2017年07月25日

第27期 自宅練習APS縮小プレートのスコア推移

 第27期の自宅練習縮小プレートです。

第27期 APS縮小プレートのスコア推移グラフ

 自宅練習使用銃の変遷
 2016/07/18~08/03 LE2015(APS-3ORのグリップを装着)
 2016/08/06~08/20 LE2012(LE2015のアウターバレル、フロントサイトベース装着)
 2016/08/23~11/26 APS-3OR
 2016/11/30~2017/07/12 LE2012(LE2015のアウターバレル、フロントサイトベース装着)

 2016/07/18~2017/03/23の期間は旧来からのBB弾貫通穴で判定する不正確な縮小プレートのペーパーターゲットを使った練習を80回実施。2017/03/28~2017/07/12の期間はポリカ板と縮小ペーパーターゲットを使用した着弾判定の精度が上がった縮小プレートの練習を25回行なっています。

 スコアの最低20点、最高60点、平均39.0点です。第27回本大会のプレートのスコアは52点だったので、自宅練習の平均点を大きく超え第27期練習最後の07/12と同じになりました。直近のトレンドは上昇傾向を示していたので納得の結果です。

 現在はポリカ版に貼り付け密着させたことで小さな着弾痕でヒット判定ができ正確性が向上しました。しかし、着弾痕が小さく遠目にはリアクションがありません。そのことの違和感はまだ少し残りますが、4mで効果を感じられる自宅練習ができていると思います。

 昨年12月10日の記事で公開した4m用縮小プレートターゲットを再び公開です。

 上の画像をクリックするとYahoo!ボックスの公開PDFファイルをダウンロードできます。A4サイズのプリントで4m用の縮小プレートターゲットになりますが、距離に応じた正確な縮小ではなくデフォルメしています。ご自由に使ってください。また、このブログの「お気に入り」に登録したので、いつでもダウンロード可能です。  

Posted by MAGI at 00:10Comments(1)自宅練習

2017年07月24日

第27期 自宅練習APS縮小ブルズアイのスコア推移


 第27期の自宅練習は、第26回本大会の翌日からスタートし、第27回本大会の数日前まで行いました。その推移をグラフで示し第27期の総括とします。最初は縮小ブルズアイから。

第27期 APS縮小ブルズアイのスコア推移グラフ

 自宅練習使用銃の変遷
 2016/07/19~08/05 LE2015(APS-3ORのグリップを装着)
 2016/08/07~08/21 LE2012(LE2015のアウターバレル、フロントサイトベース装着)
 2016/08/24~11/25 APS-3OR
 2016/11/29~2017/07/11 LE2012(LE2015のアウターバレル、フロントサイトベース装着)

 2016/07/19~2017/03/22の期間はPPS縮小プレートを使用した旧来からのアバウトな縮小ブルズアイ練習を80回実施。2017/03/27~2017/07/11の期間はポリカ板と縮小ペーパーターゲットを使用した新しい縮小ブルズアイの練習を26回行っています。

 スコアの最低81点、最高100点、平均93.5点です。第26期より平均点が1点下がり、第27回本大会のブルズアイのスコアも第26期より1点下がった90点でした。

 1年撃ってきた自宅練習縮小ブルズアイですが、本大会直近のトレンドは低下傾向を示していて90点は妥当な点数だったとも考えられます。日々棒グラフでの変遷を見ていましたが、折れ線グラフもチェックする必要があったようです。  

