時よりサイトとターゲットの視認性が低下していたことが主要因ですが、クリードマンスタイル姿勢が良くなかったとも感じています。銃の精度的には何ら問題はありません。

 箱出しから数十発撃っただけのAPS-3ORでしたが、思った以上の結果が出ました。私は運が良いことに特別なカスタムをしなくてもノーマルのAPS-3ORが十分フィットします。なので今期は箱出しノーマルのAPS-3ORでAPSカップに挑もうと考えました。  

Posted by MAGI at 00:11Comments(0)練習会

2016年08月23日

フロンティアAPSハンドガン平日無料練習会(2016/08/22) その1

 台風9号が去り行く中の8/22(月)フロンティアAPSハンドガン平日無料練習会に参加しました。

 第3ステップとして練習会前にフロンティア2号店でAPS-3ORを購入します。

 グリップレスト位置とトリガーストローク調整をしただけの完全ノーマルなAPS-3ORを使いました。

 サイトは合っていたので未調整です。

 ブルズアイ練習1回目

 93-6X。2発外していますが、それ以外の集弾は良好でした。

 ブルズアイ練習2回目

 88-5X。1発サイトアライメントズレで撃つミスをして0点。もう1発右側へ外しています。

 プレート練習1回目

 10枚ヒットの5枚外しで40点。今期からプレートの撃ち方を変更したので、まだまだミスが多く自宅練習と同程度です。

 プレート練習2回目

 12枚ヒットの3枚外しで48点。1回目より明らかに改善されてきました。

 シルエット練習

 スタンディング 10(×)⇒10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(〇)
 プ ロ ー ン  10(×)⇒10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(〇)
  18 + 18 = 36点。スタンディング10mも6時照準に近い感じでヒットしました。プローン10mは中央付近辺りが狙点のようです。

 箱出しでグリップレスト位置とトリガーストローク調整だけのAPS-3ORの印象は非常に良く、今期ノーマルのORを使うという決断は現時点では正しい選択だと感じています。  

Posted by MAGI at 01:24Comments(0)練習会

2016年08月22日

第26回APSカップ分析 その17

5.機種別分析

 APS-1GMにはM96、M97、M99等も含みます。

5-1.オープンサイト部門

5-1-4.APS-1GM

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」

 昨年のバランスが取れた大きなグラフから、全体的に一回り小さなグラフにりました。

 使用者が約3割も減少し、上位10名中APS-1GMを使ったのは1名のみでした。APS-3との差が広がっています。

 過去5年ほどオープンサイト部門の優勝銃はAPS-3とAPS-1GMが交互になっていましたが、今年は均衡が崩れAPS-3が2年連続でした。来年はAPS-1GMの返り咲きはあるのでしょうか。  

Posted by MAGI at 00:13Comments(0)分析

2016年08月21日

第26回APSカップ分析 その16

5.機種別分析

 GP100にはGP100S、GP100SB、GP110、GP110S等も含みます。

5-1.オープンサイト部門

5-1-3.GP100

「第17回」は無し 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」

 ブルズアイとXカウントを除き昨年より悪化した印象です。特にプレートが大きくダウンしました。

 本大会ではコンプレストエアー式のAP200より人気があり、唯一のガスガンであるGP100自体のポテンシャルは決して低くはありませんが、今回は良い結果が出なかったようです。  

Posted by MAGI at 00:14Comments(0)分析

2016年08月20日

第26回APSカップ分析 その15

5.機種別分析

 AP200にはAP200S、AP200SB、AP210、AP210S等も含みます。

5-1.オープンサイト部門

5-1-2.AP200

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」

 オープンサイト部門のAP200は、昨年と異なりXカウントは減りましたが、それ以外の項目は良くなっています。

 昨年AP200SBが再販版として発売されましたが、今大会でAP200系を使った新規参加者は現れなかったようです。  

Posted by MAGI at 00:15Comments(0)分析

2016年08月19日

第26回APSカップ分析 その14

5.機種別分析

 ブルズアイ、プレート、シルエット、トータル及び(X)について、それぞれの満点を100%としたレーダーチャートです。最低、平均、最高点別に色分けしています。面積の大きさがポテンシャルの高さを表します。なお、APS-3には限定モデルも含みます。