Posted by MAGI at 00:11Comments(0)自宅練習

2017年07月23日

第27回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その3

 第27回APSカップ東京本大会が行われた台東館の4Fからは直接エレベーターで上がれない9Fの特別会議室にてマルゼンとKSCによる展示・販売会が行われていました。

 昨年はOAグループで競技後に行ったら、めぼしいものは無くなっていた感じで何も購入していません。今年はODグループだったので開始前から並んで開場を待ちました。

マルゼン・KSCの展示・販売会

 開場するとこの有様です。窓側でKSCが販売していました。展示品は右側にあったようです。

 入口に近い側がマルゼンの販売場所でした。

 B級品なのか無印のAPS-3用パーツやクリアマガジン等以外に何があったのかは確認していません。開場して直ぐにAPS-3用のパーツを数点購入、KSC側は人が多く何があったのかを確認することもなく撤退しました。(後日、この日販売されたAPS-3用パーツに対し「JASG認証シール未貼付があったことのお詫び」がマルゼン・JASGのWebページ上に掲載されオリジナルパーツと同等に扱われることが発表されました)

 購入したもの

 APS-3用の旧型ウッドグリップ、4.5mmアルミフロントサイト、クリアマガジンです。

 LE2008を持っていないので4.5mmアルミフロントサイトを入手できたのは嬉しい。

 コンバットマガジンでおなじみのサバゲ三等兵によるスペシャルな副賞

 ハンドガンクラスのオープンサイト部門とフリーサイト部門の優勝者へ広報オリモトさん撮影の肖像写真を贈呈。そしてグランドチャンピオンにはシェフ狩野さん直筆の似顔絵を贈呈するというものです。今年のサバゲ三等兵のAPSカップでの活躍はコンバットマガジン誌面で確認して下さい。

 近代2種・バイアスロン大会要項

 今年は近代五種関係の方は少なかったようですが、9/23(土)に大阪で行われる大会の要項が置かれていました。

 おなじみのものから新鮮なものまでバックプリントシャツの数々

 写真に撮っていないものも数種類ありAPSの広がりを感じます。

 8年ぶりに3位表彰台に乗ることができました。

 でも今回は3位入賞より自己ベスト更新ができたことの達成感の方が遥かに大きく嬉しいと感じています。完全に人との争いより自分との闘いでした。

 第27回APSカップ本大会は終了しました。JASGとマルゼン、KSCのメーカー、協賛企業・団体、そして参加したシューターの方々お疲れさまでした。第28期もよろしくお願いします。  

Posted by MAGI at 00:12Comments(0)本大会

2017年07月22日

第27回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その2


 今年の銃検シールは緑色でした。

 ハンドガンクラスの銃検査

 ライフル同様弾速チェック後に隣でサイズ等の検査なのは変わりませんが、

 ハンドガンクラスではグループ別の銃検査で競技開始が早い順になっています。

 試射レンジ

 ハンドガンクラスは5・6・7・8・9mに5台のエレクトリックブルズアイターゲットが設置され、10mには青い板状のターゲットが吊るされています。1人10発の試射で5発をエレクトリックブルズアイに撃ちましたが無意味に感じ、残りの5発を10m先の何の印もなかった青い板に撃ったのはフロントサイトに対する着弾高さを把握することができシルエットの狙点計算に役立ちました。

 ブルズアイレンジ

 昨年のハンドガンクラスのシューティングラインはラインテープでしたが、今年はライフルクラス同様アルミ材になっていました。

 ラインテープと違いはみ出しの恐れが少なく、サブジャッジ視点からの確認も容易なことから本大会はアルミ材の方が良いと個人的には思います。

 プレートレンジ

 観客からすると邪魔な仕切りですが、撃つ側からすると集中し易いので7列構成を続けるならブルズアイとプレートのレンジ仕切りは必需だと思います。

 シルエットレンジ

 明確なシューティングスペースがある本大会ならではのシルエットレンジです。

 外は暑くても会場内は快適で素晴らしい機材で行われるAPSカップ東京本大会。赤字額を減らすための参加費値上げは容認しますが、機材設備は現状を保って欲しいと個人的には思います。  

Posted by MAGI at 00:13Comments(0)本大会

2017年07月21日

第27回APSカップ参戦記 ハンドガン編 その1

 2017/07/16 第27回APSカップ ハンドガンクラス オープンサイト部門に参戦。

 使用銃はパーツ交換や切削加工等を一切行っていない完全ノーマルのAPS-3OR。BB弾はSGM-0.29gの未別弾です。

 今年はライフルクラス同様ブルズアイからスタートでした。

競技結果

ブルズアイ

  45-2X + 45-2X = 90-4X

プレート
  〇〇〇×〇
  〇〇〇〇〇
  〇〇〇〇×

 13枚倒して52点

シルエット
  スタンディング 10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(〇)⇒06(〇)
  プ ロ ー ン  10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(〇)⇒06(×)
  20 + 18 = 38点

TOTAL 180-4X


 ブルズアイ1回目の4発目と2回目の5発目を左右の5点に外すミスが出ました。トリガー引きブレ等ではなく腕の震えで外したと思われます。練習では全くない感じの外し方で本大会特有の緊張によるものなのでしょう。

 プレートは初弾を11時方向に外すミスから始まりました。この時点で許容されるミスはあと1枚です。下段はプレート内で左右に着弾バラツキがありましたが、中段以降は落ち着きます。しかし、上段2枚目は照準が収束せず外しました。

 シルエットは38点で自己ベスト更新と判っていたので、最後のプローン6mは外しても大丈夫と思いながら撃ったら右側へ外してしまい満射ならずです。

 これまでの公式記録自己ベスト179-6Xを6年かかって1点ですが更新することができました。この1点で14年ぶりにバッジ更新にもなりライフルクラスと同じマスターに昇格です。

 この結果は赤羽フロンティアAPS練習会や富士見スポーツシューターズAPS練習会での練習がなければ成し遂げることはできなかったでしょう。主催の山中社長、あづさん、HOKOさん、それと一緒に練習した射撃仲間に感謝します。ありがとうございました。

 第28期はこの上のグランドマスターを目指しチャレンジしていきたい。  

Posted by MAGI at 00:14Comments(6)本大会

2017年07月20日

第27回APSカップ参戦記 ライフル編 その3

 今年は期待の次期製品になるであろう試作品の展示がありました。

 ショーケース

 右側は抽選会用の賞品が展示されています。コンバットマガジンのワールドフォトプレス、SATマガジン、MJマガジン、ホビーショップ・フロンティア、あきゅらぼ、イーストA、マルゼン等の協賛品の数々です。初めて知りましたが、参加賞の銃口カバーはイーストA制作品だとのこと。

 真ん中のショーケースは入賞のトロフィーや副賞です。

 長物はなく比較的コンパクトな副賞になっていました。

 そして昨年はAPSアーカイブスとして歴代のAPSハンドガンが展示されていた左側のショーケース。

 今年は試作モデル展示です。

 APS-1グランドマスター マーク2

 APS-1グランドマスターはバージョンアップしての再販になるようです。APS-1グランドマスターORとの違いは、過去の限定モデルにあったアウターバレル基部にバレルブリッジを搭載しアウターバレルピン1本を抜くだけでバレル一式を外すことができメンテナンス性が向上すること。また、インナーバレルは「シリコン含有無電解クロムメッキ」仕様の予定になっています。

 タイプ96コンペティション

 この試作品は過去の限定モデルAPS-2 M97の木製ストックにタイプ96を載せたものです。タイプ96のストックを競技用にした製品を作ることを目指しているのでしょう。競技用として邪魔なボルトハンドルとトリガーセフティ付きのトリガーは見直して欲しいものです。

 APS-3ライフルカスタム



 ハンドガンベースライフルの試作品です。ピープサイト仕様ですが、ブリッジ型のマウント変更でスコープにも簡単に対応できそうな構造は見事ですね。実射可能な形にはなっていますが、コンプレストの操作性や少ないマガジンキャパシティ、セフティなど競技で使うには問題が多いと感じます。これを改良して製造・販売されるまでの道のりは、おそらく長くなるでしょう。

 昨年は全員に配布されていた「射撃スポーツの第一歩」

 今年は受付カウンターに「ご自由にお持ちください」となっていました。

 現状少量の流通在庫か中古しかないAPSライフルを単なる再販ではなく競技専用として開発していることが明らかになったことは良かったと思います。少量生産の高価格カスタムモデルになるのは仕方ないことなのでしょう。  