5-1.オープンサイト部門

5-1-1.APS-3

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」

 オープンサイト部門のAPS-3はブルズアイ、プレート、シルエットの全てで満射があり、より完全に近い形になりました。

 幅広い層の方が使っているAPS-3なので最低点は低く、それにより平均点もやや低くなる傾向も見られます。それでも3競技全てで満射が出ている事実から、入手し易い公式認定競技銃でありながら最も高いポテンシャルがあると言えるでしょう。  

Posted by MAGI at 00:16Comments(0)分析

2016年08月18日

第26回APSカップ分析 その13

4.機種別のスコア

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」

 グラフのX軸"機種名_部門(XX)"のカッコ内はエントリー数です。

 APS-3は特にオープン部門の方が最低点と最高点の差が大きくなっています。最近APSを始めた方の多くはAPS-3しか入手できないので、この傾向が変わることはないかもしれません。昨年に続き今大会も両部門の優勝者はAPS-3を使っていました。

 AP200は昨年同様オープンサイト部門で3名の方が使ったのみでした。フリーサイト部門では誰も使っていません。スコアは昨年よりアップしていますが、AP200本来のポテンシャルを発揮できているとは言えないようです。

 GP100は使用者が減り昨年よりスコアは悪化傾向でした。こちらはトップクラスのシューターが使わなくなった影響が大きいと思われます。

 APS-1GMもトップクラスのシューター使用率が下がったことでスコアが低下しつつあるようです。

 プリシーダーはフリーサイト部門で1名の復活を果たしました。過去のプリシーダーのスコアより低かったものの、マイナーなプリシーダーとピストルスコープの組み合わせで挑戦していたことは称賛に値すると思います。

 公式認定競技銃を巡る状況はAPS-3一択傾向がますます強くなりました。それでも多様な公式認定競技銃が使われる競技としてAPSカップが続くことを期待したいものです。  

Posted by MAGI at 00:17Comments(0)分析

2016年08月17日

フロンティアAPS試合形式練習会 ハンドガン(2016/08/14)

 精密射撃情報部主催の試合形式練習会に参加しました。今回はハンドガンクラスのみにエントリーです。

 使用銃はLE2015のアウターバレル、フロントサイトベース、4.5㎜幅フロントサイトを装着し外観形状をOR仕様化したAPS-3LE2012。

 BB弾はSGM-0.29gの未選別弾を使用。

競技結果

シルエット
  スタンディング 10(×)⇒10(×)⇒09(×)⇒09(〇)⇒10(〇)
  プ ロ ー ン  10(×)⇒10(×)⇒09(〇)⇒08(×)⇒10(×)
  11 + 5 = 16点

ブルズアイ

  45-1X + 44-1X = 89-2X

プレート
  〇×〇〇〇
  〇×〇×〇
  〇〇×〇×

 10枚倒して40点

TOTAL 145-2X


 シルエットはスタンディングもプローンも主にトリガーエラーで外しました。

 ブルズアイの右寄り着弾もトリガーエラーによるものです。

 プレートで外した5枚中3枚は右側に外していて、やはりトリガー要因でした。

 LE2015のスチールシアーからLE2012の亜鉛ダイキャストシアーに替えたことで、トリガーコントロールの難しさに苦戦しています。現状のLE2012は手持ちの亜鉛ダイキャストシアー機種の中でも最もトリガーのキレが悪いとも感じているので、セッティングで改善できなければスペアパーツとの交換を検討したい。  

Posted by MAGI at 00:18Comments(0)練習会

2016年08月16日

第26回APSカップ分析 その12

3-2.フリーサイト部門

3-2-4.トータルスコア

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」

 今年のフリーサイト部門トップスコアは189点で昨年より5点アップです。

 マスターバッチ該当点数である110点以上の割合は昨年の80.0%から83.3%に増え、平均点は昨年より4.3点アップの142.2点になりました。この点数はオープンサイト部門より15.5点も高く、公式記録会・公式練習会のオープン・フリーのハンディキャップ10点を遥かに超えています。  

Posted by MAGI at 00:19Comments(0)分析

2016年08月15日

第26回APSカップ分析 その11

3.スコア分布

3-2.フリーサイト部門

3-2-3.シルエット

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」

 フリーサイト部門のシルエット満射は4年連続で1名で、今年はコバヤシタク選手でした。

 ピークの点数は15~19と30~34点が同率で突出していません。35点以上の割合は昨年の15.0%から16.7%に増加になっていますが、人数的に同じ9名でした。平均点は23.6点から24.8点に若干向上しています。