Posted by MAGI at 00:15Comments(0)本大会

2017年07月19日

第27回APSカップ参戦記 ライフル編 その2


 受付で受け取る本大会の記念品である銃口カバー。今年は縁取りがオレンジの黒色でした。

 ライフルクラスの銃検査

 最初に弾速チェックを行います。2列ありフル稼働していました。

 弾速チェック後、隣でサイズ等の検査を行います。

 試射レンジ

 ライフルクラスの試射レンジは10mでエレクトリックブルズアイターゲットが5台設置されていました。その後方には青い板状のターゲットもあります。

 ライフルクラスはハンドガンクラスのように優先グループ別の試射ではありませんが、ブルズアイレンジの5レーンも解放され試射が可能です。

 ブルズアイレンジ


 プレートレンジ


 シルエットレンジ


 APSライフルの入手性が悪い状況ながらライフルクラスの参加者は増えていました。新たなライフル等の試作品展示もありましたが、それについては次の記事で。  

Posted by MAGI at 00:16Comments(0)本大会

2017年07月18日

第27回APSカップ参戦記 ライフル編 その1

 2017/07/15 第27回APSカップ ライフルクラス フリーサイト部門に参戦。

 使用銃はマルゼンAPS-1GMライフル2017。サイトはフロンティア3-9x40ライフルスコープ。BB弾はギャロップ・バイオ精密BB弾0.3gの未選別弾を使用。

 今年はブルズアイからスタートしました。

競技結果

ブルズアイ

  31-1X + 41-0X = 72-1X

プレート
 1回目 〇〇〇〇〇 ⇒ ×‐‐
 2回目 〇〇〇〇〇 ⇒ 〇〇×
  15 + 24 = 39点

ムーバー
 1回目 ×〇〇〇×〇×〇〇〇
 2回目 ×〇〇〇×××〇×〇
  14 + 10 = 24点

TOTAL 135-1X


 ブルズアイ1回目の3発目でトリガーが引けなくなるプチトラブルが発生。原因はボルトハンドルが上がっていてボルトセフティが効いていたことです。直ぐにボルトを下げて撃ちますが動揺して1時5点。4発目も動揺が収まらず12時0点へ外すミスがありました。

 プレートの1回目でもブルズアイ同様にボルトセフティが効いたままの状態が再発。動揺はしなかったものの時間ロスの影響で大ジャマ―プレートを少し焦って撃ち外してしまいます。2回目は最後まで撃てましたが、小ジャマ―プレートを僅かに上側へ外して終了。

 ムーバーは今回のAPS-1GMライフル2017では初めて撃ったこともあり全く安定しません。特にスコープを正しく覗けず正確な照準ができなかったことで外しました。

 APS-1GMライフル2017にはライフルクラスで十分通用するポテンシャルを感じましたが、練習不足で上手く照準ができませんでした。目標であるプレート満射を達成できず残念です。でも可能性の片鱗を感じられたことは良かったと思います。  

Posted by MAGI at 00:17Comments(0)本大会

2017年07月17日

第27回APSカップ2日目 ハンドガン結果


ハンドガンクラス・オープンサイト部門

 ブルズアイ 90-4X

 プレート 52点

 シルエット 38点

 TOTAL 180-4X

 目標の自己ベスト更新でハンドガンクラス・オープンサイト部門159名中3位。詳しくは後日の記事に記します。  

Posted by MAGI at 00:18Comments(7)本大会

2017年07月16日

第27回APSカップ初日 ライフル結果


ライフルクラス・フリーサイト部門

 ブルズアイ 72-1X

 プレート 39点

 ムーバー 24点

 TOTAL 135-1X

 以上、ライフルクラス・フリーサイト部門79名中35位でした。  

Posted by MAGI at 00:19Comments(0)本大会

2017年07月15日

本日より第27回APSカップです!

 今年もAPSカップ東京本大会の開催日を迎えることができました。

 第27回大会での使用銃。ライフルはAPS-1GMライフル2017、ハンドガンは完全ノーマルのAPS-3ORです。

 会場の浅草・台東館では本日15日はライフルクラスが行われます。翌16日はハンドガンクラスです。また、16日はマルゼンとKSCの展示・販売イベントもあるので興味がある方は来てみてはどうでしょう。

 今回のライフルクラスの目標はプレート競技満射で、ハンドガンクラスは毎年変わらない自己ベスト更新です。本大会特有の高い緊張の中でどこまでやれるのか楽しみです。  

Posted by MAGI at 00:20Comments(0)本大会

2017年07月14日

自宅練習APS縮小シルエット(2017/06/29・07/07・09・13)

 実際のシルエットと全く違う狙点の縮小シルエットです。

 2017/06/29のAPS縮小シルエット

 スタンディング 10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(×)⇒07(〇)
 プ ロ ー ン  10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(〇)⇒06(〇)
  18 + 20 = 38点。視認性が悪いターゲットを使い、あと一歩で満射できるところまできました。

 2017/07/07のAPS縮小シルエット

 スタンディング 10(×)⇒10(〇)⇒09(〇)⇒08(×)⇒08(×)
 プ ロ ー ン  10(〇)⇒09(×)⇒09(×)⇒08(〇)⇒09(〇)
  11 + 15 = 26点。ターゲットは良く見えますが、ターゲットより下側が狙点になっているので微妙な調整が難しい。

 2017/07/09のAPS縮小シルエット

 スタンディング 10(×)⇒10(×)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒10(〇)
 プ ロ ー ン  10(×)⇒10(×)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒10(〇)
  15 + 15 = 30点。1発目と2発目を同じように外しました。バラツキは少ないことは悪くないと感じます。

 2017/07/13のAPS縮小シルエット

 スタンディング 10(〇)⇒09(×)⇒09(〇)⇒08(×)⇒08(×)
 プ ロ ー ン  10(〇)⇒09(×)⇒09(〇)⇒08(×)⇒08(〇)
  11 + 15 = 26点。何かいつもと感じが違うと思ったら旧ターゲットを用意していました。途中で気づいたので、そのまま撃ちパッとしない結果に。

 縮小シルエットもこのターゲットによる本大会前の練習は以上です。実際のターゲットとは狙点が全く異なる練習効果の有無は本大会で判るでしょう。  

Posted by MAGI at 00:19Comments(0)自宅練習

2017年07月13日

自宅練習APS縮小プレート(2017/06/28・07/04・08・12)

 なかなか安定しない縮小プレートです。この危機的状況を本大会までに脱することができるでしょうか。

 2017/06/28のAPS縮小プレート

 8枚ヒット7枚外し。トリガーミスも多く全然安定していません。

 2017/07/04のAPS縮小プレート

 11枚ヒット4枚外し。トリガーストローク調整後に撃ったものです。2ndステージが少々重くトリガーの引きブレと照準前に発射してしまうミスがありました。

 2017/07/08のAPS縮小プレート

 10枚ヒット5枚外し。5枚も外していますが、感覚的には良好な状態に戻ったと感じます。撃った後、トリガーストローク調整スクリューが緩みトリガーストロークが長くなっていたことが判明。

 2017/07/12のAPS縮小プレート

 13枚ヒット2枚外し。トリガーストロークをAPS-3ORと同じにセットしたLE2012の感触は良く満射にはならなかったものの大きく外していません。

 このターゲットによる本大会前の練習は以上です。丁度のタイミングでターゲットのコピー在庫が無くなりました。  

Posted by MAGI at 00:18Comments(0)自宅練習

2017年07月12日

自宅練習APS縮小ブルズアイ(2017/06/27・07/03・07・11)