 フリーサイト部門で主に使われるダットサイトはオープンサイトよりシルエットに強い傾向にあります。平均点がオープンサイト部門より4.4点高いことは配点の少ないシルエットでは大きな差だと言えるでしょう。  

Posted by MAGI at 00:20Comments(0)分析

2016年08月14日

第26回APSカップ分析 その10

3.スコア分布

3-2.フリーサイト部門

3-2-2.プレート

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」

 今年もフリーサイト部門のプレート満射は誰もいません。

 50点以上の割合は昨年の8.3%から7.4%に減少です。さらに20点未満の割合は昨年の8.4%か14.9%に増えてしまっています。そのため平均点は昨年の34.5点から33.7点に下がりました。

 オープンサイト部門もプレート平均点が下がり30.2点なので、フリーサイト部門のアドバンテージがプレート1枚分に満たない状況に変化はありません。  

Posted by MAGI at 00:19Comments(0)分析

2016年08月13日

第26回APSカップ分析 その9

3.スコア分布

3-2.フリーサイト部門

3-2-1.ブルズアイ

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」

 フリーサイト部門ブルズアイ90点以上の割合は昨年の25%から40%に大幅に増えています。平均点は昨年の81.4点から83.8点に向上。50点未満の割合が昨年の11.7%から激減し1.9%の1名のみでした。

 ピークが90点台で高得点者の割合が高かったフリーサイト部門のブルズアイですが、満射はタマイ選手だけに留まっています。  

Posted by MAGI at 00:18Comments(2)分析

2016年08月12日

自宅練習ひたすらAPS縮小ブルズアイ(2016/08/09)

 APS-3ORに近い状態になったLE2012のトリガープル習熟の為、ひたすらAPS縮小ブルズアイを撃ちました。

 2016/08/09ひたすらAPS縮小ブルズアイ

 結果は330点中295点7X。今回は0点なし、5点3発と8点10発の失点です。

 昨年7回行った自宅練習ひたすらAPS縮小ブルズアイの平均は300.6点10.6Xでした。それからすると今回の結果は良いとは言えません。まだまだトリガーコントロールに苦労しています。

 本大会参戦記が書き上がったので、そろそろ送らないと。  

Posted by MAGI at 00:17Comments(0)自宅練習

2016年08月11日

フロンティアAPSハンドガン平日無料練習会(2016/08/08)

 月曜のフロンティアAPSハンドガン平日無料練習会に参加しました。

 前回はOR仕様にしたLE2015でしたが、今回は第2ステップとしてLE2015からアウターバレル、フロントサイトベース等を移行し外観形状をOR仕様にしたLE2012に替えました。

 LE2012なのでシアーはORと同じです。シアーCスプリングも取り付けました。違いはインナーバレル程度になり、表面仕上げ以外ほぼORと同じ感覚になっています。

 ブルズアイ

 88-3X。
 右上方向への着弾はトリガーの引き方が悪いことによると思われます。LE2015のスチールシアーのような軽さと切れがないのでコントロールが難しい。

 プレート

 11枚ヒットの4枚外しで44点。
 自宅練習と同程度で、現状の実力通りと言えるでしょう。

 シルエット

 スタンディング 10(×)⇒10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(〇)
 プ ロ ー ン  10(×)⇒10(×)⇒09(×)⇒09(×)⇒10(×)
  18 + 0 = 18点
 スタンディングはまずまずでしたが、プローンは狙点もトリガープルも全くダメで外します。

TOTAL 150-3X

 LE2015からLE2012は、シアー材質の違いからトリガーワークが難しくなりました。LE2015のアウターバレル周りのパーツをLE2012に移しましたが、サイト調整を一切していません。それでも概ねサイトは合っていました。次回は第3ステップに移行する予定です。