 本大会前半月の自宅練習縮小ブルズアイです。

 2017/06/27の縮小ブルズアイ

 48-3X + 48-2X = 96-5X。ほぼ同じ右下に外すトリガー要因ではないミスが2回ありました。

 2017/07/03の縮小ブルズアイ

 48-1X + 48-0X = 96-1X。トリガーストローク調整を行ったLE2012で撃ったものです。傾向は前回と変わりません。

 2017/07/07の縮小ブルズアイ

 48-2X + 45-0X = 93-2X。更なる調整でAPS-3ORのトリガーフィーリングに近づいたLE2012で撃ちましたが、2的目の初弾を引きブレで12時5点に外しました。

 2017/07/11の縮小ブルズアイ

 48-1X + 46-2X = 94-3X。トリガーストローク調整後のLE2012での初撃ちです。2的目で2発右寄り着弾になっているものの、Xを狙える感覚もあり悪くないと感じます。

 この縮小ブルズアイを本大会前に撃つのは7/11が最後です。直前は別の練習で調整します。  

Posted by MAGI at 00:17Comments(0)自宅練習

2017年07月11日

フロンティアAPS平日無料練習会(2017/07/10)

 月曜のフロンティアAPS平日無料練習会に参加しました。本大会前に実距離でのAPS練習ができる最後の機会です。

 ブルズアイ練習1回目

 98-4X。8時8点は明らかなミスで、2時10点も小さなミスがありました。

 プレート練習1回目

 14枚ヒット1枚外しで56点。9枚目のミスは照準する前に激発し外したミスです。

 シルエット練習1回目

 スタンディング 10(×)⇒10(〇)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(×)
 プ ロ ー ン  10(〇)⇒09(×)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒07(×)
  15 + 15 = 30点。スタンディング・プローン共に7mを外したのは痛いミスでした。

 1周回ってTOTAL 184-4X。プレートの復調傾向を感じたことは良かったです。

 プレートで照準前に激発してしまうミスを防止するためAPS-3ORのトリガーストローク調整を行いました。

 左が調整前で、右が調整後。トリガーストローク調整スクリューを1/4回転程度回して1stステージを少し増しています。

 実際のトリガーアクションでの状態

 左がトリガーを引く前で、右が1stステージ終了位置です。僅かなストローク増加ですが、照準前の激発を予防する効果は期待できるでしょう。

 プレート練習2回目

 14枚ヒット1枚外し。トリガーストローク調整後の2回目は6枚目を下側に外しました。これは照準ミスでトリガー要因ではありません。

 以上で本大会前の実距離練習は終了です。

 自宅に帰り調整したトリガーストロークをキープするためネジロックで固定しました。

 自宅練習用APS-3LE2012も同様のトリガーストローク調整を施しネジロックで固定。第27回APSカップ東京本大会まではLE2012での自宅練習を続けます。  

Posted by MAGI at 00:37Comments(0)練習会

2017年07月10日

APS-1GMライフル2017年度版 その7

 APS-1GMライフル2017年度版の改良も今回で最後です。

 トリガー位置調整

 左が調整前、右が調整後。昨年型はグリップレストの影響で妥協したトリガー位置でしたが、2017年度型はグリップレストを除去しているのでトリガー位置を最も近くに設定することが可能になりました。

 バットプレートを下側の50×50㎜ステンレス金折隅金のみで固定しています。

 上側の50×50㎜ステンレス金折隅金は不要なので取り外しました。

 またスタンド部を除き蝶ナットの使用を止めダブルナットに変更。

 それらの変更の結果アルミストック重量は424gになりました。昨年の金具ストックより40g軽くなっています。

 アルミストックとAPS-1GM+スコープを結合した全重量は2,263gです。ストックは軽くなったものの、スコープの変更により昨年型より130g程度重くなりました。

 昨年型の金具ストック

 上下方向の剛性が弱くチークピースとバットプレートが斜めになっているなど、詰めの甘い構造でした。

 2017年型のアルミストック

 昨年の金具ストックより軽量でも高い剛性を実現。チークピースとバットプレートの取付角度を適正化。パームレスト部分の変更は諦め持ち方の変更で対応することにします。

 あと数日に迫った第27回APSカップ東京本大会。少なくとも昨年以上の点数で、できればプレート満射を達成したい。  

Posted by MAGI at 00:15Comments(0)カスタム

2017年07月09日

APSカップ本大会記念Tシャツ2017

 2014年から始まったAPSカップ本大会記念 Tシャツ。その2017年版も購入しています。

 マルゼンやJASGオフィシャルのグッズではなく、Various Techniquesが制作しホビーショップ・フロンティアが販売する非公式なAPSグッズです。

 右腕部分のワンポイント

 「APS 2017」と入っています。

 左後ろ下側には多色で描かれた文

 ドットで描かれた矢印をベースに「APS 2017」と「All Together Now!!」の文字が。

 APSカップ本大会記念Tシャツは代々バックプリントがメインです。

 薄いブルーの布地ですが写真では色合いが異なります。最初のビニール袋に入った写真の色合いが最も見た目に近いです。

 昨年は別フロアで行われていたJSC会場で購入できましたが、今年はAPSカップ本大会の会場である台東館で購入することができません。ホビーショップ・フロンティアで購入する形になります。  

Posted by MAGI at 00:14Comments(0)射撃グッズ

2017年07月08日

フロンティアAPS平日無料練習会(2017/07/06)

 第27回APSカップ東京本大会まで2週間を切った木曜日のフロンティアAPS平日無料練習会へ行きました。

 ブルズアイ練習1回目

 98-5X。1発が6時8点になるミスがありましたが、それ以外は良い感じでした。

 プレート練習1回目

 12枚ヒット3枚外しで48点。どうも調子が良くないプレートは全て左右に外すミスです。

 シルエット練習1回目

 スタンディング 10(×)⇒10(〇)⇒09(〇)⇒08(×)⇒08(〇)
 プ ロ ー ン  10(×)⇒10(×)⇒09(〇)⇒08(〇)⇒10(〇)
  15 + 15 = 30点。初弾をミスしてしまいます。プローンの10mは目線の高さが高過ぎたミスです。

 1周回ってTOTAL 176-5X。失点の多さからもプレートの不調影響が大きい。

 プレート練習2回目

 12枚ヒット3枚外し。1回目同様に左右に外しています。

 プレート練習3回目

 14枚ヒット1枚外し。1枚だけ左側へ外しました。

 プレート練習4回目

 12枚ヒット3枚外し。やはり左右に外すミスが続きました。

 プレートの不調は感覚と着弾位置に相違があることで迷っているのが主要因です。そのズレをどう調整するか悩みは尽きません。  

Posted by MAGI at 00:13Comments(0)練習会

2017年07月07日

富士見スポーツシューターズAPS練習会(2017/07/02) その2

 この日はスコープを載せ替えたAPS-1GMライフル2017のサイト調整メインで参加していたので、ハンドガンはフリー練習を一切行わず点取りのみ参加でした。

 午後の点取り

 シルエット30、ブルズアイ94-7X、プレート48のTOTAL 172-7X。

 シルエットは相変わらず狙点に苦しみますが及第点でした。ブルズアイの3発ミスとプレートの最後連続ミスしたのは痛いミスです。  

Posted by MAGI at 00:12Comments(0)練習会

2017年07月06日

富士見スポーツシューターズAPS練習会(2017/07/02) その1

 7/2(日)の朝、都議会議員選挙の投票を済ませてから富士見市の南畑ふれあいプラザへ向かい富士見スポーツシューターズAPS練習会に参加しました。

 午前の点取り

 シルエット15、ブルズアイ98-3X、プレート52のTOTAL 165-3X。

 シルエット・プローンの狙点が通常と全く違い1発もヒットできませんでした。それ以外は、そう悪くなかったと思います。  

Posted by MAGI at 00:11Comments(0)練習会