 この日は一周撃った後、シルエット・スタンディングをシングルハンドで撃ちサイト確認します。その後、新宿へ行き「シン・ゴジラ」を今度はIMAX版で観ました。

 9/17(土)に第27期最初のAPS公式記録会ハンドガンクラスが予定されていますが、私は仕事で出場できません。残念です。  

Posted by MAGI at 00:16Comments(0)練習会

2016年08月10日

第26回APSカップ分析 その8

3.スコア分布

3-1.オープンサイト部門

3-1-4.トータルスコア

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」

 オープンサイト部門の平均点は昨年の130.3点から126.7点と3.6点ダウンでしたものの、マークスマン以上の割合は昨年の80.0%から81.7%に増えました。対してシャープシューター以上は58.3%から56.3%へ、エキスパート以上が24.3%から18.3%になるなど減少しています。

 マスター点以上は昨年より2名増えましたが、トップの点数は1点アップに留まりました。

 今年は本大会出場を断念した方やAPSを辞めた方以上に多くの初参加者が出場しています。マック堺さんの動画やコンバットマガジンの「サバゲ三等兵スピンオフ企画精密射撃入門」記事などメディアの影響も大きいのでしょう。そのサバゲ三等兵は2名が初参加の本大会でエキスパートバッジを獲得する活躍でした。コンバットマガジン誌面を通して更に参加者が増えることを期待したいものです。  

Posted by MAGI at 00:15Comments(0)分析

2016年08月09日

第26回APSカップ分析 その7

3.スコア分布

3-1.オープンサイト部門

3-1-3.シルエット

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」

 オープンサイト部門のシルエット満射は昨年の1名から2名に増えました。特にシルエットに絶対の自信を持って挑み見事に満射したヤマナカ選手はシルキン(シルエット・キング)を名乗る資格が充分あるでしょう。

 20点未満の割合が昨年の50.5%から46.7%に減少していることからシルエットに関してはバラツキはあるものの良くなっている印象を受けます。  

Posted by MAGI at 00:14Comments(0)分析

2016年08月08日

第26回APSカップ分析 その6

3.スコア分布

3-1.オープンサイト部門

3-1-2.プレート

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」

 プレート満点の半分30点以上の割合は昨年の60.0%から50%にダウンです。ピークは20点台で3割以上も占めています。

 オープンサイト部門のプレート満射は4年連続で1名のみです。今年は3位入賞も果たしたヤマモト選手でした。

 50点以上の高得点者の人数は昨年と変わらず難易度が高い状況が続いているプレート競技です。  

Posted by MAGI at 00:13Comments(0)分析

2016年08月07日

第26回APSカップ分析 その5

3.スコア分布

 各競技別とトータルについて、各点数範囲の人数分布をグラフで表します。グラフ右側の%は人数割合です。

3-1.オープンサイト部門

3-1-1.ブルズアイ

「第17回」 「第18回」 「第19回」 「第20回」 「第21回」 「第22回」 「第23回」 「第24回」 「第25回」

 オープンサイト部門ブルズアイ80点以上の割合は昨年より8.5%ダウンの53.2%でした。8割近くが90点未満でブルズアイの高得点率が下がっています。

 50点未満の割合は9.5%で昨年より増えています。初参加者が増加した影響でしょう。今年のブルズアイの満射は2位入賞を果たしたオク選手のみでした。  

Posted by MAGI at 00:12Comments(0)分析

2016年08月06日

映画「シン・ゴジラ」


 前売り券を購入して待っていた「シン・ゴジラ」でしたが、公開から6日後に観ることができました。

 ニッポン対ゴジラ。のコピーに違わない内容で、2時間の上映時間が全然長く感じない今年一番の映画だと思います。

 怪獣映画であり、特撮映画であり、ミステリー映画でもあると感じられました。庵野総監督の作品らしく視覚および聴覚が受ける情報量が多く何度も観たいと思わせてくれます。しかし、難解な台詞とかを嫌いな方には向かない映画かもしれません。  

Posted by MAGI at 00:11Comments(0)エンタメ

2016年08月05日

第26回APSカップ分析 その4.3

2.スコア推移

2-5.ハンドガンクラス最低スコア推移

 両部門共にマイナスからスタートした最低スコアです。第18回を境にオープンサイト部門は微増、フリーサイト部門はバラツキながらも上昇傾向を示しています。

 APSハンドガンをシングルハンド撃つのに充分な体力がない若年層の選手もいるので、オープンサイト部門の最低スコアが大幅に上がるのは今後も難しいかもしれません。  

Posted by MAGI at 00:10Comments(0)分析